蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2012年12月

【伏見稲荷大社その2】伏見稲荷「陽の編」 /京都市伏見区

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人間なんでもかんでも二つに対比すると分かりやすいもんでおます。

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で今回はまだまだ引っ張る伏見稲荷大社の、「陽」と「陰」の「陽の編」

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ま、でも注意せんとアカンですね。2つの大別は分かりやすいけど真っ二つに割りきれないところがホントの世界ですから。

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しかしこの伏見稲荷は京都最強の心霊スポットではないか・・・と自分は思っておるのです。

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無信心な私ではありますが、ここは何かビンビン来るんですよね~。

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えっ? ↑ヘンな妄想はしてませんょ。もちろん。いやまじで。
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狐はお稲荷さんの使徒なのでお稲荷さんの実態ではありませんが

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境内至る所に狐さんの絵や像や人形があるのですけど、その数以上に狐さんの目があるような感じがしてね・・・

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なんだかそのゾクゾク感って気持ちいいじゃないですか。

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なので、実はこの「陽」編よりも次回予定の「陰」編の方が好きだったりしているのであります。

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さあて、竹鳥居の向こうにはまた別の世界が広がっていそうで・・・楽しみじゃぁ。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f1:2.8他, NIKON 1 J1 + 1Nikkor 30-110mm

【冬の斑鳩3】 法隆寺から法起寺へ向かう

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気が付けば、ひどく寒いクリスマスイブの斑鳩行旅日記はシリーズ化している。(シリーズ3回目)

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法隆寺から夢殿(↑正面)へ向かう石畳の道、これを自転車軍団と同じ方向へ行けば、斑鳩神社を経て法起寺へと向かう1キロ半程の田舎風景の遊歩道だ。

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このあたり・・・結構お墓が多く、山を切り拓いて住宅地が作られているような感じで丘の上に墓地が広がっている。

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墓地の中には清掃をしている人たちが何組か見えるけど、春秋ならハイカーで賑わうこの遊歩道にすれ違う人もない。

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やがてこの季節なりのどんより空と殺風景な田舎風景の向こうに塔が見えてくる。

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法起寺の三重塔(706年) このお寺昔は「ほっきじ」でとおっていたようだが、現在は「ほうりゅうじ」と同じ読みで「ほうきじ」と呼ぶそうだ。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f1:2.8,MICRO NIKKOR 55mm, NIKON 1 J1 + 1NIKKOR f1:1.8(2枚目)

【伏見稲荷大社その1】朱色に満たされた異次元空間 /京都市伏見区

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今日の関西地域は、昨日までの厳しい寒さと打って変わり、師走のあわただしさで疲れたカラダとココロに一息休息を与えてくれるような陽気でした。

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今日は窓ふきをする予定を急きょ変更。窓ふきは雨予報の明日(12/30日曜日)にしよう!

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不安は多いんだけど幸せな毎日かずっとずっと続きますようにと・・・

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あと2,3日したら、このトンネルも人で充満してしまうんで、その前に・・・

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この朱色の異空間で今年一年を振り返り、また来年の意気込みも新たに・・・

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歴史も人生のトンネルも、いったいどこに向かってるのか、先はどうなってるのか・・・

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そりゃサッパリわからないんだけど・・・

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日々一所懸命生きて行くしかないいんで・・・

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くたびれてともすれば気弱になる気持ちを、今日は、時ならぬ陽気と稲荷様の霊力でリフレッシュさせて頂くのであります。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f1:2.8他, NIKON 1 J1 + 1Nikkor 30-110mm(1,8枚目)

【冬の斑鳩2】 斑鳩神社(いかるがじんじゃ) / 法隆寺北東・鬼門の鎮守

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今日は仕事納め・・・

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家も会社にも居場所はないが、会社には少なくとも席だけはある。

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もっとも会社の席も籍も、今の中高年にはあって無いようなものかな。

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さて、この連休も何処にも居場所が無いので冬の野山をさすらう事になる。

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五日間ぐらいは出歩きたいと思うけど・・・まぁそんだけ出かけりゃ十分か。

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人が多いのはいやだから奈良の田舎かな。この時期・・・奈良は寒いんだよね。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f1:2.8

若宮社(大神神社の摂末社)と恵比寿神社 /桜井市大神神社

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気に入っているいる写真もあればいってないしゃしんもあります。

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思ったように撮れた写真もあれば、まったく意図に遠いしゃしんもあります。

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写真を撮ろうとしたときには何か心動かすものがそこにあったはず。

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とりあえず、その見えてる光をデータとして記録する訳なんですが・・・本当に撮りたい理由というのは

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光の集まり(風景や人物)を見たときの感動そのものであり、その感動を残したり伝えたりしたいわけなのです。遠いなぁ・・・

猫撮りさんの真似をして冬の猫を撮る

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よく猫をモチーフに写真を撮ってる人がいますね。好きなんでしょうね。

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人に慣れてる猫は逃げずにじっとしてるし、人間と絡んでくるし、どんどん迫ってくる↓ヤツもいるし・・・オレ喰われる?

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それにホントはすばしっこいんだけど、ワンコみたいに落ち着きなく動き回らないし

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怪しい雰囲気を持ってたり、なんとなく空を眺めていたり・・・

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で、ついでに出されてるオレって何? 柱におしっこ中のアムロであります。猫じゃねぇよ。
SONY NEX-5N + Micro Nikkor 55mm (1枚目) / NIKON 1 J1 + FT1 + Nikkor 55-200mm(2,3枚目), 1Nikkor 18.5mm(4枚目)

伊賀一宮 敢國神社(あえくにじんじゃ)/三重県伊賀市

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各地に、現存してあるいは地名として、はたまた姓として、一宮、二宮・・・がありますけど、
ここは日本六十四州の中で「伊賀の国」の一宮、敢國神社(あえくにじんじゃ)なのであります。

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なんか神社めぐりが最近マイブームみたいですが、神社って綺麗に整備してあるのに正月でもない限り人がいないので孤独ワイルド好きな自分には合ってるみたい。それに一生かかっても撮りきれない数。

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そういえば大和国一宮大神神社(おおみわ)のシリーズも完結しておらず、やり始めた法隆寺もほったらかしでしたね。そのうち・・・って誰も期待してないけど(*゚▽゚*)

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伊賀一宮「敢國神社」へ訪れたわけですが、ここでは久しぶりに「ヘンなおじさん」に出会いましてねぇ・・・

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駐車場に少し後でついたらしく、後からついてきといて「アンタ探偵か?オレをつけてる?」と (゚д゚)、ハアッ?

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なんで探偵が神社で写真撮ってまんねん。いや、オレってコナン?金田一?ってこと???(゚∇゚ ;)と怪訝に見返すと・・・

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すると、「どうしてこんなところで一眼もってるの?」とか「オレ盗撮されたくないんだけど」とか訳のわからないことを言い始める・・・Σ( ̄ロ ̄|||)

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こりゃ話しててもラチがあかんばい。ど~ぞ先に行ってお参りして頂戴。「後ろから取られたら嫌だから見えないところへいって」と好き勝手言った挙句・・・
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「仲間がいるんだな(つか、普通の参拝者なんだけど)」と言って駐車場へ戻っていったんだよねー。なんか気持ち悪ーい。

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まさか神の化身ではあるまいが・・・ そりゃ冒涜でしょ・・・ ん?なんかのバチかもなぁ?

Photo:SONY ALFA NEX-5N, NIKON 1 J1 (1,3枚目)

【冬の斑鳩1】 ひとりのクリスマスは御馳走食べるに限る! 法隆寺/奈良県生駒郡斑鳩町

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今日はクリスマスイブ。「たった一人のクリスマスなんて・・・」って言ってるのは若い衆の話であって

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オヤジには何の関係も・・・もう既にない・・・寂しいねぇ。自虐だねぇ。でも人が少なくて素直に嬉しい。

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いや、法隆寺に人が少ないのはクリスマスのせいじゃなくこの寒さのような気がするけど。

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雪が降ってるよ~。恐ろしく空気が冷たいよ~。今日ここへ来たのにはもう一つ目的があってね

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せっかくクリスマスって巷で言ってるし、ちょっと御馳走を食べようと思ってさ。

↓こ、これだよね~。松本屋の柿ざるうどん(700円)。

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もちろん温もあるけど基本はこれでしょ。カネ食えば柿が成るなるなり法隆寺ってもんですよ。
いや真冬に柿ざるうどん!最高に・・・・・寒い(T_T) メリークリスマス さぁ歩くぞ。
NIKON 1 J1(1,5枚目) , SONY ALFA NEX-5N

冬の影 モノクロ風景

まあノロウイルスだとかさぁ、インフルエンザだとかさ、そうそう普通の風邪なんかでさぁ

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そうそう、そんなのなくっても寒いからさぁ、なんか冬って辛いよねー。

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特に歳を取ると、寒さのストレスで気は滅入るし、カラダは硬直してあっちこっち痛いし・・・

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まあ、そいでも健康であればさぁ、冬のきりっとした空気や朝夕の切れるような寒さの中で結構面白い景色を楽しめるワイルドなオヤジなのではある。Nikon 1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1:1.8(1,2枚目) FT1 + AF-S 55-200mm DX(3枚目) 

年末の大掃除で出てきた息子のおもちゃ(だったもの)で遊ぶ

前にもちょっと撮影してみましたが、まあ捨てるっていうんでもうちょっと遊んでみたくなりました。

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大暴れするゴジラ。しかし背後に迫るメタリックな影は・・・?

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がひょ~ん!メカゴジラ登場! てっ、これで終わりかい!
さっ、掃除しよっと。

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大和国一宮 大神神社(おおみわじんじゃ)

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によってダラダラアップします。

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ここは大神神社(おおみわじんじゃ:桜井市)です。似たような写真並べてスタートです。

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信心の内私はこういう祈りの姿に戸惑います。でも、本堂や拝殿前では一応帽子ぐらい取ります。え~、写真も撮りますとも(撮影禁止でなければ)

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↑「冬至に南瓜を食べると無病息災に過ごせるという言い伝えから冬至前の日曜日に南瓜煮と南瓜ぜんざいが各600食参拝者に振る舞います。(同社HP)」のカボチャ煮を頂戴しました。このカボチャ、美味しい!!

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大神神社の本殿から狭井神社へ向かう途中に↑この池があります。

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↑狭井坐大神荒魂神社(狭井神社)。ここは「お水」と「御神体への登山口」

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↑万病に効くといわれている御神水がこんこんと湧く「薬井戸」

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↑御神体である三輪山への登山口。二時までに入らないと登れない。登山と言わず「御神体登拝(とはい)」と書いてあります。

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狭井神社から道を西の尾根の方にとると、大和の国が一望できる展望台へ。こぶが三つ↑見えるけど、左から天の香具山、畝傍山、耳成山。その中央に造られたのが藤原京。奥に霞むのは葛城と金剛の山々。

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奈良の合格祈願パワースポットなら「 安倍文殊院」ですが、ここ久延彦神社(くえひこじんじゃ)も、合格祈願の絵馬であふれてます。

Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 30mm f1:1.8ほか

大阪キタの夜に出会うみなさん (いや昼間もいるって)

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雪だるまが鈴なりの
街路樹の下を通って・・・

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カッパが青い顔して突っ立ってる横を抜け・・・

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よそ見して自転車にぶつかりそうになりながら・・・

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少し曇った水槽の魚さんたちに癒される間もなく地下に降りてみれば・・・

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17万と8,500円もする異星人に巡り合ったりするのだ。

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大阪梅田の夜はワンダーランドなのじゃよ。

Photo:Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR18.5mm

【素人デジカメテスト】<Nikon1> 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?(レビュー)

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<NIKON1とか興味ある方向け & 素人テストを許容できる方へ>
2012年冬、J2が発売されて随分お安くなったNikon1 J1をびっくりするぐらい安く購入できました。J2は確かにいくつかの機能が付加されているけど、基本はJ1とほぼ同じ。評判の良いJ1が超ハイコスパでゲットできて喜んでます。価格.comのカキコミへの感謝の気持ちを込めて、今回は「1NIKKOR 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?」レビューを勝手にやってレポートする企画です。

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1NIKKOR 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 は2012年11月発売されたNikon1用の単焦点レンズ(35mm換算約50mm相当)です。ダブルレンズキットを安価に購入できてその勢いで・・・と言いたいところですが、正直f1.8の明るさと言えど1インチの小さいセンサーでどれだけボケるのか疑問でした。ま、でも買っちゃいましたけど。

そこで同じ悩みをお持ちの方に「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」を素人テストしてレポートします。少しでも物欲の足しにしていただければ幸いです。

【テスト1】 単体テスト・・・絞り別のボケ具合をご覧ください
Nikon1J1に18.5mm f/1.8を装着し絞りを変えて撮ってみました(手持ちですみません)。
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↑(1-1) 1m先の看板にピント。f1.8解放です。
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↑(1-2)次がf3.5 キットレンズの標準ズーム10-30mmはf3.5-5.6ですから、これよりもう1段程絞ったところから先が標準ズームの領域になりますね。
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↑(1-3)f8.0です。標準ズームに加え、上の2枚(1)(2)レンジのボケ領域が加わったことになり、ちょっと嬉しいですね。

【テスト2】 ちょっと歪みが気になることがあります。
実は他のカメラでも単焦点レンズを持ってるのですが、このレンズ、単焦点の割にはちょっと歪みが気になります。Nikon1のJ2やV2は確かレンズのボディー内補正があったように思いますが・・・撮影対象によってはちょっとほしいかも。
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↑(2-1) パソコン画面の方眼紙を撮影、そのままJPEG出力しました。窓や建物正面の撮影時にはちょっと気になる時があります。 

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↑(2-2) Lightroomで補正したもの。(歪み+10) 格子模様以外では気にならないので補正しませんけどね。

【テスト3】 「APS-C(大きなセンサ)よりボケない」って言うけどどうなのよ?
普及型の一眼レフではAPS-Cとよばれる規格(サイズが23×15mm前後)が多いようですが、Nikon1は1インチ(13.2×8.8mm)で面積はAPS-Cの1/3。技術的なことは分かりませんがセンサーが小さい程、同じf値でもボケ度合いが小さいといわれています。あるサイトによれば絞り2段分とか。ホントかどうか試してみたいと思います。
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↑このようなテスト環境。手前の台にカメラを載せ約30cm先のワンコの向かって左目にピントを合わせます。比較できるレンズがAPS-CはSINGA 30mm(Eマウント:換算45mm))しかなかったので、若干焦点距離に違いがあるのはご容赦を。あとISO感度を両機とも上限3200でAUTO(この辺もいい加減)にしているので、それぞれのAUTO ISOの変化も楽しんでください?
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APS-Cセンサー(SONY αNEX-5N + SIGMA E 30mm)
1インチセンサー (Nikon 1 J1+1NIKKOR 18.5)
比較データなし
(開放値f2.8のため)
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↑ 1インチ(CX) f1.8  (ISO:200)

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↑ APS-C f2.8  (ISO:250)

!NIKKOR_TEST2-7
↑ 1インチ(CX) f2.8  (ISO:360)

!NIKKOR_TEST3-6
 APS-C f3.2   (ISO:500)

!NIKKOR_TEST2-6
↑ 1インチ(CX) f3.5  (ISO:400)

!NIKKOR_TEST3-4
 APS-C f5.6   (ISO:1000)

!NIKKOR_TEST2-4
↑ 1インチ(CX) f5.6  (ISO:720)

!NIKKOR_TEST3-3
 APS-C f6.3   (ISO:1250)

!NIKKOR_TEST2-3
↑ 1インチ(CX) f6.3  (ISO:800)

!NIKKOR_TEST3-2
 APS-C f8.0   (ISO:2000)

!NIKKOR_TEST2-2
↑ 1インチ(CX) f8.0  (ISO:800)

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 APS-C f11.0   (ISO:3200)
!NIKKOR_TEST2-1
↑ 1インチ(CX) f11.0  (ISO:1400)

各イメージはクリックすると拡大表示します。なるほど、確かに同じ距離からボカそうとすれば言われるように2段前後の差がありますかね。(適当な絞り間隔・微妙なアングルの差 許されたし^_^;)
ある方が「35mm換算50mmは、APS-Cでは33mm、1インチでは18.5mm。33/18.5≒1.8。なので1インチのf1.8は1.8x1.8≒3.2でAPS-Cのf3.2に相当するんだよ」って簡単な四則演算で説明してくれましたがこれってホントなのかなぁ。結果はそれっぽいけど。(f1.8→f3.2相当、f2.8→f5.0相当・・・)

【テスト4】 なら寄ってボカすか。
センサーが小さくなると悪いことばかりじゃあないらしい。よく「寄れる」といいますし、寄ればよるほど背景はボケます。そこでAFが合わせられる最短距離で撮影、APS-CとNikon1(1インチセンサー)を比較してみました。

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↑(4-1)まずASP-C(NEX-5N) 30mm f2.8/絞りf2.8
ほうほう、よくボケてますね。

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↑(4-2)Nikon1 J1 18.5mm f1.8/絞りf2.8 すんません。ややピント外した^_^;
J1はここまで寄れます。(4-1)の写真を切り出したように、いやそれ以上に背景はボケているように感じます。ボケだけじゃなく、ちょっとマクロっぽく使えて便利です。

その他
要望です(って言ってもしょうがないけどね) レンズ胴の表面処理が今の様にテカテカじゃなくキットレンズのように艶消しの方が似合っている気がするのですが。フードは艶消しなってるのに・・・ (1枚目の写真参照)

結 論
結論なんぞと偉そうに言う気はないけど「買い」でしょ。つかもう買ってるし。明るい(F値が小さい)レンズは当然絞りを開いてボケ易くすることもできるし、暗い場所での手持ち撮影も有利。間違いなくNikon1ライフを豊かにしてくれることでしょう。
※このレポートを書いているのは技術的バックボーンのほとんどない初心者です。そのつもりで読んでくださいね。(TAAさん)

三輪山平等寺で見たキャラの方々 /奈良県桜井市三輪

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前回に引き続き、桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)周辺を歩く。
曹洞宗三輪山平等寺。

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あとで見てみれば、まったくバラッバラなんですけどぉ・・・

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ブリキのロボットのような龍が出迎えてくれたり

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天女?が笛吹いて飛んでたり

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ご飯粒つけたお寺の老猫が睨んでいたり

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赤がとっても良くお似合いのびんずるさんが座ってたり

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よ、よく見ると結構エグイことやってる羅漢さんがいたりして・・・結構キャラが豊富なお寺なのでありました。

Photo:SONY NEX-5N + SIGMA 30mm DN E、 NIKON 1 J1 + 1 NIKKOR 30-110mm

三輪成願稲荷神社で「キツネに化かされる」を考える /奈良県桜井市三輪

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大阪環状線から近鉄鶴橋駅・・・これは通常の通勤路なので、階段を下りるといつもの景色があり、電光掲示板でチラリと到着列車を確認しながら定位置まで歩く。ほぼ無意識の行動です。

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だけど年に1・2回か、出張帰りに地下鉄から乗り継いだりしたとき、なにげに上がったホームが間違いなくいつもと同じ番線なのに全く違うものに見えてどうして良いかわからなくなってしまう時があります。

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100回をほぼ100回無意識でやってる事の入口をちょっと変えただけで、無意識から意識の大混乱に。

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階段でも、しっかり足元を見て意識して登ろうとするとかえってつまずきそうになるのと同じかな。

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考え事をしながらでも歩ける森の道が、迷わずに帰ろうと意識したとたん迷ったりすることがあるかもしれません。キツネに化かされると、あたりまえに出来ていたものが大問題に変わってしまうので恐ろしいですね。

Photo:SONY NEX-5N + SIGMA 30mm f1:2.8 DN Eほか

特にコレといって何もない一日・・・

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昨夜からの雨模様のメリットは寒さが緩むことかしらん。
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さて今日はワンコ散歩以外に取り立てて予定もなく
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午後の散歩は2時間もうろついて
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いつも近所の田舎道、それに三時過ぎでもう薄暗く、これじゃ写真意欲もわかない。
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冬の畑にたたずむモコジとアムロ、モコジのヘアバンドがいけてる。

Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 30 1:2.8 EX DN E

湯川教授もゴジラもびっくり、クラッシックバレエは物理法則を超えているのか?

有名(?と思われる)クラッシクバレエダンサーの踊りをYouTubeで見ました。凄い!
物理の法則を感じさせないんですよ。体操やフィギュアスケートは美しいといってもやはりスポーツだなぁと思うのは、飛ぶぞ!と言って飛ぶし止まる時には全力で踏ん張る。加速度や慣性の法則と戦ったり利用したりしている姿がそこにはあります。

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しかしクラッシクバレエは、物理法則を感じさせず空中に浮遊するように飛ぶし、劇場の床板の固さを感じるのはコツコツ鳴るトゥシュースの音だけかと思うほど、その場が水の上にも雲の上にもなるのであります。

もう一つ驚きは、腕ですよね。ある一瞬を捉えたら関節から先はただの円運動しかできないと思うのですが、しなうとしなるとかいうのでしょうか。関節も腕の骨も無いかのようなふわりとした動き。こりゃぁバレエ凄いわ(*゚▽゚*)

Photo:NIKON 1 J1 + FT1 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G

愛犬アムロの誕生日 やつは三年前山科のペットショップで生まれたのさ

うちのムスメに抱っこされているのは、いかにもおめでたい感じのワンコ。
トイプードルのアムロ3歳の誕生日だ。
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おめでたいカッコも、まあ動物虐待と言えるかもしれないね。恒例のワンコケーキにご満足!

やつはペットショップの飼プードルさんが両親で、オヤジは男前なトリミングモデル犬なのだ。
Photo:Nikon 1 J1の動画よりキャプチャー 18.5mm/f1.8

電気を消して、スローな夜を。1000000万人のキャンドルナイト2012年12月 茶屋町会場

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どんなにロマンチックな夜だって
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小さなカメラを首にかけ
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カメラオヤジはひとり行く。
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会を重ねるごとに増えるカメラ女子、カメラ兄ちゃん、そしてカメラおばはんにオジさんたち
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あー、オレもそのひとりか。
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でもね、このイベントに参加した頃って、ケータイカメラも含め、

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こんな躍起になってシャッター切る人の群れは無かったよね・・・ スローな夜だよ。
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誰もかれもがカメラを構えるので、その視線をよけきることって不可能だね。スローな夜にさぁ。
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SNSレポーターにならずとも、思い出をデータに変えてメモリに書きこまなくてもいいじゃないのさぁ、こんな夜に・・・。でもオレは写真撮るけどねー 
Photo: SONY α NEX-5N + SIGMA 30 1:2.8EX DN E

河内国一宮 片埜神社(かたのじんじゃ)/大阪府枚方市牧野阪 <Nikon 1 J1>

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降りたことのない駅で降りて
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駅によくある名所旧跡の案内板見て
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とことこ歩いて
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強い風が吹いていて
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またそれがひどく冷たい北西風で
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立ってられない程の烈風もあったりして
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それでも写真撮ることを止めないオヤジは半分病気だとしても
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それを気に留める参拝客はまばらであって
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そいでも残念なのは・・・
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その痛いほど冷たい暴力的ですらあるその季節風が・・・・・・全く写っていないこと (T_T)

photo: NIKON 1 J1 + 1 Nikkor 18.5mm/f1.8 ほか

寒いねー冬の夕暮れ 夕空のグラデーションに裸樹のライン <Nikon 1 J1>

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最近TAAさんは朝焼けの空を眺めながら冷たい朝の空気の中をバイクで走って駅に向かうのだ。
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といって朝焼けをゆっくり撮ってるほど余裕はないのである。で冬の日没写真なんだけど・・・
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かといって、このクソサブい夕暮れにワンコと一緒にゆっくり夕暮れを眺める余裕などないのよ・・・
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でもさ、カメラを持ってたら撮らずにはいられないでしょ。あー、サガだね。何故かカメラ持ってるし。
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だって綺麗じゃない。キーンというかツーンというか美しいのよ。
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冬って何もかも奪ってしまうってワケじゃないんですよね。凛として切れのある夕暮れをありがとう。

Photo:Nikon 1 J1 + 18.5mm/f1.8 買って正解だね、このちっちゃいNikon J1 価格.comにレビュー載せました。

レコードショップの戸口を飾る演歌のポスター 妙に新鮮な気持ち・・・


一応、みんなYouTube視聴してみました。演歌!って感じの曲調・・・最近とんとTV見ないので紅白ぐらいでしか聴かなくなったなぁ・・・。TVでもそんなにやってないかも。
RECORD_SHOP_MAKINO-1

冬の蛍/花咲ゆき美 (2012年12月5日発売) 別名     艶歌の妖精
 鴨川なみだ雨/葵 かを里  (2012/12/05 発売) 吉良町の観光親善大使の経歴
大阪海峡/松永ひとみ (2012年12月5日発売)     青森県手踊り「12代名人位」最年少14才で獲得
恋しずく /竹川美子(2012年12月5日発売) 父は生前の春日八郎の後援会会長
白い冬/浅田あつこ(2012年11月7日発売) なんば花月で唄っているところをスカウト

冬の柿 /「歴史の道」にて(奈良市のハイキングコース)

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曜日は土曜日で寒かったし、日曜日は北西の超冷たい風が超強く吹きまくるメチャパワ冬な週末でございました。
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先ほどワンコの散歩も終わりエアコンで暖めた部屋でほっぺがほにょり・・・もう何もする気が起こりまへん。

KAKI_AKISHINODERA_NARA-1

まぁ、今日はもう寝るしかないでしょ。

Photo:SONY ALFA NEX-5N + TAMRON 90mm MACRO f2.8(Old Type,Nikon F Mount)

真言律宗総本山西大寺(さいだいじ) 奈良県奈良市西大寺芝町

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近鉄大和西大寺という駅がありますが、真言律宗総本山西大寺はその駅からすぐの所にあります。
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在の東大寺がそう呼ばれるようになったのが八世紀中頃、その十数年後に西大寺の建立が始まったようです。
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もちろんその名前は東大寺に対してのものだそうです。
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当時は東寺、興福寺、元興寺等と並んで広大な敷地と多数の伽藍を誇り南都七大寺と呼ばれたそうです。
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現在のお寺としてはそう小さくはないですが、最盛期の西大寺からすればずいぶん縮んでしまったんでしょうね。
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東西にあったという塔ももうありません。
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この頃って、孝謙上皇(女帝)や僧の道鏡さん等のスキャンダラスな顔ぶれが権力を握る頃。
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いつものように「1200数十年前の、道鏡や孝謙上皇と同じ場所に立ってるんかなぁ~」と妄想モードに入ったけど、今日の荒れ狂う北風はそれをすぐコタツ待避モードに切り替えてしまったのです。

Photo:SONY NEX 5-N + Nikkor AF-S 35mm f1.8/TAMRON 90mm f2.8,  NIKON 1 J1 + 10-30mm f3.5-5.6
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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