蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2013年12月

下鴨神社から上賀茂神社へ(その4)樹齢500年の大楠を抱く明神川の守護神/藤木社 上賀茂社家町 | Panasonic Lumix GX7

賀茂川の堤防散策から道を真北にとり、カキツバタが有名な大田神社に立ち寄り、そこから道を西にとれば

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樹齢500年と言われる
いつもの大楠が迎えてくれる。明神川がカーブする三叉路にある藤木社(ふじのきのやしろ)です。

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説明札には、このそばを流れる明神川(賀茂川から上賀茂神社の中を抜けここ社家町へ流れ込む)の守護神とあります。

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その説明通り、川を守護し水とともにここにあり続けた・・・って感じがしますね。

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社の脇、楠の裾を飾るように植えられた南天の紅い実がなんだか綺麗です。

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さらに西に進めばほどなく上賀茂神社の境内です。そこへ至る道には社家(神祭を司る家筋)の住居が並ぶ町。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)150家,賀茂御祖神社(下鴨神社)のおよそ50家・・・と言われるそうな。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

アムロ2014年に向けて! トイプードル4歳 | Panasonic Lumix GX7

愛犬アムロ(オス4歳トイプードル)は、遠くの空を眺めている。遠くに東大寺二月堂の屋根が見える。

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「で、あんさん何考えてはんねん?」 そうモコジ(オス5歳トイプードル)が問う。

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「来年こそは、ブス犬だのアホ犬だのタヌキに似てるだの言われへん立派な美犬になったんねん!」

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そうアムロは答える。道のりは遠い。今日はもう大晦日か・・・。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H02

下鴨神社から上賀茂神社へ(その3) 賀茂川の鳥さんたち/京都市内賀茂川堤防 | Panasonic Lumix GX7

さて糺の森(ただすのもり)を抜け下鴨神社にお参りした後は、いったん進路を西にとり賀茂川堤防にでます。

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川沿いを北上。冬の賀茂川は・・・いや別に冬でなくても野鳥が沢山いますよね。↓野鳥って、鳩かい?

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魚が多いし、変な糸くずに引っかかることも無し、水もきれいですからサギも住み心地が良いんでしょうね。

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関係ないけど、ブランドをほとんど知らない私には、↓川底の模様がブランドもののマフラー柄に見えてしまうのです。

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↓ウですね。持論としてですね、ウマ、イヌ、ウシ、ハト・・・など名前が短いほど昔からの身近な動物と思ってます。ウなんてきっと、大移動中のヌーや産卵期のペンギンやフラミンゴほどビッチリと川を埋め尽くしていたのでは・・・と勝手に想像してます。

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レンズ越しにとりを眺めていて、気が付けばすぐ傍に一緒になって野鳥を眺めているヤツがいました。

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冷え性のアオサギさんでしょうか。日向ぼっこをしているようです。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm

下鴨神社から上賀茂神社へ(その2) 清らかな湧水に端をなす御手洗川(みたらしがわ)/下賀茂神社 | Panasonic Lumix GX7

ここ下鴨、上賀茂あたりを散策すると、夏訪れても冬訪れても水の清らかさにとても良い気持ちになります。

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清いという言葉は多分いろいろあるのだと思いますけど、ぱっと頭に浮かぶのは「清流」。「「清い」が付くモノって水以外思いつかない・・・。

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生来信仰心というものが無い自分ではありますが、ここ賀茂の地はこの清流と杜がそれこそ神宿る別な土地であるという気持ちにさせます。

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↓小さい魚の群れですよ。たくさんいますね。
下鴨神社の御手洗川は水源が湧水だそうです。御手洗川とまとめて呼びましたけど、泉川・奈良の小川・瀬見川と境内で分岐しています。

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↓意味不明のキラキラを付けたくなるほどキラキラしてます。(自分の写真力では、そのままではキラキラ感が出せません・・・)

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↓年中、この場所で水に絡んだ神事が行われている場所。清らかな水というのはすごく重要な要素なんですね。

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もし今、上水道が消えたら何処から水を調達するかなぁ・・・。小学校低学年の時まで田舎に住んでましたが、夏休みの日課として川で食器洗いをさせられた記憶があります。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm ,LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

下鴨神社から上賀茂神社へ(その1) 鴨長明ゆかり 縁結びと美人の河合神社 | Panasonic Lumix GX7

さて今日12月29日日曜日、太平洋側はとても穏やかな日和。今日は下鴨神社と上賀茂神社の二社詣りにやってきました。

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まあ不在者投票ってのもあるくらいなので、初詣の不在者詣で・・・みたいなもんですかね。

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さて京阪電車出町柳で降りて下鴨神社(賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)へ。その南側に縁結びと美人になるのがご利益の河合神社があります。

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屋根にはうっすら雪の名残が。東の大文字山も白かったですね。↓美人絵馬と年末掃除中の巫女さん。

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美人絵馬を書く女性たち↓ いまのままで十分綺麗だと思いました。 ちなみにコレ男性はOKなんでしょうか?

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方丈記の鴨長明は、ここ賀茂御祖神社の神事を鴨氏の次男として生まれたそう。↓彼が伏見に編んだ方丈(一辺約3m四畳半程度の庵)を再現したものです。

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40インチテレビとホームシアター、大型冷蔵庫にオール電化キッチン、ベッドに靴10足・・・どうやって収納していたんだろう。

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と、つまらないことを考えつつ、下鴨神社の本殿
(↑出て左方向)へ向かう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm ,LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

栄西開山 京都最古の禅寺 建仁寺/東山区 | Panasonic Lumix GX7

今日は連休初日で太平洋岸は一日穏やかだったですが、一昨日からのきつい肩こりと偏頭痛でワンコの散歩以外は外出しない一日。でもさっきの夜散歩ではみぞれが降ってましたね。

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有名な「風神雷神図屏風(俵屋宗達)」でおなじみの建仁寺。もちろん屏風はレプリカです。法堂(はっとう)天井画双龍図(小泉淳作氏)も迫力あります。

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京都も12月の初旬までは紅葉の名残も美しく、色彩が豊富でしたがいよいよモノトーンの季節になりました。

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お寺はモノトーンですが、これから新年を迎えれば京都奈良の各神社の朱の社殿と晴れ着のお嬢さんたちで賑わうんでしょうね。

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肩こりのせいかドライアイのせいか、パソコンに向かうのも画面を眺めるのもつらいので今日は早々店じまいです。おやすみなさい。(襖絵 雲龍図)

おぢさんは神戸港を渡る冬の海風さ /神戸大橋 | Panasonic Lumix GX7

閑なので、このブログの1年前の写真なんぞを眺めていたら、なんでこんなくだらない写真載せてるんだろうとイヤになってきた。

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↑なんだか巨大トカゲの腹の下みたいだなぁと・・・思ったり

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橋の頂上付近、「ひけるもんならひいてみやがれ」と言わんばかりの老人の姿に潔さを覚えたり・・・

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プープー警笛を鳴らし釣り人を蹴散らして埠頭に迫る船であったり・・・

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な、なんで橋はド派手な赤が多いんだ???と疑問であったり・・・
そんなこんな揺れるオヤヂ心にシャッターにかけた指が動くのである。1年も経つと、感動の忘却と写真のまずさに嫌気がさすんだよなぁ・・・
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm etc

とりたてて・・・ /祇園宮川町| Panasonic Lumix GX7

月曜日は「京阪祇園四条駅」から「京阪三条駅=地下鉄三条駅」まで歩く。もちろんまっすぐ歩かないけど。

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写真撮るぞ!って感じでスタートしない人なので、歩き始めてから面倒くさそうにカメラをバッグから取り出し、何か適当なものを見つけてパシャ。

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あれっ? 写り込んでる影って、さっき通過していったアベックか? なんだかいい雰囲気でやんすね。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Panasonic Lica SUMMILUX 25mm

今日は山の中をワンコ散歩 モコジとアムロ | Panasonic Lumix GX7

今朝は日曜日より暖かい感じでした。ワンコたちと小山の中を散歩しました。↓モコジ5歳

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毎度おなじみ?かどうか知らんけど、アムロの後ろ姿です。

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モコジの後ろからブリッ子のぞきのアムロです。「
ブリッ子」ってもう死語かな・・・

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おすましでハイ・パチリ。この「パチリ」というのは今で言う「カシャッ!」とか「パシャッ!」という擬音です。

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小学校の国語の教科書 - 「はい、パチリ!」「ええっ?はいパチリだなんて。本物のカメラだとおもっていたのに。」みたいな一説があったことを思い出しました

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  パナソニック LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

UCCコーヒー博物館(UCC上島珈琲)/神戸ポートアイランド | Panasonic Lumix GX7

珈琲の無い生活はもう考えられないですね。私は一日三杯くらいは飲むかな。

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まず朝のいっぱいからスタートですね。珈琲飲まないと始まったおうな気がしないもの。

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↑ えっ、何? コーヒーの新芽ですか? 「皮をかぶったマッチ棒」!!! なぜ私の秘密を知ってるの???

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↑こんな赤い実が珈琲の実なんですね。↓下のボードの勘定でいくと、私は1年間にコーヒーの樹30本を消費することになりますね。

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コーヒーの樹は一度実を付けた枝は二度とつけることがないのので刈り込んで新芽からまた実を採るそうです。

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珈琲の実の中身がいわゆる↑青白い色をしたコーヒー豆で、ローストするとおなじみの茶褐色の製品になります。

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↑これはコーヒー豆を輸送する麻袋のデザイン。

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↑ これはロースターですかね。こんな小さいものからでかい工業用まで。自分でローストしてみたいですよね。

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↑ ・・・正直まずそう。(すいません) でも、あのおなじみのUCCミルク缶コーヒーは1969年生まれ。食品の区分は乳飲料。70年の万博で火が付いたそうですよ。

ちなみに食品の表示区分で「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」、あるいは「乳飲料」の違い・・・分かりますか?

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生まれて最初に飲んだコーヒーは、流行を始めた「ネスカフェ・インスタントコーヒー」+「クリープ」+「お砂糖」の甘い飲料でしたねぇ。いまは「インスタント」を付けないんですよね。もうレギュラーのブラックしか飲まなくなりました。

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わかりやすいでしょ、コーヒーって書いてる器。間違って天つゆ入れることないし。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lica SUMMILUX 25mm  etc

毎月19日は食育の日!・・・つぅことですが食育って何? | Panasonic Lumix GX7

西日本は真冬並みの寒さという土曜日、やることもないので足を延ばして田んぼの道をワンコ散歩。不思議なおねいさん達に出逢う・・・

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聞けば毎月19日は食育の日だと言う。いや、なんかの裏紙で作りました的タスキにそう書いてある。食育(しょくいく)?

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「そうよ、食育よっ、文句あるッ?」 と凄まれても・・・。
さあ、ここで食育基本法!《子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける・・・》

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食育基本法ってかい・・・。知らんかった。じゃ食育の日19日には何が起こる? 食育推進活動!ま、もひとつようわからんですが、私等の頃やったら給食新聞みたいなんがあったけど、ああいう啓蒙か?

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ちなみに、この法律は戦後忘れ形見ではなくて平成17年に制定されたようですよ。和食が世界遺産になったり食育の日ができたり・・・いったい誰が頑張ってんだろう?ってのは歪んだ見方か?

まあ、食育は別として・・・ある意味、ちょっと怖い・・・感じもしない?・・・この絵は。ワンコがさっきから吠えまくっとる。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  パナソニック LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

カラッカラッって竹が風に鳴ります・・・三田神社/伊賀市 |  Panasonic Lumix GX7

凄い冷たい空気であります。

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北風が強いのですが神社の周囲の高い竹藪に遮られているのであります。

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なので、竹藪は冷たい空気と竹が打ち合うカラカラという音だけを境内に送ってくるのであります。

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境内の中で日差しは弱々しく、しかし意地を張ってコントラストだけは最高なのであります。

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こういうキンと張る空気、それに強い対比をなす光と影は冬らしくて良いのであります。

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写真は撮りにくいのでありますが、そこが力の見せ所と頑張ってみたい気持ちもあるのであります。

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確かにこのような影の中や曇りの方がのっぺり光が当たって露光は楽でありますが、やっぱ太陽の光あっての影なのであり、そう、色なのであります。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm  etc.

大阪港 寒空の下で青くなる裸の美女に見とれる | Panasonic Lumix GX7

また同じような写真から始まる午後の大阪港。

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こんな光の下ではきっとワンダーなことが起きるんだろうなぁという気持ちに・・・あまりならないけど

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なんかおもろいものは無いかと探すオヤジ行き先には、寒い空と冷たい海しかないのだろうか。

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観覧車にでも乗ってみようか。15分700円、悪くないと思うけど、15分じっとしていられない落ち着きのない性格。

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大きな雲が空の上をすっ飛んでゆくけど、地上は結構な曇りの暗さと普通の晴天の明るさが右往左往している。

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訳の分からない緑の筒に興味がわき・・・しかも、緑色で塗り上げているところが、なんだかすごくかわいいのだ。で、これなに?

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大阪市消防局の誇るファイアボート「まいしま」
 160トン級の「まいしま」は放水量は1分間に5万リットルの放水能力や高度な最新機器を装備する新鋭艦なのだ!

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ってな男の子が好きそうな消防艇の後は、これはオジサンがとても好きそうな人魚姫なのだ。

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銅色のボディーに緑のサビが効いた豊満なボディーに思わずシャッターを押す指が震える。単に寒さのせいかもしれないけど。見てると風邪ひきそうなので家に帰ろう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lica SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm etc.

大阪港にワープホール出現!・・・したら楽しい冬の休日 | Panasonic Lumix GX7

大阪港のあたりは平日と休日でずいぶん様子も違うんだろう。

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天保山マーケットプレイスや海遊館には休日を楽しむ家族連れ、外国観光客、恋人たちがあふれて

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海の縁には

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冬の魚を釣る釣り人。

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逆に、多分平日には大型のトレーラーやフォークリフトなどが騒々しく動き回るだろう・・・

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倉庫や荷捌きのヤードにはほとんど人気がない。

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こういう古いレンガ倉庫を休日に見ると、もうリタイヤして何十年も経つように見えるものの

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実はぜんぜん現役を退いてるわけじゃなく

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しっかり現役として働いている・・・んだと思う。

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関東大震災でレンガ建築の多くが崩壊したことからレンガの時代は去ったけど・・・

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関東大震災にも神戸淡路の震災でも「レンガ倉庫」は生き残っている。「倉庫」ということで構造が違うのかもしれない。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm etc.

かげる冬庭に紅散らすセンリョウ ~ 香藕園(こうぐうえん) | Panasonic Lumix GX7

クリスマスの装飾でおなじみの

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柊(ヒイラギ)やピラカンサと同じカラーリングのセンリョウ。めちゃ和風な低木だ。

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濃い緑に鮮烈な赤のカラーリングとは別に、センリョウ科(せんりょう)、モクセイ科(ひいらぎ)、バラ科(
ぴらかんさ)とグループは別々

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↑上の写真の奥に映っている濃い赤の実が付くのがマンリョウでこれがヤブコウジ科らしい。

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冬の曇り空の明るさでも存在感を示すように、もともと半日陰に育つ。確かにこの背の高さで日当たりを求めるのはきつい。お互い日陰で強く生きていこう。

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写真にするなら少し雪をかぶっている姿がステキな気分だけど、もともとあまり寒さには強くはなく、時折そうなるぐらいの地域が適しているらしい。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO

モミジは天から降りて地に還る 常寂光寺/嵯峨野 | Panasonic Lumix GX7

かぐや姫は月に帰るけど、モミジは地に還ります。

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常寂光寺は和歌に歌われる小倉山の中腹にあって、モミジの盛りにはこれでもかというほどの色に包まれるお寺。

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ネットで検索したら山ほどそういう写真がアップされているところです。

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ところが12月の上旬にはこんな風に、空に満ちていた紅い色も

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幾分その艶やかさを残しながら土に還る支度をするように地上に積もってました。

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小動物も枯葉の↓地面の中、樹木の中にもぐりこんで姿をけすんですけど、常寂光寺じゃないんですが、近所でキツツキがこんこんやってる光景をワンコと一緒に見てました。

もうすぐクリスマス・・・なんだなぁ・・・という無感動なおじさん | Panasonic Lumix GX7

なんだか年末は気持ちがせいて、倒れ込むように連休に飛び込むのが常。

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長期連中前っていつもこんな感じだなぁ。

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まあ、そんな忙しさとか気ぜわしさも、あと数年で終わりかと思うと、それすらゆっくり楽しいでおかねばと思えるな。

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そう、キラキラしたイリュミネーション総電力使用量と設備償却込総コストを計算する意欲もわいてこようというものだ!

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と言いながら、ふらふらウインドウをのぞきこんでは写真を撮ってるけど結構楽しめてる。

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見かけは仕事にも人生にも疲れたオヤジがぐんぐんチャージしてるの道行くみなさんわかるでしょ!
え?「いたの?」ってか・・・
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO

またこの季節がやってきた、冬の「100万人のキャンドルナイト」茶屋町 | Panasonic Lumix GX7

結局、毎年「混んでいてゆっくり写真を撮れない!」と文句を言いつつブラブラ歩いているカメラオヤジなのだ。

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だって・・・観たくったって観たくなくったって、帰り道なんだもぉん。

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じゃあなんでカメラ持ってるのさ。いやいつも通勤かばんにはカメラ入ってるもん。

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いや、このカメラは違うっしょ。 そうそう、今日は会社の仕事で写真撮らなきゃならんかったんよ。しかも滋賀県で。

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はあ?あんたは職業カメラマンかい? いえいえ、仕事と趣味をごっちゃにしてるだけのケチな野郎です。

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などといいつつ、今年の冬のスローなナイトは去っていきます。次は夏バージョンでお会いしましょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO

冬の庭の風情 ~ 香藕園(こうぐうえん) | Panasonic Lumix GX7

特にこの日は重たい曇り空、冬の庭は色も落ちて若葉のさわやかさもあでやかさもない。

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かといって風情も趣もないかというと、決してそうではない。

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むしろ色で誤魔化せない墨絵のように、あるいは枯山水のように、
春夏秋以上に人の想像の自由に任せるところがある。

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「殺風景」という言葉は、「 眺めに情趣が欠けていたり単調だったりして、見る者を楽しませないこと。また、そのさま。(コトバンク)」
ということらしいけど・・・


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「普段普通と思っている季節の華やぎを殺して、自由に想像できる風景をつくるという冬の思いやり・・・ちょっと強がりか・・・。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lica SUMMILUX 25mm,VARIO

嵯峨野ひとり  | Panasonic Lumix GX7

同じような写真が並ぶけどさ、しょりゃ同じ人が同じ場所で撮ってんだから当たり前じゃん・・・つぅ気にも実はなれないんですよねー。

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↑野々宮神社

嵯峨野って、デカい伽藍から小さな庵、四季折々の自然、それに恋人さん達・・・あと、石仏なんかも。加えて人が最近作ったいろんなモノなんぞが歩ける範囲に集合してる。

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↑落柿舎遠景

なので、カメラ持って歩くと、いろんなものに次から次出逢えるんですよ。写真うまい人ならかなりバリエーションの広い写真が集まる場所だと思うんですよね。

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↑落柿舎(らくししゃ)の前

古いお寺なんぞ、できた当初は多分ド派手な装飾できらびやかな容姿だったと思うんだけど、平安のころから千年もその場になっていると、そりゃ自然と自然になじみますわな

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↑嵯峨野散策道の途中。茶店の前

しかし、人間の作ったものでも、嵯峨野の中で食い物屋やお土産屋などのお店、それにお土産なんぞは、かなり後で意匠ができているのに、一所懸命嵯峨野の景色になじもうとしてますね。

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↑嵯峨野散策道の途中。茶店の前

鎌倉で聞いたけど、案外有名店は鎌倉外から着てたりとか。ここ嵯峨野も、みなさんどっから集まってきてるのか知らんけど、どっからこようと何せ嵯峨野。

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こういう所で長くやっていくにはさぁ、洗練されたものってのが必要で、
オリジナルはほかにあったりするんだけど、京風に、嵯峨野風に上手にアレンジして、観光客の嵯峨野イメージにうまく溶け込んだもん勝ちなわけです。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm

嵯峨野 祇王寺(ぎおうじ) | Panasonic Lumix GX7

北風に追われせわしく空走る冬の雲に陰るせいか、モミジの色も少し褪せて見え、

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空を眺めると陽の光を透かしてモミジが最後の色を輝かせている。

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地上にはモノトーンの景色が広がり始め、

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艶やかなモミジと、ひっそりとたたずむ小さな庵の対比にも心がざわめく。

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心のざわめきに風のざわめき。あるとき静かな竹の群れも、あるとき風にざわぎ葉擦れの叫びを空から降らす。

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この時期を除き緑で地上を覆いつくす苔の庭。今は紅葉で紅く染まる寂しい宴。

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ひっそり寂しげな今亡き人たちの墓石。

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自然の移ろいに喜び悲しみ怯えて心揺らす。もしかしたら自然は鏡であり、自らの心を、あるいは命を映しているのかもしれない。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm

「そろそろ、つか、もう冬だね」「何をいまさら?」~ワンコ散歩 | Panasonic Lumix GX7

おっちゃんなぁ、こういう裸樹がさぁ、結構好きなのよ。

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せやなぁ、なんか寒空に胸張ってるみたいに見えるさかいなぁ。

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せやろ。樹木の生命力は真冬でもかんじるやろ。 ん?でワンズ・ノンノ?

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樹木だけやないやろ、おっちゃん。わてらトイプーも結構強いんやで?

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あんま、そない思えへんけどなぁ。エアコンかけて寝てるやろ。

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まあ、もともとはカモ猟の回集犬がご先祖やけど、まあ見ての通り今は100パー愛玩犬の身よ。

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お・・おれ・・・タヌキに似てるて言われるけど・・・
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  オリンパス M.ZUIKO DIGITAL , Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

嵯峨野 竹の小路のうつわのお店「信楽焼 窯元 小陶苑」 | Panasonic Lumix GX7

嵯峨野の竹の小路にあって、いつも用も無いのに覗いているので

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ちょっとは申し訳ない気分。そこで何か買おうかなとおもいつつも

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結局写真だけタダ撮りして帰ってくる・・・のもなんだし

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ブログのタイトルにでもちゃんと掲載しとくかな。

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信楽というと、このブログでもよく出てきますけど滋賀県。


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つぅことで京都の清水焼なんかとは違うけど、当然古来その焼き物は都へ多数出荷されていたことでしょう。

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いやぁ、店の名前を今回初めてちゃんと読んで、それでタヌキなのかぁ・・・と初めて意識しましたけどね。

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信楽や木というのは素朴で、こういう自然の草木との調和がステキですよね。

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まあ、買わずに撮るだけなのでエラっそうに言えないけど・・・。カネ出すひとが偉いのです(●´ω`●)
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  オリンパス M.ZUIKO DIGITAL , Panasonic Lumixレンズ

オールドなカメラ | Panasonic Lumix GX7

なんだかこういう道具はそそるのであります。何?この数字は・・・武骨で小難しそうで頑固そうで。

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でっも自転車と同じ、デジタル時代の今でも、この頃から基本は全く変わっていない・・・というところが・・・なんだかすごくないっすか?
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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