蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

京都(市内以外)

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【後編】/サントリー山崎蒸留所  | Panasonic Lumix GX7

さて、サントリー山崎蒸留所 工場見学の旅立ちは↓この出発ゲートエリアから。


YAMAZAKI_SUNTORY2-9


ええと、気の効いた工場見学レポートでも書ければいいんですが、すっかり忘れてしまったので適当に説明しておきましょう。↓これは仕込槽(102,764リットル)で、粉砕された麦芽(ばくが)が麦汁(ばくじゅう)に変わるところ(だと思う)。 


YAMAZAKI_SUNTORY2-1


バクという音は若い衆言葉で「爆」がよく出てきますが、爆汁、爆芽では飲む気になりませんね。さて↓下は木桶槽。上のステンレス槽と違って様々な乳酸菌が住み着いてて、他にない豊かな味わいにつながるそうです。


YAMAZAKI_SUNTORY2-8


そして↓これがポットスチルという蒸留窯。同じ形がありませんね。この形の違いによって出来栄えが違い、そうしてできた多様なモルトをブレンドしてウイスキーに仕上げていくんだそうです。


YAMAZAKI_SUNTORY2-7



↓さあ蒸留窯からモルト(無色透明)がジャボジャボと↓手前の四角い箱に取り出されています。無色透明、あの琥珀色はこの後樽詰めされ、その貯蔵樽の中で生まれていくんですね。


YAMAZAKI_SUNTORY2-6


年代や樽が違う沢山の樽が眠っている貯蔵庫。このときはひんやりしてましたが、冷房ではなくゆっくり空気が入れ替わるので、まだ冬の空気なのだそうです。樽も素材や新しさによって熟成が変わるそうです。


YAMAZAKI_SUNTORY2-4


眠っているというのが正しいのか、この貯蔵が熟成をもたらし、琥珀色の芳醇なモルト原酒。↓色が濃く熟成が進んだ方が量が減ってます。


YAMAZAKI_SUNTORY2-5


さて、こうしてできたモルト原酒をブレンダーさんがテイスティング。製品としてのウイスキーに仕上げていくんだそうです。


YAMAZAKI_SUNTORY2-3


そして、この工程見学が終わるとお約束の試飲。サントリウイスキー「山崎」と、山梨県の蒸留所白州でブレンドした「白州」のハイボール。希望者にはストレートも。


YAMAZAKI_SUNTORY2-2

味のわからない私でも、「山崎」は熟れた果物のよう、「白州」は森林から取れた木材の様な明らかな風味の違いを感じることができました。しかも、ハイボールって実はこんなにおいしい!ってことも初めて知りました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※山崎蒸留所見学は要予約(サントリーホームページ参照)

山が若葉に染まろうとする季節に、琥珀色に染まる時を求めて【前編】  | Panasonic Lumix GX7

TAAさんは家ではノンアルコールビールしか飲まない。いつしか本アルコールを飲まない人になってしまったのですが・・・

SUNTORY_YAMAZAKI-5


でも最近再び、部屋でゆっくりジャズでも聞きながらバーボンやウイスキーの香りを楽しみたいなぁ、なんぞと妄想することしきり。


SUNTORY_YAMAZAKI-4


妄想ばっかしててもナンなんで、ウイスキーが生まれる場所に来てみたわけです。大阪市西区に開業した鳥井商店さんは明治32年に、葡萄酒の製造販売を始めた・・・そうなんですが、


SUNTORY_YAMAZAKI-8


そして↑それから8年後の明治40年「赤玉ポートワイン」を発売したのです。幼いTAA少年がなめたことがあるお酒と言えば、養命酒かこのあま~い「赤玉ポートワイン」。その後しばらく「ワインは砂糖水のように甘いもの」と思い込んでしまったのです。


SUNTORY_YAMAZAKI-7


↑そして大学では一升瓶400円の闇(たぶん)ワインを寮食堂の冷蔵庫で何本も冷やしてコンパ。甘くはないけどジュースの様で、強烈に悪酔い。そして↑ゼミの連中や先生たちとは、甘くもフルーティーでもないお酒を飲むようになったのです。ああ、それがウイスキーとの出会い。


SUNTORY_YAMAZAKI-2


さて、ダルマことサントリー「オールド」のラベルにある「KOTOBBUKIYA」というのは、鳥居商店が大正10年にとった商号で「株式会社寿屋」。ちなみに寿酒造というと違う酒造メーカーが検索されます。


SUNTORY_YAMAZAKI-6


ちなみに、わが国初のウイスキー「サントリーウイスキー白札」(ホワイト)が昭和4年、角が昭和12年、オールドは昭和25年の登場らしいです。


SUNTORY_YAMAZAKI-1


ちなみに大正8年(1919年)に「トリスウヰスキー」(初代)を発売。これがウイスキー1番なのですけど、現代の基準ではウイスキーとならず現在の基準ではブランデー扱いになるようです。原料が違いますね。


SUNTORY_YAMAZAKI-3


↑手前でなんだかおいしそうにグラスを揺らしている人が創業者「鳥井 信治郎」氏、向こう側が「佐治敬三」氏。佐治という姓を名乗っておられるが、鳥居氏の次男だそうです。


SUNTORY_YAMAZAKI-9


というわけで、ここはサントリー山崎蒸留所。大正12年天王山のふもと、というより木津川、宇治川、桂川の三川が合流し淀川となる湿度が年がら年中高いこの場所こそ、サントリーが本格的にウイスキーの製造を始めた場所なのであります。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか ※次回は工場内を掲載予定

JR山崎駅で貨物列車を見送りながらチキンカツ弁当を食う  | Panasonic Lumix GX7

なんだかここは鉄道写真撮ってる陽が多いなぁ。検索してみると「朝日新聞DIGITAL」に以下の記事
鉄道ファンの間で絶好の撮影スポットとして人気があった大阪府島本町の通称「サントリーカーブ」にこの夏、フェンスが設置され、これまでのようにローアングルの迫力ある写真が撮れなくなった。ファンは惜しむが、JR西日本は「安全にはかえられない」と理解を求めている。

JR_YAMAZAKI_ST-6


へー、サントリーカーブっていうんだ。と思ってたら「桃太郎だぁーっ!」とお子さんの叫ぶ声。えっ!?とりあえずシャッタを切る。あー、この電気機関車が「桃太郎」なんだね。


JR_YAMAZAKI_ST-5



続けて何枚か。あー、あわてて撮ったのでシャッタースピードが速すぎて貨車が止まってるみたい。残念。ちなみにここで撮影された写真を検索すると、なるほど正面がこっちを向いてるけど大カーブしてるから全社車両が写るんだ。


JR_YAMAZAKI_ST-4



で、粘って撮るかというと最近めっきり粘りがなく、そうそう鉄道写真家でもないし・・・みたいに自分を納得させて家路につく。


JR_YAMAZAKI_ST-2


といって、まだ正午過ぎ。駅前のコンビニで弁当を買ってホームでむさぼる。なんでこんな季節の良い時にJR山崎駅のホームで弁当を食べてるんだろう。


JR_YAMAZAKI_ST-1


天王山側(反対側は淀川方向)の線路を南に眺めれば、なんかとってつけたように派手な花樹が目に飛び込む。


JR_YAMAZAKI_ST-3

何の樹だかわからないけど、これでとりあえず山崎駅のプラットフォームで弁当を食う理由ができた。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DNほか

木津川の水で、何時から電気を起こしていたの? /関西電力大河原発電所 | Panasonic Lumix GX7

寒そうな彩度の低い写真が続く。

OGAWARA-1


冬色の景色ですなぁ。まあ、この季節のこう言うのを見ても、なんだかつらいだけだけど

OGAWARA-2


真夏とかに見ると、案外涼しげで良いかも。

OGAWARA-3


あるいは、暑すぎてうんざりしていても、ああやっぱり華やぐ夏が好きっ!って

OGAWARA-5


夏を楽しみたくなるかもしれないね。

OGAWARA-4

夏に来たらここも・・・相当暑いのですが。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0

いつもありがとうございます!受験も初詣も長岡天満宮 /長岡京市  | Panasonic Lumix GX7

とにかく駄作でも何でも載せ続ける!固く心に誓う必要もないのだけど記録なのでそうしよう。

NAGAOKATENMANGU-6


正月と言えば初詣なのであるが、元来そういう習慣を持たない自分は、とりあえず普通の人が多い家族サービスとして正月休みのたった一日はハンドルをとる。

NAGAOKATENMANGU-5


しかし、ハンドルは持たなくてもカメラは毎日触るし持って歩くので、初詣だろうが何だろうが、ブラウン運動のようにさまよってはあちこちでレンズを向けシャッターを切る。

NAGAOKATENMANGU-4


長岡京の天満宮は受験のたんびにお参りに来るし、淀の義母のいえにっも近く、込み合ってる近場の春日大社などよりもしょっちゅう訪れている気がする。

NAGAOKATENMANGU-3


どういうわけか・・・いやそういう季節にしか来ないのだけれど、ここへきて梅が香っているとか桜が咲いているなど、カラダがほわっとすることはなく、いつもひどく寒い気がする。

NAGAOKATENMANGU-2


まあ、きりっとした冷気の中の方が初詣に来たな!っと信心のない私でもそう思う。それにしてもあわただしい。みんなさっさとお参りしてしゃぶしゃぶでも食いに行こうって勢い。

NAGAOKATENMANGU-1

神社での滞留時間と信仰の深さとの相関関係はわからないけれど、間違いなく気温との相関関係は存在しそうだ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

ボク大きくなったら巨大施設の設計者になるのが夢です! 大河原取水堰&高山ダム| Panasonic Lumix GX7

正月なので川を見に行くことにした。月ヶ瀬湖をせき止める高山ダム、その下流木津川の大河原取水堰だ。

OGAWARA_TAKAYAMA-4


これは大河原取水堰(木津川)  取水堰といいのは定常的に水が取り入れられるよう、川の水位を上げるための堰。

OGAWARA_TAKAYAMA-1


取水した水はこの下の関西電力大河原発電所へ送られて電気が生まれることになるのだろう。↑取水口か?なんだか古い施設も混在してるように見えるが、大正八年(当時:京都電燈)の運用開始らしい。

OGAWARA_TAKAYAMA-2


どの部分が遺構でどれが現役なのかよくわからないけど、できればいつかダムに降りてなぜなぜしたい気分なのだ。(残念ながら今日は時間がない)

OGAWARA_TAKAYAMA-3


ひとつ前の写真の構造物の先には↑こんなトンネルが。水が出てきたら怖いけど入ってみたくなる誘惑。

OGAWARA_TAKAYAMA-6


↑そしてこれが独立行政法人水資源機構「高山ダム」なのだっ!基底部からの高さは137mあるらしい。

OGAWARA_TAKAYAMA-7


このダムが作る湖が月ヶ瀬湖で(あっ、写真がない)、もうじき梅の花で湖の谷が埋まる月ケ瀬梅林がその先にある。↓水門を上げ下げする施設?ダム上の構造物だ。

OGAWARA_TAKAYAMA-5


まあ、今の仕事はもひとつぱっとしないけど、生まれ変わったら今度はこんな巨大施設の設計者を目指してみようかな。

OGAWARA_TAKAYAMA-8

ちなみに水資源機構ってよく知らないのですが、そこが管理してるダムについて「ダムカード」というのが発行されているらしく、しかるべき時にしかるべきところへいくともらえるらしい。その数300種類以上!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0

嵯峨野ひとり  | Panasonic Lumix GX7

同じような写真が並ぶけどさ、しょりゃ同じ人が同じ場所で撮ってんだから当たり前じゃん・・・つぅ気にも実はなれないんですよねー。

SAGANO_HITORI-6
↑野々宮神社

嵯峨野って、デカい伽藍から小さな庵、四季折々の自然、それに恋人さん達・・・あと、石仏なんかも。加えて人が最近作ったいろんなモノなんぞが歩ける範囲に集合してる。

SAGANO_HITORI-5
↑落柿舎遠景

なので、カメラ持って歩くと、いろんなものに次から次出逢えるんですよ。写真うまい人ならかなりバリエーションの広い写真が集まる場所だと思うんですよね。

SAGANO_HITORI-4
↑落柿舎(らくししゃ)の前

古いお寺なんぞ、できた当初は多分ド派手な装飾できらびやかな容姿だったと思うんだけど、平安のころから千年もその場になっていると、そりゃ自然と自然になじみますわな

SAGANO_HITORI-1
↑嵯峨野散策道の途中。茶店の前

しかし、人間の作ったものでも、嵯峨野の中で食い物屋やお土産屋などのお店、それにお土産なんぞは、かなり後で意匠ができているのに、一所懸命嵯峨野の景色になじもうとしてますね。

SAGANO_HITORI-3
↑嵯峨野散策道の途中。茶店の前

鎌倉で聞いたけど、案外有名店は鎌倉外から着てたりとか。ここ嵯峨野も、みなさんどっから集まってきてるのか知らんけど、どっからこようと何せ嵯峨野。

SAGANO_HITORI-2

こういう所で長くやっていくにはさぁ、洗練されたものってのが必要で、
オリジナルはほかにあったりするんだけど、京風に、嵯峨野風に上手にアレンジして、観光客の嵯峨野イメージにうまく溶け込んだもん勝ちなわけです。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm

嵯峨野 祇王寺(ぎおうじ) | Panasonic Lumix GX7

北風に追われせわしく空走る冬の雲に陰るせいか、モミジの色も少し褪せて見え、

GIOHJI-7

空を眺めると陽の光を透かしてモミジが最後の色を輝かせている。

GIOHJI-6

地上にはモノトーンの景色が広がり始め、

GIOHJI-3

艶やかなモミジと、ひっそりとたたずむ小さな庵の対比にも心がざわめく。

GIOHJI-5

心のざわめきに風のざわめき。あるとき静かな竹の群れも、あるとき風にざわぎ葉擦れの叫びを空から降らす。

GIOHJI-4

この時期を除き緑で地上を覆いつくす苔の庭。今は紅葉で紅く染まる寂しい宴。

GIOHJI-2

ひっそり寂しげな今亡き人たちの墓石。

GIOHJI-1

自然の移ろいに喜び悲しみ怯えて心揺らす。もしかしたら自然は鏡であり、自らの心を、あるいは命を映しているのかもしれない。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm

木津川にかかる鉄橋を撮る/JR関西線木津川橋梁 | Panasonic Lumix GX7

ただ川に鉄橋が架かっておる・・・というだけなんですけどね、

KIDU_BRIDGE-1


ここ(R163)を通るたんびに気にかかっております。

KIDU_RIVER-7


以前のブログ「ぼうふらオヤヂの関西きまぐれ紀行」でも確か二度ほど登場しております。

KIDU_RIVER-6


まあ、何度登場しても良いのですが、こういう景色って退屈な人には退屈なんだろうなぁと当たり前のことを考えつつ・・・

KIDU_RIVER-5


なんで、自分にはこの景色が気になるんだろうと・・・考えながらシャッターを切っております。

KIDU_RIVER-4


幼いTAAさんの記憶には確かに川にかかる鉄橋がありますね。

KIDU_RIVER-3


一つは島根県江津市の江の川にかかるJR山陰線の鉄橋。

KIDU_RIVER-2


もう一つは、三重県の加太のあたりの川にかかるJR関西線の鉄橋だと思います


KIDU_RIVER-1


こうやって鉄橋の近くにウロウロやってきて飽きずに写真撮ってるのだから、きっと良き想い出たちと一緒に記憶のどこかに畳み込まれているんでしょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/f1.7 , M.ZUIKO 12mm/f2.0

石仏の道を行けば岩船寺(がんせんじ)/京都府木津川市 | Panasonic Lumix GX7

はい、またまた記録用にだらだら載せる回です。ちなみにそれ以外の回はありません。

GANSENJI-10


↑カシワバアジサイというらしい。秋のこうした派手な色を楽しむものかと思ったが、そう言えばアジサイと同じころ、アジサイより少しツンツンしたけどアジサイに似てる花をつけるアレですね。

GANSENJI-9


↑何重かなぁ・・・13重くらいありそうですね。段数で優劣を決めるものではないようですが。

GANSENJI-8


↑岩船寺三重塔。小さな池の前に立っています。

GANSENJI-7


↑昼前まで雨が降っていましたのでしずくがキラキラ。また降りそう。

GANSENJI-6


↑逆光の三重塔・・・ではなくてカメラ(GX7)のサンシャインという効果。光の場所や色は変更できます。

GANSENJI-5


↑サルノコシカケ? こういうビロビロキノコを見ると「
サルノコシカケ」と思ってしまう(正しいかもしれない)けど、よく考えたらそれ以外の名前って知らなかったんよね。

GANSENJI-4


↑さて、もうじきモミジの季節。日本は良いですね。

GANSENJI-2


↑毎度ここに来るたんびに写真を撮ってしまうホトケさん。しかもいつもこのアングル。美形ですよね。

GANSENJI-3


↑南天の実も少し中途半端な色。さあて、去年の11月上旬もこんなもんだったでしょうか?

GANSENJI-1

↑最近、奈良の古寺(ここも京都府ですがほとんど奈良域)の方が好きで、つまりこのひなびた感じが好きで、狭い境内にもかかわらず結構長い間、お邪魔してしまいます。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

濁流の木津川 | SHARP SH21 タブレット

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
今朝は実家の建て増しした小屋のような離れで起きた。トタン屋根なので早朝からしっかり降り続く雨の音で何度も睡眠を妨げられた。

KIDUGAWA-4

三重県北部は2時頃まで普通にザアザア降ってたけど↑四時ころの木津川伊賀市あたりはこんな風だ。

KIDUGAWA-1

笠置町(相楽郡)で車を降りて木津川の濁流を眺める。

KIDUGAWA-3

ええと、どんどん流れてくる。だから、どんどん流れてくる。自分で流した水なら見てるまに水量が変わるのに、ずぅ~っと流れ続けてる。ずぅ~っとみている私は暇人か。その通り。

KIDUGAWA-2

そいじゃあと河原に下りてみる。普段は岸じゃないところにザップン、ザップン波が打ち寄せる。なんだか急に増水してきそうな恐怖に駆られその場を去る。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO: SHARP SH21 7inch Tablette

おんまさんのいないけーばじょー JRA京都競馬場/淀 | NIKON1

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
まあ・・・とりたてて・・・やることもない。
例によって、電車に乗って、なにげに降りて、写真撮って・・・帰る。

JRA_YODO-1

京阪淀駅。みんなぞろぞろと電車を降りてけーばじょーへ向かう。今日はレースが開催されているふうでもなく、混雑はない。

JRA_YODO-7

おんまさんのことは、さっぱりわからない。

JRA_YODO-5

なんだか綺麗ねぇ・・・つか・・・禁煙、分煙がこんなに言われている世の中にいると、この空気はびっくりする。

JRA_YODO-6

そ・・・それにしても・・・臭い。このスタンド。青い系の煙草の煙の匂いじゃなく100%体内から吐かれた煙の臭い。

JRA_YODO-3

こりゃぁ、青い空と緑の芝生に白い雲のさわやかな色合いに満たされた絵とはアンマッチな空気。

JRA_YODO-4

こんなのどかな休日、家族でくつろぐ人も多く見受けられるのじゃが・・・

JRA_YODO-2

まあ、馬券も買わん、馬もみん、馬もおらんケーバジョー撮ってる嫌煙オヤジは居場所がない。帰ろ。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO: Nikon1J1 + 1NIKKOR 11-27.5mm

石の仏さん達 2020年東京オリンピック招致決定に寄せて  | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
さて、またダラダラと写真記録しときましょ。
↓「お・も・て・な・し おもてなし(合掌)」

ISHINOHOTOKE-1

「何よアンタ、クリステルのマネ?」

ISHINOHOTOKE-2

「オレはええと思うけどなぁ。なあ皆の衆」

ISHINOHOTOKE-3

↓「そやそや、クリステルは観音様に見えたでぇ」

ISHINOHOTOKE-4

↓「2020年東京オリンピックはおめでたいことでございますなぁ」「めでたい・めでたい(一同)」

ISHINOHOTOKE-5

↓「私は汚染水や放射能の問題が気になるのですが・・・」

ISHINOHOTOKE-6

↓「大丈夫、災いは努力して小さくしていきましょう」

ISHINOHOTOKE-7

↓「夢と希望とアフロはでっかくしていきましょう!」

ISIBOTOKE2-1

「7年」といい時を考える良い機会ができました。7年後かぁ・・・。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA 19mm,30mm, TAMRON 90mm 、1-4 赤山禅院、5 蓮華寺、6-7 三明院、7 金戒光明寺

遣隋使小野妹子による勧請、「虫」と言えば・・・ 三宅八幡宮/左京区上高野三宅町 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
また曇り時々雨予報で、時々つぅかかなり雨降りの一日。(叡山電鉄八幡前から)
この辺りは今日が都になる前から、小野郷と呼ばれる小野氏の領地であったといいます。(神社の説明板より)

MIYAKEHATIMANGU2-1

小野って誰よ?ってことなんですが、歴史上で小野姓の有名人と言えば・・・

MIYAKEHATIMANGU-10

遣隋使の小野妹子(おののいもこ:男性)さん。なんですが・・・その苦労の物語が
日本書紀にあるそうですが、プロジェクトXみたいには描かれてないんでしょうね。

MIYAKEHATIMANGU-9

ネットを検索してもその詳細はあまり出てきません。

MIYAKEHATIMANGU-6

この神社は狛犬じゃなくて狛鳩。ちなみに「狛」とは「高麗から来た」みたいな意味の様だけど、おそらくそこから「見たことがない」とか「不思議な」の意味に拡張されて使われていたのではないでしょうか。

MIYAKEHATIMANGU-8

神社の中の貼紙やのぼりなんぞを観てみると・・・ああ、残念なことにちょうど一週間後が例祭「三宅八幡放生会」のようですね。

MIYAKEHATIMANGU-7

「御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神として害虫駆除にも効果があるとされ、別名『虫八幡』とも呼ばれる(ウィキペディア)」

MIYAKEHATIMANGU-5

かんの虫・・・ってどんな虫。樋屋奇応丸(ひや きおうがん)のコマーシャルで聞いたことがありますが、かんの虫ってどんな生物?

MIYAKEHATIMANGU-4

「疳の虫(かんのむし)とは乳児の異常行動を指していう俗称。特に夜泣き、かんしゃく、ひきつけなどを指す。」いやあ、ウィキペディアは偉いなぁ・・・。夜泣きなんてビョーキじゃないっしょ。

MIYAKEHATIMANGU-2

「虫を追い出しましょう。この水で手を洗いなさい」とやってその水の中に少量の真綿を混ぜておく。手を洗ってしばらくすると綿が見え始めるので「ほうら虫が出た」なんていうマジナイもあったとか。

MIYAKEHATIMANGU-1

↑(上2枚)ちなみに境内の井桁には「市川團十郎」さんの文字が刻まれています。九代目なので江戸の終わりから明治にかけて活躍した歌舞伎役者、その寄贈のようです。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIG

京田辺で最古の神社建築 白山神社 /京田辺市 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
子供を送って行った帰り道に村の神社に立ち寄る。白山神社という初めて訪れる神社、持ち合わせたコンパクトカメラで・・・どういうわけか「ダイナミックモード」で撮影する。

HAKUSAN_JINJA-1

鳥居には「蛭子大神宮(えびすだいじんぐう)」とあるけど、白山神社と呼ばれているようで建物や灯篭は1400年~1500年代のもののようだ。

HAKUSAN_JINJA-7

大阪は八百八橋、京都は八百八寺などと言われるけど、奈良京都はホントは八百八社なんじゃないかと思うくらい道を歩けば由緒ある神社にぶつかる。

HAKUSAN_JINJA-2

もっとも由緒なんて書き連ねたもん勝ちみたいなところはあるけど、年代は確かに古い。

HAKUSAN_JINJA-4

ところで鳥居に彩色はペンキっぽく本来の「丹」、たとえばキャロットオレンジやパンプキンイエローという野菜系よりも、ペッパーレッドやローズレッドという系統に近い。それもよく見るけど、これらの色の名称でもわかるように、どれも元気が出そうで悪くはないと思うなぁ。

HAKUSAN_JINJA-5

ところで突然だが、「中国三皇の初代皇帝伏羲」さんってご存知? この方は人の頭で体が大蛇だったそうで、その象形が「首」と「にょろにょろのしんにょう」、でつまり「道」。そうなんだぁ。

HAKUSAN_JINJA-6

ただ「神道(しんとう)」から連想して調べただけ・・・。「道」といえば橋下さんの道州制のようにエリアを表すことばであったり人生、あるいは正しい生き方みたいな意味。あるいは研鑽する技術、それを越えた精神のようなもの?

HAKUSAN_JINJA-3

いずれにせよ、人が辿ってる道なんぞ一緒に行かない限りわかるものではないし、理解されることを期待してもしょうがない。ただ、あちこちに道をたどってる人々の姿は見える。とりあえずそんな人たちと同じ方向に向いてる道をたどり始める人もいれば、自分のように田んぼの中にいつまでも立ち尽くしている老人もいる。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO: Fujifilm XF1 6.4(f1.8)~25.6mm(f4.9)

小雨の一休寺/臨済宗大徳寺派 霊瑞山 酬恩庵 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
最近お出かけもおっくうなので、以前に撮った写真を眺めていたら

IKKYUJI-1

先月撮った一休寺(酬恩庵 京田辺市)の写真が出てきました。

IKKYUJI-6

一休とはあの一休宗純さん。74歳の時応仁の乱を避けてここに移り住んで以来、

IKKYUJI-2

81歳で大徳寺の住職となった後も、ここから京都市北区まで通勤されたそうです。

IKKYUJI-3

自宅に近いので年一回は訪れますが、混雑するのはモミジの季節でしょうか。

IKKYUJI-4

徒歩だと駅から20分ぐらいかかるでしょうか。なので普段は静かであまり人ともすれ違わないですが

IKKYUJI-5

観光バス軍団がくると人が充満して様相が変わります。

IKKYUJI-7

まあ、この日は梅雨の名残でしぽしぽ小雨そぼ降る一日、あまり人もおられません。

IKKYUJI-8

ちなみに「しぽしぽ」という言葉はありませんが、自分的にはしとしとよりもしぽしぽな感じ。

IKKYUJI-9

まあ個人の感覚なのでそんなこたぁどうでもいいか。辞書で調べると「しとしと」も「小雨そぼ降る」も、音もなく雨が降る様子らしく「シトシト」は擬音ではなく擬態語のようです。

IKKYUJI-10

一休宗純さんはアニメ一休さんでもおなじみ、後小松天皇のご子息なので↑御廟の門にはこんなデザインが。

IKKYUJI-11

「世の中は起きて稼いで寝て食って後は死ぬを待つばかりなり」はお得意の一休節のひとつ。

IKKYUJI-12

決して悲観的に言っているのではなく、シンプルな言葉でシンプルな事実を教えてくれてるんでしょうね。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします

五里五里の城陽*久世神社から水度神社/京都府城陽市 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
「ゴリゴリの」って言葉、関東の方でもいうのでしょうか? 「彼ってゴリゴリの理系でしょっ」とかいうやつ。

JOYO_MITOJINJA-9

なんだかこだわりみたいなのがあって、かたくななというか頑固というか手作りというか・・・。

JOYO_MITOJINJA-8

JR城陽駅の東口を出て↑久世神社をめざし北へ向かおうと、おっとすぐそこに観光案内所。、

JOYO_MITOJINJA-7

中には城陽市のウメだのイチジクだの物産が置いてあり、そんな中に「五里五里」の文字が見えます。(↑水度神社)

JOYO_MITOJINJA-6

城陽は京都からも奈良からも5里の距離にあるから「五里五里」なんだそうです。

JOYO_MITOJINJA-5

確かに地図で確認すると、奈良京都の中心部からほぼ中間に位置します。

JOYO_MITOJINJA-4

でも「ゴリゴリの」という言葉とは逆に、「五里五里」は「どっちの文化も及びにくい田舎」という感じがしますね。

JOYO_MITOJINJA-3

昔、城陽の北側には巨椋池という巨大な湿地帯が広がり、ちょうど京都南部の伏見や宇治あたりは歴史にもよく登場し「京都」という感じがします。

JOYO_MITOJINJA-2

幕末や維新の頃は、交通も歴史的イベントも、伏見から淀川沿いに下り大阪へというルートがメインストリートになっていたせいか、あまりこの辺は登場しない気がします。

JOYO_MITOJINJA-1

しかし、こないだから神社を求めてウロウロしてますけど、ちょっと歩けば奈良時代から室町時代頃の神社に難なく当たるのが、この五里五里間ですよね。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。

泉橋寺の巨大なお地蔵さん 高さ4.58m/木津川市上狛 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
行基さん(667年)という天智天皇時代に生まれ、聖武天皇の大仏建立の総責任者になった偉いお坊さんが、木津川にかけた泉橋を守るために建てたお寺「泉橋寺(せんきょうじ)」

SENKYOJI_KIDU-1

さらに時代は13世紀。高さが4m半以上もあるお地蔵さんがここに鎮座されたってことです。応仁の乱という大乱によってお堂は焼失したままで数百年が経ちました。

SENKYOJI_KIDU-2

「なあに、木津川の運行や周辺地域の安全を見守るためには覆いなどない方がいいですよ」とお地蔵さんはおっしゃっているようです。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 30mm/f2.8

一見超静かな山中の神社だが・・・松尾神社/木津川市山城町椿井松尾 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
「ええっ!? また神社ぁ??」 「そーですよ。また神社ですよ!」と一人開き直りの今日この頃。

MATSUO_JINJA-6

このブログと以前のブログを一緒にすれば、いったい何百?の神社を収めたことだろうなぁ。で、いったい何が面白いのよ。はて・・・。

MATSUO_JINJA-5

80の誕生日を迎える頃には「1000社達成!」の横断幕持って自分が写真に写ってるかもしれませんが・・・いや、そこ行くまでに嗜好がたぶん変わっとるじゃろうな。なにせ気まぐれ。

MATSUO_JINJA-4

木津市山城町の松尾神社。京都市内でも30、40分そこに居ても誰にも会うことがない神社はあるけど、ここは多分その10倍いても人に会える気がしない。

MATSUO_JINJA-3

ひ~っそり・・・・ん?でもない((+_+)) このキュイーン!ビゥィーンインインイン!バババーッ やかまぴーっ!

MATSUO_JINJA-2

なんとこの山の中には神社とソレしかないんじゃないかと思ってしまうけど、ここの隣接地にはラジコンカーのレーシングウェイが存在する。

MATSUO_JINJA-1

たまたま今日は・・・えとよく知らないけど電動じゃないやつ、そのラジコンカーが疾駆してるわけで、静かなもんで余計に耳障りに感じます。まあ、正規の商売なんで文句は言えないかな。勿論写真には写りませんよ。

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 30mm/f2.8 , FT1 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDほか

天神社(てんじんじゃ) 木津川市山城町神童子不晴谷 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
天神社は、菅原道真の天神(てんじん)社(しゃ)ではなく、天・神社なんだと思います。

TENJINJA_KIDU-1

下から2枚目にある石塔は1277年のものらしく、国の重要文化財の指定を受けているらしいです。

TENJINJA_KIDU-2

特に用事もなかったので、まあソレはいつものことですが、クルマで田舎の谷を上がってきました。

TENJINJA_KIDU-4

奈良京都に挟まれた子の辺りはどこへ行っても奈良時代やここのように室町時代の歴史ある寺社にぶつかりますね。

TENJINJA_KIDU-5

神社の様式も様々のようですが、初めて訪れた天神社のたたずまいはなかなか落ち着いていて好きです。

TENJINJA_KIDU-3

夏になってまた神社コレクションを始めようかと考えていますが、この時期にはお約束の天敵が現れるのでちょっと頭が痛い。

TENJINJA_KIDU-7

やぶ蚊・・・構図に夢中になっていると腕に3匹、足に4匹なんてこと、よくあります。

TENJINJA_KIDU-6

ヤツら、いったいどこから出てきたんだ!?と思うほど、湧いて出てくるんです。多少虫よけをかけててもお構いなし。が、めげることなく戦うカメラマンは今日もゆく!

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 30mm/f2.8 , FT1 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDほか

空の安全を願って 飛行神社/京都府八幡市  | NIKON1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
なんだかいろんなことが重なってここ飛行神社へ訪れる・・・ということになりました。
古い神社の様式とは違い、90度の直線で描かれたような社殿と、航空機に使われるジュラルミンの鳥居が不思議な感じですね。

Hikou_JINJA_YAWATA-8

(いろんなこと1)昨日7月20日(土曜)はスタジオジブリ制作宮崎駿監督の「風立ちぬ」が全国ロードショウ。ゼロ戦開発の堀越技師をモチーフにしているそうです。

Hikou_JINJA_YAWATA-1

飛行神社は、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために京都府八幡市八幡の自宅地内に創設した神社(同社ホームページ)

Hikou_JINJA_YAWATA-7

↑昭和58年10月になって岸和田の海から出てきたゼロ戦のエンジン部分・・・。水に突っ込んだ衝撃か、プロペラが後方へ歪み、エンジン反対側からはいくつかのピストンが飛び出しています。
(いろんなこと2)
百田直樹著「永遠の0(ゼロ)」を明日から読み始める。

Hikou_JINJA_YAWATA-3

↑特攻機の尾翼の一部。東シナ海で見つかったらしい。大戦末期は米軍の特攻対策も進み命中率は数%に。練度の高かったころの急降下爆撃と同じ、でも何度も繰り返せない。成功しようがしまいが大事な人命は失われます。

Hikou_JINJA_YAWATA-4

二宮忠八は、カラスを観察していて動力飛行機の着想をライト兄弟とほぼ同時期にしていたそうです。
↓同氏が明治中期に考案し試作に取り掛かっていた「玉虫型飛行器」模型

Hikou_JINJA_YAWATA-5

空にフロンティアとしての夢があったころ、次第に夢が現実になっていくのと同時に、またそこで犠牲になられる方も多かったのですが、その方たちのおかげで今日安全な航空が今あります。今この神社は、↓航空関係者や旅行者の安全祈願祈願やら

Hikou_JINJA_YAWATA-2

↓航空の世界への夢をはせる人たちが訪れる場所になっているようです。
(いろんなこと3)テレビドラマ「空飛ぶ広報室」(新垣新衣TBS系日曜日)で登場してます。

Hikou_JINJA_YAWATA-6

苦難の時代も平和の時代も下界には過酷な運命が沢山。クズの葉で覆われた緑の堤防の上には少し湿気を含んだ夏空が広がる。それを見上げて荒井由実の「ひこうき雲」を聴いていると何故だか泣けてくる・・・。あの空のかなたには下界のすべての苦難から解き放たれた魂たちが自由に舞っているのかなぁ。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm/f1.8 , 10mm/f2.8

乾いた板をなぜていたらとげが刺さったのよ・・・嵐の前の黄檗山萬福寺(後篇)/宇治市  | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
さて宇治市の黄檗山萬福寺(おうばくさん・まんぷくじ)後編です。と言ってもストーリーなどありません。

MANPUKUJI_UJI-1

ふっと、あおんなこんな写真を眺めながら・・・こんな写真撮ってて、いったい何が面白いんだろうなぁ・・・と思ったり。

MANPUKUJI_UJI-2

でも、シャッター切ってるときは確かに面白がって撮ってるもんです。

MANPUKUJI_UJI-3

さてナンなんですかねぇ。彼女を切望してる人は人ごみに若い女子しか観ていないし・・・

MANPUKUJI_UJI-4

いいバッグがほしいと死ぬほど思ってる女子は、人の持ってるバッグやショウウインドウしか目に入ってませんよね。

MANPUKUJI_UJI-7

カメラ持ってると、写真を撮るという動機において視覚と精神が働き始めるんでしょうね。

MANPUKUJI_UJI-5

写真撮るぞ!と思うと町のそこここに被写体が浮かび上がってくるのです。

MANPUKUJI_UJI-6

まあ、そこは精神的なものですから気持ちが高揚して溌剌しないと、
いくらカメラぶら下げてても目だけ前を向いてても何も見えてこんのですが。

MANPUKUJI_UJI-8

エラっそうに言ってるようですが、こりゃ決して写真の話ばっかじゃないですよね。写真はきっかけ。写真の道は人の道ですよ、あはははは・・・はぁ。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N +  SONY SEL50F18  E 50mm F1.8 OSS, NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G, AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDほか

乾いた板をなぜていたらとげが刺さったのよ・・・嵐の前の黄檗山萬福寺(前篇)/宇治市  | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
毎年一度は訪れる宇治市の黄檗山萬福寺(おうばくさん・まんぷくじ)。お昼前ですが空は暗く、空にはゴロゴロという低い音が響き続けます。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-8

この季節に来ると、開祖隠元さんが中国よりもたらしたといわれるインゲン豆の強烈なにおい・・・(あまり良い匂いじゃない)

OBAKUSAN_MANPUKUJI-7

それに、盆蓮が印象的な風景です。む、蒸し暑い・・・

OBAKUSAN_MANPUKUJI-6

といいながら、そんな写真はほとんどありませんね(^_^;) 中国式そして禅宗の質素で落ち着いた「木」の乾いた感じが、それなんとなくお好みなこの境内なのであります。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-5

日差しを避けて乾いた木の回廊をゆっくり行きますが、禅の研修などがなければ実に静かなもんです。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-4

観光客もぱらぱら見かけますが、質素な服装で時折行き過ぎるお坊さんの雪駄の音が、この静かな境内では一番賑やかな音ですかねぇ。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-3

17世紀の半ば明の名僧隠元さんが招かれて以来13代中国人のお坊さんが住持を務められたようですね。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-2

そのお名前のリストが境内のある房の前に貼ってありますが、おおっ!実家亀山市のあるお寺からも。そのお寺さん・・・知らんですけど。

OBAKUSAN_MANPUKUJI-1

そんなこんなで後半へと続く。ちなみに後半に盛り上がりがあるわけではなく、こんな感じでダラダラと・・・続く。

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N +  SONY SEL50F18  E 50mm F1.8 OSS, NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G, AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDほか

東山区高畑町から蛸薬師へ /京都散策 | NIKON1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
最近はとみにカラダが重たく、眠たく、疲れっぽく、やる気がなく・・・マイナーな空気満載のオヤジなのであるが

TAKOYAKUSHI-5

ここ2,3か月は、それまで一日十五分程度しか観てなかったテレビを(録画)で1時間も見るようになった。

TAKOYAKUSHI-4

とは言っても、真昼間に再放送されている水谷豊の「相棒」だとか沢口靖子の「科捜研の女」とか。

TAKOYAKUSHI-3

まあ、そんな刑事ものを毎日夜中に観ているのだから、余計にマイナーな空気が体中に充満していく。

TAKOYAKUSHI-2

そんなダルオモな今日この頃なので、「せめて日曜日ぐらいはどっかに出かけてみようかな~」などということを、
この水曜日ぐらいから考えて助走つけないと、

TAKOYAKUSHI-1

結局当日朝ワンコの散歩を終わったら「録画ビデオを見てうとうとして飯食って」を二サイクルほどして休みは終わってしまうってことなのだ。で何?
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6ほか
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • ライブドアブログ