蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2013年03月

出かけない日の、近所の草花めぐり

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今日の京都南部は、昨日(土曜日)の晴天がたった一日だけか・・・と寂しくなるようなどんよりとして寒い一日でした。
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今日は自治会の総会もあったのでお出かけはせず、近所の田舎風景の中で少し寒い空気の中で春を楽しみました。

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近所の桜は↑どこもこんなもんです。大阪ですらまだ満開じゃないのでウチあたりは週末が楽しみです。

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ボケはもうちょっと赤の濃いのとこういう↑少し薄い紅色がありますね。この記事の後ろの方には真っ赤なのを載せました。

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↑八重のサザンカは今公園の木々の中ではそろそろ盛りを過ぎ、花びらの周囲が茶色くなってきているのが増えてきました。

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↑我が家のクリスマスローズ。今年は紫のよりこの乳白色のほうがきれいな感じがします。

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↑晴天の土曜日(昨日)朝のワンコ散歩で撮った写真。ご近所のボケです。

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↑これも土曜日の朝。SCSKの研究施設大川センターの桜。やっぱり晴れた日のほうが草花は美しいですね。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8 ( 1-5枚目), 18.5mm f1.8, (6-7枚目)

難波の春到来 桜はまだ三・四分咲きぐらいですかね /大阪城公園~桜ノ宮

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大阪の桜は後数日で満開でしょうか。土曜日の晴天に誘われてJR大阪城公園駅からJR桜ノ宮まで歩きました。

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↑モントレー・ラ・スール前の木立。コブシ系の白い花が満開です。

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↑京橋OBP(写真右手)を抜けて大阪城(工廠跡側へ)、寝屋川沿いに歩きます。

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大阪城公園、天満橋、桜ノ宮と大阪の花見名所が運河沿いに続きます。結構な人出です。

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造幣局の通り抜けはまだですが、一部(歴史的)施設の公開があったようで長蛇の列ができていました。

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↑とか何とか言いながら、桜ノ宮駅へ。まだまだ降りてくる人の群れと逆行し大阪を後にしました。
もうちょっと写真があるのでそのうちアップします。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f2.8, E 19mm f2.8他

コブシ ~ 果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である(wiki)

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コブシ ~ 「果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。」ウィキペディアにそうあった。

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へぇ~っ、拳(こぶし)みたいな実ってどんなだっけ。街路樹や公園では一般的なコブシだからきっと実も見てるはず。

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でGoogle「コブシの実」で画像検索してみると・・・あ~これかぁ。実の利用法は見当たらず、花の咲くタイミングで作物の植え付けするとか。ふつぅ、この花の見栄えのほうで名前付けてほしいよなぁ。

Photo:Nikon1 J1 + FT1 + NIKKOR LENZ

村の産土神 春の日の午後 / 相楽神社(さがなかじんじゃ)

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今は相楽郡(そうらくぐん)というその地に「相楽神社(さがなかじんじゃ)」はあります。旧 相楽(さがなか)村の産土神。

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産土神(うぶすながみ)というのはその土地の守護神。太っ腹なのは、その住民が他の土地に移り住んだとしても守ってくれるということ。つまり「転居保障付き終身保険」みたいなものかなと思うけど、保険扱いされて喜ぶ神さんはいません。

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今日は京阪電車が停電で一時間半も動かず駅で足止め。幸い電車には閉じ込められず、開きっぱなしの改札を出入りしながら弁当やアイス食ってウダウダした後、ようやく動き始めた電車に乗って帰ってきました。

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産土神とは何の関係もないですが、関東では見頃の桜も、子の辺りじゃまだこんな感じです。そんなわけで脈絡なく流れていきます。

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神社好きなんですが、良いと思うのは、人気(ひとけ)があんまりないこと、入ってぼんやりしてても別に咎める人もいないこと。

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お寺よりおおらかで飲食なんかもOKっぽいところ。そうそう、けっこうきれいに掃除が行き届いてること。

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何か霊的なものがそこに居そうな雰囲気があること。その霊は高級霊というより狐ととかタヌキとか、説教や救済よりもワルサが好きそうな連中・・・が隠れていそうなこと。

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あるていど「お決まり」なパターンはあるけど、妙に居仰々しくなくて親しみやすいこと。

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↑巻物をくわえたキツネ。こんな妖しげな連中が物陰から出てきそうで、ついついこういう場所に一時間近くいてしまうのであります。なかなか・・・・・出てきてはくれないのですが・・・
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8, 18.5mm f1.8, 30-110mmf3.5-5.6

また散歩で見た草花ですが今日はiPhoneで

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今日は「出かけるぞ!」とバイクを走らせて1Km走ったところで、

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もともと気分もそんなに盛り上がってないところへもってきて、な・なんだか寒いもんで(↑ハナニラ?)

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やっぱり引き返して家でウダウダすることにした。おかげでモコジたちは散歩1回分追加ハッピーなワンコになれた。(↑アジサイの新芽)

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↑この季節あちこちでこのレンギョウの黄色い花を見るけど、今日は島津製作所の研究所前でiPhoneカメラで一枚。

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振り返れば歩道にはボケ独特の赤色。片手にワンコ2匹のリードを持っている時、フォーカスが構図センターにない場合はどうしても片手操作が難しい。またボケの花をボケで撮りたいときは、かなり近接撮影なのでしっかりホールドしたい。

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やっぱりここはお散歩用のコンパクトカメラがほしいなぁ・・・とお日様がまぶしげな眼をしたワンコをLINEカメラで撮る。
Photo:Apple iPhone 4S

あいまいな春は頼りない春を経て確実な春へ

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今日は昼前から雨も降りだすようだし・・・

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それにふさわしく朝からもわ~っ、どよ~んとした天気だし

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なんとなく月曜日と火曜日の、いや先週の疲れが残ってるみたいだし

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あいまいだった春も、ようやく頼りないけど春らしい温度と匂いを運んでくるようになったし

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なら、無理してお出かけもせんでいいかと近所をワンコとさまよい

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目についた春っぽい、そりゃ春っぽいといえば手近に花が咲いているわけで

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そんな花たちを撮って歩いた朝でした。しかしてお昼から雨模様。春を深める雨ならば・・・それもよし。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

「そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず」って、あー春だから新しいカメラ買って旅行に行きたいな~的な話なのか? /滋賀県大津市

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JR石山駅(大津市)を出るとすぐ京阪石山駅である。で、なんだと言われてもそれだけなのだ。

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滋賀の地を去ってはや・・・えっ!?、もう20年!歳をとるわけだよねー。

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なので、あの頃の話を若い衆にしても通じないわけだ・・・とうだうだ考えながら瀬田川を左手に見て南下する。

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↑エイト、シングル、ダブルスカル・・・アメンボウがたくさん。HASSHOは近江八幡商業?RITSUMEIKANは立命館大学か。

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↑なんじゃこれは?・・・と調べてみれば「おおつ光ルくん」という大津市のゆるキャラらしい。大津市石山寺町出身ということなので・・・ここじゃ。かの紫式部は源氏物語の構想を、ここ石山寺で発想したそうな。なので光源氏はここが生まれ故郷なのですなぁ。

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石段を登るに少ぉし汗ばむような季節になったのう。石段を登るのに医師団が同行するようにはなりたくないのう。

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今年の山茶花は昨年より色が美しい気がするです。気候の影響か、気のせいか。老眼のせいか。はたまたボケのせいか。

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お寺さんの様子より気の根っこが気にかかる年頃なのである。なぜなら・・・足腰弱ってけっつまずきやすくなってるから。

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昔暗記させられた「予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ・・・道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず」の一説が頭に浮かぶ。これ、この歳になって読むとなんだか馴染むのであるよ。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f2.8他Nikko、TAMRONrなど

八坂神社で「思秋期」を考える /八坂神社 京都市東山区

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めっきり春めいてまいりましたが、最近ハートは一向に春めかないことに気づきました。

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ずいぶん前からカメラを友達に一人で歩いておりますが、それでも時に中の良さげなカップルなんぞを見れば

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羨ましゅうおますなぁ・・・と思ったりもしたものですが、最近はそんな感情も起こらない。

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こりゃ完全にオスとしての時代が終わったなぁ・・・としんみり思うのであります。

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あー、もちろん機能はしてると思うんですけど、まあいざというときにどうかというと・・・そんなことはどうでもいい。

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そういうオヤジにも愛を語り合う恋人たちにも、あまねく平等に春はやってきます。


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この季節、色恋の当事者ではなく、色恋してる男女を恰好の被写体に追いかけてる自分がなんだか可愛いのですよ。

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こういう情緒の不安定さは思春期にありますが、今は思春期とは丁度方向が180度違う逆思春期、つまり思秋期なのかもしれませんねぇ。
Photo: NIKON1 J1 *  1NIKKOR 18.5mm/f1.8, 30-110mm/f3.8-5.6

佐紀路を行く(奈良市) ~山上八幡神社で桜をめでる

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今年の冬はずいぶん寒い日が続いたので桜も遅いのかなぁと思っていたら・・・

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遅れを取り戻すかのように、急にあちこちでは咲き初め、しかも散るのだってさっさと散ってしまうというらしい。つか、例年より早いんじゃないの?

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桜は毎年あわただしい時期にあわただしく咲く。咲けば咲いたで気になって仕方がなくてソワソワする。

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リタイヤしたら何も予定のない桜の季節にゆぅ~っくりと桜を愛でてみたいものであるなぁ。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f2.8 , NIKON1 J1 *  1NIKKOR 30-110mm

僕らの東京タワー!

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朝ホテルを少し早く出て、東京タワーを眺め芝公園を散歩することにした。が、東京タワーを長時間眺めすぎて芝公園にはけず、頸椎ヘルニアも悪化した・・・。

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幼いころ友達がいなかったボクは、(もちろん今もいないんだけど)
友達にいじめられてよく隅田川の堤防で泣いていたっけ。

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そんな時、夕陽の中にそそり立つ東京タワーに幾度励まされたことか。「おいっ、涙を拭けよ。ボクが指しているでっかい空を見てごらんよ」って。 いや・・・
、隅田川から東京タワーが見えるかどうかは知らんのですが・・・( 一一)

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まあ、そんなこたぁど~でもいいけど、おじさんにはスカイツリーじゃなくて東京タワーでないとダメなのだ。

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考えても見てほしい。日本の大都「東京」と音だけでハイカラな「タワー」なんて言葉が一緒になった300mを越える大鉄塔だぜぇ~。ワイルドだろぉ~? いや、ワイルドなんかじゃなくて未来だったんだよ。あたしにゃぁ。

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少年TAAさんのあこがれだったワケなのよ。ちなみに「TAA少年のあこがれメモ」によれば・・・ 霞が関ビルジング、南極観測船富士、若戸大橋、東京タワー、タンカー出光丸、YS11、ジェミニ計画、科学省とお茶の水博士、ゼロ戦隼人、忍者舞台月光のヘルメットと忍者刀・・・ん?だんだん違う方へ('◇')ゞ

Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

建設現場 夜七時、朝日七時 /西麻布

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ホテルへ帰っても特に何もすることがないのでWBCオランダ戦をダラダラ観る。

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それでも時間があるので、普段あまり開けることのないホテルのカーテンを開けてみる。↑あっクレーン。

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とかなんとか言ってるうちに夜が明ける。もちろん間は寝てるけど・・・。ん?黄色い建機が朝日に照らされてる。↑

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とかなんとか言ってるうちに作業員の方々が集合だ。まだ薄暗いけどさあ起動。このあと関東地方は春の強風が吹き荒れる凄い天気。高所の作業は気を付けてください。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8 

出張風景 とっても新幹線な夜明け/滋賀県南部

朝京都を出て朝9時の会議に普通に間に合ってしまう、仕事と早起きがとっても嫌いな自分には幸福感満載の新幹線様さま。

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なんだかまぶしい光が差し込んできたなぁと顔を上げれば

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三上山(近江富士)に朝日が昇るではないの。

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さぁ!今日も頑張るぞ!っと、その前に・・・寝よう。

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8 

花がいっぱい 春の華やかさに包まれる清水寺あたり

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なんと暖かい京都23°C 五条の清水寺。

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真冬で縮こまっていたのに急に初夏?を思わせるような気候に写真の構図もテキトーだし

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ヘンな色調だし・・・ 。でも花の写真はいつ出すか? 今でしょっ!

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花さんたちは待ってましたとばかりに巷に操出し、観光客はそれを追う。

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どうもオヤジはその気候や花の雰囲気に酔ってしまったようだ。いやあたったと言う方が正しい。

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清水寺の門前をうろうろした後、暑気あたりか花あたりか客あたりか分からないオヤジがふらふらと五条坂を下ってゆく。
Photo : Nikon1 J1 + 1 NIKKOR 10mmF2.8 , 1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.630-110

目疾地蔵 (めやみじぞう) 京都四条通り

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京阪電車 祇園四条駅から八坂神社方向へすぐ、正しくは仲源寺(ちゅうげんじ)というそうですが
  
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四条通の賑やかさから身を隠すように、通称「目疾地蔵 (めやみじぞう)」があります。

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眼病治療に霊験ありとのことで、こうしてブログで紹介すれば私のドライアイにもご利益があるかなぁ。

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ドライアイのせいなのか肩こりのせいなのか、最近よく「けつまくか出血」というのになります。
「くもまくか」とは全然違って命にどうのこうのはないようですが、目が出血で真っ赤っかになって気色悪い・・・

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こうして休みの日まで画面をじっと見つめてるなんて絶対よくないと思うんですけどねぇ・・・

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そんなこんなで、電車を降りてまだ10分も経たないのになんだか汗ばんでるじゃないですか。この土曜日(3月9日)の陽気は。日曜日も18度くらいあるような予報です。一気に春か?
Photo : Nikon1 J1 + 1 NIKKOR 10mmF2.8 , 1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.630-110

今日はモコジが不調でちょっと心配です。(=_=)

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今日の陽気は寒さの続く今年の3月に、ようやく平年並みどころか京都市内で23度まで上昇。

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なので朝のワンコ散歩も普通に完全武装で出発したけど瞬く間に後悔。

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今日は珍しくアムロ↑がリードしましたが、↓モコジがどうも急に後ろ足が痛がるようなそぶり。

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ワンコが遊んでいて急に足を痛がるようになるのはヘルニアという可能性もありちょっと気になります。
Photo:Nikon1 J1 + 10mm/f2.8

東京もそろそろ春の陽気で

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前泊なしの当日移動で、朝九時の会議に京都在住のオヤジが参加できてしまう・・・

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そして夜、友達ののいない私はそそくさと京都への家路を急ぐ。@日比谷
Photo:Nikon1 J1 + 10mm/f2.8

島ケ原観光協会&伊賀市商工会島ケ原支所

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OKオートキャンプ場というのがここ三重県伊賀市島ケ原にはある。

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もう15年ぐらい前になろうか、家族でOKオートキャンプ場を訪れたいへん良質なキャンプ場だったのを記憶している。

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ただ日中ものすごい風が吹き荒れて、午後に到着したほとんどのファミリーは悪戦苦闘しながらテント建てはほぼ失敗。最悪テントをロープや支柱ごと川に吹き飛ばされる人も。

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そこで学んだことは、そういう大風の中でいかにテントを組みあげるかという方策、まあそれをいろいろかんがえてやるわけだけど・・・

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結局一番の方策は、用具をたたんで地面に固定し、風がやむのを待つこと。

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積極策で風との戦いを選んだ人は何時間かの徒労やケガ、道具の破損やテントを追って走る目に遭ったけど・・・得るものはなかった。

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必ずしも急いで対処することが良いとは思わないのだけれど、相手が傍若無人だとついつい戦闘モードに入って全体感を失ってしまうので・・・ある。(>_<)

Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

このたびは幣もとりあへず手向山もみぢの錦神のまにまに /手向け山八幡宮 奈良市

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東大寺大仏殿から山側(北)へ上る道があり、突当りが↓手向け山八幡宮です。

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ここを右へ行けば春日大社、左へ行けばすぐにお水取りの二月堂に出ます。

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自分はこの静かな場所が好きなのでよく佇んでしまうのですが、ガイドさんはここを左右(春日大社←→二月堂)に通り抜け際、表題にある菅原道真さんの歌を紹介して割とサラっと通り過ぎますね。

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まあもっとも↑↓こんな感じなので華やかさはないかもしれませんが、ここは東大寺の守護神、鎮守なのです。

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ところで、春日大社の御使いといえば↓シカさんですが、手向山八幡宮の御つかいは? 「奈良まほろばソムリエ検定試験(通称奈良検定)」に出題されてるかもしれませんね。

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答えは↓この灯篭に貼ってあります。
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↓の絵馬に「八幡神神使鳩」とあるように、八幡さまの御使いは鳩ってことになっているらしいです。そういえば昔の記事に鳩だらけの八幡様のことをかいたなぁ。

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それにしても、絵馬のデザインは灯篭のと違い、鳩の胸と首で赤いハートがデザインしてるところが心憎いですね。はやり観光奈良にこのさりげない配慮は欠かせません!
PHOTO:SONY NEX-5N + SIGMA EX DN E 19mm,30mmほか

「おのぼって東京」 田舎のおっさんには東京の街が珍しく・・・ | NIKON 1 J1

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たまぁに東京に出るとキョロキョロうろうろしてしまうの典型的なお上りさんではあるけんど

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人口の一割もここにいると思えば、コンテンツは7割ぐらい集まっているからそれもしかたねんべぇと思うです。

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もっとも、東京に限ったことではなく、地元でもキョロキョロうろうろしておるので根っからのお上りさんなんでしょう。

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こうしてシャッター押してる場所というのは、東京の方なら普通の出勤路。東京人になってしまえばきっと何も感じなくなるんだろうなぁ・・・って思います。

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通勤なんぞの定例活動はいつの間にか頭を回さずに自然に体が動くようになるし、目は見ているようで見ていなくなるものです。

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その余力を違うことに回して、読書や音楽、勉学などに使う。これも同じように習慣化すれば余計なパワーが要らなくなりますよね。

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良きにつけ悪しきにつけ、人間は「習慣化」するようにできているのであります。
確かにうりうろキョロキョロしてるわたくしは、家に帰りつけばグッタリで何をする気にもなりまへん。

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わたくしのような凡人は「なんとか日常が非日常にならんかなぁ」と思ったりしておるのですが、

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今回東京でお会いした、トップランナーと呼ばれるような方々は、トップをランしているので当たり前に「日常は常に新鮮」なのだなぁと思ったりしました。
PHOTO: Nikon1 J1 + 1Nikkor 10mm/f2.8 (1)九段坂の陸橋 (2)六本木一丁目-朝 (3)六本木一丁目-夜 (4)北の丸田安門 (5)九段坂常燈灯台 (6)城山ガーデン (7)(8)東京駅丸の内口

多くの遺書、遺品、弾痕に・・・ 靖国神社 遊就館(ゆうしゅうかん) | NIKON 1 J1

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金曜のお客様との会食が盛り上がり、ぶっ通し4時間も話し込んでいたなんてちょっと驚き。

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そういうわけで、金曜日は帰宅できなかったので東京で一泊し、朝、九段靖国神社の遊就館へ立ち寄ってから帰ることにした。

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靖国神社というと戦犯の合祀などの問題で閣僚の参拝が話題によくなるけど、

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すでに身近な人を戦争で亡くした人がかなり少数派になった今、そういう政治的な問題をさておいてでも、参拝は後でいいから、この遊就館には訪れてほしいものだ。

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↑沖縄の洞窟から掘り出された砲、砲身をえぐる弾痕が生々しい。歩兵のライフルでここまでの傷は作れないと思うので、この近くにいた人は吹き飛んだり飛び散ったりしていることと思う。

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また、その砲弾の行き着く先にも多くの兵士が体を吹き飛ばされ、榴弾の破片を体中に浴びているのだ。

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鉄が傷だらけになるような状況に、多くの生身の人間がいるのである。野戦になれば一人でも多くの兵士を機能不全にするために、鉄片や火薬や火をお互いの生身に射込みあう。

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こんな状況と程遠い現代日本に暮らしていると、どうしても体験できない現実は風化が早い。ぜひ靖国神社の遊就館を訪れ、多くの兵士の写真やその遺書を観てほしいと感じた。

PHOTO: Nikon1 J1 + 1Nikkor 10mm ※戦没者の遺書などが展示されている有料入場の展示コーナーは写真撮影できません。
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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