蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2014年03月

桜三分 春七分   | Panasonic Lumix GX7

11月から3月初旬までは、サッカーの古傷首からくる毎日の頭痛とひどい肩こり、それをかばって腰痛が悪化、痛みで夜は不眠、痛み止めと不眠で昼は吐きそうなぐらい眠く、痛み止めの常用は胃を悪くして、それらのため気分はウツ化して舞い上がらない・・・と、いいことずくめ(^_^;)

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でもね、こいつが咲き始めると気温も上がり、テンションも上がり、先ほどの負の連鎖を逆方向に季節が進む。これも今では毎年の事。春の訪れであります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + SIGMA 60mm/f2.8 DN

石の仏に春を聞く・・・けど、えと、何か語ってくれたかなぁ /赤山禅院   | Panasonic Lumix GX7

最近休みは崩れた体調を取り戻すために寝ていることが多いけど、


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たまにはカラダも動かさねばと、ヨタヨタ床から起きだしてバス停へ向かうのでありました


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う~ん、何か憑つかれとるなぁ。ふらふらしながらやってきた先は赤山禅院(せきざんぜんいん:
京都市左京区修学院)、半年前土砂降りの雨に濡れて歩いたことを思い出す。


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赤山禅院には、ちょっと味のある石の仏さん達がたむろ?してる一角は印象に残ってましたんで、まずそっちに・・・


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おっ、どっかのおじいさんが三脚立てて写真を撮ってる。じゃあ先にほかんとこ散歩してきます!



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三脚使うほど真面目に写真に取り組んでないけど、三脚でカメラが固定された状態でファインダーをのぞくと、もしかしたら違うものが見えるかもしれないですね。だって普段手ぶれしないようにソッチの方にかなり神経つかっているもの。


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何かに一所懸命になると、見えるものも見えなくなるもんね。しかし一所懸命になれないおっさんは、あっちこっちに目が移って、それはそれで物事が見えないもんです。


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↑ちょっといい感じの狛犬さんですね。これは子供をあやしているところか、幼児虐待か、性格の悪い生物にかまれたところか、まあそんなところでしょう。

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カナヅチとは一つの言葉の様だけど金属の「槌」。小槌は小さい槌。だけど意匠的な打ち出の小槌は決して小ぶりではないですね。結果としてのカネや宝石は出さんでもいいから、アイディアやネタの出る小槌はぜひともほしいものです。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

ツバキの花落ちて  | Panasonic Lumix GX7

せっかく咲いた梅の花もみな落ちてしまうのではないかと思うほど、三連休の初日は風とあられの肌寒い一日。暖かいと、梅を青い空をバックにぼんやり眺めるのに、寒いとどうしても視線が下へ向く。

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あっ・・・ツバキ。 ツバキ落とす雪混じる風に春が見え隠れ。



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梅にばかり気を取られていたアナタ。アナタを樹の上からずっと見ていました。最後の最後にアナタに私のことを気付いてほしくて、それで冷たい地面の上に降り落ちました。


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そんな物語を綴ってみたくなるチョット切ない気持に・・・。


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寒の戻り、道に散り落ちたツバキを見て、ああ咲いているときにもっと目出てあげればよかったと後悔。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0,Panasonic Lumix G20/f1.7, SIGMA 60mm DN

早春 初瀬の街道をゆく(伊勢街道) ~ 木々に花、道に風 /奈良県桜井市 | Panasonic Lumix GX7

頸椎痛で眠れぬこともできない夜に書くブログシリーズ 第二弾。首肩も棒が刺さったようだし胃も痛くなって何だか連鎖が起きているよう。起きていると今度は腰がきしみ始める。これが遺作になるかもなぁ・・・

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まあ、ともあれ壊れかけている体の痛みを感じられるということは、明らかに生きているってこと。生老病死は「生」の一形態なので悲観することでもないってこと


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横になると首も腰もギシギシきしみだすけど、こうして歩けるということは幸せなんだなぁと思う。そうやって楽しく歩くと、なんだか景色もそれに応えてくれるように思うのであります。


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さて桜はまだまだ先ですが、こうして伊勢街道初瀬の谷間を歩いていると、川横の斜面に


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畑の中に、田んぼの脇に・・・丘の傾斜地に、花の樹が暖かそうに輝いているじゃあありませんか。


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派手なペンキ塗りたての赤鳥居をめざし登り、そしてまた国道に降りて、川に降りて、


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振り返れば陽光を透かして花びらが光ってる。ちょっと前まではそこいらで見かけなかった色ですね。


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秋、自然が織りなす彩色に食欲はそそられるけど、ちょっと寂しさも。
でも春のそれは無条件に心がうきうき躍りますね。


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体内で発令されるのが「冬ごもり」信号か「繁殖」信号かちゅう違いかな。 ところで、この柑橘系は秋の色かしらん? まあいいか。


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むちゃくちゃ自己主張の強い色ではないし、背景に緑のバックアップを得られないところが、春の少し弱々しい風情。


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まだ緑に覆われていない殺風景の中で・・・そうそうああ、あれだ。ツアーのガイドさんがかざす小旗のよう。


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さあ季節よ、野の花よ草よ、我についてまいれ・・・と春の信号旗を掲げてるように感じます。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH., M.ZUIKO 45mm/f1.8, SIGMA DN 60mm/f2.8ほか 十二柱神社~白山神社~春日神社~玉列神社(桜井市)

早春 初瀬の街道をゆく(伊勢街道) ~ 狛犬さんたちの春 /奈良県桜井市 | Panasonic Lumix GX7

正直、大変なことになった。頸椎が痛くて首が回らないし、寝返りも打てず痛みで眠れない。早く帰宅したが横になるとかえって痛くなり、でも朝まで起きているわけにもいかず・・・ブログでも書いて寝たり起きたりして朝を待とうか・・・。

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狛犬さん。毎度よく出てくるキャラクターだけど、稲荷のキツネさんと並んで、結構TAAさんが好きなキャラクターなのだ。何より、そこいらにいっぱいいる。


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生物なら、稲荷のキツネさんと並んで、国内ではそこそこの繁栄をしているといっても良い。(↑春日神社)


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さて、今日は奈良から伊勢を抜ける伊勢街道を歩く。昔はにぎわったメインストリート。伊勢までいかなくても貴族が詣でる場所は街道沿いに幾つも。


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近鉄長谷寺で下車、普段なら初瀬川の谷まで降りて右へ曲がり、長谷寺の門前町を行くんだけど、今日は逆へ歩いてみる。


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そのまま伊勢街道を西へ進めば大神神社(おおみわじんじゃ)へいくけど、今日はカラダが重いので朝倉の玉列神社(たまつらじんじゃ)まで。


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はいはい、狛犬さん。いつも口を開けた「阿形(あぎょう)」、閉じた「ん形」のペアで入り口を眺めてる。


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五十音、ことばのはじまりは「あ」。そして「ん」で終わる。だから何なのかよくわからん。みんなで考えよう。


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↑歯をむいて威嚇しているというより、こういう愛想の良いワンコスタイルのもいて思わず頭をなでたくなる。


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ただケルベロスのように化け物じみた恐怖生物じゃなくて、歯も牙じゃなくて、なんとばるまあるいボディーで、親しみがあるのが日本の!狛犬さんなのだ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH., M.ZUIKO 45mm/f1.8, SIGMA DN 60mm/f2.8ほか 十二柱神社~白山神社~春日神社~玉列神社(桜井市)

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社 住吉大社/大阪市住吉区   | Panasonic Lumix GX7

在庫がそうたくさんあるわけではないけれど、ちょっと季節が進む気配があるので早く蔵出ししておかないと季節と合わなくなりそうで、3月8日に参拝した住吉大社(大阪市住吉区住吉)をアップします。

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さて南海電車(本線)の住吉大社駅から徒歩三分、その短い間の路面を阪堺電車が横切ってます。


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阪堺電車の走る通りを横切ると、もうそこは住吉大社の大鳥居。


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そしてすぐにこの太鼓橋。橋脚は淀君(豊臣秀吉の側室)の寄贈だそうですよ。


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全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。また毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名(ウィキペディア)」。


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住吉大社で結婚式も良いですね!


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おお、こっちも違うカップルが結婚式ですね。


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遣隋使・遣唐使の頃から海の神として信仰を集め、中世には先の淀君や豊臣秀頼とも関係が深い大社だそうです。(ウィキペディアより)


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本殿も広くて立派です。ま、真ったいら!


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が摂社、末社も数多く周辺にあります。初辰(はったつさん)詣りで商売繁盛!


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↑樹齢1000年巨大な楠のご神体の楠珺社(なんくんしゃ) ↓おもかる石がある大歳社 (いずれも末社)。


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ぶら下がる提灯からも信仰の広がりがわかりますよね。


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大楠にかぶさるように建てられた楠珺社(なんくんしゃ) あの赤い提灯の向こう側はもう超でかい楠。で、あの招き猫?は何?


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大変由緒のある神社ですが、すみよっさんと親しみを込めて呼ばれるように、どこか大阪っぽい庶民的なものを感じる神社です。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8, M.ZUIKO 9-18mm/f4.0-5.6ほか

祝!日本一の高層ビル「あべのハルカス」開業 展望台「ハルカス300」で夜景を観る | Panasonic Lumix GX7

ついに大阪阿倍野に日本一(2014年3月現在)の高層ビル(300m)あべのハルカスがオープンしましたので、ちょっとたそがれ時な18時に登ってみました。

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だいたい目が悪いので夜景は苦手、高感度に任せて撮ってるので画がザラザラ粗いのはご容赦くださいませ。


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↑あべのハルカス美術館(3/22開業)のある16階のフロアからエレベータで一気に60階へ。


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60階は空中回廊。あべのハルカス展望台には柵というものがないので、足元までのガラス板の向こうはぜ~んぶ大阪の空なのだ!


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↑60階の展望回廊から58階の天空庭園を見下ろしてます。庭園と言っても広い板張りスペース。ここはいずれイベントなどに使われることでしょう。
地上300mの結婚式なんかもアリか?


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高さ100m、新世界のシンボル通天閣があ~んな下に見えます。通天閣からハルカスを眺めると、ハルカスの孤高がよくわかりますよ。


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↑天空庭園からの眺め。ヘリポート?のふちに書かれた300mが誇らしげですね。


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ああ大阪の街。東京の夜景ほどシュパッと切れる(意味不明)都会感は無いですが、それでも素敵です。


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↑昔ならこういうシチュエーションを思い描いたでしょうが、とんとご縁もなく被写体以外には見えなくなってきたり・・・。


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このあべのハルカス展望台「ハルカス300」からは、全大阪平野は当然、京都の街から比叡山、淡路島から四国、紀州の山々、それに六甲山・・・関西がみんな見える!大阪城だってなみはやドームだって眼下なのさ。


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といいながら夜は見えないけどね。実は晴天のハルカス300も来たことあってそん時はしっかり見えましたよ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8, M.ZUIKO 9-18mm/f4.0-5.6ほか

鉄の塊なのに温かみを感じる蒸気機関車さん、だって実際熱いんだもん /梅小路蒸気機関車館   |  Panasonic Lumix GX7

京都市下京区梅小路の「蒸気機関車館」続き・・・

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何度もブログに書いているけど、中学生のころまでこの景色は身近にあった。


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三重県の亀山機関区ってところにはかなり遅い時期までSLが沢山停まっていた。


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亀山駅と津駅を結ぶ山の中を走る紀勢線はしっかりSLで、観光用じゃなくて実用としてソレに乗って津まででかけたものだ。




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あの、もう映画とかでしか聞けない、ボッボッボッ・・・って音、ビャォーーーーッ!って汽笛。


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石炭の煙の臭い・・・


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ここ梅小路でも機関車を走らせているけど、上質の石炭を使ってるためか?あの懐かしい匂いとうっとおしいぐらいの煙はないんです

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8, M.ZUIKO 9-18mm/f4.0-5.6ほか

それでも寒いから暖かいところに逃げ込む温室育ちなボク・・・の巻  |  Panasonic Lumix GX7

冬の温室、とくに熱帯植物とかの温室はいけませんや。

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毎度そうなんですが、冷え切ったカメラのボディーやレンズが熱帯温室に入ると・・・


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汗をかくんですよね。


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これは大変心臓によくない。


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さあっと眼鏡が曇る。ファインダーをのぞくと・・・ああ、やっぱり曇ってる。


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レンズの外側だけが曇るんならまだいいけど、カメラの内部とかが結露したら最悪。


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まあ、そんな危険を冒してもろくな写真が撮れるわけじゃないけど、


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それでも老人は果敢にも挑戦するのだ。


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曇ったレンズが外気になじんで透明度を回復する頃、


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温室のべたっとした湿気と暑さに慣れ始めた年寄りも、活動を始めるのじゃ。
PHOTO: PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + SIGMA 60mm F2.8 DN, M.ZUIKO 45mm/f1.8ほか /京都府立植物園

とにかく寒いから、とにかく暖かそうにふるまう・・・の巻 | Panasonic Lumix GX7

会社の女性でも・・・いや「でも」はまずい・・・、もとい。

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会社の女性たちは、機嫌が良い時にはそれなりに可愛らしく笑い、にこやかにオフィスを明るくしてくれる。オフィスの春。


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まあ、春があれば冬もある・・・ 長く辛い冬も・・・あったり。


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オフィスの春と冬はいつくるかわからんけど、公園や花屋は、只今春のお着替えの真っ最中。


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草花のおしゃべりがそろそろ聞こえてきそうでございます。う~む、オフィスの春より心が和む・・・


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殺風景なブログも窓を開け春の風をいれまひょ! うっ!まだ寒い・・・

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寒が戻っても、草花の成長はとどまることはあっても戻りはしない。偉い!


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緑の季節がもうじきですなぁ。ああ待ち遠しい。肩こりも軽減されるし・・・(^_^;)

PHOTO: PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + SIGMA 60mm F2.8 DN, M.ZUIKO 45mm/f1.8ほか

勝林院で四苦八苦する/京都市左京区大原   |  Panasonic Lumix GX7

歳をとって気が弱くなっておる。暖かくなりそうでなかなか許してはくれぬこの寒さも身に沁みる。

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根本的な苦を「生・老・病・死」の「四苦」という。
しかもじゃ、この四苦はひとの思うがままには絶対にならぬのじゃ。こりゃマズローでいうところの生理的欲求・安全欲求の裏返しじゃの。


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さらにウィキペディアで調べてみると、
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

おお、こりゃ人間らしい苦じゃのぉ。この醜さがたまらんのぉ。これが「八苦」じゃ。



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求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと  ・・・って、次元の低いカメラオタクオヤジなら「物欲」のことか?(※narutoさんのことではない・・・かも) まあそれは経済活性化のエナジーになる。 っもっと高次元で言えば自己実現ってやつか? こりゃ前向きなエナジーになる。


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まあ、「四苦」では生命として存在すること自体が苦・・・自然環境下に組み込まれておるから、完璧に隔絶し生命維持装置でもつけない限りのがれられんちゅうことなんか?


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さらに「八苦」。これがあるから人間らしく努力っもするし知恵も出す。ん?どっちが先か。人間らしく生きるから苦があるのか?


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 「苦」が無いと「楽」も「悦」もないけど、人生終わるときには合わせてトントンかもしれんなぁ。プラスがあるとすれば、成果ではなく「まあ自分、よう頑張ったなぁ」って満足感ってとこぐらいのモンやろか。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0,Panasonic Lumix G20/f1.7, SIGMA 60mm DN

梅は桜は・・・おしぃっ!あとちょっと。   |  Panasonic Lumix GX7

三月に入ったので、梅も見頃かときょろきょろ。 (観智院)

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もうちょっと花がついてくれるとうれしいなぁ。 ↓ここもね・・・ (梅小路公園 奥は京都水族館)


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ふらふら彷徨う京都の街に・・・おっ!何、この華やいだ雰囲気は・・・、 (↓興正寺)


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ついに見つけた!満開っぽいですよ!春ですよ! しかし・・・


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ハラリと目の前を横切るピンクの小片の行き着く先、玉砂利の地面が早くもピンクに染まっている・・・ああ、なんて悲しいの。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0,Panasonic Lumix G20/f1.7, SIGMA 60mm DN

ジオラマ(Diorama)の風景 ~ 梅小路蒸気機関車館のレイアウト   |  Panasonic Lumix GX7

京都市下京区の梅小路には京都水族館に隣接し「蒸気機関車館」がありまして

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こういったジオラマや鉄道レイアウトがありまして、よくできているのでいつも見入ってしまいます。


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薄暗い部屋でジオラマをじぃっと観てますとなんだかドラマがあるようで、


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楽しくあるのです。まるで連結器のガシャンキーキーという音やタンタンタというようなレールの響きが聞こえてきそうです。


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最近は、実風景をジオラマ風に撮影するモードを持ったデジカメが増えてきてますが、



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これは本物のジオラマ
。しかし、写っているものは本物の実物のように見えてきませんか。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8

平安時代創建の天台声明道場 来迎院(らいこういん)/左京区大原   |  Panasonic Lumix GX7

「天台声明道場」って何よ・・・って聞かれてもよくわからんですが  (↓来迎院への坂道の途中)

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ここ京都大原は「日本での声明の発祥地は三千院のある大原魚山である。」とウィキペディアにもあるように 

 (↓三千院の朱雀門 来迎院へはこの脇の坂を上っていく・・・)

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その「声明」とかかわりの深い場所のようですね。で、声明って何やねん?   (↓来迎院の門)


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来迎院の本堂にあるスイッチをポチッとすると、その声明が流れてきます。流れてくるのはソウメンではなくて声明。 
 (↓来迎院の鐘 残雪の照り返しで屋根が明るい)

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いや、だから声明ってなによ。ウィキに頼ろう。「キリスト教に賛美歌があり聖歌隊がいるように、仏教にも仏教を賛美してお経に節をつけて歌う専門の僧侶がいた」・・・ほうほう。   (↓なんか知らんけど仏具)

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そういうわけだ。その聖歌隊の道場だったんだね、ここは。


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「平安時代初期に最澄・空海がそれぞれ声明を伝えて、天台声明・真言声明の基となった。」(ウィキ) あの方々は大変偉いのでさまざまなものを日本に伝えたんですね。


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最澄さん空海さんがスーパーマンみたいに見えます。もしかしたら
最澄隊とか空海軍団(おお語呂が良い)などの学術チームだったのかもしれませんね。


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それにしても大原は空気が冷たいわぁ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025,SIGMA 60mm F2.8 DN, M.ZUIKO 45mm/f1.8ほか
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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