蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2014年04月

おとうさんの社会見学「・・・アートなごみ処理工場=大阪市環境局舞洲工場」  | Panasonic Lumix GX7

大阪市の湾岸、USJのほど近くの埋め立て地に大阪市観光局のごみ処理施設「舞洲工場(まいはま)」があります。


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フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏のデザインです。素敵ですね!といっときますけど、内心クレヨンしんちゃんに出てくる悪の帝国っぽいなぁと思ってます (^_^;)


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この方はオーストリア(ウィーン)の芸術家で、環境保護を訴え、ウィーンのごみ処理施設や集合住宅でこの独特なデザインを展開していたんだそうです。


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大阪市には、このごみ処理工場のほかに、この工場のすぐ近所に舞洲スラッジセンター(汚泥処理場)や天満のキッズプラザ大阪「子供の街」などが氏のデザインだそうです。


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施設内部は、結構真面目に説明を聞いていたので写真は少し(^_^;)。 ↑ここはごみ収集車が積載してきた生ごみを下す場所(投棄口が9基)。時折抜打ちで正しい積み方かどうか検査をするそうです。ちなみに奥の2台は契約業者、手前が直営の車両。その車両は塗装の色でハイブリッド車、天然ガス車などの車種がわかるそうです。


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↑さてこっちは金属系粗大ごみ。これが粉砕機でバラバラにされて、自動的にアルミや鉄、その他に分別されるんだそうです。巨大な12トンクレーンが活躍します。


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↑こちらはクレーンのオペレータ。ちなみに生ごみも先ほどの収集車の投入口の裏には巨大な生ごみだまりがあって、そこからクレーンで焼却機に投入時ますが、通常クレーンは自動運転だそうです。


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焼却装置は900度以上の熱で5時間、ダイオキシンなど有害物質を出さないように燃やされます。煙はフィルターや薬品で浄化、灰は埋め立て用に利用されます。↑中央コントロール室。ここのデザインも凝ってますね。


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帰りはJR桜島の駅まで歩いて帰りました。結構あります(^_^;)。此花大橋の上から振り向いて眺めた舞洲工場の全景です。こっち側から見て金玉が30は超えてますね。説明員さん、あれ全部でいくつあるっていってたかなー。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

シーサーばっかり焼いてるわけじゃないでしょ/沖縄県読谷村「やむちんの里」  | Panasonic Lumix GX7

沖縄県の読谷村は焼き物の工房が集まるエリアがあります。やむちんの里、やむちんとは焼き物のこと。


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登り窯ですね。関西でよく行く焼き物里はほとんど商品をガスで焼いているよう。クリーンだしコントロールしやすいし、何より煙害がないし。


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でも、ここ読谷村ではいい雰囲気があって「もしかしたら薪で焼いてるんじゃないだろうか」って思ってしまうんですが、あんまり根拠はありません。


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何だか素朴で、信楽焼のような土の匂いのする焼き物ですね。あいや、やむちん。


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結構お値段のはるちょっとしたぐい飲みなんか見つけると、酒も飲まないのにほしくなったり。昔はぐい飲み集めてたんだけどな。


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学生の時の良く言っていた「ほうとう」のお店は、きれいな店のお嬢さんがかごに入れたぐい飲みを持ってきて選ばせてくれたんです。


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ああ、あのお嬢さんももう六十に届いてるかも知れないなぁ・・・ いやいや、ここは沖縄。意識を集中するんだ!


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そうだ、それに「ほうとう」は山梨、沖縄は「そーきそば」じゃないの。すいません、あんまし美味しいとは思わないのですが、今回も一杯は食べて帰ります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

モコジとアムロと大阪城 | Panasonic Lumix GX7

日曜日の寒さとは打って変わって(というには順番が違うけど)土曜日は5月の陽気でした。


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ここは大化の改新の後、600年代半ばころに都だった「難波宮」の跡。「大化の改新と呼ばれる革新政治が行われた場所(ウィキペディア)」です。


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が、そんなこと関係なしに我が家のワンコ(↑モコジ)は草むらでお楽しみでございます。娘夫婦の暮らす家が近いということでワンコ散歩にやってきたのです。


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終始フルパワーのモコジとは対照的に、普段タヌキだニホンザルだと揶揄されているアムロは↑ワンコらしさをアピールしすぎて
早々へばったようです。


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さて、難波宮跡から大阪城公園を半周。それにしてもやっぱりでかい城でございます。


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↑花見酒の飲みすぎでゲロ吐いている狛犬を横目にお濠を回ります。今残っている石垣は徳川時代のものですね。


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丁度良い気候なんぞ一年のうちそう多くは無いけど、その珍しい丁度良い気候の土曜日でありました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8など

まだまだ寒い・・・風も雨も日曜日

土曜日は暖かく気持ちも良かったのに、ミこの日曜日は雲間からパラパラと雨が落ち風もある寒い日曜日になりました。なんか色が寒いなぁ。

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アクティビティの下がったTAAさんは何処にも出かける気にならず、カメラを提げワンコを連れ近所の公園に向かうのでした。


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きりっと寒い真冬の寒さには立ち向かう気持ちもあるのに、二度三度訪れた5月の陽気にすっかり戦う気もうせてしまいましたね。


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それにしても、そういえば桜も咲いたんだっけ?これからだっけ?・・・と記憶が混乱する肌寒さす ^_^;) 大げさ?


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何見てんだよモコジ。ずっと家にいる日にはこいつがひと時も傍を離れない。もう少し公園をあるきますか。からだもあったまってきたことだしね。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

沖縄中部のパワースポット残波岬/沖縄県読谷村  | Panasonic Lumix GX7

パワースポットなるスポットが最近あちこち紹介されてますが、ある人は「パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所」と説明しています。

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ここは沖縄県中部の残波岬。大地の地からみなぎる場所、そして岬の名前の激しさとは全く違う「静かさ」があります。真にパワーを持つものは、表面上は極めて穏やかなのかもしれません。


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そのみなぎる力の影響か、ここの干潟にはこれ、アメフラシじゃなくてウミウシ?いやナマコか?こいつがやたらゆらゆら、のそのそ岩の穴から顔を出してます・・・何百も・・・(^_^;)


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おー、おーっ!何やら大地の気が満ちておるのを感じるぞー。海底のプレートから突き出したエナジーは、ここ読谷村残波岬に集中し、ここから宇宙へ放出されておるのじゃ!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

紀尾井町の昼休み  | Panasonic Lumix GX7

東京の方が春がずっと早く進んでいる気がする。みどりみどりしてる。


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うちの近所(京都府南部)ではまだ、八重桜が開き切っていないんだけど。


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千代田区紀尾井町はL字型をした街で、Lをなす3つのブロックは名前の由来である徳川時代の大家「紀伊」「尾張」「井伊」の各お屋敷跡。


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そのL字の右下ブロックにある紀州徳川家中屋敷跡あたりにある公園は、気持ちの良い春昼休みのおべんとタイムですねー。


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えっ、もうハナミズキがこんなだよ。ハナミズキというとゴールンウィークの印象なんだけどなぁ。あー、もうGWだわ。時間はたっぷりあるけど・・・おカネがないことに気づく。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

風力発電所「白馬ウインドファーム」 /和歌山県有田郡広川町 | Lumix-GX7

北上する飛行機の迄から眼下を見下ろせば、山尾根にツンツンと白いものがいくつも立っておるではないですか。。


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ああ、これは風力発電ウィンドファームでございますなぁ。およそ20ほどの風車が見えます。


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調べてみれば和歌山県広川町の「白馬ウィンドファーム」のよう。当たり前やけどGoogleの航空写真と同じものが見える。なんて時代なんだ。


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設備規模     30,000kW
営業開始日     2010年
発電事業者     白馬ウインドファーム
公式サイト     なし
発電所所在地     和歌山県有田郡広川町

人間はいろいろと作り出すねぇ。ちなみに今研究されているのが、これと同じようなものを洋上に浮かべてしまおうという計画。洋上は年間を通じ風が安定して吹くらしいですよ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ゆいレールに乗っていった夜の国際通り | Panasonic Lumix GX7

ゆいレール(沖縄のモノレール)に乗って那覇市の国際通りにやってきた。

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疲れ果てたボクサーだって


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意味不明の影だって


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真っ黒ケーのポルシェだって、


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みんな、みんな、ここに繰り出せばハッピーになれる気がするよーな楽しい通り。


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おねいさんが呼んでいる。ねーねー、ハイサイ!


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ああ、こっちにもねーねーがめんそーりょ、めんそーりょ!


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やっけーなんくるないさー、やっけーなんくるないさー。ちばりょ!


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がちまやー、めんそーれ! 
がちまやー、めんそーれ!


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さて、腹いっぱい食って(といっても老人なのですぐ満腹なんだけど)、気分も満腹。ゆいレールにのっておもろまちのホテルに帰ろっ!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8ほか

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【後編】/サントリー山崎蒸留所  | Panasonic Lumix GX7

さて、サントリー山崎蒸留所 工場見学の旅立ちは↓この出発ゲートエリアから。


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ええと、気の効いた工場見学レポートでも書ければいいんですが、すっかり忘れてしまったので適当に説明しておきましょう。↓これは仕込槽(102,764リットル)で、粉砕された麦芽(ばくが)が麦汁(ばくじゅう)に変わるところ(だと思う)。 


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バクという音は若い衆言葉で「爆」がよく出てきますが、爆汁、爆芽では飲む気になりませんね。さて↓下は木桶槽。上のステンレス槽と違って様々な乳酸菌が住み着いてて、他にない豊かな味わいにつながるそうです。


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そして↓これがポットスチルという蒸留窯。同じ形がありませんね。この形の違いによって出来栄えが違い、そうしてできた多様なモルトをブレンドしてウイスキーに仕上げていくんだそうです。


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↓さあ蒸留窯からモルト(無色透明)がジャボジャボと↓手前の四角い箱に取り出されています。無色透明、あの琥珀色はこの後樽詰めされ、その貯蔵樽の中で生まれていくんですね。


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年代や樽が違う沢山の樽が眠っている貯蔵庫。このときはひんやりしてましたが、冷房ではなくゆっくり空気が入れ替わるので、まだ冬の空気なのだそうです。樽も素材や新しさによって熟成が変わるそうです。


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眠っているというのが正しいのか、この貯蔵が熟成をもたらし、琥珀色の芳醇なモルト原酒。↓色が濃く熟成が進んだ方が量が減ってます。


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さて、こうしてできたモルト原酒をブレンダーさんがテイスティング。製品としてのウイスキーに仕上げていくんだそうです。


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そして、この工程見学が終わるとお約束の試飲。サントリウイスキー「山崎」と、山梨県の蒸留所白州でブレンドした「白州」のハイボール。希望者にはストレートも。


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味のわからない私でも、「山崎」は熟れた果物のよう、「白州」は森林から取れた木材の様な明らかな風味の違いを感じることができました。しかも、ハイボールって実はこんなにおいしい!ってことも初めて知りました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※山崎蒸留所見学は要予約(サントリーホームページ参照)

散り行く桜 咲き始めたつつじ  | Panasonic Lumix GX7

最近、ケーツイ椎間板ヘルニアのTAAさんは、土曜日にリハビリに行くのとワンコの散歩と家でネットラジオのジャズを聴く週末が定着しようとしています。

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そんな静かな週末に満開を見逃した近所の桜をワンコ散歩んの時に眺めました。


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ソメイヨシノはもう雪のように地面に花びらを落としてますねぇ。それでも京都のこの辺りは東京よりもずいぶん花が残ってます。


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桜はもちろん満開の花もそうですが、咲き始めるワクワク感、散り際のドラマの一シーンのような光景、そしてこの先の若葉、秋の紅い紅葉と、ケムシさえいなければ結構何度も楽しめるのです。


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↑八重桜がガンガン花を開いてますね。木の下は薄暗くなるぐらい?花がもっと膨らみますよ。


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↑秋の紅葉時は主役にもなりますが、人によってはかぶれたりするので大嫌いな木かも。白く可愛らしい芽を吹いてます。


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ちょっと日陰気味のちなみの場所には毎年ミツバツツジが。また今年も掲載。


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桜は散り際といいますけど、散ってしまったら一瞬地面を花びらが覆って綺麗。咲くとき、満開、散り際、地べたの花・・・これみんな過程の中の一シーンですね。


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「ずっと在ってほしい」という気持ちを思い起こさせるほどの美しさと決してそうはならないはかなさと。だから良いのかな・・・春は行く。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【前編】  | Panasonic Lumix GX7

TAAさんは家ではノンアルコールビールしか飲まない。いつしか本アルコールを飲まない人になってしまったのですが・・・

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でも最近再び、部屋でゆっくりジャズでも聞きながらバーボンやウイスキーの香りを楽しみたいなぁ、なんぞと妄想することしきり。


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妄想ばっかしててもナンなんで、ウイスキーが生まれる場所に来てみたわけです。大阪市西区に開業した鳥井商店さんは明治32年に、葡萄酒の製造販売を始めた・・・そうなんですが、


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そして↑それから8年後の明治40年「赤玉ポートワイン」を発売したのです。幼いTAA少年がなめたことがあるお酒と言えば、養命酒かこのあま~い「赤玉ポートワイン」。その後しばらく「ワインは砂糖水のように甘いもの」と思い込んでしまったのです。


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↑そして大学では一升瓶400円の闇(たぶん)ワインを寮食堂の冷蔵庫で何本も冷やしてコンパ。甘くはないけどジュースの様で、強烈に悪酔い。そして↑ゼミの連中や先生たちとは、甘くもフルーティーでもないお酒を飲むようになったのです。ああ、それがウイスキーとの出会い。


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さて、ダルマことサントリー「オールド」のラベルにある「KOTOBBUKIYA」というのは、鳥居商店が大正10年にとった商号で「株式会社寿屋」。ちなみに寿酒造というと違う酒造メーカーが検索されます。


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ちなみに、わが国初のウイスキー「サントリーウイスキー白札」(ホワイト)が昭和4年、角が昭和12年、オールドは昭和25年の登場らしいです。


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ちなみに大正8年(1919年)に「トリスウヰスキー」(初代)を発売。これがウイスキー1番なのですけど、現代の基準ではウイスキーとならず現在の基準ではブランデー扱いになるようです。原料が違いますね。


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↑手前でなんだかおいしそうにグラスを揺らしている人が創業者「鳥井 信治郎」氏、向こう側が「佐治敬三」氏。佐治という姓を名乗っておられるが、鳥居氏の次男だそうです。


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というわけで、ここはサントリー山崎蒸留所。大正12年天王山のふもと、というより木津川、宇治川、桂川の三川が合流し淀川となる湿度が年がら年中高いこの場所こそ、サントリーが本格的にウイスキーの製造を始めた場所なのであります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※次回は工場内を掲載予定

寒が戻ろうが戻るまいが桜は散る散る、嗚呼非情・・・  | Panasonic Lumix GX7

今朝は大阪鶴見緑地近くの整形外科を訪ねた後、鶴見緑地公園を縦断して桜を眺めて帰った。

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時折青空が見えるけど、何となく肌寒い13度。どの写真も少し寒い色で撮っちゃったなぁ。でも印象としてはこんな感じで気持ちも「抜け」が悪い・・・


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首が痛いの冷やさないようにカイロを貼ったりマフラーを巻いてるけど、汗をかくなんて全くない。


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それでも流れる水に色が付いてるわけじゃないけど、なにか柔らかさを感じるし


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なにより裸樹だった木々にも、冷たかった地べたにも、薄緑のペインティングが始まってるじゃないの。


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ワンコだって走り回るのが楽しいだろうなぁ。あ、鶴見緑地はワンコOKなんだ。いつかモコジたちを連れてきてやろう!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DN

オヤジ くつろぎのひと時。あー、日曜日にハイボールに買ったソーダがあったっけ。

机の上には、先の休日にはす向かいのお宅の奥さんからもらったミモザの花。これよく持つなぁ。
それにお気に入りのカメラ。今撮ってるから写真には出てこない・・・

そして、最近ずぅ~っとヘッドホンオーディオだったので通電してなかったスピーカ。

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高さ20センチほどの小さいスピーカだけどならせば結構きれいな音が出る。10年ほど前に買ったミニコンポに5000円ほどはたいて買ったBluetoothレシーバを装着、タブレットのネットラジオやミュージックライブラリを観賞。それが最近の夜のリラックスタイムの過ごし方であります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

JR山崎駅で貨物列車を見送りながらチキンカツ弁当を食う  | Panasonic Lumix GX7

なんだかここは鉄道写真撮ってる陽が多いなぁ。検索してみると「朝日新聞DIGITAL」に以下の記事
鉄道ファンの間で絶好の撮影スポットとして人気があった大阪府島本町の通称「サントリーカーブ」にこの夏、フェンスが設置され、これまでのようにローアングルの迫力ある写真が撮れなくなった。ファンは惜しむが、JR西日本は「安全にはかえられない」と理解を求めている。

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へー、サントリーカーブっていうんだ。と思ってたら「桃太郎だぁーっ!」とお子さんの叫ぶ声。えっ!?とりあえずシャッタを切る。あー、この電気機関車が「桃太郎」なんだね。


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続けて何枚か。あー、あわてて撮ったのでシャッタースピードが速すぎて貨車が止まってるみたい。残念。ちなみにここで撮影された写真を検索すると、なるほど正面がこっちを向いてるけど大カーブしてるから全社車両が写るんだ。


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で、粘って撮るかというと最近めっきり粘りがなく、そうそう鉄道写真家でもないし・・・みたいに自分を納得させて家路につく。


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といって、まだ正午過ぎ。駅前のコンビニで弁当を買ってホームでむさぼる。なんでこんな季節の良い時にJR山崎駅のホームで弁当を食べてるんだろう。


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天王山側(反対側は淀川方向)の線路を南に眺めれば、なんかとってつけたように派手な花樹が目に飛び込む。


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何の樹だかわからないけど、これでとりあえず山崎駅のプラットフォームで弁当を食う理由ができた。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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