蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

東海(愛知/岐阜/三重/静岡)

やまもも・芝桜・八重桜 /春!飛騨路は花街道  | Panasonic Lumix GX7

燕ですよ。彦根市に住んでいたころ周りが田んぼで、軒先には毎年燕が巣を営んでましたっけ。


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はなもも。この時期、国道沿いに絵にかいたようなあでやかさで咲き誇ってます。


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園芸いように改良された樹らしく、とにかく白やピンク、紅と彩度の高い色が4月の陽光にまぶしいですね。


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ここは南飛騨小坂の
道の駅、その名も「はなもも」。


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おかあさん、こっちから撮った方がきれいですよ。ヘンなカメラオヤジも写らへんし・・・のどかな景色にハードなTシャツのメッセージ。


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はなももは↑こんなふうに一本の樹で咲き分けるのもあるようですね。


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このハナモモが新しい緑で包まれる頃は、向こうの川で遊ぶのにちょうどよい時期でしょうね。


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さて、こちらは飛騨川の河原、日本のように真冬から真夏まで振れる四季の国と、常夏常冬の国とでは❝ちょうど良い気候❞の間隔ってすごく違うだろうなぁ・・・とつまらんことを考えながらふらふら歩きます。


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下呂の温泉街を抜けて飛騨川にそそぐのは益田川。益田川に沿って坂を上ると急にザーザー雨が降り出しました。気候も良いとにわか雨にも敵と出会ったような「こんちくしょう」という気持ちより、たまたますれ違う道行く人のような穏やかな気分で雨宿りです。


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下呂から山を越え郡上八幡の谷に抜け谷あいを下ります。(国道472号:せせらぎ街道)郡上市明宝の國田家(くにたけ)芝桜。


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谷を下ってくると突然山中の大渋滞。下手からはかなり長い渋滞の列です。3000平米のピンクのじゅうたん。これが無料で観賞できるのは素晴らしいですね。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

風力発電所「白馬ウインドファーム」 /和歌山県有田郡広川町 | Lumix-GX7

北上する飛行機の迄から眼下を見下ろせば、山尾根にツンツンと白いものがいくつも立っておるではないですか。。


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ああ、これは風力発電ウィンドファームでございますなぁ。およそ20ほどの風車が見えます。


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調べてみれば和歌山県広川町の「白馬ウィンドファーム」のよう。当たり前やけどGoogleの航空写真と同じものが見える。なんて時代なんだ。


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設備規模     30,000kW
営業開始日     2010年
発電事業者     白馬ウインドファーム
公式サイト     なし
発電所所在地     和歌山県有田郡広川町

人間はいろいろと作り出すねぇ。ちなみに今研究されているのが、これと同じようなものを洋上に浮かべてしまおうという計画。洋上は年間を通じ風が安定して吹くらしいですよ。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

TAA少年冬のおもひで 穏やかな白子漁港によみがえる | Panasonic Lumix GX7

正月なので漁港に来た。中学生時代、TAA少年の休日の日課・冬の遠征地と言えば、ここ白子(しろこ)漁港周辺だった。

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それにしても、なんて穏やかな白子漁港なのだ・・・。こんな穏やかな表情は久しぶり、水面が鏡だね。

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中学時代の真冬の楽しみと言えば、ここでのカレイの投釣り。あとコチと呼んでいたトゲがあってヌメヌメのゲドウもよく釣れてたっけ。

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例えば朝7時半が干潮なら6時半に仲間と地元を出発する。3~4台の自転車が耳も手も痛くなるような冬早朝のキンとした空気の中を走る。

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一時間も走るとカラダもかなりあったまってくるが、その頃潮の引いた白子の港に到着、さっそく河口の砂場に降りてゴカイ採りだ。

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スコップや板切れでザクザクと砂を掘る。ゴカイは海のミミズみたいな動物。干潮時は穴の中にいるのでこれを掘り当てて集める。

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イカナゴ漁もそろそろ始まるのかな。 太陽が昇ってもそんなに気温が上昇せず風が出てくる。ジュクジュクした冷たい砂を掘り続け手が痛くなる。

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ゴカイがそこそこ集まったら突堤や河口に陣取って投釣りの支度。ゴカイが不漁なら釣り道具屋へいってゴカイを1,2杯補充。それとオモリと天秤やシカケ、これらが揃ってシカケを遠くへからまずに飛ばすことができる。

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とはいえ、貧困なTAA少年にこの出費は痛かったし仲間もそう。そこで早起きして早朝干潮時のゴカイ採りは必須作業だったのだ。

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何見てんのよ。さっきから周囲をうろうろしておもひでに浸っているオヤヂを一歩も動かずじっと見てるネコ一匹。目つきはきついけど、なんだか思い出話を聴いてくれそうだ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025, LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0

明治初期の洋風日本建築 小田小学校(おたしょうがっこう)/伊賀市 | Panasonic Lumix GX7

明治10年頃までは日本のあちこちで、寄付を募って洋風の小学校をつくるという運動が盛り上がっていたようです。

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明治10年を超えると、国の方針が費用のかからない小学校を全国に展開するという方針になったらしく、こういった洋風小学校は見られなくなったそうです。、

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以前のブログで、松本市の開智小学校を紹介しましたけど、あれもそうですね。、

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さて、木枠に波立つガラスの窓から秋の景色を眺め

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ちょっと嫌いだった音楽の授業、オルガンで唄を歌って・・・

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大好きな揚げパンの給食食べて、

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みなさんさようなら、先生さようなら!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/f2.5, 20mm/f1.7 , M.ZUIKO 12mm/f2.0

花の亀山出ていく汽車を(ヨイサノセー)じっと見送る一里塚ソレ一里塚 島倉千代子さん亀山小唄より |  NIKON1

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ばあさんとオヤジさんの墓参りに行ったらどこからともなく黒猫のジジが現れた。まさか天国の爺が覗きに来たわけでもないでしょう。

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↓城下町亀山のジオラマ(亀山歴史資料館) 奥側の亀山城前から手前に伸びる東海道。街道は手前の四角い広場のような場所(防御用?)で
90度折れていったん北(桑名方面)に。

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↑ちょうどこの城下の街道を見通すような位置に少し高い構造物があるのがわかりますでしょうか。(画面奥やや左側) そこが↓今の多門櫓。まあ、知らない人にはどうでも良い亀山城の遺構の一つです。

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ちなみに「寛永9年(1632)、幕府から“丹波”亀山城の修築を命じられた堀尾忠晴が間違えてこの亀山城の天守閣を解体してしまったという伝承があります。(亀山市ホームページ)」 おいおい、堀尾さんよー(*`Д')。 で、その天守跡に建てられたのがこの多門櫓だそうですよ。中はこんな感じで、興味ない人には・・・あ・・・倉庫?・・・って感じでしょうね。昔亀山に十数年いましたけど、ここに入ったの初めてです。

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多門櫓の壁の構造。やっぱり興味ない人には「ふ~ん」って感じでしょうね。亀山に住んでた頃は多分自分もふ~んって感じだったでしょうね。今? そりゃ、むふふぅ~むという感じです。なんやそれ。(↓亀山演武場の狭間風の壁)

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多門櫓の公開も亀山歴史資料館なんぞという施設も・・・ここを離れて30年以上経って初めて知った。というか、資料館なんてなかったでしょ。
↓おうおう、街道の険しさが料金に反映されてますよね。

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住んでる頃にはまるで知らんようなことが1,2時間でどんどん入ってきます。今は地方の小都市でも、かつては流通の要衝にあったので結構大きな歴史イベントにかかわったりしてるんですねー。亀山城も戦国時代のメジャーな戦闘を何度も経験してますよ。

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↑なんで昭和のこんな早い時期に、鈴鹿峠のふもと関と伊勢の北側松阪市(まつさかし)近くの三雲(みくも)をバスでつなぐ必要があったのか・・・と考えてみるのも面白いですね。↓「パス」とはバスのこと。「省線」とは鉄道省の路線。


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当時の商業都市松阪行でしょうか。お伊勢参り(おかげ詣り)も明治中期から政府の規制がかかったようで下火になって行ったと聞きますがねぇ。

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その亀山もちょっと前はホンダの下請け工場などの外国人労働者でにぎわい?、そして関連企業引き連れたシャープの招致に湧き・・・。また今シャープさんは亀山の新ラインで立て直しを頑張っておられますね。何十年も変化してないようでいて、ここ亀山も変化の中にあるのですねぇ。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO: Nikon1J1 + 1NIKKOR 11-27.5mm 撮影場所:三重県亀山市

河原は黄色い花畑 /伊賀市 | FUJIFILM XF1

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実家へ行く車窓から黄色い花畑が目に入って少し寄り道。

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丁度小学校前の畑で、アンパンマンが花の中から手を振ってました。

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↑5月ゴールンウイークは田んぼの作業も忙しい時、向こうの山の上には上野城が見えます。

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はい、日帰りで帰る(早!)信号待ちの車窓から、これ木津川(伊賀市内)の橋上、河原を埋め尽くすカラシナでしょうか。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

あー初めてやってきました熱海温泉!(その2) /静岡県熱海市  | FUJIFILM XF1

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最近自宅でアルコールを飲むことは皆無なのでありますが、出かけるとやっぱりねぇ「地ビール」でしょ。

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ここは「アカオ ハーブ&ローズガーデン」 ローズティーやローズアイスクリームがあったので、てっきりビールもローズ風味かと思ってましたが・・・そんなことはなく美味しくいただきました。あっ、雨が・・・。

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もう二三週間すればローズの季節。きっとその頃が最も華やかなのではないでしょうか。つか、華やかでなくていいから雨はやめてほしいなぁ・・・

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↑こんな感じでみなさん予報を見てきたのね。傘をさして巡ってます。↓遠くに真鶴岬の先端が霞んでいますね。

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さてゲートまで降りてきたらちょうどタクシーが。どどっと乗り込み温泉街の「起雲閣」へ。別荘として建築されその後旅館へ改装、平成11年まで営業していたようですよ。

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大きなお庭を一周するように増築に次ぐ増築。最近の「別館」のように上に伸びないので味がありますね。

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↑タイル張りの床。洗面所じゃないよ。

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多くの文豪が起雲閣を訪れたようで、現在はいくつかの文豪の部屋が作られ、原稿や写真などが展示されています。読売新聞に連載された尾崎紅葉の金色夜叉、舞台は熱海ですよね。(読んでないけど)

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お風呂場です。明治の頃はこうだったかどうか知りません。

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起雲閣の玄関↑。しっかり雨です。雨じゃなければもちっと散策したい。

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↑深海魚ではありません!油っこ嫌いのわたくしめが未だ味わったことがないカサゴの唐揚(和食処こばやし)に挑戦。ひれ一枚、骨一本残さず完食!良質の油で二度揚げ、サクサクで後のむかつきもなく、これは良い体験ができました!(^^)!
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

あー初めてやってきました熱海温泉!(その1) /静岡県熱海市 | FUJIFILM XF1

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義母を連れて・・・というよりその旅行にたかり状態で親戚5人旅、熱海温泉へやってきました。

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こういう場面で普段やってるみたいなしゃがみこみ動かない撮影は嫌われる・・・というか置いていかれるのでコンパクトカメラでとにかく歩きながらパシャパシャ。その記録です。

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↑熱海後楽園ホテルからロープウエイ3分間の旅。窓の右が今日泊まる熱海後楽園ホテル。まずは
定期観光バスに乗って・・・そうそう乗客は5人で、つまり貸切。4月29日なのにいいのか?

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 ↑「来宮神社(きのみや)」の大楠(幹回り24m)。ガイドさんによれば、最近とにかくあちこちの局でパワースポットとして取り上げられ観光客急増なのだそうです。幹の周りを一回周れば1年長生き。300回もまわればあなたも妖怪です!

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てなことを言いながら「姫の沢公園」。ガイドさん、しきりに「無料の公園」と説明します。まあ有料施設の多い熱海なのでそう言うんでしょうね。

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バスは、ほぼゼロメートルの「ロープウエイ乗場」から、温泉街の山手「来宮神社」、更に登って「姫の沢公園」、そして峠は「十国峠」のケーブルカー、十の国といえば駿河、遠江、甲斐、信濃・・・忘れた。

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↑よっぽど快晴なら遠くパールハーバーまで見えるという十国峠ですが、今日は晴れだけど霞で富士山もようやくこの程度。

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夜はなんと花火大会。おいおい花火が水平目線って首の負担が無くていいなぁ。熱海湾ビューの15階は最高だぜ。

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さて、開けて4月30日はちょっと怪しい空模様。う~ん、持つかななぁ。貧乏根性の朝食バイキングで普段の三倍飯食って、さあ出発!
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

島ケ原観光協会&伊賀市商工会島ケ原支所

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OKオートキャンプ場というのがここ三重県伊賀市島ケ原にはある。

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もう15年ぐらい前になろうか、家族でOKオートキャンプ場を訪れたいへん良質なキャンプ場だったのを記憶している。

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ただ日中ものすごい風が吹き荒れて、午後に到着したほとんどのファミリーは悪戦苦闘しながらテント建てはほぼ失敗。最悪テントをロープや支柱ごと川に吹き飛ばされる人も。

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そこで学んだことは、そういう大風の中でいかにテントを組みあげるかという方策、まあそれをいろいろかんがえてやるわけだけど・・・

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結局一番の方策は、用具をたたんで地面に固定し、風がやむのを待つこと。

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積極策で風との戦いを選んだ人は何時間かの徒労やケガ、道具の破損やテントを追って走る目に遭ったけど・・・得るものはなかった。

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必ずしも急いで対処することが良いとは思わないのだけれど、相手が傍若無人だとついつい戦闘モードに入って全体感を失ってしまうので・・・ある。(>_<)

Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 10mm/f2.8

伊賀一宮 敢國神社(あえくにじんじゃ)/三重県伊賀市

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各地に、現存してあるいは地名として、はたまた姓として、一宮、二宮・・・がありますけど、
ここは日本六十四州の中で「伊賀の国」の一宮、敢國神社(あえくにじんじゃ)なのであります。

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なんか神社めぐりが最近マイブームみたいですが、神社って綺麗に整備してあるのに正月でもない限り人がいないので孤独ワイルド好きな自分には合ってるみたい。それに一生かかっても撮りきれない数。

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そういえば大和国一宮大神神社(おおみわ)のシリーズも完結しておらず、やり始めた法隆寺もほったらかしでしたね。そのうち・・・って誰も期待してないけど(*゚▽゚*)

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伊賀一宮「敢國神社」へ訪れたわけですが、ここでは久しぶりに「ヘンなおじさん」に出会いましてねぇ・・・

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駐車場に少し後でついたらしく、後からついてきといて「アンタ探偵か?オレをつけてる?」と (゚д゚)、ハアッ?

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なんで探偵が神社で写真撮ってまんねん。いや、オレってコナン?金田一?ってこと???(゚∇゚ ;)と怪訝に見返すと・・・

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すると、「どうしてこんなところで一眼もってるの?」とか「オレ盗撮されたくないんだけど」とか訳のわからないことを言い始める・・・Σ( ̄ロ ̄|||)

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こりゃ話しててもラチがあかんばい。ど~ぞ先に行ってお参りして頂戴。「後ろから取られたら嫌だから見えないところへいって」と好き勝手言った挙句・・・
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「仲間がいるんだな(つか、普通の参拝者なんだけど)」と言って駐車場へ戻っていったんだよねー。なんか気持ち悪ーい。

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まさか神の化身ではあるまいが・・・ そりゃ冒涜でしょ・・・ ん?なんかのバチかもなぁ?

Photo:SONY ALFA NEX-5N, NIKON 1 J1 (1,3枚目)

門前の風景*真宗高田派本山専修寺 (せんじゅじ) /津市一身田

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今日もだらだらとアップ。三重県津市にある高田本山専修寺(せんしゅじ)。
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そういう呼び名の記憶はなく「高田さん」と呼んでいたような気がします。
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最寄り駅はJR紀勢線の一身田(いっしんでん)」。変わった名前だけどあたしにゃなじんだ名前さね。

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この歳になって「で、それってどういう意味?」って初めて思ったのでございます。

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あんたの身ただ一代限り!そういう制限付きで授与された田んぼのことのようですね。
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へぇ、そうだったのか。米は財産、田んぼは生産装置。

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一代限りなのでさぁ何年、何回転出来るのかが勝負ですね。

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これは門前の旅館(もうやってないよう)。ひとつ上の写真のように、フリーハンドで書いたような線が良いですね。

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旅館の玄関からはこうして専修時の巨大な三門が真っ正面に見えるのです。小学校上級生のとき「お七夜」で来たときには、こんな景色、見えませんでしたねぇ。

※お七夜:親鸞聖人の命日に至る七日間にわたって行われる法要で市が立つ PHOTO:SONY NEX-5N

鶴岡八幡宮 源頼朝建立 伊賀国第一の末社「岡八幡宮」 / 三重県伊賀市白樫

なんでも岡八幡宮は、鎌倉の鶴岡八幡宮の末社だそうで源頼朝が建立したそうです。
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で、いきなり山の神はよくワカランですが、怖いがみがみ女房のことを山の神というように、山を支配する山の神は昔から恐れられた女性神のようですね。
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可愛い神馬ですね。ところで源頼朝さんは「全国平定したら鶴岡八幡宮の末社を全国六十余州に建てます!」と祈願したらしいです。
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その1番目が伊賀国の岡八幡宮。つまり岡八幡宮1号。でも頼朝さんは2号に着手する間無く没したので、結局最初で最後の岡八幡宮だそうです。
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何度も主幹が倒れたのか、手当てされたご神木が、それでもこんな高さになって秋空高くそびえていました。 PHOTO:SONY ALPHA NEX-5N

銭湯 一乃湯/伊賀市西日南町

何か面白いものでもないかと、ある名所から少し足を伸ばしてみると・・・
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えっと・・・たぶん銭湯・・・でしょ。
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古風な鉄門の奥に、その時代の風呂屋の典型的な玄関先が。
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ほらね。一乃湯ってネオンサインに書いてあるじゃないのさ。ネオンサインの上部にはあの温泉マークがあったんだけど、不覚にも撮影されてない(T_T) @伊賀市

みの虫の音をききにこよ草の庵 松尾芭蕉/蓑虫庵 伊賀市

三重県の伊賀市は俳人松尾芭蕉の出身地です。
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芭蕉に関係のあるここ蓑虫庵(みのむしあん)へやってきました。
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蕉門伊賀連衆である服部土芳が建てたものです。
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元禄元年(1688)三月のオープンです。
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↑これはだいぶ後になって建てられた芭蕉をまつるお堂です。
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芭蕉が訪れ「みの虫の音をききにこよ草の庵」と詠んだのでこの名前が。
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蓑虫の音(ね)も蚊蜻蛉の唄も、決してマイクでは拾えない音。
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秋になれば様々な虫の音(ね)がこの庵では聞けて、その音や月の光、静かな夜を詠んだことでしょうね。
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それにしても音のない「蓑虫の音」を聴いたり、夏ゼミの喧噪に静けさを感じる感性・・・持ちたいですね。

苛烈な残暑に干上がるため池/伊賀市

残暑!と言うにふさわしく日差しがキラッと突き刺すような日です。
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まあ、こんな百日草を眺めながら坂道を上がっていくと
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どぉ~ん! 池底に群生する菱のようですね。
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んで、蓮も。
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中央の葉っぱの陰に白いものが、これが菱の花ですよね。きっと。
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朽ちた構造物。その向こうに・・・
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長く伸びる鉄パイプのようなもの。
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池底の水抜き栓につながっているのでしょうか。
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問題は解決していないけど、先へ進もう。



ざわわわわ 風の音と自分だけの三田神社/伊賀市

三重県伊賀市のとある神社つか三田神社。たまたま立ち寄った神社です。
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特にどっかで紹介されている様子もない・・・けど。
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このたたずまいが何か気になる。
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たたずまいに誘われて来たワケじゃなく、「三田神社こちら」と看板があったから
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日差しはものすごく強い九月中旬の休日、ここを通る風がサラサラと短冊を鳴らす。
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何でここへ来たんでしょ。拝殿を抜けその先の階段を上る。
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えっと・・・名前を書いたら良かったのかなぁ・・・
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こういうのを見ると、何故かウチのばあさんとかその姉妹を思い出す。
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誰とも会わない2,30分、ざわわわわ、ざわわわわ 風の音と自分だけの楽しい時間。
Photo: Sony α NEX-5N + Nikon Lenzs

ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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