蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2013年10月

少し肌寒い秋の伏見で初撮り | Panasonic Lumix GX7

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2011年の9月からこれまでSONY NEX-5Nを主力に写真を撮ってきましたが

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今回新たにマイクロフォーサーズというミラーレス規格のPanasonic Lumix GX7をラインナップに加えました。

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[↑クリエイティブコントロール ファンタジー]
 しかし、この規格で持っているレンズはこれに付属していた20mm(換算40mm)の単焦点レンズが1本。

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しばらくはレンズを多く保有するSONY NEXがまだ主力です。が、このレンズ結構写りが良い。尊敬するnaruto-hinata先輩も持ってるレンズなので撮影には緊張が伴う・・・

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[↑クリエイティブコントロール トイフォト] 固定焦点のレンズが一本きり、また慣れないカメラということで単調になりそうなので、クリエイティブコントロールという機能を使って遊んでます。

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[↑クリエイティブコントロール インプレッシブアート] 伏見の松本酒造、近代化産業遺産の指定を受けている本社酒造場で、TAAさんお気に入りの建物。

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[↑クリエイティブコントロール セピア] 三年前に受験したTOEICスコアの二倍取らないと今年のカメラ投資はゼロと、高校生みたいな目標設定でやってきましたけど、

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ようやくこの10月で達成。年内にGX7ゲットできてハッピーです。まじめやなぁ。

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[↑クリエイティブコントロール ポップ] 晴れ時々曇りのちょっと肌寒い休日。2時間ばかり伏見をうろついて試し撮りの儀。

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[↑クリエイティブコントロール オールドデイズ] やはり慣れないカメラはテンポよく撮れないなぁ・・・

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それと、背面のタッチパネルは設定やらフォーカスやらかなり便利なんですが、ちょっと顔が当たってフォーカス位置がずれる。これってなんとかなるのか・・・帰ってマニュアル読もう。

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電池の減りもやや早いかな。でも、おおむね満足。こりゃ期待膨らむ良いカメラです。

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まだ、レンズプロテクタや液晶保護フィルム、カメラケース、それにストラップなどが未装着で、防御力ゼロ状態で落ち着きまへん。来週は万全の態勢でもう少し練習しよう。
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH

焼き物の里オヤジ一人旅2013 最終回 /甲賀市(こうかし)信楽町(しがらき) | SONY NEX-5N

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この土日は雨で、しかも実家のおばばが転倒して骨折と、年寄りにありがちな災禍に見舞われ、撮りため写真の在庫もこれで終わりかな。

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質は相変わらずいまいちだけど、ちゃんと記録保管しておこう。↑こりゃ江戸時代にほんとに使われていた茶壺です。

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ところで「茶壺の追われてとっぴんシャン!」と歌われているので、茶壺は集団で襲ってくるのかしらん、と思ってましたけど、どうやらそうではないようです。

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将軍様にお茶を献上するお茶壺道中の行列、大きな街道沿いに住んでいたら大名の行列に会うことも結構機会があったかもしれません。

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お茶壺道中に出くわしたら戸をピシャン!と閉めて家の中でじっとしときなさいよ。でないと危険だよ・・・と教える歌だとか。

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行列が抜けたらドンドコショ。やれやれって意味だそうで。

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ん? ↑こういう斜面に斜めの屋根を信楽ではよく見かけます。中は登り窯。実は登り窯に偽装して、銀河鉄道999のカタパルトがあったらおもしろいなぁ。まぁ999に偽装の必要はないか。

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植木鉢は最近プラスティック製のものが軽くて頑丈で便利だけど、やっぱり焼き物のていばんのひとつであります。

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青い色をどうやって見つけたんでしょうね。最初素焼きにしてたら何かが溶け出して色が付くやつが出てきたとか。

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こんな植木鉢を持ってたら平城京の時代には天皇に献上できたかもしらんなぁとつまらないことを考える。

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しかし、平城京にタイムトラベルして天皇に謁見するときは、献上品は100円ライターにしよう。これしかない!

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PHOTO:SONY NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G SIGMA 19mm/30mm SONY E50mm,TAMRON 90mm

タヌキだけが信楽じゃないでしょ /滋賀県信楽町

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もちろん、信楽と言えばタヌキの焼き物ですよね。

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わかってるとは思いますけど、焼き物と言ってもタヌキの丸焼きとかじゃないですよ。

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タヌキも個性派が結構そこかしこにたたずんでいたりするわけですけど

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タヌキ以外の焼き物動物さんたちも結構いますねー。

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信楽の陶芸家は何でも作っちゃいますね。彼らにできないものなんてないのかも。

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↑こういう顔をじっと見ていると・・・あの、キリンのなんていいましたっけ、そりゃこれはきりんじゃないですけど、あのホームレス中学生田村に似て・・・ないか。

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それとかね、↑これは生物と呼ぶべきか。生物ですよね。夜であったらちょっとヤダなあ。

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だいたいサンショウウオが壁にへばりついてるって、ヤモリかなんかとのざっしゅかもしれませんね。
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PHOTO:SONY NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G SIGMA 19mm/30mm SONY E50mm,TAMRON 90mm

濁流の木津川 | SHARP SH21 タブレット

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今朝は実家の建て増しした小屋のような離れで起きた。トタン屋根なので早朝からしっかり降り続く雨の音で何度も睡眠を妨げられた。

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三重県北部は2時頃まで普通にザアザア降ってたけど↑四時ころの木津川伊賀市あたりはこんな風だ。

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笠置町(相楽郡)で車を降りて木津川の濁流を眺める。

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ええと、どんどん流れてくる。だから、どんどん流れてくる。自分で流した水なら見てるまに水量が変わるのに、ずぅ~っと流れ続けてる。ずぅ~っとみている私は暇人か。その通り。

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そいじゃあと河原に下りてみる。普段は岸じゃないところにザップン、ザップン波が打ち寄せる。なんだか急に増水してきそうな恐怖に駆られその場を去る。
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だってこの狛犬さんお気に入りなんだもん・・・陶器神社(愛宕神社) /滋賀県信楽(しがらき)

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今回も、旅の記録をダラダラと綴っていきます。信楽の里を眼下に・・・

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信楽高原鉄道信楽駅から南西へ数百メートル、この高さが年寄りにはややつらいけど山の上に陶器神社(愛宕神社)が鎮座しておられるのです。

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参道で↑こういうとぼけた連中にも出会います。

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ほいでさ、陶器神社を守ってるのがこの狛犬さんよ。当然陶器ですわ。

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↑後で引きの写真を見てもらうとわかると思うけど、狛犬君のアップは年寄りには結構きつい撮影なのですよ。

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そりゃ、灯篭だって当然陶器でしょ。

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はい↑引きの写真です。小さな神社ですよ。信楽観光でわざわざ訪れる人は少ないでしょうね。

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後姿だって陶器でしょ。背中に穴が開いてますよ。

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参拝客もやっぱ陶器のたぬきさんたちですわ。はいポーズ!

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聞け!狛犬の雄叫びを! つか、狛犬ってワンワンて鳴くの?遠吠えするの?

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天王寺でモノクロってシンクロしたい気分なの | SONY NEX-5N

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[↓JR天王寺駅] ん~・・・ん~・・・って、ウンコ? いや、そうじゃなくて時折モノクロってしまうのって何なのさぁ。

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[↓あべのハルカス] 色が邪魔であったりするときもありますしね、モノクロの方が想像力が増す場合もありますしね。

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[↓街角のお地蔵さん]
 今の人たちは「カラーテレビ」って何故カラーテレビって言うか、おそらくよく知らないですよね。モノクロテレビって見る機会があるのかな。

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[↓四天王寺庚申堂] 写真のモノクロはよくありますね。こんなカラーがあふれる時代にもね。ところで、
写真の真って意味知ってます?シンクロのシンなんですよ、ホントは。(もち、あたくしの勝手な推測ですが)

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つまり「シャター押した時の撮影者の気持ちとシンクロする」こと。物理的に正確に記録することじゃないんですよね。
なんのこっちゃ?
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四天王寺の塔はあべのハルカスより高いのか? 和宗総本山四天王寺/大阪市天王寺区 | SONY NEX-5N

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四天王寺の六時堂から南を眺めております。あぁ、新しい阿倍野のシンボル、あべのハルカス(300m)が見えてますね。

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↑ご覧のように、「石舞台」があって左右に奏者が入る「楽舎」、さらに向こうに「講堂」「金堂」の大きな屋。そして「五重塔」、見えてないけど「仁王門」と一直線に連なる独特の伽藍構造を持ちます。

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四天王寺式伽藍配置というんだそうですよ。四天王寺は戦災で焼失してしまったそうですが、飛鳥時代(創建当時)のように再建されているそうです。

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あの塀の向こうには八角の屋根、法隆寺の夢殿にもしてあるのでしょうか。その一角は聖徳太子を祀る太子殿だそうです。

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ごごん!とそびえる五重塔(昭和34年築)。

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主要な伽藍は回廊の中に配置されています。回廊の外から五重塔(左)と金堂(右)を眺めています。回廊の中は有料(300円)です。

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↑茅の輪くぐり・・・ですか?全然茅がついてないけど違うものかしらん?それとも師走・六月行事のスタンバイ中かしらん?

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もうじき11月。11月になればまたちっちゃい子供も親も正装して、ここにやってくるんでしょうね。

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あべのハルカスと高さを競うような四天王寺の五重塔。物理的な高さじゃぁハルカスにかないません。ハルカスもなんだね、ビルから離れると高さを感じますね。

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おまけ。梶本さんとか梶谷さんとか梶原さんとかの「梶」。神にささげる樹であり、また樹皮は昔の紙の原料になったそうですが、最近はあまり見かけないとか。(四天王寺境内にて)
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僕が信楽高原鉄道(しがらきこうげんてつどう:SKR)に乗れなかった訳/滋賀県 |  SONY-NEX5N

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台風18号の爪痕つぅか・・・こりゃ蹴り跡でしょ!って感じの光景が目に飛び込んできました。

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本当なら↑あの鉄橋の上を今走っているはずなのですが、隣の国道橋の上、信楽高原鉄道(SKR)の代行バスの車窓からこれを眺めています。

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↑信楽高原鉄道 信楽駅(しがらき)、線路の終端です。背中側は普通の道路。

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↑向こうは信楽駅のプラットフォームですが車両が1台停まってますね。ずぅ~っと停まってます。

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下手をすると・・・このままバスに変わってしまうのじゃないかと心配になります。

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信楽高原鉄道の始点はJR草津線貴生川(きぶかわ)。ここにもSKRの車両が一両停まってます。早く鉄橋が治って再びこの車両が活躍してくれることを待っています。
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釘抜(くぎぬき)地蔵(石像寺:しゃくぞうじ) / 上京区千本通上立売上ル花車町503 | SONY NEX-5N

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また来ちゃいましたね。マイ・フェーバリッド・スペースっての?

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そうそう、この釘抜きが象徴ですよねぇ。

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釘抜(くぎぬき)地蔵でしょ! やはり。今年は三回目。

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ここは信心深い人たちひっきりなしに訪れ、2枚目にあるような釘プレートで一面装甲したようなお堂の周りをグルグル回ってはります。

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さて物心ついてこの方、心の釘が刺さったまんまの私としては、何としてもその釘を抜いていただきたいのでありますが、

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基本的にお賽銭もお参りもしないわたくしめには、当然釘抜さんのご利益も舞い降りようはずがござんせん。

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この厳しい残暑とは裏腹に、浮世の風は冷たさを増しておるように感じます。心の中はいつも暖かい春の空気で満たしたいものでございます。

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刺さった釘のザビ毒が劣化した脳細胞に浸み込み、どうしようもない頑固爺さんになる前に、
真面目に信心してこの釘を抜いていただこうかしらん。 

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いやいや心に刺さった錆釘は心の十字架。
それを背負ってゴルゴタの丘へとオレは登る・・・。
いやヤッパ、どうせ背負うなら最新のカメラ&カメラバッグがいいなぁ。嗚呼、処刑前においても煩悩から逃れられん(>_<)
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旧西陣小学校 (現:上京区役所仮庁舎 2013/9/18より) | SONY NEX-5N

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土曜日の朝は台風の通過で雨が降っていたけれど、ワンコ散歩の頃にはどんより曇りながら雨は上がっていました。


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天気もよっぽど悪そうなので土曜日は庭の樹でも切ろうかと思ってたけど、結局曇天の中京都市内に出かけることに。

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でも写真撮るならスッキリ快晴の日曜日がよかったな。おかげでこんなちょっと暗い感じの絵になってしまいました。

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今出川から北野天満宮の北を抜け金閣寺近くの不思議不動というところまでウォーキング中心の計画で、その経路は西陣と呼ばれる地域をぶち抜きます。

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京は植木切で疲れたので文章を書く気がしない・・・もともと出入りの職人さんや爺やに頼んでいたんですが、昨今の不景気で使用人はすべて解雇。


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端より重いものを持ったことがない私には、この歳になってようやく下々の皆さんの暮らしぶりが理解できるようになったわけです

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またの名を業平寺 ぎょへーっ!なりひらって読んでください!不退寺(ふたいじ)/奈良市法蓮町 | SONY NEX-5N

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在原 業平(ありわらのなりひら:825年~)さんが建てたので
業平寺とも呼ばれているそうです。

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業平さんと言えば「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは」でしょ・・・つぅか、この歌しか知りません、すいません。

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↑不退寺の南大門は左右になで肩の御所塀を抱えた鎌倉時代末期のもの。上の写真中央に見えるカエルのおマタのような構造物、名前がカエルマタ・・・そのまんま。

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あっ、すいません。木陰にネコさん。

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↑不退寺の本堂(鎌倉時代) 写真がまずく藪の中にあるように見えるけど、境内はよく整備されており四季折々の花が境内を飾ることで有名です。

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もう蓮も遅いですかね。しかも午後には花を閉じますが、何輪かはまだ開店してくれてました。

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そんなに広い境内ではないけど、南大門の脇からこうして池越しに多宝塔を見ることができます。

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時折広がる波紋を眺めていると、こんな緑色のタイルか宝石のように見えたりします。
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季節の無い街にも光は秋のそれ・・・散歩じゃないのよ出張わ~っはっはぁ | Fujifilm XF1

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まあ・・・とりたてて急ぐ時間でもなし・・・

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一分惜しんで喫茶店でも電車でもモバイル仕事やるほど気力もないし・・・

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酷暑の夏ほど歩道は鉄鍋じゃないし・・・

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会社にいても「あの暇な人の方が給料高いのよ」って言われるだけだし・・・

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まあ確かに閑だけど、それで若人のモチベーション下げるのは罪の上塗りだし・・・

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もう市内の出張先についちゃったし・・・えっ!?こんなに近かったん?

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つか、気の効いた喫茶店が見当たらないし・・・

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自販機の品揃えは・・・う~ん、イマイチだしぃ・・・

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でくの坊のように電柱の脇にたたずむ君は・・・なぜおもむろにカメラを取り出すんでしょうね。
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あーさひ、あさひ、あさひびようげかぁ~ 今朝の太陽 | NIKON1

タイトルはとりたてて関係なかったりする。参考までに言っとくと「あさひ美容外科」は大阪、兵庫、和歌山などに9つの病院を持つ美容外科だ。

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「コンプレックスを解消してベストな気持ちで過ごすことができたら、人生はもっともっと有意義になるはずです。」と同ホームページ。なるほどその通りだね。コンプレックスってプラス・マイナス両面に働くからサマリーすると・・・う~ん、やっぱマイナスかな、どう見ても(T_T)
PHOTO: Nikon1J1 + 1NIKKOR30-110mm 夕陽じゃないよ、朝日です!

朽ちたように山影の空間に 身代不動王院/金閣寺脇の氷室道


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最近、どうも不気味な場所がなんとなく好きで、

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そういう所に通っていると、いつの間にか姿を消したり、あ、いわゆる神隠し?

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そんなふうになったらどうしょうか?と思ったりも一瞬するけど、

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神隠しあったらあったで、そういう体験は普通記録されていないので超珍しい体験なのだ。

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なにせ体験した人は神隠しでこの世にはいないかもしれないのだから。

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神隠しは許せるけど、拉致やカドワカシ(勾引かし)はいかんよ。絶対に許されない!

おんまさんのいないけーばじょー JRA京都競馬場/淀 | NIKON1

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まあ・・・とりたてて・・・やることもない。
例によって、電車に乗って、なにげに降りて、写真撮って・・・帰る。

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京阪淀駅。みんなぞろぞろと電車を降りてけーばじょーへ向かう。今日はレースが開催されているふうでもなく、混雑はない。

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おんまさんのことは、さっぱりわからない。

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なんだか綺麗ねぇ・・・つか・・・禁煙、分煙がこんなに言われている世の中にいると、この空気はびっくりする。

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そ・・・それにしても・・・臭い。このスタンド。青い系の煙草の煙の匂いじゃなく100%体内から吐かれた煙の臭い。

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こりゃぁ、青い空と緑の芝生に白い雲のさわやかな色合いに満たされた絵とはアンマッチな空気。

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こんなのどかな休日、家族でくつろぐ人も多く見受けられるのじゃが・・・

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まあ、馬券も買わん、馬もみん、馬もおらんケーバジョー撮ってる嫌煙オヤジは居場所がない。帰ろ。
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ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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