蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2012年11月

銘茶の故郷宇治を歩く・・・って店一軒入っただけやけど・・・ /Nikon1J1

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極彩色の紅葉のシャワーをいささか浴び疲れたので、今回はモノクロ編で
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先週とことこ歩いた宇治の風景です。
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ごめんなさい。今回は写真だけで買いませんでした。
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今日は風邪気味で家でボンヤリしてますが
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外はけっこう寒いですね。日本海側は雪だそうです。
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寒い風景も好きなんですが寒さに弱いか弱い老人には辛い季節。
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会社の仕事で疲れないようにして休日はがんばれるようにしよう! 何処まで行ってもモチベーションの上がらないオヤジだね。

Photo:NIKON 1 J1 + 10-30mm f1:3.5-5.6ほか

むさぼるように紅葉を狩る /ご近所~新田~宇治市

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とにかく来年になって前と比べ上達したのかを見るために
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ただ撮った写真をダラダラ上げるブログなんですが
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最近、どうも写真に丁寧さを欠いている完があります。(↑ご近所)
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なんつぅか、余り物を考えずにバシャバシャ撮っている。(JR奈良線新田駅 まるでミモザ)
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源氏物語ミュージアムの前でもバシャバシャ撮っている。
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同じような写真を撮っている。
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撮らなきゃ損みたいな貧乏根性。
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水の揺らぎが治まるのも待てないような我慢のなさ。ちょっと反省(↑源氏物語ミュージアム/宇治市)。

PHOTO:Nikon 1 J1 + 10-30mm f1:3.5-5.6他

愛犬モコジの娘モモちゃん ぶすっとしたブスワンコ 生後ん週間。

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ご近所さん持ってるこのトイプー、実は我が家の愛犬モコジのムスメなのだ。
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ももちゃん。このブログでは二回目の登場。生後まだ一ヶ月も経たないけどずいぶん大きくなった。
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でもすぐうとうと寝てしまう。もうちょっと顔見せてくれよぉ。
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普段はこんな不機嫌そうな顔してあまり笑わない・・・ん?ふつう笑うんだっけ?

Photo:NIKON 1 J1 う~ん残念、目にピントが来てないよ~

黄色く満開・・・花じゃないけど満開!とことん大銀杏 /西本願寺・東本願寺 <Nikon 1 J1>

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とにかく、二回に渡ってイチョウを掲載しまくる企画なのです。厳選せずにダラダラとアップするというのが本サイトの趣旨でして・・・えっ?知らんかった?
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ところでこれらのイチョウは西本願寺さんのがメインですが、一部、東本願寺さんが混じってます。
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どれか分かればアナタは相当の京都通でしょう。
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サクラの様。まるで黄色いサクラの大木の様です。
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樹齢約400年「逆さ銀杏」(京都市天然記念物)

さらにイチョウばっかりダラダラとアップし続けます。黄色で目が痛い。それに・・・飽きる。
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あと三年勤めて退職金割り増し早期退職で会社辞められたらいいのになぁ・・・
と今時にしては甘過ぎる妄想が止まないくたびれたオヤジもイチョウには熱くなるのだ!
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いやぁ、そんな勤労意欲のないことを言うてたら、食もなく困ってはる人に申し訳ない。
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給料泥棒と後ろ指 指されながらも強く絶えて少しでも長く生き延びるのであります。
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どっちかというと、給料泥棒よりはハート泥棒の方がいいんだけどねぇ。
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長く生きてりゃ、ごそごそ動いてりゃ、こうしてたまたま今が盛り、満開?の大銀杏にあえるってもんでしょ。
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↑西本願寺から東本願寺へと歩いてきて、南の空を眺めれば紅白の京都タワー。
寒い土曜日、夕方になってようやく空が青くなってきました。Photo:Nikon 1 J1+ 1Nikkor 10-30mm他

京都時空伝説 / Nikon 1 J1撮り歩き

大枚二万数千円をはたいて買った一年前発売のモデル(Nikon1/J1)。そのコスパの高さにうれし涙で京都(市内)にまだまだ続く試し撮りシリーズ。それにしても寒い土曜日でござる。
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京都にはあちこちに霊界との出入り口があるらしいのでありますが
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時空のワレメが、いや裂け目と言った方が上品か、いやそんな語彙をえらばんでもよいが
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時空の裂け目が存在しておるのです・・・的な話が好きなヤツがおるよなぁ。
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時空の裂け目はあるかどうかは知らんけど、
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神代の昔から近代まで時代がたくさん詰まっていることには間違いないのであります。
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そういうことで、京都で飽きてる暇はあらへんのどすけどあまりに今日の空気は冷たとぉおす。
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今日は、贅沢なか卯の牛丼頂戴してさっさと帰りまひょ。

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Photo:Nikon 1 J1 + 1 Nikkor 10-30mm他 龍谷大学

クリスマスも近い神戸ハーバーランドの夜景 【後編】

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神戸ハーバーランド。11月だけどもうやっぱりクリスマスツリーも似合うよねって感じで・・・アベックの間を縫って先へゆく。
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↓↑用もないのにモザイクへ。神戸モザイクもいろいろと経営に苦労されているとか。みんなで行きましょう!
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樹が光り輝くのっってなんだかSF的だわさ。じーじには、三脚無しで夜景が撮れるのもSF的なんですが。
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七夕飾りもそうですが、何人かがぐるっと取り囲んで飾り付けするって行為が楽しいですよね。
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いやぁ、楽しかったと過去形で言うべきか・・・。
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こういう夜景もうきうきどきどき気分で見ると、また全く違ったモノに見えるんでしょうなぁ。
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コジマでも寄ってデジカメでも触ってから帰ろうかと思ったけ・・・ガードマンさんが入り口に立ち始めたよ。またいつか・・・神戸ハーバーランド。

PHOTO:NIKON 1 J1 / 1 Nikkor 10-30mm 1:3.5-5.6 手持ちでこれだけ撮れりゃ上等ですよね。思いのほかよく撮れますJ1

クリスマスも近い神戸ハーバーランドの夜景 【前編】

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ロマンチックとはほど遠いオヤジがアベック行き交う神戸ハーバーランドをゆく。素敵な夜景は撮れるのか知らね。
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↑こんなところをうろついたので、またダラダラとアップしておきましょ。
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↑巨大な・・・えと・・・キリン?
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そいで↑夜にセクシーな階段。
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落ち葉の歩道・・・って、見りゃ分かるか。↓煉瓦倉庫のレストランなのだ。
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後半へ続く。

PHOTO:NIKON 1 J1 / 1 Nikkor 10-30mm 1:3.5-5.6 あまり期待してなかった夜景の写りですが、なかなかのもんですよ。J1

秋の男前ワンコたち

雨が降りそうな休日はナルハヤでこやつらを散歩に連れて出るのです。
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右のモコジは雨でもカッパ着て散歩に行くタフなヤツなんだけど・・・左のアムロは雨散歩はしっぽが下がって尻込み。
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そのくせ、家の中で遊べ遊べとうるさいヤツなのだ。ちなみに左のアムロはトリミング前のボサボサ状態だが、一応トイプードルだ。

PHOTO:NIKON 1 J1 / 1 Nikkor 10-30mm 1:3.5-5.6

くたびれオヤジ 華やいでいそうな、いそうでなさそな梅田の夜を帰る

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この時期クリスマスソングはまだ高らかに鳴りまくっていないものの・・・
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あちこちのウインドウに通りにクリスマスの飾り付けが増えてきて
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人工的に「綺麗」な光の中にくたびれたオヤジは家路を急ぐのだ。
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ま、しかし、そんなに急ぐ理由などないことにふと気づいてカメラをいじくる。
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普段通らない通りを抜けモールを抜け・・・
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何でもなぁい景色にシャッターを切べし!切るべし!切るべし!
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オヤジにとって、クリスマスは参加するイベントではなく撮るべきモチーフなのだ。
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う~ん、なんて寂しいの。いい感じだね~、この冷たい空気とは裏腹に華やいだ街。
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ま、そいでも、気のせいか・・・華やぎ君はややテンション下がり気味か?
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この白い阪急百貨店の入り口が爽やかにサブく感じて素敵な夜よ。
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みんな幸せになろうね。メリークリスマス!

PHOTO:Nikon 1 J1 / 10-30mm1:3.5-5.6 VR

奈良公園の秋 高畑 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さて奈良公園(Nikon 1 J1試し撮り)の最終回は高畑周辺エトセトラ。
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↑浮見堂は再登場。↓これは浮見堂を池越しに眺めてたとき、前を横切って行った鹿の列です。
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↓そいでこれが「ならまち」を散策すると軒先でよく見かけるサルボボ。
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↓サルでしょ。見ざる聞かざる言わざる・・・そんなヤツ会議に出てくるな!美サル着飾る癒しサルなんて無いかなぁ。
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↓んで、ならまち格子の家、ありがちなワンショット。そうだ久しぶりに飛騨高山に行きたくなった。
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なんだっけ?センリョウだかマンリョウだか・・・と最近あちこちで撮影する御手洗の龍。
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↓志賀直哉の高畑旧宅。改装が終わって中がほとんど見学できます。前回(二回目)は有名な一階の高畑サロンしかみれなかった。しかも泥だらけだったなぁ。
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そんなこんなでNikon 1 J1試し撮りシリーズは完。奈良の秋は深まってゆきますなぁ。

※PHOTO:Nikon 1 J1 + FT1 + NIKKOR 35mm/10-24mm/16-85mm APS-C機のようにはこの1インチセンサー機、ボケではくれないですね。

奈良公園の秋 その2「明治42年創業 奈良ホテル」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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明治42年(1909)創業の奈良ホテルです。「関西において国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設としての役割(Wikipedia)」だったようで、さすが重みのある木造建築です。
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ダライラマもヘレンケラーも鄧小平もアインシュタインも宿泊したこのホテル、近隣住民ではあるけれど一度は宿泊してみたいものです。
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最初引っ越してきた頃の村役場はこんな木の造りでビックリしましたが、すごいですよね。
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フロント↑です。なんかいいでしょ。高級ホテルに泊まったことがないのですが、こうしてみると文字ってあんまり無いんですね。
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玄関の上部です。↑右階下にフロントの一部が見えています。
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玄関奥↑にはお土産コーナーがあります。
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古くさい感じの調度ですね。奈良ホテルは小高い丘の上にあるので、奈良の南部がよく見えます。
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↑あの自転車は・・・レンタルサイクルでしょうか。奈良公園は結構広いので、時間のない方は自転車が良いかかもしれません。
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↑奈良ホテルの正面左側。自分の小学校は木造でしたが、木造ってけっこうコツコツと音がうるさいのですが、ここはどうなんでしょうね。
Photo:Nikon 1 J1 / FT1 + NIKKOR 10-24mm 1:3.5-4.5G 手ぶれ補正無し


奈良公園の秋 その1「興福寺~浮見堂」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さてようやく日中に新しく買った型遅れNikon 1 J1を試すときが来ました。奈良公園には全国から、いや世界中からカメラマンが殺到?しているのであります。
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さて、暗い場面ではやっぱり普段使ってるNEX-5Nが格段に安心だなぁの実感。でもJ1の軽快さは捨てがたい・・・。では昼間はどうでしょうか。

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こういうコテコテと色の良く乗った絵が好きなTAAさんは、ややおとなしく色が出るJ1は彩度を強調して使うことになります。露出もやや明るい気味なので標準で少し落として使います。
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↑北円堂の無愛想な柵は取り去る予定は無いんでしょうかねぇ。Nikon 1(ワン)J1は写りは今の一眼カメラのようなキレも粘りもないですけど、持ってて恥ずかしくはないくらいの質感がありますね。絵とは関係ないけど、自分が持ってる方の絵はなかなか良いです。
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時は秋、サクラ葉やモミジが色づく奈良公園。古今東西やっぱり紅葉は注目の的?
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浮見堂は、音的に浮御堂って書きたくなるところですが、たぶん宗教とは関係ない公園施設だと思います。
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曇ったり晴れたり冷たいモノが落ちてきたりと忙しい秋の休日で光線はかなり難しい。NEX-5Nの信頼感は高いのでJ1で置き換えは無理ですが、チビのJ1もまあまあ頑張ってるなぁって感じ。
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SONY NEX-5Nに対し,J1のセンサは面積が31%、普通のコンパクトデジカメはわずか7%。光を受ける能力やぼかしは大型センサーほど有利。でも小さいセンサーはJ1のようなコンパクトなカメラに仕上げることができるのです(つづく)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。Photo:Nikon 1 J1

京都の渓流に棲む生き物たち /Nikon 1 J1試し撮りシリーズ(高感度編)

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また休日は雨、しかもかなり本格的に雨。
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二時過ぎまでワンコとウダウダ部屋の中。そっから暗い雨の中に出かけてみた。

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まあ、晴れだろうが雨だろうが関係ない水族館、どうしても高感度撮影になる。
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このカメラ(Nikon1 J1)用の明るいレンズを持たないので自ずとISOは3200の上限まで跳ね上がり画面があれる。
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 カメラの話はさておいて、ここ京都水族館はオオサンショウウオだけじゃなく、このカスミサンショウウオ(霞山椒魚)もかなり可愛くてお薦めなのだ。

Photo:Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6

ROMAND ROLLのクルマ /Nikon 1 J1試し撮り

だいたいロマンドロールのクレープよりクルマの方に興味がある。
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これ、動いてるところが見てみたいけど動くんですか?ナンバー・・・付いてない・・・
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ここの小倉のクレープはヘビー級で、昼飯に菓子パン二個食べた後小倉クレープを食べたら死にそうになって、午後は仕事にならんかったとです。
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歳くってからそんな無謀はするもんじゃなかとです。

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明日は雨予報。天気が持ちそうなら動物園でもいってみるか。

PHOTO:Nikon 1 J1/1 NIKKOR 10-30mm

寒い!寒い!寒い!くたびれオヤジの梅田ナイト / Nikon 1 J1 debut

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Nikon 1(ワン) J1新しいカメラを買いました。。ほぼ1年前に発売されたカメラでTAAさんが発売数ヶ月を超える商品を買うことは珍しいのです。二万数千円の出費。
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キムタクがコマーシャル。どっちかつぅと女子を強く意識したカメラ。ちょうど新型J2が発売されたので非常に安くなっています。
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ちょうど、コンパクトデジカメと発売量の多い一眼カメラの中間的な写り(ばくっというと)。でもあたしにゃ十分さ。

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自分のメイン機はSONY NEX-5Nでミラーレス一眼。Nikon D90といういわゆる一眼レフカメラはもう重く感じてあまり使わない。歳のせいだね。
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けど、SONY NEX-5NのレンズはSONYのじゃなく、全部このNikon  D90用のものを使ってます。悪いけどSONYレンズは使う気がしない。
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すると、SONY NEX-5NではこれらNikonレンズを装着するとオートフォーカスと手ぶれ補正が効かなくなります。おじさんは全部手でピントあわせてるわけさ。昔はね、それが普通。
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それはそれで辛いわけです。つまりササッと撮れない・・・(T_T) 撮れなくても概ね問題ないけど、たまにはさくさく撮りたい時もある。祭りとかさぁ、走ってるワンコとかさぁ。
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まあ、そんなわけで通勤カメラとしてワンコ撮りカメラとして、これからこのチビカメラJ1に活躍して欲しいわけですよ。しばらく慣れるためにJ1で続けてみようかな。
PHOTO:Nikon 1(ワン)J1 ※2枚目以降 1枚目はNEX-5で撮影

ダークグレーなモーニング

雨が多いなぁ。何となくうっとうしくて通勤も面倒。こんな時はiPhoneでダークな朝を撮影だっ。

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「ここは私有地となっております。速やかな移動をお願いいたします」の貼り紙。

なんだかすっと入ってこない文面だけど、DARKBLUE_MORNING
問題があるのは貼り紙の方じゃなくて放置自転車の方だった。ふぅっ・・・・・・おっと、朝から黄昏れてどうする。さぁ、会社へ急ごう。

雨の日曜日にフォトジェニックなもの探して・・・

一日中厚い雲の下でぱらぱらと雨が降り止まない日曜日。フォトジェニック(Photogenic)なものはなぁいかなー・・・と探してみる。アオサギ一羽、河の中。
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フォトジェニックって「写真写りいいねぇ、あーこれ写真にしたい」みたいな意味ですかね。綺麗に色づい桜の葉っぱも雨に濡れて風情があったりするけど・・・
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やっぱり電子機器が濡れるのって気にかかってしようがない。気持ちがものに向かえない時ってヤッパ写真はダメ。退散!

門前の風景*真宗高田派本山専修寺 (せんじゅじ) /津市一身田

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今日もだらだらとアップ。三重県津市にある高田本山専修寺(せんしゅじ)。
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そういう呼び名の記憶はなく「高田さん」と呼んでいたような気がします。
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最寄り駅はJR紀勢線の一身田(いっしんでん)」。変わった名前だけどあたしにゃなじんだ名前さね。

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この歳になって「で、それってどういう意味?」って初めて思ったのでございます。

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あんたの身ただ一代限り!そういう制限付きで授与された田んぼのことのようですね。
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へぇ、そうだったのか。米は財産、田んぼは生産装置。

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一代限りなのでさぁ何年、何回転出来るのかが勝負ですね。

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これは門前の旅館(もうやってないよう)。ひとつ上の写真のように、フリーハンドで書いたような線が良いですね。

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旅館の玄関からはこうして専修時の巨大な三門が真っ正面に見えるのです。小学校上級生のとき「お七夜」で来たときには、こんな景色、見えませんでしたねぇ。

※お七夜:親鸞聖人の命日に至る七日間にわたって行われる法要で市が立つ PHOTO:SONY NEX-5N

飛鳥の奇石「猿石」 /明日香村吉備姫王墓

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飛鳥は
7世紀を中心に遺跡が多いですが現在残っているものは石。その石が面白いです。
吉備姫王墓の前に集められている「猿石」もそのひとつ。
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いきなり↑「女」です。女と言うよりサルっぽいですね。何で女なのか・・・? 手を股間にやってますが、股間にアルものがないからかもしれません。(別の石にはある)

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↑これは「僧」 組んだ手の下は写っていませんがチンチンはありません。

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↑で、これが「男」 男ですから何か付いているような気がします。

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↑このお方が「山王権現」で、失敗したな~と思うのは、ちょっと立派な御髪をお持ちなのですが写っていない・・・。

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↑そっちへカメラを振らずに、下へ振ってしまいました。あっ!付いていそう。

PHOTO:SONY Alph NEX-5N

厩戸皇子(聖徳太子)生誕の地にたつ橘寺 /明日香村

今日も在庫の写真をだらだらとアップしておきましょう。
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はい!近鉄電車。お世話になってます。吉野行きが畝傍山をバックに橿原神宮前駅に入ってきます。

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橿原神宮前から普通電車で二駅ほど行けばそこは飛鳥。

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馬ですよ。教科書では既に聖徳太子ではなく厩戸皇子(うまやどのおうじ)。さて本当にキリストさんと同じように馬小屋で生まれたのか?

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お供えです。ここ明日香村の橘寺(たちばな)は聖徳太子生誕の地近く、彼が建てたいくつかの寺院の一つです。

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で、さっきの馬です。ウマヤド皇子です。それに午年生まれだったかな。蘇我馬子の馬子屋敷からウマヤドじゃないかという説もあるらしいです。

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明日香村といえば奇石がたくさん。橘寺にはコレ「二面石」 悪いツラは寺の外を、良いツラは本堂方向を向いているらしい。つーと、写真右手が良い方か。

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ええと、最後はびんずるさん(賓頭盧尊者)です。どこのびんずるさんも迫力つぅか、存在感つぅか、あります。さすりましょう。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。 PHOTO:SONY Alpha NEX-5N

大宇陀の町で /奈良県

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ワンコって基本的に明るい。
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たまたまお出かけなどで十数時間も狭いゲージにおかれても
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「てめぇ、ばかやろーっ!コッチの気持ちも考えたことあんのかっ!」って
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恨みも皮肉も罵倒も決してしようとせず、ただただ、
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帰ってきてくれて嬉しい!ありがとう!って感じではしゃいでいる。
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人間なら、大人でも子供でもこうはいかない・・・って、いつも感心する。
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根アカで人生前向きに生きてるなぁって。そういやぁワンコに「後悔」なんて多分無いよな。
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過去を振り返る。人類発展の一つの要素なのかもしれないけど、また面倒さも生むややこしい機能なのだ。

Photo:SONY Alpha NEX-5N + Nikon Lens,TAMRON Lens

東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)/宇陀市

東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)
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東野のに陽炎の立つような若き軽皇子(かるのおうじ) 振り返れば草壁皇子(亡くなった軽の父)の忘れ得ぬ想い出のように、まだ月が空に残っている。
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でもあたしゃあ、「あしびきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ(百人一首)」がいいな。その気持ち分かるよぉ。
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関係ないけど、高天原(たかまがはら)徒歩五分より、コンビニ徒歩五分の方がありがたいというのが本音。これまたバチあたりか。

薩捶山(さったさん)成就院大願寺/真言宗御室派仁和寺 宇陀市

大願成就! そう願う人は多いでしょうね。
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そういう人はコチラ、まさに成就院大願寺(だいがんじ)。奈良県宇陀市にある宇陀松山藩領主織田家の祈願所です。
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↑目がチョットいって・・・るよーな気が。ばちが当たるかなぁ?

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↑宇宙人ぽい庚申さん。おちゃめ庚申(天保14年)

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↑そしておみくじの引き出し。

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↑お寺の中にはけっこう普通に神社があります。京都東寺の中にも産土神がま祀られてましたよね。

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↑その横を少しだけ上がっていくと・・・えと・・・ここなんだったっけ、忘れた。

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織田家というのはあの織田信長の子孫。徳川家康がその血筋を計らい、ここ大和宇陀に領地を与え藩としたのだそうです。

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ほとけさんは足の裏まで尊いのです。

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食べログなどをみると、ここ大願寺の薬草を使った精進料理が出てます。

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榛原の駅前は御輿の乱舞!墨坂神社秋の例祭 /奈良県宇陀市

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今日は普段にも増して老人性ウツのどよんとした気分で近鉄榛原駅に降り立った・・・らっ!?
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どっ!威勢の良いかけ声に群衆。つか御輿の大波!(墨坂神社秋の例祭)
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どわっ!接触しそうやっ!
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迫力やねぇ。
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台上がりの若い衆もかっこイイねぇ!
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昔彦根で御輿の組み立てに参加したけど、あの担ぎ某だけでも相当重量がありますよね。
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いやぁ、なんか元気もらっちゃって。もうけちゃったな~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

Photo:SONY Alpha NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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