蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2012年10月

暗くたっていいじゃないな春日大社/奈良市

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今年の秋は気のせいか曇りや雨の日が多いようです。
Kasuga_Taisha

そういう訳でもないのですが写真が暗い。いやそういう訳だからでしょ、やっぱり。
Kasuga_Taisha-2

そいでもね、あんまりイヤじゃないんですよ。暗い日が。
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確かに昔はいやだったなぁ。写真撮る気がしなかったもん。
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でも歳をとったせいか、暗いなら暗い雰囲気を残せばいいか・・・って感じで
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気にならなくなってきておるのです。
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つか、最近好きかも。
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そうそう、暗いの好きかも。陰や闇のグラデーションがある方が、何かその奥にあるようでね。
Kasuga_Taisha-8

話は違うけど、かなり前からスマホにLINEってアプリ入れてたんです。
使ったことも無いのにアップデートは真面目にしてたらなんか進化してたんですね。
昔会社にいた女性からうれしいコンタクトが来てビックリしました
 Photo:Sony Alpha NEX-5N

熊本城 加藤清正さんは何思う。


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熊本市近傍のお客様にお邪魔して

Kumamotojo_Kiyomasa

話が盛り上がって予定より一時間以上も長居。飯も食わずに午後になりました。

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熊本の滞在可能な時間も残り一時間半を切りましたが、せっかく来たんだしと・・・

Kumamotojo_Kiyomasa-3

桜馬場で荷物をコインロッカーへ、城内の売店で紫芋の菓子を一個買って

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一気に熊本城を縦断しました。(帰路は循環バス「しろめぐりん」)

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熊本城おもてなし武将隊の演舞を横目に(ん?八十姫ちょ~可愛い!)

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みちゃくちゃ広大な熊本城の縄張りを駆け抜けるオヤジひとり。

Kumamotojo_Kiyomasa-5

こりゃあ、清正さんがもう10年も長生きして、毛利、黒田、島津などと団結して
西域連合でも結成してれば東軍もそうそうは
・・・って思いますよね。

Kumamotojo_Kiyomasa-8

↑これは中国四大美女の「王昭君(漢時代)」を画いた「昭君の間」で大広間の端。

Kumamotojo_Kiyomasa-9

清正さん用では決してありません。豊臣秀頼をここにまねき「昭君の間」ではなく
「将軍の間」にしたかったようです。
 Photo:Sony Alph NEX-5N

明日香村の秋景色 その1「はな」

秋です。そうなんですよ、秋なのです。
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Asuka_flowers

セイタカアワダチソウだって今ではすっかり日本の秋景色に溶け込みましたね。
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野の草、一般には雑草?だって愛おしいじゃありませんか。
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イヌタデだってよく見るとほら、花の穂に小さい花がひらいてるでしょ。
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少しだけ頑張って,小さく美しければいいのかなって思いますよね。
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そいで、コスモスはやはり最近多い黄花(キバナコスモス)ではなくてピンクでしょ。
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9月のヒガンバナから10月のコスモス。季節を飾ってくれますね。
Asuka_flowers-7

さて、言ってるまに11月だよ。だからどうってことはないんだけど・・・。 Photo:Sony Alph NEX-5N + Nikon Lens,Sigma Len

秋日和嵯峨野散策[3] 点描*竹の道にて

飽きもせず似たような写真を上げ続ける私。(嵯峨野竹の道にて)
Sagano_Tenbyou

何の花だろう。
Sagano_Tenbyou-2

嵯峨野の竹の道を歩くとき、いつも一番気になっているお店がここ↑
Sagano_Tenbyou-4

ようこそ↑
Sagano_Tenbyou-5

!ようこそ、ようこそ、ようこそ!
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こんな小さな菊花をさした鉢がたくさんありまして・・・
Sagano_Tenbyou-6
↑この踏切の右手は亀岡や福知山へ線路。左はもちろん京都市内。  CAMERA:Sony ALPHA NEX-5N

秋日和嵯峨野散策[3] 二尊院

京都嵯峨野の二尊院。ここはその名前の由来、阿弥陀さんとお釈迦さんが双子のように並んだご本尊が安置されています。
 Sagano_Nisonnin

この↓石段は時代劇の撮影にも時折登場します。モミジの写真でも有名です。
Sagano_Nisonnin-2

二尊院は嵯峨野の小倉山の山裾にへばりついた院です。
Sagano_Nisonnin-3

そうそう、平安の和歌にも登場するあの小倉山ですね。(↑勅使門)
Sagano_Nisonnin-4

小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ・・・
Sagano_Nisonnin-6

実際には、モミジに心もないし、私には美しいモミジを是非見せたい彼女もいないわけで・・・(ノд・。)
Sagano_Nisonnin-5

↑伊藤仁斎の墓。江戸時代の・・・あ~っと、誰だっけ。
Sagano_Nisonnin-7
JR嵯峨野の駅から正面(西方向)小倉山を眺める。これが色鮮やかなモミジで埋もれたら綺麗でしょうね。

阿蘇くまもと空港ANA528便15分の遅れ

熊本城を一時間半の駆け足で巡ったあと、熊本交通センターから阿蘇くまもと空港行きのバスにのった。
Aso_Kumamoto_Ariport

車窓の夕暮れ感が10月の終わりの風情なのだ。
Aso_Kumamoto_Ariport-2

空港の展望デッキに立つ。おやぁ、向こうの山に傘雲のようなものがかかっておるぞ。
Aso_Kumamoto_Ariport-4

これかしらん?
Aso_Kumamoto_Ariport-3

あれかしらん? いやJALじゃないし・・・

Aso_Kumamoto_Ariport-5

これこれ、15分遅れてデパーチュアなのだ。さらば熊本!
(あっ、熊本城をアップしてないなぁ)
 Photo:Sony Alpha NEX-5N+Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

あぐりかるちゅあな風景の中で/明日香村

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いつも空気がパンパンなら

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ボールも楽しげにぽんぽん弾むんだけど

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人間はいつもそうではなくて、やはりへこむことが多々ある・・・

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あれっ?弾まないななぁ・・・と気づいて、空気を入れるのにはずいぶん骨が折れる。

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楽しいときは、その勢いで空気を入れる苦労も気づかずやってるから。

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おっと、このブログは写真記録に徹するんだった。(明日香村)

秋日和嵯峨野散策[2] 清涼寺(せいりょうじ)一切経蔵(輪蔵)

嵯峨野清涼寺の一角に、ぐるりと一回転すれば
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そこに格納されたすべてのお経を読んだのと同じ御利益があるという一切経蔵があります。

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正面には傅大士(ふだいし)父子像というお経を一般庶民に広めた偉いお方。

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相当な重量がありますが、ぐぐっと押せばゆっくり回り始めます。

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清涼寺に来たら信心もないくせに必ず回すこの輪蔵。

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「あんた、また来たね。4回目?」

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そうそう、去年も↑こう言うアングルで写真撮って「ぼうふらオヤヂ」ブログに載せたっけ。
成長してないなぁ。
  CAMERA:Sony ALPHA NEX-5N

秋日和嵯峨野散策[1] 清涼寺(せいりょうじ)

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やはり休日はこうありたいものです。
SEIRYOJI_SAGANO

この多忙な一ヶ月の間にすっかり穏やかな秋になっているではありませんか。
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最近多いジトジトした雨もなくて・・・
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町に野に、おばさん達も恋人達もあふれとる。
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ノーレイン、ノーレインボウ。雨や休日出勤があるから穏やかな秋日和もあるのですねぇ。
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嵯峨野清涼寺は、いつも嵯峨野散策の最後に訪れてましたが
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今回はここからスタート。
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おかげでここに一時間も滞在してしまいました。
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うだうだと三回ぐらい続けますか。 CAMERA:Sony ALPHA NEX-5N

わんことにゃんこ

猫さん大好きで、猫さんばっかり撮ってるひともけっこういる。
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街角で見かけた猫さんですが、猫さんは警戒しててもバタバタしてないので撮りやすいですね。
MOKOJIROU

↑こやつは餌で固定しないとダメなヤツです。カメラを見てるのではなくオヤツに釘付けであります。

MOCOJI_MUSUME
そんなコヤツにも、第三子(メス)が生まれました。今回も赤ちゃんはただ一匹。生後3日であります。

記録なので京都植物園でとった写真も上げときます。

草花の写真は、なんだかいきいきとした姿に撮れないもどかしさがあり・・・
Botanical_garden
撮って帰っても失望してしばらく見る気も起こらないことが多いです。
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なんかこんなん違うよな~と思ってしまうのです。
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なので新鮮な記憶が薄れた頃に見るのであります。
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ホント見たままの印象がちゃんと撮れたとしたらですね・・・
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そん時の印象をずっと残せるじゃないですか。まあ理想的には。
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でも、そうは問屋がおろし金。
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手を替え品を替え素材をかえ気分を変え・・・
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ま、もう少し時間があるからもちっと努力してみよう。 SONY ALPHA NEX-5N

ドンヨリ曇り空に生駒聖天宝山寺に登る 時折小雨の参道編

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朝から晩まで資料作りをしてクタクタなのに・・・それでも夜な夜なパソコンに向かうのはチョット病気かもしれない。
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そのビョーキの私でも↑コレ(生駒ケーブル)に乗っていくのはチョット恥ずかしい。
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「光生駒」みたいな電飾サインだけど「観光生駒」なのだよ。光るナマ駒だったらちょっと怖いでしょ。

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ところでこれ生駒宝山寺(聖天さん)のシリーズだけれど、なんか脈絡無くだらだらアップしてるねぇ。
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まあ、ストーリや構成考えるのは会社だけにしとこーというハラなのですよ。
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ドンヨリした空模様は写真撮るのにいやだったんだけど、最近はそのドンヨリ感が出せるか?みたいなところで頑張ろうとする。
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それって成長なのかお地蔵さんに聞いても答えてはくれない。

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基本、学習塾の先生ではないので、質問しても答えを言ったり勉強法を教えてくれるワケではないのだ。

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そんなことをこんなところで主張してもどうしようもないので生駒ケーブルに乗って下界に下りることにしよう。生駒宝山寺シリーズは終了。   Photo:SONY Alpha NEX-5 + Nikon lenz,Sigma lenz

ドンヨリ曇り空に生駒聖天宝山寺に登る 境内をさまよう

お寺巡り神社巡り。
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信心深いわけでは全くないけれど
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そういう所って割と自由に覗けて
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いろんなものがあって、そう変わったものがいっぱいあって
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なんだか面白いもんで、ついつい訪れる。
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この様々な仰々しい様式がある調和と理由を持ってそこにあるように感じるのは何故だろう。

ドンヨリ曇り空に生駒聖天宝山寺に登る モノクロ編

ドンヨリした曇り空、つうよりほとんど雨が降りそうな暗い空の日曜日、生駒山に登る。
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なんだか生駒山には占いするところが多い。石切さんとか。
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灯篭の多さは寄進の多さ。
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眼下には近鉄生駒駅周辺の町並みが見える。
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雨が降りそうつぅか・・・雨が降ってきた。
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お馴染みの岩窟の仏さんだけど、山が崩れなよういつも神に祈っている。余計なお世話か。
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屋根が真っ黒けにすすけるぐらいお香の煙がもうもうと立ちこめる。カメラに良くないかなぁ。
Photo:SONY Alpha NEX-5N

鞍馬山 木の根道

最近は根性が無くなったので100円払って登りだけはケーブルカーを使う。 ※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
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これもシュウメイギクかな。同じシュウメイギクでも花弁のカタチがいろいろあるみたい。
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奥の院への参道脇、大杉権現近く。このあたりは大杉苑瞑想道場と呼ばれているそうな。
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なんでわざわざ土の上に出てくるんだろ。それとも土がどっかへ行ってしまったの?
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雰囲気はあるんだけど歩きにくい木の根道。

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豊臣秀頼再建の由岐神社割拝殿はいつ見ても素晴らしい。帰路もケーブルを使うと見忘れやすので気を付けてください。

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あ、大杉権現に戻ってしまった。外人さんが杉の大木を撮影中。ケータイも広角ズームが付くと良いのですが。

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と言うわけで、お天気はイマイチでしたがマズ満足。さよなら鞍馬山。また来ます。   Photo:SONY Alpha NEX-5N

鞍馬山で出逢ったキャラ達のご紹介

鞍馬山で出逢ったキャラ達を並べてみました。天狗は前回でテイルので割愛。
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狛犬さんとか

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ちょっと可愛らしげな方とか

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水まきしてる方とか

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狛犬?狛トラ?オア アザー?

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アタマテカテカ・・・龍ってホントにいたら怖いなぁ~  Photo:SONY Alpha NEX-5N

鞍馬寺 /左京区鞍馬

「鞍馬山の奥の僧正が谷に住むといわれる大天狗、鞍馬山僧正坊のこと。牛若丸に剣術を教えたという伝説で知られる。(Wikipedia)」 ※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
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↑上の青いのはカラス天狗でしょうか。で「鞍馬山僧正坊」って?
『天狗経』四十八天狗の一人で八大天狗の一人で、「護法魔王尊」「鞍馬天狗」とも呼ばれる。
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アカン・・・ググってもググってもワカラン・・・
「日本を代表する八大天狗は、愛宕山太郎坊、比良山次郎坊、飯綱三郎、鞍馬山僧正坊、大山伯耆坊、彦山豊前坊、大峰山前鬼坊、白峰相模坊であり、さらに別格の石鎚山法起坊を加えることもある。」
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はーぁ、名だたる霊山には天狗さんがいてはるちゅうことですな。 Photo:SONY Alpha NEX-5N

鹿王院 ゆっくり歩いてまず半分/京都市右京区嵯峨

この三連休は最後の日だけ休日で、鞍馬山へ行ってきました。
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でも写真はまた今度。とりあえず鹿王院の最終回。
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ひとり嵯峨野も鞍馬も寂しいねぇ。
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だけどこのお寺に一時間いても誰にも文句を言われない自由は大事。
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何人かで来ると絶対ここに一時間滞在は無理。
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一時間いればそれなりの発見があるし、空気も音も次第に体内に入り込み始める。
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鹿王院にはずっと縁側でおしゃべりしてるおばさんが二人。
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た来年来ます。嵯峨野鹿王院。  Photo:SONY Alpha NEX-5N + Nikon Lens

八日ぶりの休日 すっかり秋なのだっ


八日ぶりの休日にカメラを持ってお出かけ、駅まで行く途中でムシさんのスナップ。
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京都は三時以降あまり天気が良くなかったけどリフレッシュです。 Photo:SONY Alpha NEX-5N
(ああ、もう少しちゃんと撮れば良かった・・・)

鹿王院 ゆっくり歩いてまず半分/京都市右京区嵯峨

JR嵯峨野駅をいったん桂川の方へ下り
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↑こんな入り口のある湯豆腐やさんのあたりから道なりに東へ向きを変えると、もう余り観光客に出会わなくなります。
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山号は覚雄山
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前方クリア!ヒトかげ無し!
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お寺撮らずに切り株を撮る。
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さらにしつこく根っこを撮る。
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返す刀で竹を撮る。ヤブカが集まって来たので先を急ごう。 Photo:SONY Alpha NEX-5N
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厨子を守る四天王 鹿王院(ろくおういん)/京都市右京区嵯峨

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もともとは足利義満が建立した宝幢寺というお寺があったそうですが
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応仁の乱で多くを失い、現在は一院である鹿王院のみが残っているそうです。
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舎利殿の厨子を守る四神が好きでまたお会いしにやって参りました。
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受け持ちがあって、東:持国天 南:増長天 西:広目天 北:多聞天。
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そしてこんな守備形態で守ってはります。
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SPにするなら最強のチームかもしれません。さて七連勤目がんばろっ! Photo:SONY Alpha NEX-5N

新潟駅21時

東京駅からMAXひたちに乗って新潟駅に着いた。
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会議でくたびれて一刻も早くホテルに着いて一服したい。

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↑あちゃー、行き先が見えない・・・ くたびれてんのになんで写真撮ってるんだろ。

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この後急に腹が減って「越後秘蔵麺 無尽蔵」でラーメン食べた。久しぶりにむちゃくちゃ旨かった!

車折神社(くるまざきじんじゃ)/京都市右京区嵯峨

不遜な態度でクルマで乗り込むとクルマが割ける!車折(くるまざき)神社です。
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↑有名な芸能神社。女優さんも芸人さんも、芸能に励む方は皆どうぞ!
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願いは石ころでも何でもカタチあるものにした方が叶いやすくなる・・・のかな。
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ところで願いと言えば、完了するめどの無い仕事の・・・おっと、情報保護の観点から会社関係の情報や社員さんのプライバシに関わる話は一切ネット上では止めにしたんだっけ。
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そうそう、他人のことなど興味も持たずレンズを覗いていたらいいんだわさぁ。
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あー、でもなんだかイライラする。いとうあさこみたいだわさ。 Photo:SONY Alpha NEX-5N

水辺の景色/京都府立植物園

京都府立植物園のお散歩です。オオオニバス、小さい子供なら乗れそうです。痩せたオヤジもか?
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艶やかな蓮の花
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このネムノキの花のようなのは落花です。元からそこにあったかのように水に浮かんでました。
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そこにあったかのような池に映る森。

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鏡を眺めて、「鏡の向こうの世界」ってあるかも・・・誰でも一度は考えたことがあるのでは?
Photo:SONY Alpha NEX-5N 

ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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