蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

京都市内

散策記: 祇園町を歩いて /京都市東山区 | Panasonic Lumix GX7

祇園の花見小路から、あっちこっちの路地を覗きながら

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あっちにうろうろ、こっちにうろうろ・・・

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最近、京都ではよく外人さんに声かけられて、写真を撮って国際的フォトグラファ気取り・・・

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そいでもって、また路地を除いて不審者もいいとこ。京都でよかった。見とがめられたら言葉の分からん外人観光客の真似しようかな。

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とか考えてたら、着物観光じゃないおねいさん発見。慌ててカメラを向けたら運の悪いことにマニュアルフォーカス。スナップショットは苦手なのです・・・ピンボケだ。

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店の門口にさりげなく活けた花が京都祇園らしくっていいなぁ・・・と思いつつ、祇園らしさって何だと自問する。菊の向きが反対だと工事現場が入らず綺麗なんだけど・・・かってに中身動かすのはなぁ・・・

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旅館紫さんの角、さて何処へ行こうか? まずは普通に八坂神社でしょ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6, Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S   撮った写真をダラダラ載せるには散策記みたいなんがいいなぁ。

散策記: 祇園の道行く人をずっと見てきたような有楽稲荷大明神 /京都市東山区 | Panasonic Lumix GX7

お稲荷さん好きの私としては、ここはぜったい外せない。祇園の有楽稲荷大明神。

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花見小路からちょっと入った料亭が軒を連ねるこの辺り。


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観光客が目をとめることはあまりないだろうと思うけど、祇園で仕事をする人たちをずっと見守ってきたような


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そんなたたずまいの小さな稲荷大明神さんです。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その4) 貴船神社 | Panasonic Lumix GX7

鞍馬山から貴船川への急斜面を下り少しだけ上ると貴船神社(きぶねじんじゃ)だ。(↓貴船神社本宮へ上るよく写真になっている参道)

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縁結びの神社としても名高いのでアベックも多い。(↓本宮境内)

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水もきれいなところでもあり、御神水をペットボトルに入れて持ち帰る人も多い


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とりたててすることもないので、なんちゃって川撮りをする。
突っ立ったオヤジでもシャッター1/4秒で切れるところが今のカメラの凄いところ。でも写真的には見るべきところ無し・・・。(↓貴船川)

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↓ご神木の桂の樹
。ここらはパワースポットなので100年くらい経つとなんでもご神体になるのだ!これはちょっと冒涜かも。(↓結社の桂)

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貴船神社・結社(ゆいのやしろ) 縁結びのパワースポットで、緑色のおみくじが貴船の山っぽくってよい。(意味不明)

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諸外国なら鉄格子やごっつい柵で囲うところを、日本なら柔い縄と紙で人を神との境を作って入らないようにすることができる。日本人ってなんだか凄い。(↓奥宮門前)

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寒そう。実際寒い。とても寒い。市内の神社の方がきっと求人倍率が高いだろうなぁ。本宮から10分ちょっとかかるだろうか。↓奥宮の社殿

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お馴染みの狛犬アングル。ちったぁ変わった撮り方がないかと思うけど、もうこの辺りで寒いし腹減ったし疲れたし・・・ (↓奥宮の狛犬)

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クルマや観光バスで訪れる人も多い。帰りに歩いてみてわかるけど、ここ奥宮から叡山電車貴船口までは3Km弱。

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今日はハイクじゃ!という根性で最後まで頑張らないとダレる。

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そういうわけなので鞍馬・貴船はアスレチックなパワースポット。そりゃ源義経が神がかり的な人気と強さを併せ得たものわかるような気がする。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その3) 大杉権現~不動堂 | Panasonic Lumix GX7

鞍馬本殿より奥は山歩きになる。鞍馬は貴船→鞍馬寺のほうが傾斜がきつく、鞍馬寺→貴船のほうが比較的楽だ。

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それに夏よりもこの季節の方が体への負担が少ないように感じる。ただ、石段も整備されているのだが、最初は雪解け水で、それが進むにつれだんだんと踏み固められたツルツルの雪に変わり、注意していないと転倒しそう。

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現在は雪の量も少ないので運動靴レベルでも十分に歩け、極普通の装いで
貴船から来られる女性の二人ずれ、アベック、家族連れとけっこうすれ違う。

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↑大杉権現のあたりの広場。ここらがトレイルの最高点か。夏であればこの木の根に腰を下ろして休息している人を良く見かける。木の根道として有名なあたりなのだけれど、何故かここ時期遊歩道の方は木の根が目立たない。

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こういう女性同士によく出会う
。一人もよく見かける。こういうパワースポットに女性はよく似合う。山男子山女子と違って何かを受け入れようとする、そう「お願いしまぁ~す」って感じが純粋で可愛らしく見えるからなんだろうか。

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↑ここからは下り坂。頂上付近が雪が多く急なので滑りやすい。って、一回尻餅をついた。バッグをたすき掛けに慎重に下る。

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その道が平坦になるとやがて牛若丸(源義経)が修業した場所とも言われている僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)の広場へ。

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この辺りの写真には二組のご夫婦(?)が写っているが、自分はもたもた写真を撮りながら貴船へ向かっているけど、この方々は各堂で時間をかけてお祈りをされながら歩いておられる。

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奥の院の入り口から自分のペースとほぼ同じで進んでいるので、そうとう↑こうした時間をたっぷり過ごしてるんだろう。過ごすという言い方は適切ではないかもしれないが、そういう時間の過ごし方も大事か。

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不動堂の奥に少し上がって大きな杉の樹とお堂がある。義経堂で、義経の魂が幼年を過ごした場所に戻ってきたとしてお祭りされている。

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少し行くと奥の院魔王殿(おくのいんまおうでん)。↓この奥には柵内に幾つかの岩が祀られており「磐座(いわくら)」という。石庭の原型になったとされている。

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そこからは急な下り坂で一気に貴船川の谷に駆け下る。貴船側から真夏に適当な気分で来ると、叡山電車貴船口駅から2Kmのダラダラ坂を登り体力と気力がやや萎えたところで、川べりの入山門から一気の登りとなり一気に渇きと後悔が押し寄せる場所だ。

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鞍馬の山は、陽を好む陽樹林から始まり200年以上の時をかけ陰樹林が覆い尽くし安定状態を作り出す極相林という樹林。だからという事でもないけど、太古から静かにその相をなす樹林に、何かしらパワーのようなものを感じずにはいられない。  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その2) 鞍馬寺境内 | Panasonic Lumix GX7

さて、ケーブルカーを降りるとすぐにこの多宝塔。↓右の方に少し垂れた枝が写っているがしだれ桜のスポット。

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鞍馬寺のお堂はみな新しい。調べてみると江戸時代に全山が燃える火事があり、1945年(昭和20年)にも本堂が消失している。

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なので↑こうした灯篭をはじめお堂はすべて往時のように朱に塗られ、ここ本堂のある境内周辺は神社のような雰囲気がある。

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標高差がそんなにあるわけではないのに何故か本堂あたりまで来ると空が曇り雪の量が増える。「坂は照る照る鈴鹿は曇る」は鈴鹿馬子唄。鞍馬のお山にも同じように冬の雲が引っかかっているようだ。

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境内の阿吽の虎(あうんのとら)は毘沙門天さんの御使いで、人を守ってくれるらしい。高校時代にここに訪れて購入した毘沙門天さんのカラー写真(A3サイズ)は今も額縁に入って
自分の部屋にある。

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↑能舞台への廊下。夏に来た時はこの廊下の手前の角で演奏会が行われていた。

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日差しがなく空気がひんやりとする。鞍馬はケーブルカーがある。しかし、それがあっても基本的にどこの山寺も登坂や登段は避けられない。これから先歳を重ねるごとに散策は厳しくなるんだろうなぁ。

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さあこれから奥の院へ↑ ここまでは石段には雪がほとんどなくこれたけど、ここから先は山道の連続で人も少なくなる。冬の御山っぽさが体験できるかな。  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その1) 鞍馬寺門前 | Panasonic Lumix GX7

さてこの土曜日はとても天気が良く「こりゃ撮影日和だな、どっかへ行かなくては」と考えました。もっとも天気がよかろうが悪かろうがどこかへ出かけたくなるジィなのですわ。

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そこでこの天候を活かし、決死の覚悟で極寒厳冬の鞍馬越えに果敢に挑むことにしました。叡山電車は鞍馬へ走る!

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叡山電車の終点「鞍馬駅」 ここを出ればすぐに鞍馬寺の門前町です。

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鞍馬と言えば天狗。この地域に鼻を肥大化させる悪性ウイルスが蔓延したのか・・・。この爺が鞍馬を越せるかどうか、どこかで見ているかもしれませんね。

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ちょっと顔つきの悪いカラス天狗↓のようなのもおられます。 寒気に加え山中での襲撃に気をつけねばなるまい。

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厳冬の鞍馬を越えるためには準備が肝要。まずは栄養でしょ。普段こういう所に入らない私だけど、茶店でみたらし団子をオーダー。コンビニオヤヂにはコンビニがないこともたまには楽しい。普通の人は普通に楽しい。

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このみたらしダンゴ、かなりうまい! ↑これ見ながらあのコゲと醤油とアメの香り思い出してとろけそうになります。その場で丸めて焼いた感満載の新鮮さと、この暖かく風味にとんだミツがまた良いんです。三本の串をスプーン代わりにミツまで完食なのであります。(鞍馬寺門前「楽々」)

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さあ、鞍馬越に十分なエナジーは補給できた。↓この三門の先に深雪の覆われた(嘘つけ)奥ノ院、不動堂、木の根道、そして貴船神社があるのだ。

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しかし、どうせ冬の山越えエナジーを補給するなら↓こっちの方があったまるかなぁ・・・

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あったまりそう・・・しかし、カラダが暖まる以前に懐は既に極寒、ここで5,500円はちょっと無理 (T_T)

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んで、さっさとケーブルカーに乗る(100円)。これから冬の鞍馬を目指そうとする者がこんなところで体力を使うわけにはいかないのです。そういう細心の配慮がこの時期は必要なのだ。でも夏も乗ったなぁ・・・。

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わずか2分。鞍馬ケーブルは軌道の長さ207m、高低差90m。登り30分の時間と体力を温存します。唯一?残念なのは由岐神社の立派な社殿をパスすること。下りは是非徒歩で降りましょう!


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旅行記ブログやグルメブログみたいなことはやらないと決めて始めたこのブログですが、すでにもう何でもよい状態になってます。晴れてるねー、ん?雪?↑  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

下鴨神社から上賀茂神社へ(その4)樹齢500年の大楠を抱く明神川の守護神/藤木社 上賀茂社家町 | Panasonic Lumix GX7

賀茂川の堤防散策から道を真北にとり、カキツバタが有名な大田神社に立ち寄り、そこから道を西にとれば

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樹齢500年と言われる
いつもの大楠が迎えてくれる。明神川がカーブする三叉路にある藤木社(ふじのきのやしろ)です。

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説明札には、このそばを流れる明神川(賀茂川から上賀茂神社の中を抜けここ社家町へ流れ込む)の守護神とあります。

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その説明通り、川を守護し水とともにここにあり続けた・・・って感じがしますね。

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社の脇、楠の裾を飾るように植えられた南天の紅い実がなんだか綺麗です。

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さらに西に進めばほどなく上賀茂神社の境内です。そこへ至る道には社家(神祭を司る家筋)の住居が並ぶ町。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)150家,賀茂御祖神社(下鴨神社)のおよそ50家・・・と言われるそうな。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

下鴨神社から上賀茂神社へ(その3) 賀茂川の鳥さんたち/京都市内賀茂川堤防 | Panasonic Lumix GX7

さて糺の森(ただすのもり)を抜け下鴨神社にお参りした後は、いったん進路を西にとり賀茂川堤防にでます。

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川沿いを北上。冬の賀茂川は・・・いや別に冬でなくても野鳥が沢山いますよね。↓野鳥って、鳩かい?

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魚が多いし、変な糸くずに引っかかることも無し、水もきれいですからサギも住み心地が良いんでしょうね。

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関係ないけど、ブランドをほとんど知らない私には、↓川底の模様がブランドもののマフラー柄に見えてしまうのです。

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↓ウですね。持論としてですね、ウマ、イヌ、ウシ、ハト・・・など名前が短いほど昔からの身近な動物と思ってます。ウなんてきっと、大移動中のヌーや産卵期のペンギンやフラミンゴほどビッチリと川を埋め尽くしていたのでは・・・と勝手に想像してます。

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レンズ越しにとりを眺めていて、気が付けばすぐ傍に一緒になって野鳥を眺めているヤツがいました。

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冷え性のアオサギさんでしょうか。日向ぼっこをしているようです。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm

下鴨神社から上賀茂神社へ(その2) 清らかな湧水に端をなす御手洗川(みたらしがわ)/下賀茂神社 | Panasonic Lumix GX7

ここ下鴨、上賀茂あたりを散策すると、夏訪れても冬訪れても水の清らかさにとても良い気持ちになります。

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清いという言葉は多分いろいろあるのだと思いますけど、ぱっと頭に浮かぶのは「清流」。「「清い」が付くモノって水以外思いつかない・・・。

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生来信仰心というものが無い自分ではありますが、ここ賀茂の地はこの清流と杜がそれこそ神宿る別な土地であるという気持ちにさせます。

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↓小さい魚の群れですよ。たくさんいますね。
下鴨神社の御手洗川は水源が湧水だそうです。御手洗川とまとめて呼びましたけど、泉川・奈良の小川・瀬見川と境内で分岐しています。

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↓意味不明のキラキラを付けたくなるほどキラキラしてます。(自分の写真力では、そのままではキラキラ感が出せません・・・)

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↓年中、この場所で水に絡んだ神事が行われている場所。清らかな水というのはすごく重要な要素なんですね。

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もし今、上水道が消えたら何処から水を調達するかなぁ・・・。小学校低学年の時まで田舎に住んでましたが、夏休みの日課として川で食器洗いをさせられた記憶があります。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm ,LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

下鴨神社から上賀茂神社へ(その1) 鴨長明ゆかり 縁結びと美人の河合神社 | Panasonic Lumix GX7

さて今日12月29日日曜日、太平洋側はとても穏やかな日和。今日は下鴨神社と上賀茂神社の二社詣りにやってきました。

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まあ不在者投票ってのもあるくらいなので、初詣の不在者詣で・・・みたいなもんですかね。

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さて京阪電車出町柳で降りて下鴨神社(賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)へ。その南側に縁結びと美人になるのがご利益の河合神社があります。

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屋根にはうっすら雪の名残が。東の大文字山も白かったですね。↓美人絵馬と年末掃除中の巫女さん。

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美人絵馬を書く女性たち↓ いまのままで十分綺麗だと思いました。 ちなみにコレ男性はOKなんでしょうか?

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方丈記の鴨長明は、ここ賀茂御祖神社の神事を鴨氏の次男として生まれたそう。↓彼が伏見に編んだ方丈(一辺約3m四畳半程度の庵)を再現したものです。

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40インチテレビとホームシアター、大型冷蔵庫にオール電化キッチン、ベッドに靴10足・・・どうやって収納していたんだろう。

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と、つまらないことを考えつつ、下鴨神社の本殿
(↑出て左方向)へ向かう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm ,LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

栄西開山 京都最古の禅寺 建仁寺/東山区 | Panasonic Lumix GX7

今日は連休初日で太平洋岸は一日穏やかだったですが、一昨日からのきつい肩こりと偏頭痛でワンコの散歩以外は外出しない一日。でもさっきの夜散歩ではみぞれが降ってましたね。

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有名な「風神雷神図屏風(俵屋宗達)」でおなじみの建仁寺。もちろん屏風はレプリカです。法堂(はっとう)天井画双龍図(小泉淳作氏)も迫力あります。

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京都も12月の初旬までは紅葉の名残も美しく、色彩が豊富でしたがいよいよモノトーンの季節になりました。

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お寺はモノトーンですが、これから新年を迎えれば京都奈良の各神社の朱の社殿と晴れ着のお嬢さんたちで賑わうんでしょうね。

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肩こりのせいかドライアイのせいか、パソコンに向かうのも画面を眺めるのもつらいので今日は早々店じまいです。おやすみなさい。(襖絵 雲龍図)

とりたてて・・・ /祇園宮川町| Panasonic Lumix GX7

月曜日は「京阪祇園四条駅」から「京阪三条駅=地下鉄三条駅」まで歩く。もちろんまっすぐ歩かないけど。

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写真撮るぞ!って感じでスタートしない人なので、歩き始めてから面倒くさそうにカメラをバッグから取り出し、何か適当なものを見つけてパシャ。

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あれっ? 写り込んでる影って、さっき通過していったアベックか? なんだかいい雰囲気でやんすね。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Panasonic Lica SUMMILUX 25mm

モミジは天から降りて地に還る 常寂光寺/嵯峨野 | Panasonic Lumix GX7

かぐや姫は月に帰るけど、モミジは地に還ります。

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常寂光寺は和歌に歌われる小倉山の中腹にあって、モミジの盛りにはこれでもかというほどの色に包まれるお寺。

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ネットで検索したら山ほどそういう写真がアップされているところです。

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ところが12月の上旬にはこんな風に、空に満ちていた紅い色も

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幾分その艶やかさを残しながら土に還る支度をするように地上に積もってました。

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小動物も枯葉の↓地面の中、樹木の中にもぐりこんで姿をけすんですけど、常寂光寺じゃないんですが、近所でキツツキがこんこんやってる光景をワンコと一緒に見てました。

嵯峨野 竹の小路のうつわのお店「信楽焼 窯元 小陶苑」 | Panasonic Lumix GX7

嵯峨野の竹の小路にあって、いつも用も無いのに覗いているので

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ちょっとは申し訳ない気分。そこで何か買おうかなとおもいつつも

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結局写真だけタダ撮りして帰ってくる・・・のもなんだし

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ブログのタイトルにでもちゃんと掲載しとくかな。

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信楽というと、このブログでもよく出てきますけど滋賀県。


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つぅことで京都の清水焼なんかとは違うけど、当然古来その焼き物は都へ多数出荷されていたことでしょう。

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いやぁ、店の名前を今回初めてちゃんと読んで、それでタヌキなのかぁ・・・と初めて意識しましたけどね。

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信楽や木というのは素朴で、こういう自然の草木との調和がステキですよね。

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まあ、買わずに撮るだけなのでエラっそうに言えないけど・・・。カネ出すひとが偉いのです(●´ω`●)
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  オリンパス M.ZUIKO DIGITAL , Panasonic Lumixレンズ

圓光寺(えんこうじ)/京都市左京区一乗寺・臨済宗南禅寺派 | Panasonic Lumix GX7

曼殊院から南へ少し下ると圓光寺があります。ここもモミジで有名なお寺。

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もともと一乗谷のこのあたりは丘陵のようになって東山へのぼっていきますが、

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圓光寺の門からはさらに少しの石段があって、

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それを登り切ったところの↓この白砂の庭のあるところからは京都が一望に見渡せます。

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もともと圓光寺は慶長6年、伏見城下に徳川家康によっておこされたお寺さんなのですが、

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学問所という目的があったようです。そして、

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その頃の出版に使われた木の活版がこのお寺には現存するということです。木の活版ですよ。なんだか刷れば刷るほど文字が欠けてしまいそうですね。

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ところで、今活版ってまだ使われているんですかね。もうないですよね、きっと。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014 / M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8/ LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150-K

曼殊院門跡(まんしゅいん)/左京区一乗寺 | Panasonic Lumix GX7

紅葉の遠景では、どうもこのブログの小さい写真では美しさがわかりにくいですね。

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南紀旅行の前に掲載した雨の智積院(ちしゃくいん)と違って、秋らしいすっきりした晴天には

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光の種類が沢山降ってくるのでカラー写真が楽しくなりますね。特に紅葉なんぞ。

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これは先週、叡山電鉄の修学院駅から一乗寺駅の間をのたのた歩いた時の写真です。

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曼殊院門跡(まんしゅいん)。
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門跡寺院とは皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院です。

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青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並ぶ天台五門跡の1つ。以前もどこかで書きましたけど、何度も書かないと自分が忘れるから。

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横でしゃべってるどこかのガイドさんの説明によれば、一応お寺の形はとってるけど歴代住持には「ホンマは御所にいたいんだけどさ、なんでお寺にいるんだろ」みたいな感じがあって・・・

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なので仏法修行の場というよりは、京都のセレブが集い、格式高くまた質の高い芸術や園芸を語る高級サロンのような雰囲気であったとか。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014 /M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

雨の智積院(ちしゃくいん)/真言宗智山 東山区 | Panasonic Lumix GX7

なんと二時台の半ばだというのに、降り敷く雨でこのモノクロームのような・・・

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あっ、モノクロで撮ってた。あ~あ、お堂が雨でけむってるよぉ・・・

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カラーで撮ってもあまり変わらないね。

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厚い雨雲と降りしきる雨が光の彩度を奪い取って、地上はまるでローキーな墨絵のようです。

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ええい!明るく落ち葉で持ち上げよう!

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としても、すぐに闇に吸い込まれるようで・・・

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これでもかっ!と持ち上げても・・・そんなに持ち上がらないし・・・

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で、そもそもなんでこんな降りしきる雨の中で写真撮ってるのよ。しかもめちゃ暗いし・・・

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読経の練習?いやお勤めをおえたお坊さんたちが傘をさして行き過ぎる。
みなさん「こんにちわっ!」かけていただく声の明るさが救いだな。

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雨に濡れて写真撮ってるオヤジは怪しくないのかな・・・。お坊さんの列が去って急に寂しくなったので・・・もう帰ろう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX 14mm /20mm/ 45-150mm

少し肌寒い秋の伏見で初撮り | Panasonic Lumix GX7

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2011年の9月からこれまでSONY NEX-5Nを主力に写真を撮ってきましたが

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今回新たにマイクロフォーサーズというミラーレス規格のPanasonic Lumix GX7をラインナップに加えました。

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[↑クリエイティブコントロール ファンタジー]
 しかし、この規格で持っているレンズはこれに付属していた20mm(換算40mm)の単焦点レンズが1本。

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しばらくはレンズを多く保有するSONY NEXがまだ主力です。が、このレンズ結構写りが良い。尊敬するnaruto-hinata先輩も持ってるレンズなので撮影には緊張が伴う・・・

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[↑クリエイティブコントロール トイフォト] 固定焦点のレンズが一本きり、また慣れないカメラということで単調になりそうなので、クリエイティブコントロールという機能を使って遊んでます。

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[↑クリエイティブコントロール インプレッシブアート] 伏見の松本酒造、近代化産業遺産の指定を受けている本社酒造場で、TAAさんお気に入りの建物。

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[↑クリエイティブコントロール セピア] 三年前に受験したTOEICスコアの二倍取らないと今年のカメラ投資はゼロと、高校生みたいな目標設定でやってきましたけど、

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ようやくこの10月で達成。年内にGX7ゲットできてハッピーです。まじめやなぁ。

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[↑クリエイティブコントロール ポップ] 晴れ時々曇りのちょっと肌寒い休日。2時間ばかり伏見をうろついて試し撮りの儀。

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[↑クリエイティブコントロール オールドデイズ] やはり慣れないカメラはテンポよく撮れないなぁ・・・

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それと、背面のタッチパネルは設定やらフォーカスやらかなり便利なんですが、ちょっと顔が当たってフォーカス位置がずれる。これってなんとかなるのか・・・帰ってマニュアル読もう。

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電池の減りもやや早いかな。でも、おおむね満足。こりゃ期待膨らむ良いカメラです。

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まだ、レンズプロテクタや液晶保護フィルム、カメラケース、それにストラップなどが未装着で、防御力ゼロ状態で落ち着きまへん。来週は万全の態勢でもう少し練習しよう。
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH

釘抜(くぎぬき)地蔵(石像寺:しゃくぞうじ) / 上京区千本通上立売上ル花車町503 | SONY NEX-5N

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また来ちゃいましたね。マイ・フェーバリッド・スペースっての?

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そうそう、この釘抜きが象徴ですよねぇ。

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釘抜(くぎぬき)地蔵でしょ! やはり。今年は三回目。

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ここは信心深い人たちひっきりなしに訪れ、2枚目にあるような釘プレートで一面装甲したようなお堂の周りをグルグル回ってはります。

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さて物心ついてこの方、心の釘が刺さったまんまの私としては、何としてもその釘を抜いていただきたいのでありますが、

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基本的にお賽銭もお参りもしないわたくしめには、当然釘抜さんのご利益も舞い降りようはずがござんせん。

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この厳しい残暑とは裏腹に、浮世の風は冷たさを増しておるように感じます。心の中はいつも暖かい春の空気で満たしたいものでございます。

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刺さった釘のザビ毒が劣化した脳細胞に浸み込み、どうしようもない頑固爺さんになる前に、
真面目に信心してこの釘を抜いていただこうかしらん。 

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いやいや心に刺さった錆釘は心の十字架。
それを背負ってゴルゴタの丘へとオレは登る・・・。
いやヤッパ、どうせ背負うなら最新のカメラ&カメラバッグがいいなぁ。嗚呼、処刑前においても煩悩から逃れられん(>_<)
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旧西陣小学校 (現:上京区役所仮庁舎 2013/9/18より) | SONY NEX-5N

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土曜日の朝は台風の通過で雨が降っていたけれど、ワンコ散歩の頃にはどんより曇りながら雨は上がっていました。


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天気もよっぽど悪そうなので土曜日は庭の樹でも切ろうかと思ってたけど、結局曇天の中京都市内に出かけることに。

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でも写真撮るならスッキリ快晴の日曜日がよかったな。おかげでこんなちょっと暗い感じの絵になってしまいました。

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今出川から北野天満宮の北を抜け金閣寺近くの不思議不動というところまでウォーキング中心の計画で、その経路は西陣と呼ばれる地域をぶち抜きます。

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京は植木切で疲れたので文章を書く気がしない・・・もともと出入りの職人さんや爺やに頼んでいたんですが、昨今の不景気で使用人はすべて解雇。


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端より重いものを持ったことがない私には、この歳になってようやく下々の皆さんの暮らしぶりが理解できるようになったわけです

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皇城表鬼門の鎮守・方除は任せておいて! 仁和4年(888年)開創 赤山禅院/京都市左京区 | SONY NEX-5N

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赤山禅院生(せきざんぜんいん)はかつてお邪魔したことがあったはずだけど…全く記憶が呼び起こせませんでした。それもそのはず・・・

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雨予報を突いて行ってみましたが、いやあ思い出せないはずだよね。初めてだもん。まあいいかあ。

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京は地下鉄の京都国際会館前からあっちこっち周ってここへ来たので、これらの写真は午後3時台。だけどこの雨と森のせいでずいぶん暗いのです。

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おかげで提灯に明かりを灯してもらうことができましたけどね。

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結構しっかり雨が降ってますけど、ここは雨宿りする場所に困りません。軒を借りながらあっちこっちにウロウロして写真を撮ってるおっさんです。

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ホント雨ってなかなか写らないなぁ。
間、雨を見るとき比較的近くにピント合わせてますよね。だからなかぁ・・・。

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まあいいか。ところで雨の4時前も暗いけど最近は朝起きたとき暗いぞって思うようになりましたね。秋・・・。
 
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おやや、↓草鞋も屋根もカラー撮影なのにモノクロームですね。それはそうと「赤山禅院(せきざんぜんいん)は、平安時代に慈覚大師 円仁の遺命によって創建された、比叡山延暦寺の塔頭(同院HPより)」だそうです。

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さらに・・・表鬼門は北東、裏鬼門が南西。ここは京都北西方向にあたり皇城(都)表鬼門にあたり、その鎮守・方除け(かたよけ)のお寺なんだそうです。

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「で、なんだ?」と言われても困りますが、赤山大明神って閻魔大王さんの配下の一人(と数えてよいのか?)陰陽道の祖神「太山府君(たいざんふくん)」さんのことだそうですよ

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ちなみにウィキペディアには「、安倍晴明が使ったとされる陰陽道の最高奥義泰山府君の祭は死者を蘇らせる秘術である。」とある・・・けど覚えても無駄知識か。
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PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA 19mm,30mm, TAMRON 90mm

真如堂(しんにょどう)/天台宗真正極楽寺(しんしょうごくらくじ) 京都市左京区 | SONY NEX-5N

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雨宿りのくろ谷さん(金戒光明寺)、文殊塔(三重塔)を目指して墓地の中の石段を登り北へ折れる。会津藩の皆さんの墓地があってそこを抜けると真如堂です。

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相変わらず暗い?はい雨上がりだもん。じわじわと気温の上昇に伴い、湿度100%に近い蒸し暑さ感が戻ってきます。

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薄暗いけど2時前です。ええっと、やっぱりここも人がいません。雨だもんね。暑いしさ。

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この週末こそ明るい写真を撮りたいなぁと天気予報を見れば・・・黙り込む。あ、もともとしゃべってないけど。

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この手水の前でいつも猫さんたちが迎えてくれるんだけど、今日はどっかで雨宿りのまま戻ってきてないのかな。

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↑木陰から真如堂の三重塔を見る。そう、下だけ撮っても塔に見えないですけど、重たい曇天を塔に重ねてもなんだかねぇ・・・。

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せめてもの彩にサルスベリの紅い花。夏も終わりで、明日香にでも行けばそろそろ曼珠沙華の赤に交代かな。
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PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIG

雨の日の狛犬さんコレクション /京都市内左京区 熊野神社・須賀神社・岡崎神社 | SONY NEX-5N

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先の雷雨2発通関の雨の日曜日、道すがら集めた狛犬さんたちの様子。

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石の狛犬さんなので物理的には全くいつもと変わらないはずなのだけど、陽のさし方で表情は変化する。

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なんだか曇りの日や夕暮れ時の危うい光の方が表情が出ていいんじゃないの?と勝手に思っている。

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岡崎神社はご存知うさぴょんさんだけれども・・・

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こうしてみると・・・なんだか神々しくも見えるから不思議であるなぁ。

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狛犬さんと一口に言っても意匠は様々。細いの丸いの、そして↑どちらかというとヒヒに似てるようなの・・・とか。

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↑けっこう神獣っぽい狛犬さんとかある。相当威嚇がきついのもある。可愛らしいだけのってなかなか無いけど、我が家のトイプーさんみたいなのがいてもいいんだけどなぁ。

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↑そしてキツネさん。コマイヌのイヌが犬ならキツネも犬の仲間でウサギよりは狛犬に近い
。でも狛犬が番犬的な風情なの対し、キツネはんは気が付いたらそこにおった風で、役目は違うような気がする。(伏見稲荷の表の方におられるデカいのは、ちょっかい出すと食われそうで、そういう怖いのもおられんことはないですね)
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PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8 , TAMRON SP 90mm f2.8

雷鳴と読経の雨宿り 会津藩ゆかりのお寺「金戒光明寺」にて | SONY NEX-5N

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相変わらず暗い写真が続くけれど、別に暗い写真が嫌いな訳じゃないし・・・まあ、いつものようにダラダラといく。今日は京阪丸太町から聖護院→黒谷→吉田神社のルートで。

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↑金戒光明寺
(こんかいこうみょうじ)の石段を登り始めたところでパラパラと雨がひどくなってくる。今日(日曜日)は、90%という京都市内の降雨確率を聴くまでもなく間違いなく雨に降られる空模様。

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でも傘も持たずに出かける。傘が嫌いなので。↑東山はこんな感じだけど、この直後山影が見えないほど灰色のガスに覆われる。

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ありがたいもので、自分は「あめXMP」というアプリを使っているのだけれど、この日二つの雷雲の通過をちゃんとレポートしてくれて機材を濡らすことなく雨宿りできた。

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「八重の桜」という大河ドラマをやっているが、ここ金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は小山の上に建つ城郭のような造りで、京都守護を担当していた会津藩の本陣があったところなのだ。

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会津藩士の墓地がある。勿論昔のお墓好きの私はそこへ行くのだけれど、墓石には当たり前だけど個人名が彫っていある。何人死んだというのではなくその彼が死んだ・・・ということがズシンとくる。

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墓石には「元治元年十月」の文字。その7月にはあの蛤御門の戦い(禁門の変)で会津は勝った。でもその激戦で受けた弾傷のせいだろうか、攘夷のテロのせいか・・・などと墓石の前で考えてしまう。

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ドラマの人じゃなくて、まさにその時代に生きていた普通の人が故郷を遠く離れたここ京でなくなっている。

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この境内で雷雨を避けて雨宿りしている何十分かの間、大勢の僧侶の皆さんの読経が止むことなく響いていた。ザアザア雨の音、読経の合唱と鐘の音、時折とどろく雷鳴。どれも写真に映らないものばかり。(動画はこちら

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話はあちこち飛ぶ。雨の日に写真を撮りに出かけるのは珍しいけれど、雨って意外に「雨の日ですよー」という感じに写らない。なんかそう写そうとしないと多分写らない。

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また新たなテーマが増えたなぁ。ところで最近のアップは寺社仏閣が続く。素人宗教写真家になったわけでもないけど、逆にこの辺りの世界ってのが一番なじみがないせいだろうか。
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PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8 , TAMRON SP 90mm f2.8
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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