蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

数年前から写真を始めました。孤独に活動、前より成長してんのかどうか・・・それで記録観測するためのサイトです。見ていただくことはあまり意識してないm(__)mんです。すいません。
■以前のブログ(ココログ):http://inkpot.cocolog-nifty.com/blog/
「ぼうふら」。それからせめて「蚊蜻蛉(かとんぼ)」になったか?

風力発電所「白馬ウインドファーム」 /和歌山県有田郡広川町 | Lumix-GX7

北上する飛行機の迄から眼下を見下ろせば、山尾根にツンツンと白いものがいくつも立っておるではないですか。。


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ああ、これは風力発電ウィンドファームでございますなぁ。およそ20ほどの風車が見えます。


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調べてみれば和歌山県広川町の「白馬ウィンドファーム」のよう。当たり前やけどGoogleの航空写真と同じものが見える。なんて時代なんだ。


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設備規模     30,000kW
営業開始日     2010年
発電事業者     白馬ウインドファーム
公式サイト     なし
発電所所在地     和歌山県有田郡広川町

人間はいろいろと作り出すねぇ。ちなみに今研究されているのが、これと同じようなものを洋上に浮かべてしまおうという計画。洋上は年間を通じ風が安定して吹くらしいですよ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ゆいレールに乗っていった夜の国際通り | Panasonic Lumix GX7

ゆいレール(沖縄のモノレール)に乗って那覇市の国際通りにやってきた。

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疲れ果てたボクサーだって


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意味不明の影だって


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真っ黒ケーのポルシェだって、


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みんな、みんな、ここに繰り出せばハッピーになれる気がするよーな楽しい通り。


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おねいさんが呼んでいる。ねーねー、ハイサイ!


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ああ、こっちにもねーねーがめんそーりょ、めんそーりょ!


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やっけーなんくるないさー、やっけーなんくるないさー。ちばりょ!


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がちまやー、めんそーれ! 
がちまやー、めんそーれ!


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さて、腹いっぱい食って(といっても老人なのですぐ満腹なんだけど)、気分も満腹。ゆいレールにのっておもろまちのホテルに帰ろっ!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8ほか

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【後編】/サントリー山崎蒸留所  | Panasonic Lumix GX7

さて、サントリー山崎蒸留所 工場見学の旅立ちは↓この出発ゲートエリアから。


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ええと、気の効いた工場見学レポートでも書ければいいんですが、すっかり忘れてしまったので適当に説明しておきましょう。↓これは仕込槽(102,764リットル)で、粉砕された麦芽(ばくが)が麦汁(ばくじゅう)に変わるところ(だと思う)。 


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バクという音は若い衆言葉で「爆」がよく出てきますが、爆汁、爆芽では飲む気になりませんね。さて↓下は木桶槽。上のステンレス槽と違って様々な乳酸菌が住み着いてて、他にない豊かな味わいにつながるそうです。


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そして↓これがポットスチルという蒸留窯。同じ形がありませんね。この形の違いによって出来栄えが違い、そうしてできた多様なモルトをブレンドしてウイスキーに仕上げていくんだそうです。


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↓さあ蒸留窯からモルト(無色透明)がジャボジャボと↓手前の四角い箱に取り出されています。無色透明、あの琥珀色はこの後樽詰めされ、その貯蔵樽の中で生まれていくんですね。


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年代や樽が違う沢山の樽が眠っている貯蔵庫。このときはひんやりしてましたが、冷房ではなくゆっくり空気が入れ替わるので、まだ冬の空気なのだそうです。樽も素材や新しさによって熟成が変わるそうです。


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眠っているというのが正しいのか、この貯蔵が熟成をもたらし、琥珀色の芳醇なモルト原酒。↓色が濃く熟成が進んだ方が量が減ってます。


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さて、こうしてできたモルト原酒をブレンダーさんがテイスティング。製品としてのウイスキーに仕上げていくんだそうです。


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そして、この工程見学が終わるとお約束の試飲。サントリウイスキー「山崎」と、山梨県の蒸留所白州でブレンドした「白州」のハイボール。希望者にはストレートも。


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味のわからない私でも、「山崎」は熟れた果物のよう、「白州」は森林から取れた木材の様な明らかな風味の違いを感じることができました。しかも、ハイボールって実はこんなにおいしい!ってことも初めて知りました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※山崎蒸留所見学は要予約(サントリーホームページ参照)

散り行く桜 咲き始めたつつじ  | Panasonic Lumix GX7

最近、ケーツイ椎間板ヘルニアのTAAさんは、土曜日にリハビリに行くのとワンコの散歩と家でネットラジオのジャズを聴く週末が定着しようとしています。

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そんな静かな週末に満開を見逃した近所の桜をワンコ散歩んの時に眺めました。


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ソメイヨシノはもう雪のように地面に花びらを落としてますねぇ。それでも京都のこの辺りは東京よりもずいぶん花が残ってます。


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桜はもちろん満開の花もそうですが、咲き始めるワクワク感、散り際のドラマの一シーンのような光景、そしてこの先の若葉、秋の紅い紅葉と、ケムシさえいなければ結構何度も楽しめるのです。


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↑八重桜がガンガン花を開いてますね。木の下は薄暗くなるぐらい?花がもっと膨らみますよ。


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↑秋の紅葉時は主役にもなりますが、人によってはかぶれたりするので大嫌いな木かも。白く可愛らしい芽を吹いてます。


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ちょっと日陰気味のちなみの場所には毎年ミツバツツジが。また今年も掲載。


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桜は散り際といいますけど、散ってしまったら一瞬地面を花びらが覆って綺麗。咲くとき、満開、散り際、地べたの花・・・これみんな過程の中の一シーンですね。


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「ずっと在ってほしい」という気持ちを思い起こさせるほどの美しさと決してそうはならないはかなさと。だから良いのかな・・・春は行く。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【前編】  | Panasonic Lumix GX7

TAAさんは家ではノンアルコールビールしか飲まない。いつしか本アルコールを飲まない人になってしまったのですが・・・

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でも最近再び、部屋でゆっくりジャズでも聞きながらバーボンやウイスキーの香りを楽しみたいなぁ、なんぞと妄想することしきり。


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妄想ばっかしててもナンなんで、ウイスキーが生まれる場所に来てみたわけです。大阪市西区に開業した鳥井商店さんは明治32年に、葡萄酒の製造販売を始めた・・・そうなんですが、


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そして↑それから8年後の明治40年「赤玉ポートワイン」を発売したのです。幼いTAA少年がなめたことがあるお酒と言えば、養命酒かこのあま~い「赤玉ポートワイン」。その後しばらく「ワインは砂糖水のように甘いもの」と思い込んでしまったのです。


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↑そして大学では一升瓶400円の闇(たぶん)ワインを寮食堂の冷蔵庫で何本も冷やしてコンパ。甘くはないけどジュースの様で、強烈に悪酔い。そして↑ゼミの連中や先生たちとは、甘くもフルーティーでもないお酒を飲むようになったのです。ああ、それがウイスキーとの出会い。


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さて、ダルマことサントリー「オールド」のラベルにある「KOTOBBUKIYA」というのは、鳥居商店が大正10年にとった商号で「株式会社寿屋」。ちなみに寿酒造というと違う酒造メーカーが検索されます。


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ちなみに、わが国初のウイスキー「サントリーウイスキー白札」(ホワイト)が昭和4年、角が昭和12年、オールドは昭和25年の登場らしいです。


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ちなみに大正8年(1919年)に「トリスウヰスキー」(初代)を発売。これがウイスキー1番なのですけど、現代の基準ではウイスキーとならず現在の基準ではブランデー扱いになるようです。原料が違いますね。


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↑手前でなんだかおいしそうにグラスを揺らしている人が創業者「鳥井 信治郎」氏、向こう側が「佐治敬三」氏。佐治という姓を名乗っておられるが、鳥居氏の次男だそうです。


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というわけで、ここはサントリー山崎蒸留所。大正12年天王山のふもと、というより木津川、宇治川、桂川の三川が合流し淀川となる湿度が年がら年中高いこの場所こそ、サントリーが本格的にウイスキーの製造を始めた場所なのであります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※次回は工場内を掲載予定
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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