蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

大阪・兵庫

おとうさんの社会見学「・・・アートなごみ処理工場=大阪市環境局舞洲工場」  | Panasonic Lumix GX7

大阪市の湾岸、USJのほど近くの埋め立て地に大阪市観光局のごみ処理施設「舞洲工場(まいはま)」があります。


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フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏のデザインです。素敵ですね!といっときますけど、内心クレヨンしんちゃんに出てくる悪の帝国っぽいなぁと思ってます (^_^;)


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この方はオーストリア(ウィーン)の芸術家で、環境保護を訴え、ウィーンのごみ処理施設や集合住宅でこの独特なデザインを展開していたんだそうです。


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大阪市には、このごみ処理工場のほかに、この工場のすぐ近所に舞洲スラッジセンター(汚泥処理場)や天満のキッズプラザ大阪「子供の街」などが氏のデザインだそうです。


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施設内部は、結構真面目に説明を聞いていたので写真は少し(^_^;)。 ↑ここはごみ収集車が積載してきた生ごみを下す場所(投棄口が9基)。時折抜打ちで正しい積み方かどうか検査をするそうです。ちなみに奥の2台は契約業者、手前が直営の車両。その車両は塗装の色でハイブリッド車、天然ガス車などの車種がわかるそうです。


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↑さてこっちは金属系粗大ごみ。これが粉砕機でバラバラにされて、自動的にアルミや鉄、その他に分別されるんだそうです。巨大な12トンクレーンが活躍します。


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↑こちらはクレーンのオペレータ。ちなみに生ごみも先ほどの収集車の投入口の裏には巨大な生ごみだまりがあって、そこからクレーンで焼却機に投入時ますが、通常クレーンは自動運転だそうです。


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焼却装置は900度以上の熱で5時間、ダイオキシンなど有害物質を出さないように燃やされます。煙はフィルターや薬品で浄化、灰は埋め立て用に利用されます。↑中央コントロール室。ここのデザインも凝ってますね。


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帰りはJR桜島の駅まで歩いて帰りました。結構あります(^_^;)。此花大橋の上から振り向いて眺めた舞洲工場の全景です。こっち側から見て金玉が30は超えてますね。説明員さん、あれ全部でいくつあるっていってたかなー。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

モコジとアムロと大阪城 | Panasonic Lumix GX7

日曜日の寒さとは打って変わって(というには順番が違うけど)土曜日は5月の陽気でした。


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ここは大化の改新の後、600年代半ばころに都だった「難波宮」の跡。「大化の改新と呼ばれる革新政治が行われた場所(ウィキペディア)」です。


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が、そんなこと関係なしに我が家のワンコ(↑モコジ)は草むらでお楽しみでございます。娘夫婦の暮らす家が近いということでワンコ散歩にやってきたのです。


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終始フルパワーのモコジとは対照的に、普段タヌキだニホンザルだと揶揄されているアムロは↑ワンコらしさをアピールしすぎて
早々へばったようです。


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さて、難波宮跡から大阪城公園を半周。それにしてもやっぱりでかい城でございます。


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↑花見酒の飲みすぎでゲロ吐いている狛犬を横目にお濠を回ります。今残っている石垣は徳川時代のものですね。


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丁度良い気候なんぞ一年のうちそう多くは無いけど、その珍しい丁度良い気候の土曜日でありました。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8など

寒が戻ろうが戻るまいが桜は散る散る、嗚呼非情・・・  | Panasonic Lumix GX7

今朝は大阪鶴見緑地近くの整形外科を訪ねた後、鶴見緑地公園を縦断して桜を眺めて帰った。

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時折青空が見えるけど、何となく肌寒い13度。どの写真も少し寒い色で撮っちゃったなぁ。でも印象としてはこんな感じで気持ちも「抜け」が悪い・・・


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首が痛いの冷やさないようにカイロを貼ったりマフラーを巻いてるけど、汗をかくなんて全くない。


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それでも流れる水に色が付いてるわけじゃないけど、なにか柔らかさを感じるし


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なにより裸樹だった木々にも、冷たかった地べたにも、薄緑のペインティングが始まってるじゃないの。


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ワンコだって走り回るのが楽しいだろうなぁ。あ、鶴見緑地はワンコOKなんだ。いつかモコジたちを連れてきてやろう!

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 12mm/f2.0、 45mm/f1.8 、SIGMA 60mm/f2.8 DN

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社 住吉大社/大阪市住吉区   | Panasonic Lumix GX7

在庫がそうたくさんあるわけではないけれど、ちょっと季節が進む気配があるので早く蔵出ししておかないと季節と合わなくなりそうで、3月8日に参拝した住吉大社(大阪市住吉区住吉)をアップします。

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さて南海電車(本線)の住吉大社駅から徒歩三分、その短い間の路面を阪堺電車が横切ってます。


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阪堺電車の走る通りを横切ると、もうそこは住吉大社の大鳥居。


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そしてすぐにこの太鼓橋。橋脚は淀君(豊臣秀吉の側室)の寄贈だそうですよ。


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全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。また毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名(ウィキペディア)」。


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住吉大社で結婚式も良いですね!


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おお、こっちも違うカップルが結婚式ですね。


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遣隋使・遣唐使の頃から海の神として信仰を集め、中世には先の淀君や豊臣秀頼とも関係が深い大社だそうです。(ウィキペディアより)


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本殿も広くて立派です。ま、真ったいら!


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が摂社、末社も数多く周辺にあります。初辰(はったつさん)詣りで商売繁盛!


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↑樹齢1000年巨大な楠のご神体の楠珺社(なんくんしゃ) ↓おもかる石がある大歳社 (いずれも末社)。


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ぶら下がる提灯からも信仰の広がりがわかりますよね。


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大楠にかぶさるように建てられた楠珺社(なんくんしゃ) あの赤い提灯の向こう側はもう超でかい楠。で、あの招き猫?は何?


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大変由緒のある神社ですが、すみよっさんと親しみを込めて呼ばれるように、どこか大阪っぽい庶民的なものを感じる神社です。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8, M.ZUIKO 9-18mm/f4.0-5.6ほか

祝!日本一の高層ビル「あべのハルカス」開業 展望台「ハルカス300」で夜景を観る | Panasonic Lumix GX7

ついに大阪阿倍野に日本一(2014年3月現在)の高層ビル(300m)あべのハルカスがオープンしましたので、ちょっとたそがれ時な18時に登ってみました。

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だいたい目が悪いので夜景は苦手、高感度に任せて撮ってるので画がザラザラ粗いのはご容赦くださいませ。


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↑あべのハルカス美術館(3/22開業)のある16階のフロアからエレベータで一気に60階へ。


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60階は空中回廊。あべのハルカス展望台には柵というものがないので、足元までのガラス板の向こうはぜ~んぶ大阪の空なのだ!


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↑60階の展望回廊から58階の天空庭園を見下ろしてます。庭園と言っても広い板張りスペース。ここはいずれイベントなどに使われることでしょう。
地上300mの結婚式なんかもアリか?


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高さ100m、新世界のシンボル通天閣があ~んな下に見えます。通天閣からハルカスを眺めると、ハルカスの孤高がよくわかりますよ。


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↑天空庭園からの眺め。ヘリポート?のふちに書かれた300mが誇らしげですね。


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ああ大阪の街。東京の夜景ほどシュパッと切れる(意味不明)都会感は無いですが、それでも素敵です。


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↑昔ならこういうシチュエーションを思い描いたでしょうが、とんとご縁もなく被写体以外には見えなくなってきたり・・・。


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このあべのハルカス展望台「ハルカス300」からは、全大阪平野は当然、京都の街から比叡山、淡路島から四国、紀州の山々、それに六甲山・・・関西がみんな見える!大阪城だってなみはやドームだって眼下なのさ。


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といいながら夜は見えないけどね。実は晴天のハルカス300も来たことあってそん時はしっかり見えましたよ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO 45mm/f1.8, M.ZUIKO 9-18mm/f4.0-5.6ほか

動物さんの表情や態度に人間を重ねてみてしまうストレスオヤジ  天王寺動物園/大阪市天王寺区  | Panasonic Lumix GX7

↓こういうポートレート時折見かけません? なかなかヒトにはカメラを向けにくいのでチンパンにお願いしました。

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↓鴨ン鴨ン ベイビー、占ってよ。恋するフォーチュンクッキー!

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↓セクシーな目をした貴婦人

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↓おしゃべりが賑やかそうなお嬢様たち ( に、見えるけど多分オスのオシドリ )


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↓オレだってまっとうな道を歩きたかったさ・・・ 時代がオレを狂わせちまった・・・

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↓ラクダの死体・・・!? だだっ広いグラウンドで寝っ転がるラクダ。

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↓ええっと・・・なんてお名前だったっけ? 穴ぐら住まいですよね。マングースか? わかんねぇ。

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↓ ああー、これも忘れた。ガラスの向こうでちょっとボケたけど3匹一番高いところで密集してました。


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↓ 舌を出して場内放送を聴く雌ライオン。前足をなめてたんだけど、場内放送が始まると
このままの顔で固まってた。

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↓ 自慢は・・・もちろんこのオレンジの前歯。カピバラじゃないです、ヌートリア。「特定外来生物にに指定されている害獣なので鴨川で見かけてもエサやるな。」みたいなことが京都府のホームページにありました。


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↓ まあ、穏やかにのんびりと漂いましょうや。

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たまには動物さん達をたくさん見てなごみましょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150 ほか

シャッター・・・・人気のない商店街・・・だって元旦なんだもん | Panasonic Lumix GX7

2014年! 新年あけましておめでとうございます。と皆が言い始めるまさにその日「元旦」。元旦と言えば初撮りでしょ。

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いや・・・初詣に行けよ。で、なんか薄暗いね~、ここはどこよ?

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普段人がいっぱいいるのに今日だけはさっぱり人気がない・・・そう元旦の商店街をテーマにうろつきました。

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全部の通りを合わせると何キロメートルかになりそうな細い迷路の集合体。この商店街、とっても素敵でしょ。
↓特別仕様車ですね。チェーンカバーに「〇〇ルビー号」という文字が読み取れます。

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こんな自転車、今売ってますかね。昔イージーライダーという映画があって、主人公はこんなスタイルの改造単車に乗ってましたねぇ。(ホント?) こっち↓はさっきと別の自転車。

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正午過ぎなのに灯りがないと薄暗い、人がいても何か時代っぽさを感じさせるこの商店街は、元旦ということもあって余計にタイムスリップな雰囲気です。

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細い谷間から見上げると空は無くアーケードの不透明な天井板がかろうじて太陽の明かりを漏らしています。

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ここは戦後の「闇市」を起源に発祥、そして昭和22年、300店舗・会員数1200人の任意団体として振興組合が結成されたそうです。

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スタート時のキャッチは「~どこよりも安く何でも揃う~鶴橋国際商店街連盟」。国際というのは・・・

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参加店主の国籍が、日本、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華民国、中華人民共和国だったからだそうです。

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現在も、韓国・朝鮮系のお店が多いのでコリアンタウンのように見えるのですが、鶴橋商店街振興組合(現在の名前)は、「国際」の経緯からでしょうか、自らはそう名乗ってないそうです。

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この商店街を抜け更に数百メートル南東に行けば、生野コリアンタウン(御幸森神社近辺:生野区桃谷-御幸通商店街)があります。

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そちらは「韓国食材なら何でもそろう日本最大の韓国食材マーケット」とうたう、もっと今風(?)の商店街。でも私はここの方が好きで、次回普段の夕方お邪魔するのを楽しみにしています。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0

おぢさんは神戸港を渡る冬の海風さ /神戸大橋 | Panasonic Lumix GX7

閑なので、このブログの1年前の写真なんぞを眺めていたら、なんでこんなくだらない写真載せてるんだろうとイヤになってきた。

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↑なんだか巨大トカゲの腹の下みたいだなぁと・・・思ったり

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橋の頂上付近、「ひけるもんならひいてみやがれ」と言わんばかりの老人の姿に潔さを覚えたり・・・

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プープー警笛を鳴らし釣り人を蹴散らして埠頭に迫る船であったり・・・

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な、なんで橋はド派手な赤が多いんだ???と疑問であったり・・・
そんなこんな揺れるオヤヂ心にシャッターにかけた指が動くのである。1年も経つと、感動の忘却と写真のまずさに嫌気がさすんだよなぁ・・・
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  LUMIX G VARIO 45-150mm etc

大阪港 寒空の下で青くなる裸の美女に見とれる | Panasonic Lumix GX7

また同じような写真から始まる午後の大阪港。

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こんな光の下ではきっとワンダーなことが起きるんだろうなぁという気持ちに・・・あまりならないけど

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なんかおもろいものは無いかと探すオヤジ行き先には、寒い空と冷たい海しかないのだろうか。

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観覧車にでも乗ってみようか。15分700円、悪くないと思うけど、15分じっとしていられない落ち着きのない性格。

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大きな雲が空の上をすっ飛んでゆくけど、地上は結構な曇りの暗さと普通の晴天の明るさが右往左往している。

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訳の分からない緑の筒に興味がわき・・・しかも、緑色で塗り上げているところが、なんだかすごくかわいいのだ。で、これなに?

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大阪市消防局の誇るファイアボート「まいしま」
 160トン級の「まいしま」は放水量は1分間に5万リットルの放水能力や高度な最新機器を装備する新鋭艦なのだ!

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ってな男の子が好きそうな消防艇の後は、これはオジサンがとても好きそうな人魚姫なのだ。

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銅色のボディーに緑のサビが効いた豊満なボディーに思わずシャッターを押す指が震える。単に寒さのせいかもしれないけど。見てると風邪ひきそうなので家に帰ろう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lica SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm etc.

大阪港にワープホール出現!・・・したら楽しい冬の休日 | Panasonic Lumix GX7

大阪港のあたりは平日と休日でずいぶん様子も違うんだろう。

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天保山マーケットプレイスや海遊館には休日を楽しむ家族連れ、外国観光客、恋人たちがあふれて

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海の縁には

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冬の魚を釣る釣り人。

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逆に、多分平日には大型のトレーラーやフォークリフトなどが騒々しく動き回るだろう・・・

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倉庫や荷捌きのヤードにはほとんど人気がない。

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こういう古いレンガ倉庫を休日に見ると、もうリタイヤして何十年も経つように見えるものの

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実はぜんぜん現役を退いてるわけじゃなく

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しっかり現役として働いている・・・んだと思う。

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関東大震災でレンガ建築の多くが崩壊したことからレンガの時代は去ったけど・・・

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関東大震災にも神戸淡路の震災でも「レンガ倉庫」は生き残っている。「倉庫」ということで構造が違うのかもしれない。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm,45mm , Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO  G 20mm, 14mm etc.

もうすぐクリスマス・・・なんだなぁ・・・という無感動なおじさん | Panasonic Lumix GX7

なんだか年末は気持ちがせいて、倒れ込むように連休に飛び込むのが常。

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長期連中前っていつもこんな感じだなぁ。

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まあ、そんな忙しさとか気ぜわしさも、あと数年で終わりかと思うと、それすらゆっくり楽しいでおかねばと思えるな。

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そう、キラキラしたイリュミネーション総電力使用量と設備償却込総コストを計算する意欲もわいてこようというものだ!

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と言いながら、ふらふらウインドウをのぞきこんでは写真を撮ってるけど結構楽しめてる。

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見かけは仕事にも人生にも疲れたオヤジがぐんぐんチャージしてるの道行くみなさんわかるでしょ!
え?「いたの?」ってか・・・
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO

またこの季節がやってきた、冬の「100万人のキャンドルナイト」茶屋町 | Panasonic Lumix GX7

結局、毎年「混んでいてゆっくり写真を撮れない!」と文句を言いつつブラブラ歩いているカメラオヤジなのだ。

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だって・・・観たくったって観たくなくったって、帰り道なんだもぉん。

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じゃあなんでカメラ持ってるのさ。いやいつも通勤かばんにはカメラ入ってるもん。

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いや、このカメラは違うっしょ。 そうそう、今日は会社の仕事で写真撮らなきゃならんかったんよ。しかも滋賀県で。

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はあ?あんたは職業カメラマンかい? いえいえ、仕事と趣味をごっちゃにしてるだけのケチな野郎です。

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などといいつつ、今年の冬のスローなナイトは去っていきます。次は夏バージョンでお会いしましょう。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  Olympus M.ZUIKO DIGITAL 12mm, Panasonic Lice SUMMILUX 25mm,VARIO

ダイナミックトーンな大阪/ダイナミックな夜編 | FUJIFILM XF1

さてコンパクトカメラ(XF1)のダイナミックトーンで街を撮る第二回「夜編」!

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ダイナミックトーンは、穏やかな風景や空に広がる雲を何となく意味ありげな、あるいは不安感を誘うような絵にできますけど

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もともとインパクトのある店頭のディスプレイなどに適用して、それを強調してみても面白いですよね。

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彩度とコントラストが極端に引上げらっれて

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明部の派手な色と暗部の暗い影が意外な表情を作ってくれます。

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恐竜が走っているところですかね。ショウウインドウは自分の映り込みに注意したいですね (´д`;)

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マネキンさんから「あんた何撮ってんのよっ!」って咎められることは、めったにないです。
PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市梅田茶屋町

ダイナミックトーンな大阪/ダイナミックモーニング編 | FUJIFILM XF1

通勤かばんにいつも入っているコンパクトカメラも閑そうだし、今朝は「ダイナミックトーン」で遊んでみましょ。

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ダイナミックトーンにこだわってダラダラ写真を並べる2回シリーズの「朝」編でございます。

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グランフロントへ向かう通勤者の影が、なんだか人形のコマの様でございます。

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パチンコ屋のビルの壁面が朝日に輝いておるのです。

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人形は生き物にも死体にもなれるのであります。女性っぽい男性?のようであります。

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今日はこの冬一番の寒さとTVで言ってましたが、全くその通り。

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でっも、こうして店舗の営業時間前に、すでに壁に取り付いてお仕事をされている方々も今朝はたくさん見かけました。

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さて仕事!せっかくの青空の下で太陽を浴びることなく夜を迎えるのですが、次回はその夜編でお会いしましょう。
PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市梅田茶屋町

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その2 ・・・旅のカメラについて | SONY NEX-5N

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丁度今、カメラを乗り換えつつあるのですけど、今回のカメラは従来から愛用しているSONYのNEX-5Nです。

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非常に完成度の高い(と思っている)カメラで、センサー感度や機能などは未だに新鋭機と良い勝負をします。

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ただ、交換レンズ群がいまいちで、それに製品の開発方向性がどうも自分をメインユーザーとしてはいないようで、宗旨替えということになりました。

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これから保有するレンズを売っていこうとしているんですが、今回旅のお供用に実はオークションでレンズを1本買いました。

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描画性では酷評されるズームレンズなのですが、なにせ保有レンズが手ぶれ補正なし、マニュアルフォーカス、ズームなしなので・・・、

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ズームができて手ぶれ補正がついて24mm始まりのなんて大変重宝尾でありました。いまどき普通なんですがね。

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そうそう、ちょうどコンパクトデジカメのように使いたかったのです。もともとコンパクトなNEX-5Nとこのコンパクトズームの組み合わせは、ちょいデカめのコンデジですね。

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まあ評判通り解像度や描画性はイマイチですけど(^∀^)、家族旅行なんてじっとしゃがんで撮影できるわけじゃなく、歩きながらでもサッと取り出してぱっと撮る・・・ちょうど良いセットができましたよ。

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それにしても・・・なんだか不細工な・・・気もしないではない。
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PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その1 | SONY NEX-5N

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娘がサービス業に就職した関係で家族旅行なんて久しく遠ざかってましたけど、彼女の転職と入籍を機会に久々の家族旅行。南紀すさみ町まで行ってきました。

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ちょっと前まで肌寒さも感じる晩秋の空気でしたが、ただでさえ南紀は暖かく、さらにこの土日は陽気に恵まれたため、窓を開けて走れるほどの気持ちよさ。

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今回初めてワンコ2匹連れて、小さなクルマに家じゅうの住人詰め込んでの南紀ドライブなのでありました。

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ワンコなんて連れてると何かと拘束されるんじゃないかと思ってましたけど、いやいや話題や笑いの中心にはいつも愛犬モコジとアムロがありました。

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まあ、とうちゃんは皆がお昼を食べている間、ワンコ散歩をして時間をつぶしていましたけど、これはいつもの休日の日課なので別に苦痛でもなし・・・。

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むしろ潮の香りに満たされた空気をたっぷり吸いこんで自由な時間にワンコとともに浸っておりました。

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そういえば、幼子が混ざった旅行などでは、一番小さい子を大人たちが皆で見て会話が広がる場面がありますが、

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ワンコもこれと同じこと。いわゆる大人じゃないヤツというのは、わがまましたり、大人のしないようなドジをしたりヘンな言動したりと、常に退屈な大人に話題を提供してくれるのですね。


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まあワンコも家族の一員として精一杯愛嬌を振りまいて、久々の家族旅行を盛り立ててくれたのでありました。(^∀^)
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PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

ツワブキと神社、そしてカメラと | Panasonic Lumix GX7

毎週ウォーキングを兼ねて写真を撮って歩いています。えー、もう4年目、いや5年目でしょうか。珍しく長続きしてますね。

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それで、旅の友じゃないですけど、やっぱりカメラは大事なお友達でこの秋まではSONYのNEX-5Nでした。(↑こんな立派なのじゃありませんけど)

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で以前にも書いたように、この秋からメインをPanasonic Lumix GX7に移行しつつあります。

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写真はカメラもそうですけど、やっぱり揃えるレンズでずいぶん雰囲気が変わります。

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新しいカメラのレンズをコツコツ集めていくのも楽しいのですけれど、今回はオークションを駆使して短期間に中古で固めてみようと思っています。

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それまでは、↑↓SONY NEX-5Nも頑張ってもらいます。つか、結構良い写りしてるでの引退させるにはもったいないですね。

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新しい相棒は↓こんなオールドカメラをイメージさせるデザインを選んでみました。ちょっと旅っぽい雰囲気でポートレートを。

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オールブラックのモデルもあって結構迷ったんですけど、実際に持ってみるとなかなか悪くない。このシルバーモデルたいへん気に入っています。

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従来は、SONY NEX-5N , NIKON1 J1 の2系列でしたけど、今回NIKON1を整理。レンズのバリエーションを拡張してこの冬の陣に備えます!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 ※5枚目以降はSONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

天王寺公園でひとりイルミネーションを眺める | Panasonic Lumix GX7

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さて夜の天王寺公園を抜けるとそこはJR天王寺駅前
。駅前の大きな通りを挟んで天王寺公園側には、周囲を囲まれた公園があって夜のイリュミネーションを有料入場でみせてます。(↓バックはあべのハルカス)

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最近はカメラも良くなってきて、こんなイルミネーションも手持ちで適当に撮れば適当によく写りますね。

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(↑ まあえらいモンができてしまいましたなぁ)

なので、普通にカメラを向けて撮ってると誰がとっても同じような夜景になってしまうんでしょうね。

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(↑ 漆黒の夜空に踊る妖精)
上手に撮る人の夜景はやっぱり全然違います。こんなぺったりしてぼやけてるんじゃなくて、スパッと切れてしかも遠近感がある。

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(↑ 水に映る妖精 )
で、来年はもっとうまくなるようにと、こうしてせっせせっせと駄作を掲載して、1年後にも一回見るわけですよ。

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(↑ 光の波を越えるイルカの群れ)
ぼくがイルカに乗った少年だった頃を振り返れるか。その時、オリハルコンの短剣を高らかにかざす勇者になっているかどうか。

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(↑シマウマでしょ 電飾の草食っとる)
カメラが進化するとホンマに素人は幸せになれて、良い時代に生きていることを実感できます。

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(↑ 凄く赤いフラミンゴ )
しかし、構図、ピント、明るさは永遠の課題かと思うぐらい思ったようになりません。打率が低すぎる。

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(↑ 通天閣とどっちが高い?)
カメラ(ソフト含む)やレンズの進歩で我々素人でも写真の品質をある程度の範囲に追い込むことができるようになってきたし、お気軽に撮れない状況でポンと写真が撮れるようになりました。

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しかし、ホールインワンを生涯何度も出すためには、自分が抱くイメージと実態をもっともっと近づけないとあきまへんなぁ・・・。 (先は長い、残存寿命でたどり着けるのか・・・)
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

夜のお散歩*新世界から天王寺公園を抜け阿倍野へ | Panasonic Lumix GX7

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さて週末金曜日の夜、ふらぁ~りと大阪地下鉄動物園前で降りて散歩する。さっそく
、神々しくも可愛らしくもないみんなの福の神!ビリケンさんがお出迎え。

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動物園前とは、東武動物公園でも旭山動物園でも東山でも上野でもない。天王寺動物園なのだ!(と「!」を付けて主張するほどのことでもない・・・ような)

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↑夜の通天閣を眺めながら「新世界」を行く。週末の夜だというのに人通りはそんなでもない。

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でも、新世界もずいぶん雰囲気が変わり行きやすくなったきがする。(地元の人ごめんなさい)

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串カツ屋の赤ら顔のオヤジににらまれながら通天閣を背中に天王寺公園へ。

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ここまで来ると、やっぱり相当人が少ない。自分たちが入社した頃・・・はていつのころまでだろうか、ここの長い陸橋上はテント村のような雰囲気だったように思うけど・・・

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↑今はすっかりこんな感じ。大阪市立美術館が正面、人は2~3三人か? ジョギング、ワンコの散歩、あと天王寺駅(あべの)方面と御堂筋方面を渡る勤め帰りの人若干名。

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背中には通天閣が真っ暗な空に。空が黒いということは、あまり街が明るくないという事かな。動物園も鳴き声鳴く静かだ。

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天王寺公園の歩道もほぼ終点、間もなくJR天王寺駅。見上げれば新しい天王寺のランドマーク「あべのハルカス(300m)」がそびえる。 (続く)
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 今夜の御伴はPanasonic Lumix GX7。こやつ結構夜景もしっかり写るではないの。

天王寺でモノクロってシンクロしたい気分なの | SONY NEX-5N

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[↓JR天王寺駅] ん~・・・ん~・・・って、ウンコ? いや、そうじゃなくて時折モノクロってしまうのって何なのさぁ。

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[↓あべのハルカス] 色が邪魔であったりするときもありますしね、モノクロの方が想像力が増す場合もありますしね。

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[↓街角のお地蔵さん]
 今の人たちは「カラーテレビ」って何故カラーテレビって言うか、おそらくよく知らないですよね。モノクロテレビって見る機会があるのかな。

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[↓四天王寺庚申堂] 写真のモノクロはよくありますね。こんなカラーがあふれる時代にもね。ところで、
写真の真って意味知ってます?シンクロのシンなんですよ、ホントは。(もち、あたくしの勝手な推測ですが)

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つまり「シャター押した時の撮影者の気持ちとシンクロする」こと。物理的に正確に記録することじゃないんですよね。
なんのこっちゃ?
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか 大阪府大阪市天王寺区四天王寺

四天王寺の塔はあべのハルカスより高いのか? 和宗総本山四天王寺/大阪市天王寺区 | SONY NEX-5N

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四天王寺の六時堂から南を眺めております。あぁ、新しい阿倍野のシンボル、あべのハルカス(300m)が見えてますね。

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↑ご覧のように、「石舞台」があって左右に奏者が入る「楽舎」、さらに向こうに「講堂」「金堂」の大きな屋。そして「五重塔」、見えてないけど「仁王門」と一直線に連なる独特の伽藍構造を持ちます。

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四天王寺式伽藍配置というんだそうですよ。四天王寺は戦災で焼失してしまったそうですが、飛鳥時代(創建当時)のように再建されているそうです。

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あの塀の向こうには八角の屋根、法隆寺の夢殿にもしてあるのでしょうか。その一角は聖徳太子を祀る太子殿だそうです。

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ごごん!とそびえる五重塔(昭和34年築)。

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主要な伽藍は回廊の中に配置されています。回廊の外から五重塔(左)と金堂(右)を眺めています。回廊の中は有料(300円)です。

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↑茅の輪くぐり・・・ですか?全然茅がついてないけど違うものかしらん?それとも師走・六月行事のスタンバイ中かしらん?

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もうじき11月。11月になればまたちっちゃい子供も親も正装して、ここにやってくるんでしょうね。

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あべのハルカスと高さを競うような四天王寺の五重塔。物理的な高さじゃぁハルカスにかないません。ハルカスもなんだね、ビルから離れると高さを感じますね。

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おまけ。梶本さんとか梶谷さんとか梶原さんとかの「梶」。神にささげる樹であり、また樹皮は昔の紙の原料になったそうですが、最近はあまり見かけないとか。(四天王寺境内にて)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか 大阪府大阪市天王寺区四天王寺

季節の無い街にも光は秋のそれ・・・散歩じゃないのよ出張わ~っはっはぁ | Fujifilm XF1

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まあ・・・とりたてて急ぐ時間でもなし・・・

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一分惜しんで喫茶店でも電車でもモバイル仕事やるほど気力もないし・・・

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酷暑の夏ほど歩道は鉄鍋じゃないし・・・

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会社にいても「あの暇な人の方が給料高いのよ」って言われるだけだし・・・

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まあ確かに閑だけど、それで若人のモチベーション下げるのは罪の上塗りだし・・・

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もう市内の出張先についちゃったし・・・えっ!?こんなに近かったん?

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つか、気の効いた喫茶店が見当たらないし・・・

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自販機の品揃えは・・・う~ん、イマイチだしぃ・・・

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でくの坊のように電柱の脇にたたずむ君は・・・なぜおもむろにカメラを取り出すんでしょうね。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市北区

創建当時の六筋七町の町割りが残る富田林寺内町/大阪府富田林市 | SONY NEX-5N

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宝塚にお住まいの方は有馬街道の宿場「小浜(こはま)宿」みたいな感じといえばわかりやすいかも

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と、余計にマイナー?(小浜宿に失礼か)な場所を引き合いに出して混乱させているだろうか。

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それとも小浜は小浜、富田林寺内町(じないちょう)はちゃうのよ!と富田林魂に火がつくか。

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小浜(こはま)宿と似ているのは川を見下ろす段丘に作られた町で周囲に土居や塀をめぐらしているところ。

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永禄年間、つまり戦国時代という物騒な時代に生まれた町なので自衛力が必要なのですね。

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もちろんそれを支える財力や政治力もあったのでしょうね。

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↑河岸段丘から河原に下りてゆく坂道。

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川とそれに続く湿地帯や河岸段丘の急斜面が防衛上都合よいのでしょう。

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しかし、このような町は河岸にありながら水の用意が難しいので火災には弱いそうです。

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しかし、江戸時代の家屋を多く残しているのは、防火意識や対策がしっかり取られていたおかげらしいです。

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軒下の痩せネコが眼光鋭く睨んでました。さすが寺内町、並の猫ではないとお見受けしましたよ。いや、昼寝を邪魔したせいか・・・
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8
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グッドモーニングな五月最後の出勤日*晴れ | FUJIFILM XF1

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[5月31日金曜日晴れ]五月ももう終わりですね。↓おねいさん、少し眠そうですよ。

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関西も梅雨入りしたようですが、この日の午前は気持ち良い晴天でした。


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日差しも強くなったので、女性は日傘をさし↑こういう日陰者は木陰に逃げ込む季節です。

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ビルの間の歩道には光の水溜りが。ビルの窓の反射光もぎらっとしてます。

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そんな朝に早くからお仕事をされているみなさん。奥のMBS(毎日放送)は現在ビルを建て増し中。質の高い番組をタノンますよ!
PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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