蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2013年04月

あー初めてやってきました熱海温泉!(その1) /静岡県熱海市 | FUJIFILM XF1

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義母を連れて・・・というよりその旅行にたかり状態で親戚5人旅、熱海温泉へやってきました。

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こういう場面で普段やってるみたいなしゃがみこみ動かない撮影は嫌われる・・・というか置いていかれるのでコンパクトカメラでとにかく歩きながらパシャパシャ。その記録です。

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↑熱海後楽園ホテルからロープウエイ3分間の旅。窓の右が今日泊まる熱海後楽園ホテル。まずは
定期観光バスに乗って・・・そうそう乗客は5人で、つまり貸切。4月29日なのにいいのか?

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 ↑「来宮神社(きのみや)」の大楠(幹回り24m)。ガイドさんによれば、最近とにかくあちこちの局でパワースポットとして取り上げられ観光客急増なのだそうです。幹の周りを一回周れば1年長生き。300回もまわればあなたも妖怪です!

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てなことを言いながら「姫の沢公園」。ガイドさん、しきりに「無料の公園」と説明します。まあ有料施設の多い熱海なのでそう言うんでしょうね。

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バスは、ほぼゼロメートルの「ロープウエイ乗場」から、温泉街の山手「来宮神社」、更に登って「姫の沢公園」、そして峠は「十国峠」のケーブルカー、十の国といえば駿河、遠江、甲斐、信濃・・・忘れた。

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↑よっぽど快晴なら遠くパールハーバーまで見えるという十国峠ですが、今日は晴れだけど霞で富士山もようやくこの程度。

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夜はなんと花火大会。おいおい花火が水平目線って首の負担が無くていいなぁ。熱海湾ビューの15階は最高だぜ。

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さて、開けて4月30日はちょっと怪しい空模様。う~ん、持つかななぁ。貧乏根性の朝食バイキングで普段の三倍飯食って、さあ出発!
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

木漏れ日 西陣聖天宮 (にしじんしょうてんぐう 雨宝院:うほういん/上京区) | SONY NEX-5N

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降りる駅と到達点だけ決めてあとは気ままに京都の路地をジグザグとさまようときがある。

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今日(4月28日)はそんな京歩きの一日。やや低めの晴天はそんな散歩にちょうど良い。

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そして目についた門をくぐって境内を散策する。こんな時、入場料も門番もなく、ふらふら入っても誰も咎めることのない日本の寺社はありがたいと思う。

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ここ西陣聖天宮もそんな場所の一つで、なんとなく狭い境内を覆う木陰と木漏れ日の輝きに誘われて。

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「院」はもちろん大きなお寺のひとつの「院」だけど、応仁の乱などで荒廃し、かつて大寺だったものが現在は一部の「院」しか残っていないものによく出会う。

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ここも平安中期のお堂が残る歴史ある「院」

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狭い箱庭のような境内が良く整備されていて、また隠れた桜の名所でもあるらしく、モデル撮影や三脚に関する注意書きが張り出されていた。

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おそらくこの時期は木漏れ日とは陰のバランスがちょうどいい感じだけど、真夏には薄暗くなるほどの木々の葉と蝉の音がここを覆うのだろう。
Photo:SONY ALFA NEX-5N

黄泉の国とは隣り合わせはるうらら/千本ゑんま堂(京都市上京区) | SONY NEX-5N

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今日は地下鉄烏丸駅からどんどん西へ、ここ千本ゑんま堂(上京区)へやってきました。

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「きんぎょ」も「えんま」もはるうららなのだ。といいたいけど、はやり閻魔さんなのであの世っぽさが漂いますねぇ。

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↓地蔵供養池。千本ゑんま堂は通称で正しくは引接寺(いんじょうじ)。引接は引導と同じ意だそうです。

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同寺のホームページによれば、ここ千本は、かつて「化野」「鳥辺野」と並び平安京三大葬送地のひとつ「蓮台野」の入口にあたる場所だったらしく、

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「千本」という言葉は、卒塔婆や石仏が沢山立っていたことに由来するらしいのです。

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↑ ん?ちょっと毛色が違う感じですが、紫式部さん。なんでもあの世では式部さんがとでも不遇な状況だったそうで、南北朝時代、見かねたお坊さんが建立された供養塔だそうです。(6m、重要文化財)
Photo:SONY ALFA NEX-5N , FUJIFILM XF1

とっても金魚な春うらら/大和郡山市| SONY NEX-5N

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「きんぎょ」という言葉の響きは、なにかしら涼しげで爽やかで・・・またTAA爺のような年寄りには何かしら郷愁のようなものすら感じさせる言葉なのだ。

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が、しかし・・・↑この暑苦しい金魚の群れは、そういう言葉の響きとはやや遠い姿かもしれない。

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ここは金魚の産地、奈良県大和郡山市。

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夏祭り夜店の金魚すくい用から一匹ん万円の高級金魚まで、その辺のいけすや飼育槽で泳いでる。

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↑モノクロでも金魚は金魚なのだ(?) 実はTAA爺の幼稚園時代の写真は、あのもんぺ姿で農作業している祖母とのツーショットなのだ。そういう時代を生きてきたのだ。

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それにしても数えきれないし・・・・数える気もしない。

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こんな姿に誰がした・・・そう人間さん。こういう変わり種の観賞用金魚を好んで収集される方もおられるそうだが、自分はフナに近い方が好きだ。

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近鉄(近畿日本鉄道)で京都から南へ向かうと、大和郡山駅通過後すぐ西側に↓こういうイケスが広がっているのが見える。

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そこには、全国への旅立ちを待つキンギョさん達がたくさんポニョポニョっと泳いでいるのだ。
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Photo:SONY ALFA NEX-5N + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18ほか

新橋のガード下 | FUJIFILM XF1

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上京はたまぁの事で、だもんでいろいろ目に入るものが珍しくキョロキョロしてしまう。とても昭和でカラフルなのかセピアなのかわからないカラーの一角もある。

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人がいっぱい集まるといろんなことを考えて、いろんまモノが融合して新しいものがどんどん生まれる傍ら、

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残っているのか復刻なのか古新しいのかわからない、そんな昔があったりもする。
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出張帰りのMBS毎日放送前の通りで/大阪市北区 | FUJIFILM XF1

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出張から帰る道で、ふと空を見上げると青い空に白い雲、そしてスカイスクレイパー。

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だんだんこの通りも緑で覆われて、真夏には薄暗いほど葉っぱが密集することを思い出させる。

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上着の内ポケットには最近コンパクトカメラ、さっと取り出しパシャ! 
(あっ、それにしても最近社員の写り込みが多い。4月19日の記事に続き二件目、社員には誰だかわかるか?)
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危険な通勤遊び? ドラマティック・トーン | FUJIFILM XF1

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通勤ほどドラマティックでないものはない・・・し、

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毎日の通勤がドラマティックであれば・・・おそらく100倍疲れて、仕事どころではなくなるはず。

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しかし、通勤がドラマティックになれば、手段である通勤は目的へと変わる。

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せめて、映像の世界だけでもドラマティックに。ドラマティックフィルタ・スイッチオン。

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普段見慣れた街はドラマティックに変わった。

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フィルタだけって言わないでよ。もしかしたら、心のフィルター架け替えるだけでドラマが起こるかもしれないよ。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)

新しいレンズを買うと歩きたくなるのよ、ならまちウォーク / 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 | NIKON 1 J1

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そうそう新しいレンズは、なんとなくお出かけがおっくうになったオヤジの気持ちを引きこもりから解き放つ妙薬なのです。高い薬や。

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ズームレンズを使わないTAAさんなのに今回チョイスしたのは久々のズームレンズ。だって便利なんだも~ん。

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↑あっ、これはラブホ街じゃありません。つか、この写真だけ違うレンズです。

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試し撮りってボケるかなぁとか、発色はどうかとか、歪みは出ないかとか・・・そんなこと考えてるので

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作品はさっぱり。でも慣れるために練習練習。結果もこうして記録しておく。

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さて、そんなこんなで陽が傾く頃には・・・新しい中望遠レンズがほしくなってきた。嗚呼(=_=)
hoto:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 (2枚目のみNEX-5N+TAMRON90mm f2.8)

ざわめく竹の林に何か住んでいるのかなぁ 宝塔寺(ほうとうじ)/京都市伏見区

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この太鼓楼をくぐり階段を上り始めた頃は、下のグラウンドで野球か何かの掛け声も聞こえていたのに

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山を登るにつれ何時しかその声も聞こえなくなった。
風も無くで葉擦れの音もしないのに。

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それにまだ四時も半ばだというのに、十分に明るさを残していた周囲の藪が急に暗くなってきたのは、深い森が陽の光を遮り始めただけではない気がする。

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竹の林が急にサワサワサワワとささやき始めた。が、突然
ザザァーッ!っと吠えるように叫び声を上げ始める。すごい音だ。

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それが周囲様々な方向から立て続けにザザーッ!ザザーッ! 竹同士が叩き合ってカラカラ、パキパキ・・ザザザッ! どこにこんな風があったんだ?

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おいおい、何の騒ぎなんだ。まるで出ていけと言わんばかり。不心得者が尻尾を巻いて出ていくまで、この騒ぎは収まらないのか? ザザザザーッ!

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人っ子一人いない薄暗い境内の鳥居にもたれて、風と竹の恫喝に聞き入る。意地になって動かない。人気は無いが何か別のものはいるのかも・・・

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妙に不安な胸騒ぎにマゾヒスティックに浸りつつ、何か出てくるのをじっと待つ。突然頭の上から降ってきたら・・・心臓止まるかも。うん、きっと止まるな。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6,  10mm f/2.8  , 30-110mm f/3.5-5.6

京都 春の花めぐり(その2) 南禅寺~法然院あたり   | FUJIFILM XF1

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ああよろしゅうおました。花めぐりシリーズ第二回がアップできまして。

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もしかして京都通が見れば、写真の順序が銀閣寺から南禅寺へ南下しているのがわからはるか知れまへんなあ。

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まあそりゃエエとして、春は樹に花がつく季節やと感じます。

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と書いて・・・夏は樹の花が少なかったか・・・咲いても気ぃ付かんか・・・それとも春のうちは忘れてるのか・・・

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なんやワカランようになってきましたけど・・・
まぁ、それは夏になってから、ゆぅ~っくり見て考えたらエエことです。

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おかげさんで、季節も行ったり来たりやから、3月から5月の花が

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「なんやアンタ、もう来たんかいなぁ」「いややわぁ、はよ出ていっておくなはれ」と大騒ぎしているようで

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「華やぐ」とは、そんな賑やかしい声に満たされた様子まで含めて言う言葉やて言いますなぁ
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)  コンパクトカメラでも今時はそこそこきれいに撮れるんですねぇ。

京都 春の花めぐり(その1) 大豊神社/哲学の道  | FUJIFILM XF1

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例によって「その2」があるかどうかも不確実なシリーズその1「大豊神社(おおとよ)/哲学の道」です。

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今回は、通勤用カメラと言いながらほとんど活躍の機会が少ないコンパクトカメラを持ち出して、哲学の道を金閣寺まで北上中です。200グラムは腰痛にやさしい。

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コンパクトカメラは「オート」で撮る!って方が多いと思うのですが、どうも自分のFujiもパナのLumixなどもオートは「明るめ」に写る気がします。

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どちらかというとネがクラい私は、ご覧のように暗いトーンがお好き。

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「おーい待てよーっ」「捕まえてぇー」「あははは」「おほほほ」ってハイキーな世界をスローモーションで戯れる二人・・・よりも

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ぶわっ!と突然起こる一陣の風。な、なんだこのヨウキは・・・。「キャーッ!」
「す、すいませーん。リサイクルのとこに置いてあったプラ容器が飛びました」

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つーのが好きだから、クラいところでクラく撮りたいわけです。

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まあそう撮るのは勝手なんですが、大豊神社は決してクラくはなく、むしろ年中お花のきれいな神社としてマイ隠れ名所。ぜひ一度訪れてみてください。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)

琵琶湖疎水 蹴上インクラインから南禅寺水路閣へ /京都市左京区  | FUJIFILM XF1

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最近天候が良くないし寒いし、今日は朝方良い天気だったので少し歩いてみようと東山は蹴上(けあげ)までやってきた・・・・・が、天候にはまた裏切られたなぁ(マフラー持ってきてよかった)

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京都地下鉄蹴上駅を出るとすぐ前がこのインクライン(傾斜鉄道跡)の土手だ。昔は琵琶湖の小舟を台車に乗せこの下の岡崎動物園の前までおろしていた。

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由緒ある関電の蹴上発電所は琵琶湖の水で発電する水路式の発電所だ。

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正面の山を抜いて琵琶湖の水が引き込まれ、右手の水路式発電機のほうへ誘導されている。

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しかしそれを山沿い左方向へ分岐する水路がある。

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これが南禅寺のなかにある煉瓦の水路橋「水路閣」へと導かれるのだ。

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↑水路閣ではお約束の構図なのだ。お連れさんをあの向こうに立たせてポーズをとってもらうのが定番。

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先ほどの山沿いの疎水の道は、↑この右上からこの階段へと抜けてくる。

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蹴上からの道は、駅を出てインクラインの土手を抜くネジリマンボと呼ばれる煉瓦トンネルを抜け、南禅寺正面からのアクセスが一般的。

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でも、琵琶湖疎水沿いの山の道が好きだなぁ。山道と言いながらショートカットし、上り下りも無いのが良い。だって導水路だから当然だよねー。

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これから哲学の道を銀閣寺まであるく。なので今日はコンパクトデジカメいっちょが旅の友。だけどカメラバッグにポツンとサブ機として控えてるミラーレスカメラでも↑1枚だけ。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)   , NIKON1 J1 + Nikkor AF-S DX 35mmf1.8(最後の1枚だけ)

【通勤風景】朝な夕な 大阪独楽鼠の視界 | FUJIFILM XF1

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こんな街中だって季節は移ろい満たしていくし、コンクリートと鋼鉄と人が織りなす美しさもそりゃぁあるはず。

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急ぎ足でオフィスへと向かう余裕のなさの反映か、殺伐無味乾燥な景色の中に

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面倒くさい人間の群れが流れ込み、流れ去っていくだけの

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そんな事務的な光景が目の前に展開されていて

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嗚呼、そんな空間からは一刻も早く自由になりたいよ・・・と、逃避する気持ちすら

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ん十年もそれを繰り返していると、すでに埃の中に埋もれたかのように

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気づくことすらなく黙っているのではあるけれど

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そんな日常の中で、せっせせっせと毎日おいて痩せこけた体を無理に動かして

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会社と家とを行き来する自分が、ほんの一瞬、わずか一瞬、いとおしく思える、そんな刹那に出会う朝がある。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)

率川神社(いさがわじんじゃ)・漢國神社(かんごうじんじゃ) /奈良市

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もともとはそうじゃなかったという話はよく聞くけど、このブログだってそうなんでやす。

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厳選した写真を一枚、毎週一枚写真の神様に奉納する神社のような場所にしようと思っていたのに

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毎回ダラダラと雑記帳のようにアップするというパターンが続くのであります。

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まあ、誰に謝ることもないんだけど、いつかはそんなブログにするかねぇ。

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土曜の午後から出かけた奈良のお散歩で、距離もそんなに歩いていないのに、

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やはり日和が良いと心弾んで写真の枚数も増えるというものです。

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見慣れた景色も春のさわやかな空気に何か新鮮に思えるものでございます。

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ということで、今回は近鉄奈良駅とJR奈良駅の間にある、率川神社(いさがわじんじゃ:下の2枚)と漢國神社(かんごうじんじゃ)を掲載しました。
Photo: Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6(1~5枚目) SONY ALFA NEX-5N + TAMRON 90mm f/2.8(6~7枚目)  

奈良興福寺界隈で花の春を楽しみました。 | SONY NEX-5N

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土曜日はゆっくりワンコ散歩したので、昼飯食ってからここ興福寺にやってきました。

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おお、南円堂と北円堂↑が両方とも開扉してましたよ。桜ももう終わりですね。

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猿沢池の様子↑。少し涼しめの暖かさ、穏やかな日和であります。

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しだれ桜と興福寺三重塔。モチーフはカッコ良いけど、さてどうやって撮ったらええんやろ???

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三重塔近くのお地蔵さんの前を通り商店街の様子を見てみれば↓

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なんか若い欧米人はかっこいいなぁ。

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いやいや違う、こっちこっち街路樹のミズキ。

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三枚も載せてしまいました。土日とも気温は違いましたがよい休日でした。
Photo: SONY ALFA NEX-5N + SIGAM19mm f/2.8, TAMRON 90mm f/2.8,   Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6(4枚目)

相も変わらずご近所でお散歩写真。だって春なんだもん

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あいも変わらずご近所を散歩しながら、左手に二本のワンコリード、右手にデジカメ片手どり

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ミツバツツジは結構長く楽しませてくれますね。で、空に目をやると↓この葉っぱ大きくなるんですよ。

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落ち葉もきれいですが、まあそれは秋の楽しみ。今は新緑を楽しみましょう。

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したし↑トリミング直後でウチのワンコ達すごい痩せ犬。飼い主も痩せてる家はだいたいワンコもそうなのです(?)

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変化はコレ。ハナミズキですなぁ。まだ花はちいさいけど、日に日に存在感が増していく。

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そうそう我が家の庭は刈った植木が山積み放置、春のベコニアやパンジーの植付もせず・・・。まっいいかぁ、草木の育成はご近所さんに任せ、あたしゃ写真に徹するか。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6

酔えないワインバー <iPhone>

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どうもいけない。酔う前に腹が張ってひどい眠気、そしてとどめに腰痛からくる手足のしびれ・・・

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酔いで誤魔化せるかと思ったけど・・・酔えないし食べ物もおいしくない。トイレに立つとびっこをひく。あ~あ、飲み会がこんなになるなんてね。今夜はグチ。

晴れ、時々モノクロームな中崎町 / 大阪市北区中崎町 <iPhone4S>

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なんdか平日は晴れるなぁと空を見ながら出張先から戻る。

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大阪市内と思えないような変わった建物が並ぶ一角・・・

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オフィスへの道すがら、ポケットからiPhone
抜撃ちで数枚の写真を撮る。

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なんだか「スバコ」って響きが好きだなぁ・・・

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どうも大阪の自転車はマナーがイマイチな感じがするけど、影だけなら優しいものだ。

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奥ぅ~のほうから見られているようで。それでも参道を今日までクリアに守り続けてるのは偉いなぁ。神社の敷地?

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へぇ~っ!とエフェクトを掛けといてびっくりしている。見慣れた景色が何かの一シーンやなぁ。まるで

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この看板の下で何か事件が起こりそうであるよ。主人公はやはり・・・剛力 彩芽でしょ。しかないでしょ。
Photo: Apple iPhone4S

春の嵐2 寒さに震えるワンコとオヤジ、雨に打たれた花を見る   < J1 + 18.5mm>

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土曜日曜と二日続けて雨降りしぶき風がびゅおうっ!と走る寒い寒い春の嵐だった。

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どよんとした雲が次々と足早に天を走り、時折ではあるが、少しおいて行かれた雨雲との間に僅かの雲間。

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そんな間隙を縫って二度目のワンコ散歩を敢行するもほとんど雨・風の中を歩いている感じ。

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足元には昨日今日の風雨の犠牲者のように落花が散らばって

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公園の白い花をつけた樹も、必死でその細い花びらを守って風に耐えていた。

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相変わらずの暗い空の下、唯一公園の救いは斜面にひときわ目立つ明るい紫、ミツバツツジ。

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ついこの間迄、濃い紫のツボミが燭台の炎の様で遠慮がちに藪の中に登場したと思っていたら、この嵐の中に今華やかに咲き乱れる。

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週末ごとに天気がすぐれない試練の春だけど、
やがて季節の主役は、淡い色の花々から、彩度の高い花々へと移り変わる。

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山が若葉に目に痛い新緑と息苦しいほどの香りに埋まるのも、もうすぐだ。
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm/f1.8

嵐*雲間に iPhoneのカメラで

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おや風はあるけど雨が一時上がっている感じ。なので、昼の腹ごなしに散歩に出る。

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無趣味な私にはこんな日の午後、ほとんどすることはなく、唯一わんことの散歩が楽しみな老人なのだ。

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と言いながら、ついつい何かを見つけると写真を撮りたくなる。これは趣味というより病気か。

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雨にぬれるといやなのでカメラは持ってない。こんな時のiPhone、意外によく写るのでありがた。
Photo: Apple iPhone4S

春の祭りの第一幕は終了、幕を引くのは春の嵐か? | NIKON 1 J1

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近所の公園が通勤経路にないでの、この後半だった桜の満開も見ることなく終わりました。

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桜の足の速さには悲しくなるけれど、特に今年は急ぎ足で去って行ったように思いますなぁ。

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「いやあどーもどーも」と会議に遅れて出てきて、「そいじゃあお後ヨロシク!」と半ばで去っていくお偉いさんのようです。

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で、ワンコ散歩で公園にやってくると空から雨がぽつぽつ、風も出てきて

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聞けば今日明日は春の大嵐。荒れに荒れるらしいですね。

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梅や桜の登場する第一幕はこの嵐で幕引き、次は初夏に向けての第二幕ですかね。

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ワンコのお散歩もそろそろ汗をかく季節がやってくるのかな。

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初夏の主役が次々登場するその前に、お散歩カメラにもズームできるレンズを新調しようかな

Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

早朝の新幹線車窓、まぶしい朝日を眺めてる

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新幹線で京都を発ち、三上山(栗東あたり)を右手に眺めて

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ヤンマーの中研(米原)が飛び去って

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米原駅の構内を駆け抜けると

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そろそろ眠くなってくるけど、名古屋までは頑張って起きていよう・・・
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

桜花観る人たち / 大阪城あたり

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土曜日の桜その2であります。
桜の花ほど、桜という言葉ほど、日本人に様々な思いを抱かせるものは見当たらないんじゃないかと

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思うほどに、桜からはいろんなものが連想されるし、

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その花びらや花見の空気、夜桜とともに織りなされた記憶はいつまでも甘く切なく心にとどまって離れないのであります。

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ところで、↑このおばあさんは、一所懸命・・・↓このピンクの桜を撮っているのですが、

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その桜の下では、川とその向こうの桜のない通りしか見えないのに何か楽しげな家族がいたりします。

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気持ちの中では桜が見えている気分なのですかねぇ。

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桜の下では昼間っから飲む酒やビール(これ結構気持ち良い)に酔いしれ、桜にも酔いしれ、弁当を食べる人。

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そして基本は・・・写真でしょ。三脚ジジばば軍団が消えてうれしいけど、デジカメ、スマホ、それにタブレットなどの電子機器が花の周りに群がる昨今の春景色なのであります。もちろん私もその一人さ。
Photo:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA E 30mm f2.8, E 19mm f2.8他
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
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