蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2013年11月

アムロ4歳の誕生日 そして間もなく我が家へ来て4年が経ちますね | SONY NEX-5N

11月30日はアムロの誕生日。彼も山科のペットショップでスター犬パパの息子として生まれ早4年が過ぎた。

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そして12月になれば、彼がわが家へ来てから4年ということになる。そこでお誕生日はいつものワンコケーキ。

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ちゃんと「待て」ができるヨイコちゃんなのだ。うちのワンコはブラッシングが行きどいておらんなぁ・・・

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こいつはすでに5年目のシーズンを迎えておる兄貴分のモコジ(もこじろう)だ。食い物への執着は衰えることがない。12月1日には長女が嫁いでゆくので、この日はアムロモコジ含む家族全員がそろう団らん最終日・・・なのだ。

PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 高感度撮影で画像があれています。 

風に聞いたら教えてくれたわ、今朝も可愛いって・・・ 浅田美代子 | Panasonic Lumix GX7

コンパクトカメラ(XF1)のダイナミックトーン夜編が続くと思っていたら・・・

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訳の分からないタイトルで、またでかい写真がダラダラ8枚も並ぶ。ん?7枚。

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朝の散歩がこの寒さでちょっと辛く感じるんだけど、ワンコはこれが最大の楽しみみたいなんでねぇ。

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その合間に「標準」的な画角で撮る朝のベンチ。

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そして「広角」的に撮る同じベンチ。同じベントでも表情が変わる。

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がに股短足オヤジ。リアルなそれを眺めているのがアムロで球体のソレを眺めているのがモコジ。

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どっかのお宅の・・・何か果物。なんだろう、いい香りがしそう。

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最近操っているフォーサーズという規格(パナソニックとオリンパスの一眼カメラ)は交換レンズが驚くほど小さいので今朝はポケットに突っ込んできたのだ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/f2.5, , M.ZUIKO 12mm/f12.0 , 45mm/f1.8

4/3デビュー1ケ月 Panasonic Lumix GX7評価レポート(その2) / ブレ!手ぶれ補正と電子シャッター

さて、Panasonic LUMIX GX7たいへんお気に入りのTAAさんは、頼まれもしないのにGX7のレビューそのアップしました。
今回のお題は「ブレ」です。これまで利用していたSONY NEX-5Nでは数本のレンズを使用していましたが、レンズアダプターを利用してこともあり手ぶれ補正が効くレンズはわずか1本。今回GX7でボディー内手ぶれ補正が付いたことで自分的には安心感が増しています。

ところが、
1.NEX-5Nに比べ微妙にブレが発生している写真が混ざっていることが最近気になっていて、これはシャープなレンズのせいで目立つのか、手ブレか、あるいは内部のメカによるブレ(シャッターショック)か・・・。
2.ボディー内手ぶれ補正って効いてるの?レンズ内手ぶれ補正(正しくは光学式手ぶれ補正)より効かない?ってホント。
が現在の疑問なので素人実験で知らべてみました。

1.はちょっとパナのシャッターメカのブレ影響がSONYに比べ大きめなのではないかと疑っています。
2.は、ボディー内手ぶれ補正は、レンズ補正と違い、撮影時はその効果がわからない(ファインダー画像が揺れたまま)ので、撮った後で像を見て比較する必要があるってことで。


【撮影方法】 90mm(TAMRON SP90) シャッター速度1/6秒固定
          椅子の上にゴーカートに乗るような格好で座り両肘を膝に乗せ液晶モニターで3回撮影
          その平均的な画像を選択して比較します。(う~ん、なんてアバウトなんだ)
          被写体は2.5m先の花飾り↓(夜間蛍光灯撮影)

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撮影後、下の部分だけ切り出しています。(※等倍ではありません)


【実験1】ボディー内手ぶれ補正ON/OFF と メカニカルシャッター/電子シャッター の組み合わせ

【サンプル1】 90mm(TAMRON SP90) ボディー内手ブレ補正なし メカニカルシャッター シャッター速度1/6秒
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↑さすがに、50代半ばの素人カメラマンではこうなる、つぅかほとんどの人はこうなるでしょ。ビーズの軌跡が写っていますが、弾むようなそのかたちはシャッター押下のブレっぽいですね。


【サンプル2】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正なし 電子シャッター シャッター速度1/6秒
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↑電子シャッターにすると、ビーズの軌跡(大きなUから小さなリングに)などからみて、下方向も横方向もブレの範囲が狭い範囲に収まっているようです。だいたいこうなるので電子シャッターは効いてますね。
↓次からは、ボディー内手ぶれ補正をONにして撮影してみます。

【サンプル3】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正あり メカニカルシャッター シャッター速度1/6秒
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【サンプル4】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正あり 電子シャッター シャッター速度1/6秒
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↑さすがにボディー内手ぶれ補正が効きだすと像が安定してきますね。ただ出来不出来・・・ばらつきは大きく部分切り出ししなくてもそれはわかります。90mmクラスでは効果絶大って感じはないです。
電子シャッターとメカニカルの比較では、このサンプルを見る限り同等、あるいはメカの方がシャープに見えますが、たった3サンプルなのでちょっと区別はつきにくい感じです。このシャッター速度ではボディー内手ぶれ補正の影響度が大きく、電子/メカシャッターの違いは少し条件を変えて調べる必要があるかもしれません。


【実験2】レンズ内手ぶれ補正 と メカニカルシャッター/電子シャッター の組み合わせ

今度は同じ被写体を同じシャッター速度(1/6秒)で、レンズ内手ぶれ補正(光学式補正:MEGA O.S.I.)あり(ON)Panasonic 45-150mm(H-FS45150)で撮影。焦点90mm付近に設定(撮影後調べると88mm、絞りも違っているようですがご容赦)。

【サンプル5】 45-150mm  レンズ内手ブレ補正あり メカニカル シャッター速度1/6秒
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【サンプル6】 45-150mm  レンズ内手ブレ補正あり 電子シャッタ シャッター速度1/6秒
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レンズ内手ぶれ補正(光学式)は上二枚ともON、これらのサンプルだけから見るとレンズ式の方が効果が大きいように見えます。実際経験的にですが、60mm以下のレンズではそう感じないのですが90mmあたりからその差が大きくなってくるように思えます。(今回90mmでテストしたのはそのあたりの確認です)

また撮影のフィーリングもレンズ補正はファインダー像が安定しているので落ち着いて撮れるという心理的効果も加わりますね。シャッター方式の違い(電子/メカ)は、これらの条件化では、手ぶれ補正の効果に吸収されてしまうのか、手ぶれOFFの時にしか顕著に現れません。しかし、素の状態で効果があるなら、動くものには苦手な電子シャッターもシャッタ速度が稼げないシビアな状況では併用する価値はあるかもしれませんね。

【結論-個人的には】
1.ボディー内手ぶれ補正はあった方が絶対良い!でも長いレンズではレンズ内手ぶれ補正(光学式)の方が絶対良いよなぁ。
2.電子シャッターは、手ぶれ補正OFFの素の状態では効果がよく現れる。普段は手ぶれ補正付で使っているので、どういうときに効果が大きいかは、もう少し調べてみる必要がある。(継続課題)

※ここで言うボディー内手ぶれ補正はあくまでもGX7のPanasonic初搭載のもので、強力とうたわれるOLYMPUSの5軸補正などはどうだか全く知りませんよ。

4/3デビュー1ケ月 Panasonic Lumix GX7評価レポート(その1) /旧機SONY NEX-5Nと比較しながら

以下のようなPanasonic Lumix GX7の評価レポート(価格.comのレビュー)をアップしました。
でも、価格comのレビューは文字数制限(二千数百文字)があって、ダラダラいつものように書いていたら、結構大事なこと「GX7の良さ」を書洩らして、どちらかというと不満点を書き綴ったレビューになったかなという気がします。
で、削除したり書き損ねた赤字の部分を書き足した次第です。(ここに書いてもしょうがないか) 2013/12/8更新


◆価格comのレビュー:Eマウントからフォーサーズへ改宗 GX7で幸福感デビュー!

【はじめに】
SONY NEX-5Nユーザーですが、昨今のNEX-5エンハンスのやる気なさ(?)、レンズ拡充の方向性を見て「ああ自分はNEXのメインユーザーではないのだ なぁ」と寂しく感じ、このたびマイクロフォーサーズへの宗旨替えを決意。特にレンズ、中古市場も潤沢なので最小の投資(キットレンズ20mm以外全部中古 12mm/14mm/45mm/45-150mm)で宗旨替えができたと喜んでいます。本機評 価とは違う前置きが長くなりました。


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Panasonic LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 1/3200秒 f2.8 ISO200 35mm


【デザイン】
精悍なブラックと悩みましたが、自分的にはシルバーで正解。買ってから周りの人に「いい感じ」と何度か言われくすぐられてます(^.^)
オプションのアイカップ(ゴム製)を装着していますが、細かい埃がしつこくつくのにはやや閉口。下の写真でも見えますね。

シャッター音:デザインというべきかちょっと悩みますが、フィーリングという意味で。NEX-5NもLUMIXG5もカラッというようなプラスチックの球が転がるような音ですが、GX7はシュキッ!という感じ。物事がコンプリートするときはやはりこういう音でしょう。


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SONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18


【画質】
MFT はボケにくいとかPanaのセンサーは高感度に弱いとかいう評価を気にしていました。実施会社ではLUMIX G5を使って会議・講演風景など室内撮影する機会がありますが正直頼りなく、自分のNEX-5Nで撮ったりしてました。先日夜中に天王寺公園を歩いてきま したがGX7はすきっとした黒が出てとてもきれい。ボケもMFT(MicroFourThirds)の安価で明るいレンズ群のおかげできわめて満足です。

ナチュラルな画質 これよく評価にありますけど、本当にそうだなと思います。別にSONYがコテコテというわけではないのですが、GX7の絵を見ると誇張のない素直な色表現に見えます。

標準の露出:やや露出を高めにとるように思います。好みもあると思いますが、通常-1/3程度下げて使っています。


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Panasonic LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 1/60秒 f2.8 ISO2500 19mm


【操作性】
なにせNEX-5Nからの移行なので操作性には満足。カストマイズがいろいろできるので徐々に使い込んで使いやすくしていけます。NEX-5Nのタッチパ ネルはあまり使っていなかったのですが、GX7は積極的に使っていこうとしています。困るのは鼻先のタッチでフォーカスポイントがずれること。何か良い方 法がありそう(鼻にキャップを付ける?)ですが、大変気に入って使っています。※OFFにはできるが使いたいし・・・

ファインダ主体なのですが、液晶パネルのタッチシャッターは意外に便利(精度も高い)。両方使えるってことは状況対応力が増して良いことですね。

パネルチルト操作
NEX-5Nの場合、液晶のチルトは画面に上部にある2つのツメに指をかけ開くことができます。
LUMIX-GX5の場合、液晶横(短い方)に爪があるのですが、ここには指よりも爪をかけないと少々開けにくいです。ネイルが痛む・・・あっ、してないけど。むしろ下部を引っ張る方がやりやすいですね。

前ダイヤルはレンズアダプタ使用時に便利なので露出補正にして使っています。気持ちもう少し柔らかいクリクリ感の方が好きかな。

スイッチを切ると直前の露出補正を忘れてくれる設定もできること。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/320秒 f6.3 ISO200 


【バッテリー】
×スタミナ 不満。最近単焦点を交換しながらのんびり撮るようになったので撮影枚数は減りましたが、家族旅行などズームでパシャパシャ撮るときなど撮影状況によっては一日持ちません。NEX-5Nは2本で、GX7は現在3本回しにしています。あくまでNEXとの比較です。

×スタンバイ NEXとGXとではスタンバイの内容が違うのではないかと思っています。私はスイッチONのまま放置がよくあります。NEX-5Nだと翌日気づいてスタンバイから戻っても電池の消耗は気になりませんが、GX7は目立って消耗している気がします。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/2000秒 f2.5 ISO200


【携帯性】
SONY NEX-5Nには負けますし、GX7は一般のマイクロフォーサーズ機より重いので当初いったん候補から外したぐらい。しかしレンズ込、また交換レンズ群のバッグ込 重量が、APS-Cでは軽量なEマウント群と比較しても圧倒的軽量。数本のレンズをバッグに入れ最初撮影に出た時、忘れ物をしたようで不安なぐらいでし た。(これホント!)宗旨替えは腰痛軽減にもご利益が(^.^)

【機能性】
十分に揃っていると思います。ボディ内手ぶれ補正(ついていたほうが絶対良い!安心感)やNEXにもあるピーキングは大変便利(明るいレンズを開放で使うならMF)。内蔵フラッシュも、けっこういい感じで当たるので気に入っています。(いい感じで光が当たります)


× 不満:HDR これはNEX-5Nの方が効きのコントロールもさることながら3連写のスピードが速い。GX7は三連写が遅いので手持ちの場合NEXよりも 緊張して保持する必要があります。NEXはこれ以外に手持ち夜景モードや絵画調HDRなど、高速連写を使った機能が秀逸だと思います。


「ISOを上げずにここまで頑張る」機能 NEXもできないけど、AUTO ISOにしておくとポンポンISOが上がるけど、このシャッタ速度(ex.1/15)までは頑張るからISO上げないでね的設定ができるとうれしい。


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Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025 1/250秒 f5.0 ISO200


上の写真はGX7のHDRで撮影したものですが、ご覧のように手持ちでは(当たり前かもしれませんが)像が一致しません。しかしNEX-5Nはこれを画像処理して一致してくれ、合成後と中間の像の2枚を出力します。おまけにオプションでダイナミックレンジも選べるし。これですっかりHDRの虜だっただけにちょっと残念。「手持ちでずれてるのを合成するのは邪道だ!」というご意見もおありかと思いますが・・・便利なんですよねぇ。


フォーカス速っ! これもNEX-5Nの大きな不満点。GX7は精度もスピードもすごく速い。


起動もよしっ! NEX-5NにEVFを装着していましたが、電源ON→液晶が動作→そのあとEVFに絵が出るという動きが、腰位置でONしてからゆっくり目に持ってきても、さらにしばらく時間がかかりました。店頭ではNEX6も遅く【レンズにもよりますが】NEX7でないとダメかな・・・とNEX7の値下がりを待ってしました。GX7は1秒もあればファインダは使用可能になってます。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/2500秒 f2.0 ISO200

【液晶】
液晶パネルは精度・視認性・色合いなどたいへん満足しています。

EVF ファインダには不満があります。SONY 電子ビューファインダー FDA-EV1S(高精細約235万ドット)との比較で、色合いがナチュラルですごくいいのですが・・・まだまだ完成度は低い

×狭い・・・やっぱりもう少し広く。
×結像が二重に。視度調整を細かくしても像のピントは合うように思うのですが、何故か乱視の様にやや二重に見えます。自分のだけ?(店頭で確認してください)

×撮影前後像 画像処理の問題でしょうか。NEX-5Nはファインダ像でシャッターを切れば、撮影後のプレビューでもほぼ同じ印象で表示(撮影)されます。
ところが、GX7の場合はIDレンジコントロールやHDRがOFF、露出シャッター速度が範囲内に収まっている場合でも、撮影後に絵がふわっと明るく浮き上がり、もう一度露出補正をして撮り直すことがあります。理由がよくわかりません(クチコミに投稿すべきですかね)
あと、絞った結果がNEXはシャッター半押しでわかりますが、GX7は押した後の結果に(何かプレ・プレビュー方法は無いのだろうか?)。NEXの方が初心者に優しい感じ。

ついでに、別売アイカップの遮光性にちょっと不満。眼鏡をしていますがFDA-EV1Sに比べちゃんと密着させないと光が入ります。EV1Sの方が傘が深いからでしょうか。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/1250秒 f3.2 ISO200


【ホールド感】
自分の手にはケース無しがなじみます(でもケースに入れて使っています)不満はありません。 

【総評】
ビューファインダーとバッテリについてはNEX比でやや不満はあるものの、快速・システムとしての軽量性・バランス良く多機能を詰め込んだGX7に感動。トータルとしては大変良い買い物をしたと思います。これからGX7とマイクロフォーサーズ人生を歩みたいと思います。

ダイナミックトーンな大阪/ダイナミックモーニング編 | FUJIFILM XF1

通勤かばんにいつも入っているコンパクトカメラも閑そうだし、今朝は「ダイナミックトーン」で遊んでみましょ。

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ダイナミックトーンにこだわってダラダラ写真を並べる2回シリーズの「朝」編でございます。

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グランフロントへ向かう通勤者の影が、なんだか人形のコマの様でございます。

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パチンコ屋のビルの壁面が朝日に輝いておるのです。

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人形は生き物にも死体にもなれるのであります。女性っぽい男性?のようであります。

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今日はこの冬一番の寒さとTVで言ってましたが、全くその通り。

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でっも、こうして店舗の営業時間前に、すでに壁に取り付いてお仕事をされている方々も今朝はたくさん見かけました。

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さて仕事!せっかくの青空の下で太陽を浴びることなく夜を迎えるのですが、次回はその夜編でお会いしましょう。
PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市梅田茶屋町

明治初期の洋風日本建築 小田小学校(おたしょうがっこう)/伊賀市 | Panasonic Lumix GX7

明治10年頃までは日本のあちこちで、寄付を募って洋風の小学校をつくるという運動が盛り上がっていたようです。

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明治10年を超えると、国の方針が費用のかからない小学校を全国に展開するという方針になったらしく、こういった洋風小学校は見られなくなったそうです。、

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以前のブログで、松本市の開智小学校を紹介しましたけど、あれもそうですね。、

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さて、木枠に波立つガラスの窓から秋の景色を眺め

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ちょっと嫌いだった音楽の授業、オルガンで唄を歌って・・・

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大好きな揚げパンの給食食べて、

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みなさんさようなら、先生さようなら!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/f2.5, 20mm/f1.7 , M.ZUIKO 12mm/f2.0

奈良公園で艶やかな紅葉を愛でる | Panasonic Lumix GX7

奈良公園の冬は霜降る枯野の世界で、

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そう、ピークにに寒い頃の山焼きや、まだまだ寒いじゃんのお水取りを経て。。

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新たな命萌ゆる春を迎えるのであります。

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そしてこの紅葉の季節は、その前の盛大なお祭りのごとく

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木々に空にそして地表に

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艶やかな色をちりばめて。

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自慢の衣装で着飾った自然界の総踊り。

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そんな季節の大祭にひとのDNAも素直に反応して、
盛大な紅葉の下には、近隣全国いやいや世界から繰り出した家族連れであふれてます・・・。

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移り変わる季節に思うけど、人間は自然が作るこうした色に反応するようにできてますね

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青い空や青い海の色なども含め、鮮やかな色に自然界が染まるときは、

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おそらく自分にとっていろんな意味で最高に良いタイミングなんですね。なので活動しろと体が騒ぐのさぁ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/14mm , M.ZUIKO 12mm/45mm etc.

奈良公園で鹿と戯れる人を見る | Panasonic Lumix GX7

奈良公園と言えば・・・鹿でしょ。

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やっぱり鹿の写真撮るでしょ。

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子供を入れて鹿の写真を撮りたいでしょ。

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鹿シャメしたいでしょ。シャメってまだ言ったっけ。J-PHONEが懐かしい。

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のそりと出てくる鹿に驚くでしょ。↑こりゃ子鹿だ。

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どっしりと構えた鹿にビビるでしょ
そう!ここは奈良公園!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/f1.7 , M.ZUIKO 12mm/f2.0, LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6

木津川にかかる鉄橋を撮る/JR関西線木津川橋梁 | Panasonic Lumix GX7

ただ川に鉄橋が架かっておる・・・というだけなんですけどね、

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ここ(R163)を通るたんびに気にかかっております。

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以前のブログ「ぼうふらオヤヂの関西きまぐれ紀行」でも確か二度ほど登場しております。

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まあ、何度登場しても良いのですが、こういう景色って退屈な人には退屈なんだろうなぁと当たり前のことを考えつつ・・・

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なんで、自分にはこの景色が気になるんだろうと・・・考えながらシャッターを切っております。

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幼いTAAさんの記憶には確かに川にかかる鉄橋がありますね。

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一つは島根県江津市の江の川にかかるJR山陰線の鉄橋。

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もう一つは、三重県の加太のあたりの川にかかるJR関西線の鉄橋だと思います


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こうやって鉄橋の近くにウロウロやってきて飽きずに写真撮ってるのだから、きっと良き想い出たちと一緒に記憶のどこかに畳み込まれているんでしょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/f1.7 , M.ZUIKO 12mm/f2.0

圓光寺(えんこうじ)/京都市左京区一乗寺・臨済宗南禅寺派 | Panasonic Lumix GX7

曼殊院から南へ少し下ると圓光寺があります。ここもモミジで有名なお寺。

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もともと一乗谷のこのあたりは丘陵のようになって東山へのぼっていきますが、

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圓光寺の門からはさらに少しの石段があって、

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それを登り切ったところの↓この白砂の庭のあるところからは京都が一望に見渡せます。

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もともと圓光寺は慶長6年、伏見城下に徳川家康によっておこされたお寺さんなのですが、

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学問所という目的があったようです。そして、

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その頃の出版に使われた木の活版がこのお寺には現存するということです。木の活版ですよ。なんだか刷れば刷るほど文字が欠けてしまいそうですね。

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ところで、今活版ってまだ使われているんですかね。もうないですよね、きっと。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014 / M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8/ LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150-K

曼殊院門跡(まんしゅいん)/左京区一乗寺 | Panasonic Lumix GX7

紅葉の遠景では、どうもこのブログの小さい写真では美しさがわかりにくいですね。

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南紀旅行の前に掲載した雨の智積院(ちしゃくいん)と違って、秋らしいすっきりした晴天には

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光の種類が沢山降ってくるのでカラー写真が楽しくなりますね。特に紅葉なんぞ。

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これは先週、叡山電鉄の修学院駅から一乗寺駅の間をのたのた歩いた時の写真です。

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曼殊院門跡(まんしゅいん)。
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門跡寺院とは皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院です。

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青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並ぶ天台五門跡の1つ。以前もどこかで書きましたけど、何度も書かないと自分が忘れるから。

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横でしゃべってるどこかのガイドさんの説明によれば、一応お寺の形はとってるけど歴代住持には「ホンマは御所にいたいんだけどさ、なんでお寺にいるんだろ」みたいな感じがあって・・・

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なので仏法修行の場というよりは、京都のセレブが集い、格式高くまた質の高い芸術や園芸を語る高級サロンのような雰囲気であったとか。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014 /M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その2 ・・・旅のカメラについて | SONY NEX-5N

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丁度今、カメラを乗り換えつつあるのですけど、今回のカメラは従来から愛用しているSONYのNEX-5Nです。

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非常に完成度の高い(と思っている)カメラで、センサー感度や機能などは未だに新鋭機と良い勝負をします。

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ただ、交換レンズ群がいまいちで、それに製品の開発方向性がどうも自分をメインユーザーとしてはいないようで、宗旨替えということになりました。

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これから保有するレンズを売っていこうとしているんですが、今回旅のお供用に実はオークションでレンズを1本買いました。

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描画性では酷評されるズームレンズなのですが、なにせ保有レンズが手ぶれ補正なし、マニュアルフォーカス、ズームなしなので・・・、

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ズームができて手ぶれ補正がついて24mm始まりのなんて大変重宝尾でありました。いまどき普通なんですがね。

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そうそう、ちょうどコンパクトデジカメのように使いたかったのです。もともとコンパクトなNEX-5Nとこのコンパクトズームの組み合わせは、ちょいデカめのコンデジですね。

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まあ評判通り解像度や描画性はイマイチですけど(^∀^)、家族旅行なんてじっとしゃがんで撮影できるわけじゃなく、歩きながらでもサッと取り出してぱっと撮る・・・ちょうど良いセットができましたよ。

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それにしても・・・なんだか不細工な・・・気もしないではない。
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PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その1 | SONY NEX-5N

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娘がサービス業に就職した関係で家族旅行なんて久しく遠ざかってましたけど、彼女の転職と入籍を機会に久々の家族旅行。南紀すさみ町まで行ってきました。

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ちょっと前まで肌寒さも感じる晩秋の空気でしたが、ただでさえ南紀は暖かく、さらにこの土日は陽気に恵まれたため、窓を開けて走れるほどの気持ちよさ。

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今回初めてワンコ2匹連れて、小さなクルマに家じゅうの住人詰め込んでの南紀ドライブなのでありました。

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ワンコなんて連れてると何かと拘束されるんじゃないかと思ってましたけど、いやいや話題や笑いの中心にはいつも愛犬モコジとアムロがありました。

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まあ、とうちゃんは皆がお昼を食べている間、ワンコ散歩をして時間をつぶしていましたけど、これはいつもの休日の日課なので別に苦痛でもなし・・・。

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むしろ潮の香りに満たされた空気をたっぷり吸いこんで自由な時間にワンコとともに浸っておりました。

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そういえば、幼子が混ざった旅行などでは、一番小さい子を大人たちが皆で見て会話が広がる場面がありますが、

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ワンコもこれと同じこと。いわゆる大人じゃないヤツというのは、わがまましたり、大人のしないようなドジをしたりヘンな言動したりと、常に退屈な大人に話題を提供してくれるのですね。


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まあワンコも家族の一員として精一杯愛嬌を振りまいて、久々の家族旅行を盛り立ててくれたのでありました。(^∀^)
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PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

真夏のような秋が、真冬の秋になりました・・・ね。

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ってことで今夜は超寒い夜なんでありますが愛犬アムロも防寒対策か?
て訳でもなくてね・・・実は、

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上の娘が10年ぐらい付き合ってた彼氏といよいよ入籍の運びとなるので、もうあまりチャンスがなくなるみんな一緒旅行に・・・と。

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ワンコの面倒は多分オッチャンの仕事ですけど、今回初めてモコジとアムロも一緒に行くのであります。お出かけ用のお洋服新調というわけなのであります。
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

雨の智積院(ちしゃくいん)/真言宗智山 東山区 | Panasonic Lumix GX7

なんと二時台の半ばだというのに、降り敷く雨でこのモノクロームのような・・・

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あっ、モノクロで撮ってた。あ~あ、お堂が雨でけむってるよぉ・・・

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カラーで撮ってもあまり変わらないね。

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厚い雨雲と降りしきる雨が光の彩度を奪い取って、地上はまるでローキーな墨絵のようです。

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ええい!明るく落ち葉で持ち上げよう!

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としても、すぐに闇に吸い込まれるようで・・・

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これでもかっ!と持ち上げても・・・そんなに持ち上がらないし・・・

CHISHAKUIN_RAIN-2


で、そもそもなんでこんな降りしきる雨の中で写真撮ってるのよ。しかもめちゃ暗いし・・・

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読経の練習?いやお勤めをおえたお坊さんたちが傘をさして行き過ぎる。
みなさん「こんにちわっ!」かけていただく声の明るさが救いだな。

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雨に濡れて写真撮ってるオヤジは怪しくないのかな・・・。お坊さんの列が去って急に寂しくなったので・・・もう帰ろう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX 14mm /20mm/ 45-150mm

ツワブキと神社、そしてカメラと | Panasonic Lumix GX7

毎週ウォーキングを兼ねて写真を撮って歩いています。えー、もう4年目、いや5年目でしょうか。珍しく長続きしてますね。

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それで、旅の友じゃないですけど、やっぱりカメラは大事なお友達でこの秋まではSONYのNEX-5Nでした。(↑こんな立派なのじゃありませんけど)

GX7NEX5N-7


で以前にも書いたように、この秋からメインをPanasonic Lumix GX7に移行しつつあります。

GX7NEX5N-6


写真はカメラもそうですけど、やっぱり揃えるレンズでずいぶん雰囲気が変わります。

GX7NEX5N-5


新しいカメラのレンズをコツコツ集めていくのも楽しいのですけれど、今回はオークションを駆使して短期間に中古で固めてみようと思っています。

GX7NEX5N-4


それまでは、↑↓SONY NEX-5Nも頑張ってもらいます。つか、結構良い写りしてるでの引退させるにはもったいないですね。

GX7NEX5N-3


新しい相棒は↓こんなオールドカメラをイメージさせるデザインを選んでみました。ちょっと旅っぽい雰囲気でポートレートを。

GX7NEX5N-2


オールブラックのモデルもあって結構迷ったんですけど、実際に持ってみるとなかなか悪くない。このシルバーモデルたいへん気に入っています。

GX7NEX5N-1


従来は、SONY NEX-5N , NIKON1 J1 の2系列でしたけど、今回NIKON1を整理。レンズのバリエーションを拡張してこの冬の陣に備えます!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 ※5枚目以降はSONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

興福寺周辺の人出はけっこうありました。 | Panasonic Lumix GX7

新しいカメラ(Lumix GX7)とレンズの慣らし運転に奈良公園を歩いてみました。(↓奈良ホテル)

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新しいカメラ(GX7)というのは、これまで3年近く使いこなしてきたもの(NEX-5N)と違って、

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なかなか手になじんでくれません。3年も使うとサッサッサッとほとんど考えずに指が動くものですけれど

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頭で考えたり思い出したり・・・そういうことが間に入ると撮影に集中できません。

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リズム・・・う~ん、ベテランみたいなこと言うな。でもそうなんですよ。挙句、なかなか設定変更できずイライラしたり。

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カメラを始める前は、ほとんどオートで、ちょっと露出やたまにフォーカスいじるくらいでしょ・・・みたいに考えていたんですけど

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それそれのシーンで結構ちょこちょこいじらないとうまく撮れないことが多かったり。イジって失敗してるのも多いけど・・・(=_=)

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天気もさえないし、だんだん面倒くさくなってきて↑「イフェクト」とかいう機能で遊んだり (↑興福寺南円堂)

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イフェクトで遊んだり、イフェクトで遊んだり・・・ なかなかカメラがなじまない・・・

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で、しつこくイフェクトで遊んだり(イフェクト:インプレッシブアート:南円堂) ・・・ 今日もトボトボ家路につくのです。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX 14mm /20mm/ 45-150mm ※ソニーの絵画調HDRが用途や使い勝手などの面で素敵なんだけどなぁ

石仏の道を行けば岩船寺(がんせんじ)/京都府木津川市 | Panasonic Lumix GX7

はい、またまた記録用にだらだら載せる回です。ちなみにそれ以外の回はありません。

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↑カシワバアジサイというらしい。秋のこうした派手な色を楽しむものかと思ったが、そう言えばアジサイと同じころ、アジサイより少しツンツンしたけどアジサイに似てる花をつけるアレですね。

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↑何重かなぁ・・・13重くらいありそうですね。段数で優劣を決めるものではないようですが。

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↑岩船寺三重塔。小さな池の前に立っています。

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↑昼前まで雨が降っていましたのでしずくがキラキラ。また降りそう。

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↑逆光の三重塔・・・ではなくてカメラ(GX7)のサンシャインという効果。光の場所や色は変更できます。

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↑サルノコシカケ? こういうビロビロキノコを見ると「
サルノコシカケ」と思ってしまう(正しいかもしれない)けど、よく考えたらそれ以外の名前って知らなかったんよね。

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↑さて、もうじきモミジの季節。日本は良いですね。

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↑毎度ここに来るたんびに写真を撮ってしまうホトケさん。しかもいつもこのアングル。美形ですよね。

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↑南天の実も少し中途半端な色。さあて、去年の11月上旬もこんなもんだったでしょうか?

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↑最近、奈良の古寺(ここも京都府ですがほとんど奈良域)の方が好きで、つまりこのひなびた感じが好きで、狭い境内にもかかわらず結構長い間、お邪魔してしまいます。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

鮮烈な赤が脳みそを貫くぜ!タカノツメ | Panasonic Lumix GX7

秋は山も畑もおいしそうな色で染まりますよねぇ。そんな色に反応するのは、冬の前に食っとけよというDNAの信号なんでしょうね。

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今日は朝方が雨でお昼頃までどよんとした天気だったのですが昼前にいったん晴れ間が見えました。

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でも後が雨予報なんでクルマでちょっと出かけてみると、当尾(とおの:加茂町)のあたりでこんな鮮烈な赤に出逢いました。

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タカノツメ、ご存じ一味唐辛子の材料ですね。本物の鷹のカギヅメなんぞよく知らんけど

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なんかイメージぴったしですよね。この雰囲気。でも、鷹もマニュキアでもしないと赤い爪はしてないでしょうね。

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部屋にでも飾ろうと、100円玉を無人販売のカンに投げ込んで一束ゲットしてきました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

秋は女子力発揮の季節?/市民文化祭 | SONY NEX-5N

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11月と言えば七五三に文化祭。(ピンボケ・手ぶれはご容赦ください)

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こんな小さなお嬢さんたちも、ご自慢の晴れ着を着たり、チャーミングなダンスで魅了したり


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小さな女子力をフルに発揮する絶好の機会ですね

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PHOTO:SONY NEX-5N + TAMRON SP 90mm f/2.8 こんな時は、手ぶれ補正があってAFできる望遠ズームが・・・ほしい(T_T)

天王寺公園でひとりイルミネーションを眺める | Panasonic Lumix GX7

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さて夜の天王寺公園を抜けるとそこはJR天王寺駅前
。駅前の大きな通りを挟んで天王寺公園側には、周囲を囲まれた公園があって夜のイリュミネーションを有料入場でみせてます。(↓バックはあべのハルカス)

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最近はカメラも良くなってきて、こんなイルミネーションも手持ちで適当に撮れば適当によく写りますね。

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(↑ まあえらいモンができてしまいましたなぁ)

なので、普通にカメラを向けて撮ってると誰がとっても同じような夜景になってしまうんでしょうね。

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(↑ 漆黒の夜空に踊る妖精)
上手に撮る人の夜景はやっぱり全然違います。こんなぺったりしてぼやけてるんじゃなくて、スパッと切れてしかも遠近感がある。

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(↑ 水に映る妖精 )
で、来年はもっとうまくなるようにと、こうしてせっせせっせと駄作を掲載して、1年後にも一回見るわけですよ。

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(↑ 光の波を越えるイルカの群れ)
ぼくがイルカに乗った少年だった頃を振り返れるか。その時、オリハルコンの短剣を高らかにかざす勇者になっているかどうか。

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(↑シマウマでしょ 電飾の草食っとる)
カメラが進化するとホンマに素人は幸せになれて、良い時代に生きていることを実感できます。

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(↑ 凄く赤いフラミンゴ )
しかし、構図、ピント、明るさは永遠の課題かと思うぐらい思ったようになりません。打率が低すぎる。

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(↑ 通天閣とどっちが高い?)
カメラ(ソフト含む)やレンズの進歩で我々素人でも写真の品質をある程度の範囲に追い込むことができるようになってきたし、お気軽に撮れない状況でポンと写真が撮れるようになりました。

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しかし、ホールインワンを生涯何度も出すためには、自分が抱くイメージと実態をもっともっと近づけないとあきまへんなぁ・・・。 (先は長い、残存寿命でたどり着けるのか・・・)
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

夜のお散歩*新世界から天王寺公園を抜け阿倍野へ | Panasonic Lumix GX7

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さて週末金曜日の夜、ふらぁ~りと大阪地下鉄動物園前で降りて散歩する。さっそく
、神々しくも可愛らしくもないみんなの福の神!ビリケンさんがお出迎え。

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動物園前とは、東武動物公園でも旭山動物園でも東山でも上野でもない。天王寺動物園なのだ!(と「!」を付けて主張するほどのことでもない・・・ような)

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↑夜の通天閣を眺めながら「新世界」を行く。週末の夜だというのに人通りはそんなでもない。

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でも、新世界もずいぶん雰囲気が変わり行きやすくなったきがする。(地元の人ごめんなさい)

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串カツ屋の赤ら顔のオヤジににらまれながら通天閣を背中に天王寺公園へ。

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ここまで来ると、やっぱり相当人が少ない。自分たちが入社した頃・・・はていつのころまでだろうか、ここの長い陸橋上はテント村のような雰囲気だったように思うけど・・・

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↑今はすっかりこんな感じ。大阪市立美術館が正面、人は2~3三人か? ジョギング、ワンコの散歩、あと天王寺駅(あべの)方面と御堂筋方面を渡る勤め帰りの人若干名。

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背中には通天閣が真っ暗な空に。空が黒いということは、あまり街が明るくないという事かな。動物園も鳴き声鳴く静かだ。

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天王寺公園の歩道もほぼ終点、間もなくJR天王寺駅。見上げれば新しい天王寺のランドマーク「あべのハルカス(300m)」がそびえる。 (続く)
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 今夜の御伴はPanasonic Lumix GX7。こやつ結構夜景もしっかり写るではないの。
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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