蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2014年02月

六本木ヒルズは朝から雨だったぁ   |  Panasonic Lumix GX7

六本木ヒルズ。音に聞こえた・・・ええっと、なんてんだろう? 複合施設?

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その中で東京シティービューは、単に遠くを眺める施設というだけではなく、遠くと一緒に良いものが見られることをウリにしている。


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海抜250mの東京観光 六本木ヒルズ大展望台 東京シティビュー。 今はなんかモダンアート展示してた。 


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ただ雨でスカイデッキが閉鎖されていたのは残念。


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タダの高いビルの展望台と思っていた私がばかでした。


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東京の事務所とも近いし、また夜にやってこよう!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020,SIGMA 60mm/f2.8 DN

六本木ヒルズ 雨のママン    |  Panasonic Lumix GX7

東京出張からの帰り道、京都も雨のバス停。暇なので、愛用のタブレットで記事アップ。GX7にはWiFiが搭載されているので、タブレットでカメラを遠隔操作したり画像取り込みなどができるのだ!

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ちゃんとアップできたやろか? アプリの動作が少しへンなので思うようにならん・・・
ルイーズ・ブルジョア作の巨蜘蛛 ままん君

春はミツバチの羽音に乗って    |  Panasonic Lumix GX7

ぶんぶんぶん はちがとぶおいけのまわりにのばらが さいたよぶんぶんぶん はちがとぶ、

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ぶんぶんぶん はちがとぶ あさつゆ きらきら のばらが ゆれるよ ぶんぶんぶん はちがとぶ。


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暖かい空気とキラキラした光に満ちた平和な唄ではないの。今回は野バラじゃなくて菜の花なんだけど。そうそうレンゲだって良いよねぇ。


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ただ、やはり、菜の花やレンゲに埋もれてミツバチの羽音を楽しむには抵抗のある方も多いでしょうね。ちなみにミツバチでもアナフィラキシショックは起こりますから注意必要です。

PHOTO: PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + SIGMA 60mm F2.8 DN

こちらももうじき終わり・・・1月から超寒い時期に黄色い花と良い香り ロウバイ    |  Panasonic Lumix GX7

厳しい寒さも少し緩み、森の中を少しやさしさを含んだ風が通り過ぎる午後、

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私は、今にも手に届きそうな春を待ちきれず、まだまだか弱さを残す陽光のもとで深く息をする。


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あっ・・・・・この香りは・・・・。


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1,2月の厳しい寒さでも爽やかな芳香で、春を、まだまだ遠い春を知らせ続けたロウバイの香りだ。


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香りばかりではない。太陽に透けた優しい黄色の花びらが、冬の寒さにうつむきがちな私の目を空へと向けてくれる。


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少しあたたくなった冬の空気とロウバイの香りをたっぷりと肺の中に吸い込んだ。


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空気が温かくなり始めると、冬の厳しさに強がっていたロウバイも、その力が抜けていくように


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きゅっと結んだ丸い花をだらりと短冊のようにして垂らす。紅い花芯が少し色っぽいな。


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春なんだなぁ・・・。ロウバイやサザンカのように、次の季節を告げるたくましい冬の花に今別れを告げ、地面から眠そうに顔を出す春の花を探して、私はまた森をさまよう。

PHOTO: PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025,SIGMA 60mm F2.8 DN, M.ZUIKO 45mm/f1.8ほか

大原 寂光院への道/左京区大原   |  Panasonic Lumix GX7

春らしい華やかな花の写真も在庫にはあるんだけど、


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今日もまた寒そうな風景をアップしておこう。


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寒そうというか、ホントに寒い。京都市内も結構寒いけど、ここ大原は空気がシンと体に浸み込むように冷たい。


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なんでもない景色ばかりで、もしご覧になってる方がおられたら申し訳ないのだけれど・・・


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自分の「ううっ、ざぶぅ~っ!&何か寂しげ」、と思ったところでシャッターを切ってる。


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その空気が伝わるようになれば、プロなんだけどなぁ・・・。 まあ良い、ここは旅の記録。


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季節のせいもあるけど、大原のバス停から三千院と反対側へ向かう寂光院への道は人の数も少なく  


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なんだか寂しさがよく似合う。お寺の名前も寂光院。


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寂光 ・・・ 安らかで、静かな光。真理の寂静とその智慧の働きとしての光照。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025,SIGMA 60mm F2.8 DN, M.ZUIKO 45mm/f1.8ほか

木造五重塔現存世界最古 国宝五重塔(西院伽藍)/奈良県生駒郡斑鳩町 | Panasonic Lumix GX7

昨日今日(2/22-23日)と、京都市内は風が強かったんですが、どうも空気は少し温かみがあるようで

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花の写真でも撮れないものかと歩き回ってきました。


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でも、在庫がまだだいぷあるので今回は二週間ほど前の、結構空気の冷たかった斑鳩の景色を掲載しておきます。


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これら法隆寺西院の伽藍は700年の初めころにはもうここにこうして建っていたらしいですよ。


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法隆寺は広大な敷地と多数の伽藍が残っていますが、武家の時代に立てられた京都禅宗の大寺と違い
 


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比との修行の場、研修道場という感じではなくて、どっちかというと神殿のようで造りが凝っていてよいですね。


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↑五重塔の上に建つ相輪の根元に4本の鎌というのも法隆寺だけのよう。雷除けの意味があるらしい。


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梅は奈良も京都もこんな感じ。ロウバイの香りが消えていくかわりに白梅のさわやかな香りがもうじき・・・

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8, M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, Panasonic LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH

高度成長期、聖徳太子は一万円の代名詞、透かしは法隆寺夢殿(ゆめどの)だったのさ/奈良県生駒郡斑鳩町 | Panasonic Lumix GX7

「あの誰でも知っている法隆寺夢殿」って・・・

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かつては
そうも言えたんですけど・・・。   (↓法隆寺東大門 門の向こうに東院伽藍 夢殿)


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おぢさんたちがまだ小さい頃、初めて1万円札という高額紙幣が発行されました。


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これが高度成長期に飛び交った一万円札初号機で、デザインは聖徳太子!
  (↓法隆寺夢殿)


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なので昔は「封筒いっぱいの聖徳太子さん」みたいな使い方、ありましたよね
。 今は諭吉はん。 


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聖徳太子はんの一万円札のど真ん中、ここに「透かし」として入っていたのが「夢殿」


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ちなみに今は、1000円のデザインは漱石はんで5000円は一葉はんですが、透かしも同じ肖像。


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その初代1万円紙幣聖徳太子はんも、1986年(昭和61年)には引退。1984年(昭和59年)から利用開始された諭吉はんも2代目・・・すでに30年が経ったのですねぇ・・・

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8, M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, Panasonic LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH

サザンカ 山茶花 Camellia sasanqua /ツバキ科  |  Panasonic Lumix GX7

殺風景な冬に、寒い中なんとか頑張って彩を添えてくれているサザンカさんも、

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↑花びらを冷たい土の上に敷き詰めて、今シーズンの終了時期が迫っていることを感じます。


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このガランとした伽藍や裸樹で殺風景な、当ブログも冬の最後の彩を添えていただきたく、


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また、感謝の意を込めまして今回山茶花(サザンカ)さん特集を挟みました。


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よく見ると結構艶やかな色のものがあったり、薔薇の花のようにも見えたり、  


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また、その紅い花びらが地面に散っても美しい。


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私はけっこう、この地味でいて強さとあでやかさを持つ冬の花サザンカが好きなのであります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020, M.ZUIKO 12mm/F2.0 ほか

雪やこんこん、ワンコは喜び駆け回る!まじで。  | Panasonic Lumix GX7

この週末の積雪は、京都市内や大阪市内では曜の内に早々と雨で流れてしまったのに、奈良やその周辺部では10~15cmほど積もりました。


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モコジとアムロのお散歩コースもこの通り。
寒さが苦手らしいトイプードルさんでも大好きなお散歩はやめられません。おっちゃんは足を滑らせながら彼らについて行くのみ。  


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↑「アムロ、尻くっさいでぇー」 「なんやややっこしい時にニオイ嗅いでたらションベン引っかけんでぇー」


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オレ達 頭ぼさぼさ冬モード! そろそろトリミングに行って春モードにチェンジ、美人トイプードルさん探しに街に繰り出すか?

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

雨の京都御所参観(その2)  | Panasonic Lumix GX7

さて雨の京都御所参観(その2)ということで、相変わらず樹と門から始まりますけど

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降りしきる雨はt時折小止みのふりをしては裏切ります・・・けど雨降りでも参観は中止になりません。雨でも見ごたえという意味では期待を裏切るものではありません。(↓建春門)


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参観時間は60分。思ったより、というか全然短く感じます。説明中に群れの周りを迂回しながら、あるいは説明が終わって人が離れてから遠慮がちに撮っているので、写真も80枚だけ。これでも結構忙しいです(^_^;)


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↑紫宸殿 そうそう写真と言えば、今回大きな建物を撮るので広角レンズが必須だな・・・と思いつつ何故かバッグに入っていない(T_T) でも実際はそう困らなかったんです。なぜでしょう。


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(↑清涼殿へのくぐり門わきの凝った垣 ↓清涼殿の戸絵)
それはですね、確かに建物は巨大だったんですけど、敷地も巨大なのでそう近接せず(あるいはさせてもらえず)だったので画面に十分入ったからです。


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↓清涼殿は時代ごとに使われ方が違ったようで、天皇の居住場所であったり式典の場になったり。↓これは式典モードですかね。うちの先祖はここで何か授けてもらったことあるのかしら?


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雨は降りしきるのですが、もし昨日(金曜日)だったら雪の御所だったでしょうね。奈良は雪だるまが余裕で作れる積雪でこの土曜日にも団地内は真っ白でしたが京都はそうでもなかったようです。


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御池庭を右に眺め玉砂利の道を進みます。さすが御所の庭、全体が大きいだけじゃなく橋や灯篭、石、それに樹がそれぞれ立派。見ごたえがあります。ああ・・・ガイドさん、そんなに早くいかないで。


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池のほとりで雨の中ぼんやりしてみたいですけど、ぼんやりする時間もないし、池の傍まで行くこともできません。仕方がない・・・


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↑あとふた月ほどした頃、最高の贅沢はここに船を浮かべて遊ぶことでしょうか。ホンワリと温かい日差しを浴びで、昼間っから船の上でほろ酔い・・・ああ、やんごとなき贅沢タイム。  


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この季節の雨は二通り、みぞれが混じる冷たい雨と、冷たいけど春の匂いのする柔らかい雨。春を感じる雨に濡れて歩くあっという間の1時間。短縮コースというのもありますがそりゃありえないですよ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (京都御所:要予約)

雨の京都御所参観(その1)  | Panasonic Lumix GX7

2月15日の土曜日は雪の金曜日を引き継いで朝からずっと雨模様尾。予約制だからしかたないので、やや重たい気分で雨具の支度をして京都御所へでかけました。

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京都市内の中心部に広大な敷地をもつ京都御苑。有名な蛤御門などいくつかの門と塀に囲まれたその中は京都市街の蝉噪とはまた別の世界ですね。(↑中立売門)


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↑今回は御苑の中、京都御所の参観に行きました。↑受け付けは上のGoogleEarthにある清所門派出所。その派出所のある築地塀の囲みが京都御所です。1時間コースの参観は御所の南半分をめぐります。

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↓少し時間があったので白雲神社をウロウロ・・・するほど広くはないのですが、御苑は広すぎていったん動き出すと雨宿りする場所が・・・ないので。オケに水が落ちた瞬間・・・同心円の波紋は撮れなかった・・・


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相変わらずぽしゃぽしゃと雨が降り続きます。多少の雨では傘をささない私ですが、今日は傘持ち片手撮りかな。


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御所の清所門派出所で受け付けを済ませると、↓この待合所でガイドさんが来るまで待ちます。こんな雨でも数十名が参加されてました。


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さあ、ツアーの開始。みんな熱心に聞いてます・・・が、終始グループの周りをウロウロして話も聞かずに写真撮ってる若干名のオヤジがいたりします。ビデオや写真撮影はOK。ただし、グループ行動は守りましょう。


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↓これは御所の最も南「建礼門」。初めてこっち側から見ました。特別な時にしか開かれることはありません。  


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↓他建物そっちのけで立派な樹を撮ってたりします。こういう年季を感じさせる樹は良いですね。御所内には大変多かったですよ



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えっ?樹なんかどうでもよくて御所の建物はどうなってるのよ。ですよね。じゃあついでにもう一枚・・・また門、東側の「建春門」


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(その2)を書く時までに見繕っときます。ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 (京都御所:要予約)

豊国神社(とよくにじんじゃ)神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る/東山区  | Panasonic Lumix GX7

三十三間堂や国立京都博物館の北側にこの神社はあります。神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉が祀られている豊国神社。

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豊臣秀吉死後、本人も神として祀られたかったようだし、朝廷からも大明神の称号が与えられもしました。


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しかし、その後跡継ぎの秀頼も大坂夏の陣でああなり、豊臣は断絶。
 


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豊臣秀吉の人気も巷にあふれる浪人たちも徳川家康にとってはまだ脅威であったに違いありません。  


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なにやかかにやら、死後の豊臣秀吉の扱いには紆余曲折あったのでしょうね
。さて豊国神社の門前には小さな公園「耳塚公園」がありますが、その公園の向こうの塚の上に塔が見えます。


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秀吉の朝鮮出兵時に戦いの実績(その証拠)として相手の鼻をそぎ落とし塩漬けにして日本に運んだそうです。そして見聞後に供養された場所がここ。その数2万。


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その後、鼻そぎは残酷だということで名前が耳塚になったそうですが、現在は在日朝鮮人の皆さんからの非難で観光地から外されているそうです。(ウィキペディアより)
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 (東山区 豊国神社前)

渉成園(しょうせいえん) 池泉回遊式庭園をもつ東本願寺の飛地境内地  | Panasonic Lumix GX7

このブログを始めた時、やたらダラダラ写真を載せるのもな~なんだしなぁ~

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と、その時厳選したものを載せた方が、後々比較してみて写真の内容が変わったとかわかるんじゃないかと思ってました。


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けれど、どこかに行ってこんなの見たよという記憶も大事。


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はっと気が付けば、いつアルツハイマーになってもおかしくない歳だし、若年でも物忘れひどい人はかなりだし


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やっぱ、旅日記とか見てある記的なもんも、それはそれで好きだしね。



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そんなわけで、あるものはみんな記録しておこうと思います。
  

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あれ? 誰か向こう岸に立ってるよ↑ 美人と京都タワーですね。ここは東本願寺さんの庭園「渉成園(しょうせいえん)」


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四季折々、いろいろな草花で楽しめるらしいけど、さすがに真冬はちょっと殺風景かな。


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↑これはよく渉成園の写真で出てくるなで肩の門ですね。正式には・・・ええと・・・あ、ガイドブックが無くなった。


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あれは何、これは何と、ちゃんとした名称を書こうと思ってたのに、渉成園で頂いた立派なパンフレットがどっかに言ってしまいました。


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次は秋に来るかな
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 (京都市下京区烏丸通七条上る)

世の女性が皆生き生きと健康でありますように 女人守護 市比賣神社(いちひめじんじゃ)  | Panasonic Lumix GX7

女人守護 市比賣神社(下京区)の姫みくじ↓ 女性たちの祈りが強運と魔よけの色、赤の姫人形に書き綴られています。


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↓もちろん恋愛成就、
良縁・縁談、安産などなど女性に限ったお願いごとではありませんけど・・・ 
(手元が見えず残念・・・姫みくじにお願い事を書いているところ)  


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昔の女性は置かれた立場が従属的であったためか、古来女性は男性よりも運命に身をゆだねる傾向が強く、祈りや占いを大切にしてきたように聞ききます。その願いをちゃんと聞いていただけます。


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書いた姫みくじはこの井戸の上に作られた桁の上に納めます。この湧水は落陽の七名水の一つ、「天之真名井(あめのまない)」 だそうで、お茶・書道・お華の水として持ち帰られる方も多いようです。


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でも今は女性の恋愛も縁談も自ら運命を切り開く時代。病気だってかかるのは運もあるけど治す方は大丈夫弱りがちな気持ちも神様に背中を押してもらって乗り切ろう!!!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 (下京区河原町五条下ル一筋目西入ル)

とってもブレードなあんた、尖って生きてみせてくれてんの? /京都市下京区若宮町   | Panasonic Lumix GX7

尖って生きる・・・昔だったら尖ってギザギザで、尖っているからケガもさせるし自分も折れたがね・・・

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今じゃ尖っているのは口調だけ。刺さらないし傷つかないし・・・尖っているポーズすら、もうしないし。いいオヤジになったもんだね。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (コンポーゼ河原町)

朱に何が滲みますかぁ・・・ 朱から何が浮き出しますかぁ・・・ もいっちょ/伏見稲荷大社千本鳥居(京都市伏見区)  | Panasonic Lumix GX7

(写真とは全く関係なく話は進む)京都の土曜日は雪から雨。東山霊山近く創業130年の料亭大和(きょうやまと)さんにお邪魔した。

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ホントならあのご自慢のお庭がちょうど雪化粧されている様子や、


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八坂の塔が眼下に、その向こうに冬の京都市内が一望、更にその向こうには雪化粧の嵐山や西山
・・・って姿を夢中になって撮るところ。普段なら。


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だけど残念なことに余裕がなくて、そんな写真は一枚も撮れなかった。


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タクシーで京大和に到着したときは、みぞれか雪かという空模様で空気もかなり冷たかった。


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予約時間の30分前、そんな天気の中、京大和の広い庭を挟んだ門のところまで従業員が出てちゃんと予約客を待っている。偉いなぁ~


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ちなみに京大和は、数年前だが娘が大学時代2年間ほどバイトをしていたお店。ちゃんと覚えていてくれて話が弾んでる。その隙に写真を撮ればよかったか。


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しかし、このフォーマルな雰囲気
き加え、手荷物と傘と降りしきるミゾレは、オヤジが趣味へ走ることをフットブレーキとサイドブレーキを両かけする程度の抑止効果となる。


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さて、そこから傘をさしてお部屋へ向かうが、雪の庭を眺めた上に、部屋からは雪見の障子からまさに雪景色の庭を楽しみ・・・


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ここが京都市内かと思うほど静かなうえに、他の客の声ひとつ聞こえない「し~ん」という音が聞こえそうな・・・いやいやそれはアンタの耳鳴りだけど・・・静かなお部屋でリッチな京懐石を頂戴したのであった。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. 写真は伏見稲荷大社(こないだの残り)

朝のあんにゅい ・・・ 大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)/上京区 | Panasonic Lumix GX7

これから京都市内に用事で出かけるけど、その前に蔵出し写真の陰干し。

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今日は、最近では珍しく昨夜から降り始めた雪が屋根に積もっている。公園で雪だるまを作るほどかどうか、ちょっと微妙なところ。


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今日はこれから用事で京都市内に出かけないといけないんだけど、その前にわが家のワンコを散歩に連れていくにはこの程度の雪が助かるけど・・・。


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これからでかけて、少しは雪の残る京都の写真でもと思うけど、その暇はなさそうだし、何より首や肩の周りのコリや傷みがひどく、正直暖かい部屋で寝ていたい。


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用事が無かったら、それも嬉々としてそそくさ出かける準備をしているんだろうけどね。動く気が・・・しない。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

寒さのピークは暖かくなるしるし /北野天満宮 | Panasonic Lumix GX7

さてこの時期、わが子のことを天満宮さんにお願いに行く親も多いことと思う。

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この寒い時期の受験勉強の様子もかなり記憶からは遠ざかりつつあるものの、あの頃のことはなかなか忘れないね。


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想い出もそうだけど、あのころチャート式参考書で勉強したことが結構記憶に残ってたりする。


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がガット集中すれば、結構広く深く覚えられるあの時期に、ちゃんと勉強するってよいことなんじゃないかと思う。


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最後のおまけ一枚は桜の名所平野神社。これは1月18日の写真ですけど、この頃にも桜を咲かせる人はいるんでしょうね。早咲きでも遅咲きでも、みな良い春を迎えられることを祈ります。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

朱に何が滲みますかぁ・・・ 朱から何が浮き出しますかぁ・・・ /伏見稲荷大社千本鳥居(京都市伏見区)  | Panasonic Lumix GX7

だいたい京都なんざぁ日本国中のカメラマンだけじゃなく、

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世界中からカメラマンが殺到する場所なので


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ここはオレだけしか撮影してねぇっ!って場所なんぞ無いんじゃないかっていつも思うネ。


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同じ場所だって工夫すればってことも・・・まあ考えたりはするけど・・・ ( ところで、何故か決められてもないのに左から入って右から出てくる人が多い )


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プロはおろか、カメラ上手がこぞってやってくる場所なんざ、どひゃっ!と驚く構図や表現方法はそんなに残っていないし、腕もないし・・・


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この朱のトンネルなんて定番だよね。こんな平凡なんじゃなく、すっごい写真がいっぱいあるもんなぁ。


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そうだよね。セキスイハイムの人も写真うまいのかな。@千本鳥居
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. 今日は別の用事があってついでなのでレンズは20mmと45mmの二本だけ。koreni12mmがあればほとんどいける

動物さんの表情や態度に人間を重ねてみてしまうストレスオヤジ  天王寺動物園/大阪市天王寺区  | Panasonic Lumix GX7

↓こういうポートレート時折見かけません? なかなかヒトにはカメラを向けにくいのでチンパンにお願いしました。

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↓鴨ン鴨ン ベイビー、占ってよ。恋するフォーチュンクッキー!

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↓セクシーな目をした貴婦人

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↓おしゃべりが賑やかそうなお嬢様たち ( に、見えるけど多分オスのオシドリ )


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↓オレだってまっとうな道を歩きたかったさ・・・ 時代がオレを狂わせちまった・・・

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↓ラクダの死体・・・!? だだっ広いグラウンドで寝っ転がるラクダ。

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↓ええっと・・・なんてお名前だったっけ? 穴ぐら住まいですよね。マングースか? わかんねぇ。

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↓ ああー、これも忘れた。ガラスの向こうでちょっとボケたけど3匹一番高いところで密集してました。


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↓ 舌を出して場内放送を聴く雌ライオン。前足をなめてたんだけど、場内放送が始まると
このままの顔で固まってた。

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↓ 自慢は・・・もちろんこのオレンジの前歯。カピバラじゃないです、ヌートリア。「特定外来生物にに指定されている害獣なので鴨川で見かけてもエサやるな。」みたいなことが京都府のホームページにありました。


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↓ まあ、穏やかにのんびりと漂いましょうや。

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たまには動物さん達をたくさん見てなごみましょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150 ほか
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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