蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

2014年05月

今宵 天空に遊ぶ しょうげつ/眼下に飛騨川湯の街下呂温泉が広がるお宿

GW直前に義母さんと義姉夫妻とともに下呂温泉へ行く。やはり歳を取ったこともあり、昔のように子供を遊ばせることなど考えなくてよくなったし、自分自身もセカセカ遊びまわることも考えなくなってきた。

HIDA_SHOGETSU-9


おのずとお宿もシニア向けというか上質なものを求めるようになった・・・ということなんだろうなぁ。


HIDA_SHOGETSU-3


飛騨下呂温泉の旅館しょうげつさんは↓このようにゲロの温泉街を少し離れて眺める山懐にタワーのように建った旅館だ。


HIDA_SHOGETSU-1


ワンフロア3室、3室の中央にエレベータがあり、それを降りれば十数歩で風呂にも食事にも行ける。なんて便利なの。あの別館からクネクネ建て増しした迷路のような廊下や渡りを行くわずらわしさは皆無!


HIDA_SHOGETSU-2


↑女子の皆さんには十数種類の踊り浴衣が用意されていてお好きなものを選んで利用できる。


HIDA_SHOGETSU-8


「しょうげつ」の予約条件に「12歳以下のお子様と8名様以上のグループ利用のご予約はお受けしておりませんので、予めご了承ください。」とあるように、クソうるさい団体さんや廊下で騒ぎまくるおこちゃまとは無縁。この歳になると、これは結構ありがたい。


HIDA_SHOGETSU-6


↑実際に静かでまた風呂も24時間込み合わずにゆっくり利用できる。エレベータを降りるとすぐにこんな感じ↑ 男湯は右手。何も持たずにふらっと部屋を出て部屋湯のように気軽に利用できる。


HIDA_SHOGETSU-4


下呂泉街を眺める側には、全室天井まで継ぎ目なしの大きなガラスがはめ込まれていて、何の遮るものなしに飛騨川と下呂の谷間が見通せる。腰に手を当てコーヒー牛乳を飲みながらフリチンで展望していても全く平気なのだ!また、ドリップコーヒをいただきながら大画面でDVDビデオ鑑賞できる部屋もついている(DVDタイトルは無料貸出、コーヒーも自由)


HIDA_SHOGETSU-7


↑これはお食事するところ。朝食も夕食も個室でいただく。和室の個別テーブル席なので腰の悪い自分にもありがたいのだ。障子を開ければ新緑のもみじが美しい。


HIDA_SHOGETSU-10


下呂温泉街を散策したければバスを出してもらえるけど、自分は歩いて二時間ほど散策。思ったほど遠くはないけど、帰りは上り坂で一汗かいた(^_^;)


HIDA_SHOGETSU-5


↑朝の下呂温泉街。朝日が山影から昇るのを眺め、六時ころから一時間も露天風呂で人生を考える。3代美人の湯である下呂温泉、おかげでお肌がすべすべなのだ。うふっ(#^.^#)。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

いつまでもいつまでもジンベイザメとマンタを眺めていたいもんです/美ら海水族館 Okinawa Churaumi Aquarium

このGWは消費税増税の抗議行動として何処へも行かない!と決めたわけじゃないですけど、あんまり出歩くつもりもないので、蔵出し写真を並べてます。
JINBEIZAME_MANTA-6

沖縄美ら海水族館(海洋博公園)のジンベイザメとナンヨウマンタ。こりゃいつまで眺めていても良いですね。


JINBEIZAME_MANTA-5


ゆぅ~くり、ゆぅ~くり、海中の空を舞うように、マンタとジンベイザメが飛んでゆきます。


JINBEIZAME_MANTA-4


生き物は、それぞれの生き方に会ったようなカタチになってるようなんですが、ということは、人間は望んでもこうゆったりのんびり生きることはできないってことですよね。


JINBEIZAME_MANTA-3


何千何万の生き物は、それぞれのほんのわずかのニッチな空間でチョットでも有利に生きるカタチを術を見つけて頑張っていますねぇ。


JINBEIZAME_MANTA-2


ところが人間は、この姿かたちで全世界、地上も空も海上も海中も、そして宇宙も活動するわけです。


JINBEIZAME_MANTA-1


また、地上無自らが作り出した複雑なシステムや環境に適応しなければなりません。カタチは変えようがないので道具と術、知恵が新生命システムへ変えてゆく。そうそう、あれなんてったっけ?トランスフォーマー。ゆったらアレと同じかも。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

やまもも・芝桜・八重桜 /春!飛騨路は花街道  | Panasonic Lumix GX7

燕ですよ。彦根市に住んでいたころ周りが田んぼで、軒先には毎年燕が巣を営んでましたっけ。


HANAMOMO_HIDA-10


はなもも。この時期、国道沿いに絵にかいたようなあでやかさで咲き誇ってます。


HANAMOMO_HIDA-6


園芸いように改良された樹らしく、とにかく白やピンク、紅と彩度の高い色が4月の陽光にまぶしいですね。


HANAMOMO_HIDA-7


ここは南飛騨小坂の
道の駅、その名も「はなもも」。


HANAMOMO_HIDA-5


おかあさん、こっちから撮った方がきれいですよ。ヘンなカメラオヤジも写らへんし・・・のどかな景色にハードなTシャツのメッセージ。


HANAMOMO_HIDA-4


はなももは↑こんなふうに一本の樹で咲き分けるのもあるようですね。


HANAMOMO_HIDA-3


このハナモモが新しい緑で包まれる頃は、向こうの川で遊ぶのにちょうどよい時期でしょうね。


HANAMOMO_HIDA-9


さて、こちらは飛騨川の河原、日本のように真冬から真夏まで振れる四季の国と、常夏常冬の国とでは❝ちょうど良い気候❞の間隔ってすごく違うだろうなぁ・・・とつまらんことを考えながらふらふら歩きます。


HANAMOMO_HIDA-8


下呂の温泉街を抜けて飛騨川にそそぐのは益田川。益田川に沿って坂を上ると急にザーザー雨が降り出しました。気候も良いとにわか雨にも敵と出会ったような「こんちくしょう」という気持ちより、たまたますれ違う道行く人のような穏やかな気分で雨宿りです。


HANAMOMO_HIDA-1


下呂から山を越え郡上八幡の谷に抜け谷あいを下ります。(国道472号:せせらぎ街道)郡上市明宝の國田家(くにたけ)芝桜。


HANAMOMO_HIDA-2


谷を下ってくると突然山中の大渋滞。下手からはかなり長い渋滞の列です。3000平米のピンクのじゅうたん。これが無料で観賞できるのは素晴らしいですね。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • ライブドアブログ