蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

カメラとかそんなもん

オールドなカメラ | Panasonic Lumix GX7

なんだかこういう道具はそそるのであります。何?この数字は・・・武骨で小難しそうで頑固そうで。

CONTAX-OLDCAM-1

でっも自転車と同じ、デジタル時代の今でも、この頃から基本は全く変わっていない・・・というところが・・・なんだかすごくないっすか?
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 +  オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

4/3デビュー1ケ月 Panasonic Lumix GX7評価レポート(その2) / ブレ!手ぶれ補正と電子シャッター

さて、Panasonic LUMIX GX7たいへんお気に入りのTAAさんは、頼まれもしないのにGX7のレビューそのアップしました。
今回のお題は「ブレ」です。これまで利用していたSONY NEX-5Nでは数本のレンズを使用していましたが、レンズアダプターを利用してこともあり手ぶれ補正が効くレンズはわずか1本。今回GX7でボディー内手ぶれ補正が付いたことで自分的には安心感が増しています。

ところが、
1.NEX-5Nに比べ微妙にブレが発生している写真が混ざっていることが最近気になっていて、これはシャープなレンズのせいで目立つのか、手ブレか、あるいは内部のメカによるブレ(シャッターショック)か・・・。
2.ボディー内手ぶれ補正って効いてるの?レンズ内手ぶれ補正(正しくは光学式手ぶれ補正)より効かない?ってホント。
が現在の疑問なので素人実験で知らべてみました。

1.はちょっとパナのシャッターメカのブレ影響がSONYに比べ大きめなのではないかと疑っています。
2.は、ボディー内手ぶれ補正は、レンズ補正と違い、撮影時はその効果がわからない(ファインダー画像が揺れたまま)ので、撮った後で像を見て比較する必要があるってことで。


【撮影方法】 90mm(TAMRON SP90) シャッター速度1/6秒固定
          椅子の上にゴーカートに乗るような格好で座り両肘を膝に乗せ液晶モニターで3回撮影
          その平均的な画像を選択して比較します。(う~ん、なんてアバウトなんだ)
          被写体は2.5m先の花飾り↓(夜間蛍光灯撮影)

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撮影後、下の部分だけ切り出しています。(※等倍ではありません)


【実験1】ボディー内手ぶれ補正ON/OFF と メカニカルシャッター/電子シャッター の組み合わせ

【サンプル1】 90mm(TAMRON SP90) ボディー内手ブレ補正なし メカニカルシャッター シャッター速度1/6秒
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↑さすがに、50代半ばの素人カメラマンではこうなる、つぅかほとんどの人はこうなるでしょ。ビーズの軌跡が写っていますが、弾むようなそのかたちはシャッター押下のブレっぽいですね。


【サンプル2】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正なし 電子シャッター シャッター速度1/6秒
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↑電子シャッターにすると、ビーズの軌跡(大きなUから小さなリングに)などからみて、下方向も横方向もブレの範囲が狭い範囲に収まっているようです。だいたいこうなるので電子シャッターは効いてますね。
↓次からは、ボディー内手ぶれ補正をONにして撮影してみます。

【サンプル3】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正あり メカニカルシャッター シャッター速度1/6秒
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【サンプル4】 90mm(TAMRON SP90)  ボディー内手ブレ補正あり 電子シャッター シャッター速度1/6秒
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↑さすがにボディー内手ぶれ補正が効きだすと像が安定してきますね。ただ出来不出来・・・ばらつきは大きく部分切り出ししなくてもそれはわかります。90mmクラスでは効果絶大って感じはないです。
電子シャッターとメカニカルの比較では、このサンプルを見る限り同等、あるいはメカの方がシャープに見えますが、たった3サンプルなのでちょっと区別はつきにくい感じです。このシャッター速度ではボディー内手ぶれ補正の影響度が大きく、電子/メカシャッターの違いは少し条件を変えて調べる必要があるかもしれません。


【実験2】レンズ内手ぶれ補正 と メカニカルシャッター/電子シャッター の組み合わせ

今度は同じ被写体を同じシャッター速度(1/6秒)で、レンズ内手ぶれ補正(光学式補正:MEGA O.S.I.)あり(ON)Panasonic 45-150mm(H-FS45150)で撮影。焦点90mm付近に設定(撮影後調べると88mm、絞りも違っているようですがご容赦)。

【サンプル5】 45-150mm  レンズ内手ブレ補正あり メカニカル シャッター速度1/6秒
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【サンプル6】 45-150mm  レンズ内手ブレ補正あり 電子シャッタ シャッター速度1/6秒
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レンズ内手ぶれ補正(光学式)は上二枚ともON、これらのサンプルだけから見るとレンズ式の方が効果が大きいように見えます。実際経験的にですが、60mm以下のレンズではそう感じないのですが90mmあたりからその差が大きくなってくるように思えます。(今回90mmでテストしたのはそのあたりの確認です)

また撮影のフィーリングもレンズ補正はファインダー像が安定しているので落ち着いて撮れるという心理的効果も加わりますね。シャッター方式の違い(電子/メカ)は、これらの条件化では、手ぶれ補正の効果に吸収されてしまうのか、手ぶれOFFの時にしか顕著に現れません。しかし、素の状態で効果があるなら、動くものには苦手な電子シャッターもシャッタ速度が稼げないシビアな状況では併用する価値はあるかもしれませんね。

【結論-個人的には】
1.ボディー内手ぶれ補正はあった方が絶対良い!でも長いレンズではレンズ内手ぶれ補正(光学式)の方が絶対良いよなぁ。
2.電子シャッターは、手ぶれ補正OFFの素の状態では効果がよく現れる。普段は手ぶれ補正付で使っているので、どういうときに効果が大きいかは、もう少し調べてみる必要がある。(継続課題)

※ここで言うボディー内手ぶれ補正はあくまでもGX7のPanasonic初搭載のもので、強力とうたわれるOLYMPUSの5軸補正などはどうだか全く知りませんよ。

4/3デビュー1ケ月 Panasonic Lumix GX7評価レポート(その1) /旧機SONY NEX-5Nと比較しながら

以下のようなPanasonic Lumix GX7の評価レポート(価格.comのレビュー)をアップしました。
でも、価格comのレビューは文字数制限(二千数百文字)があって、ダラダラいつものように書いていたら、結構大事なこと「GX7の良さ」を書洩らして、どちらかというと不満点を書き綴ったレビューになったかなという気がします。
で、削除したり書き損ねた赤字の部分を書き足した次第です。(ここに書いてもしょうがないか) 2013/12/8更新


◆価格comのレビュー:Eマウントからフォーサーズへ改宗 GX7で幸福感デビュー!

【はじめに】
SONY NEX-5Nユーザーですが、昨今のNEX-5エンハンスのやる気なさ(?)、レンズ拡充の方向性を見て「ああ自分はNEXのメインユーザーではないのだ なぁ」と寂しく感じ、このたびマイクロフォーサーズへの宗旨替えを決意。特にレンズ、中古市場も潤沢なので最小の投資(キットレンズ20mm以外全部中古 12mm/14mm/45mm/45-150mm)で宗旨替えができたと喜んでいます。本機評 価とは違う前置きが長くなりました。


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Panasonic LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 1/3200秒 f2.8 ISO200 35mm


【デザイン】
精悍なブラックと悩みましたが、自分的にはシルバーで正解。買ってから周りの人に「いい感じ」と何度か言われくすぐられてます(^.^)
オプションのアイカップ(ゴム製)を装着していますが、細かい埃がしつこくつくのにはやや閉口。下の写真でも見えますね。

シャッター音:デザインというべきかちょっと悩みますが、フィーリングという意味で。NEX-5NもLUMIXG5もカラッというようなプラスチックの球が転がるような音ですが、GX7はシュキッ!という感じ。物事がコンプリートするときはやはりこういう音でしょう。


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SONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18


【画質】
MFT はボケにくいとかPanaのセンサーは高感度に弱いとかいう評価を気にしていました。実施会社ではLUMIX G5を使って会議・講演風景など室内撮影する機会がありますが正直頼りなく、自分のNEX-5Nで撮ったりしてました。先日夜中に天王寺公園を歩いてきま したがGX7はすきっとした黒が出てとてもきれい。ボケもMFT(MicroFourThirds)の安価で明るいレンズ群のおかげできわめて満足です。

ナチュラルな画質 これよく評価にありますけど、本当にそうだなと思います。別にSONYがコテコテというわけではないのですが、GX7の絵を見ると誇張のない素直な色表現に見えます。

標準の露出:やや露出を高めにとるように思います。好みもあると思いますが、通常-1/3程度下げて使っています。


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Panasonic LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035 1/60秒 f2.8 ISO2500 19mm


【操作性】
なにせNEX-5Nからの移行なので操作性には満足。カストマイズがいろいろできるので徐々に使い込んで使いやすくしていけます。NEX-5Nのタッチパ ネルはあまり使っていなかったのですが、GX7は積極的に使っていこうとしています。困るのは鼻先のタッチでフォーカスポイントがずれること。何か良い方 法がありそう(鼻にキャップを付ける?)ですが、大変気に入って使っています。※OFFにはできるが使いたいし・・・

ファインダ主体なのですが、液晶パネルのタッチシャッターは意外に便利(精度も高い)。両方使えるってことは状況対応力が増して良いことですね。

パネルチルト操作
NEX-5Nの場合、液晶のチルトは画面に上部にある2つのツメに指をかけ開くことができます。
LUMIX-GX5の場合、液晶横(短い方)に爪があるのですが、ここには指よりも爪をかけないと少々開けにくいです。ネイルが痛む・・・あっ、してないけど。むしろ下部を引っ張る方がやりやすいですね。

前ダイヤルはレンズアダプタ使用時に便利なので露出補正にして使っています。気持ちもう少し柔らかいクリクリ感の方が好きかな。

スイッチを切ると直前の露出補正を忘れてくれる設定もできること。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/320秒 f6.3 ISO200 


【バッテリー】
×スタミナ 不満。最近単焦点を交換しながらのんびり撮るようになったので撮影枚数は減りましたが、家族旅行などズームでパシャパシャ撮るときなど撮影状況によっては一日持ちません。NEX-5Nは2本で、GX7は現在3本回しにしています。あくまでNEXとの比較です。

×スタンバイ NEXとGXとではスタンバイの内容が違うのではないかと思っています。私はスイッチONのまま放置がよくあります。NEX-5Nだと翌日気づいてスタンバイから戻っても電池の消耗は気になりませんが、GX7は目立って消耗している気がします。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/2000秒 f2.5 ISO200


【携帯性】
SONY NEX-5Nには負けますし、GX7は一般のマイクロフォーサーズ機より重いので当初いったん候補から外したぐらい。しかしレンズ込、また交換レンズ群のバッグ込 重量が、APS-Cでは軽量なEマウント群と比較しても圧倒的軽量。数本のレンズをバッグに入れ最初撮影に出た時、忘れ物をしたようで不安なぐらいでし た。(これホント!)宗旨替えは腰痛軽減にもご利益が(^.^)

【機能性】
十分に揃っていると思います。ボディ内手ぶれ補正(ついていたほうが絶対良い!安心感)やNEXにもあるピーキングは大変便利(明るいレンズを開放で使うならMF)。内蔵フラッシュも、けっこういい感じで当たるので気に入っています。(いい感じで光が当たります)


× 不満:HDR これはNEX-5Nの方が効きのコントロールもさることながら3連写のスピードが速い。GX7は三連写が遅いので手持ちの場合NEXよりも 緊張して保持する必要があります。NEXはこれ以外に手持ち夜景モードや絵画調HDRなど、高速連写を使った機能が秀逸だと思います。


「ISOを上げずにここまで頑張る」機能 NEXもできないけど、AUTO ISOにしておくとポンポンISOが上がるけど、このシャッタ速度(ex.1/15)までは頑張るからISO上げないでね的設定ができるとうれしい。


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Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025 1/250秒 f5.0 ISO200


上の写真はGX7のHDRで撮影したものですが、ご覧のように手持ちでは(当たり前かもしれませんが)像が一致しません。しかしNEX-5Nはこれを画像処理して一致してくれ、合成後と中間の像の2枚を出力します。おまけにオプションでダイナミックレンジも選べるし。これですっかりHDRの虜だっただけにちょっと残念。「手持ちでずれてるのを合成するのは邪道だ!」というご意見もおありかと思いますが・・・便利なんですよねぇ。


フォーカス速っ! これもNEX-5Nの大きな不満点。GX7は精度もスピードもすごく速い。


起動もよしっ! NEX-5NにEVFを装着していましたが、電源ON→液晶が動作→そのあとEVFに絵が出るという動きが、腰位置でONしてからゆっくり目に持ってきても、さらにしばらく時間がかかりました。店頭ではNEX6も遅く【レンズにもよりますが】NEX7でないとダメかな・・・とNEX7の値下がりを待ってしました。GX7は1秒もあればファインダは使用可能になってます。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/2500秒 f2.0 ISO200

【液晶】
液晶パネルは精度・視認性・色合いなどたいへん満足しています。

EVF ファインダには不満があります。SONY 電子ビューファインダー FDA-EV1S(高精細約235万ドット)との比較で、色合いがナチュラルですごくいいのですが・・・まだまだ完成度は低い

×狭い・・・やっぱりもう少し広く。
×結像が二重に。視度調整を細かくしても像のピントは合うように思うのですが、何故か乱視の様にやや二重に見えます。自分のだけ?(店頭で確認してください)

×撮影前後像 画像処理の問題でしょうか。NEX-5Nはファインダ像でシャッターを切れば、撮影後のプレビューでもほぼ同じ印象で表示(撮影)されます。
ところが、GX7の場合はIDレンジコントロールやHDRがOFF、露出シャッター速度が範囲内に収まっている場合でも、撮影後に絵がふわっと明るく浮き上がり、もう一度露出補正をして撮り直すことがあります。理由がよくわかりません(クチコミに投稿すべきですかね)
あと、絞った結果がNEXはシャッター半押しでわかりますが、GX7は押した後の結果に(何かプレ・プレビュー方法は無いのだろうか?)。NEXの方が初心者に優しい感じ。

ついでに、別売アイカップの遮光性にちょっと不満。眼鏡をしていますがFDA-EV1Sに比べちゃんと密着させないと光が入ります。EV1Sの方が傘が深いからでしょうか。


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Olympus M.ZUIKO 12mm/F2.0  1/1250秒 f3.2 ISO200


【ホールド感】
自分の手にはケース無しがなじみます(でもケースに入れて使っています)不満はありません。 

【総評】
ビューファインダーとバッテリについてはNEX比でやや不満はあるものの、快速・システムとしての軽量性・バランス良く多機能を詰め込んだGX7に感動。トータルとしては大変良い買い物をしたと思います。これからGX7とマイクロフォーサーズ人生を歩みたいと思います。

ツワブキと神社、そしてカメラと | Panasonic Lumix GX7

毎週ウォーキングを兼ねて写真を撮って歩いています。えー、もう4年目、いや5年目でしょうか。珍しく長続きしてますね。

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それで、旅の友じゃないですけど、やっぱりカメラは大事なお友達でこの秋まではSONYのNEX-5Nでした。(↑こんな立派なのじゃありませんけど)

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で以前にも書いたように、この秋からメインをPanasonic Lumix GX7に移行しつつあります。

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写真はカメラもそうですけど、やっぱり揃えるレンズでずいぶん雰囲気が変わります。

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新しいカメラのレンズをコツコツ集めていくのも楽しいのですけれど、今回はオークションを駆使して短期間に中古で固めてみようと思っています。

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それまでは、↑↓SONY NEX-5Nも頑張ってもらいます。つか、結構良い写りしてるでの引退させるにはもったいないですね。

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新しい相棒は↓こんなオールドカメラをイメージさせるデザインを選んでみました。ちょっと旅っぽい雰囲気でポートレートを。

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オールブラックのモデルもあって結構迷ったんですけど、実際に持ってみるとなかなか悪くない。このシルバーモデルたいへん気に入っています。

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従来は、SONY NEX-5N , NIKON1 J1 の2系列でしたけど、今回NIKON1を整理。レンズのバリエーションを拡張してこの冬の陣に備えます!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 ※5枚目以降はSONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

興福寺周辺の人出はけっこうありました。 | Panasonic Lumix GX7

新しいカメラ(Lumix GX7)とレンズの慣らし運転に奈良公園を歩いてみました。(↓奈良ホテル)

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新しいカメラ(GX7)というのは、これまで3年近く使いこなしてきたもの(NEX-5N)と違って、

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なかなか手になじんでくれません。3年も使うとサッサッサッとほとんど考えずに指が動くものですけれど

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頭で考えたり思い出したり・・・そういうことが間に入ると撮影に集中できません。

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リズム・・・う~ん、ベテランみたいなこと言うな。でもそうなんですよ。挙句、なかなか設定変更できずイライラしたり。

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カメラを始める前は、ほとんどオートで、ちょっと露出やたまにフォーカスいじるくらいでしょ・・・みたいに考えていたんですけど

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それそれのシーンで結構ちょこちょこいじらないとうまく撮れないことが多かったり。イジって失敗してるのも多いけど・・・(=_=)

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天気もさえないし、だんだん面倒くさくなってきて↑「イフェクト」とかいう機能で遊んだり (↑興福寺南円堂)

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イフェクトで遊んだり、イフェクトで遊んだり・・・ なかなかカメラがなじまない・・・

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で、しつこくイフェクトで遊んだり(イフェクト:インプレッシブアート:南円堂) ・・・ 今日もトボトボ家路につくのです。

PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX 14mm /20mm/ 45-150mm ※ソニーの絵画調HDRが用途や使い勝手などの面で素敵なんだけどなぁ

少し肌寒い秋の伏見で初撮り | Panasonic Lumix GX7

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2011年の9月からこれまでSONY NEX-5Nを主力に写真を撮ってきましたが

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今回新たにマイクロフォーサーズというミラーレス規格のPanasonic Lumix GX7をラインナップに加えました。

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[↑クリエイティブコントロール ファンタジー]
 しかし、この規格で持っているレンズはこれに付属していた20mm(換算40mm)の単焦点レンズが1本。

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しばらくはレンズを多く保有するSONY NEXがまだ主力です。が、このレンズ結構写りが良い。尊敬するnaruto-hinata先輩も持ってるレンズなので撮影には緊張が伴う・・・

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[↑クリエイティブコントロール トイフォト] 固定焦点のレンズが一本きり、また慣れないカメラということで単調になりそうなので、クリエイティブコントロールという機能を使って遊んでます。

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[↑クリエイティブコントロール インプレッシブアート] 伏見の松本酒造、近代化産業遺産の指定を受けている本社酒造場で、TAAさんお気に入りの建物。

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[↑クリエイティブコントロール セピア] 三年前に受験したTOEICスコアの二倍取らないと今年のカメラ投資はゼロと、高校生みたいな目標設定でやってきましたけど、

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ようやくこの10月で達成。年内にGX7ゲットできてハッピーです。まじめやなぁ。

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[↑クリエイティブコントロール ポップ] 晴れ時々曇りのちょっと肌寒い休日。2時間ばかり伏見をうろついて試し撮りの儀。

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[↑クリエイティブコントロール オールドデイズ] やはり慣れないカメラはテンポよく撮れないなぁ・・・

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それと、背面のタッチパネルは設定やらフォーカスやらかなり便利なんですが、ちょっと顔が当たってフォーカス位置がずれる。これってなんとかなるのか・・・帰ってマニュアル読もう。

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電池の減りもやや早いかな。でも、おおむね満足。こりゃ期待膨らむ良いカメラです。

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まだ、レンズプロテクタや液晶保護フィルム、カメラケース、それにストラップなどが未装着で、防御力ゼロ状態で落ち着きまへん。来週は万全の態勢でもう少し練習しよう。
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PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH

Android写真アプリ「SuperPhoto」 (無料) 

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スマホやタブレットの写真アプリは時々ダウンロードして遊びます。

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やり過ぎるとうっとおしいけど、時々自分の撮った写真をこんな風にワンタッチで

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変換してみると、なんだか全く違うものにみえますね。

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つまらない写真もエフェクトによっては面白い写真に変わります。

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朝八時過ぎのワンコ散歩で大きな暑さダメージをくらって・・・

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今日はそのままエアコンの効いた部屋で昼寝を決め込む。あー午前中も居眠ってたっけ。

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あしたから活動モードに入れるかな。この夏は何とか二回、一日男一人旅にでたいのですけどね。

【素人デジカメテスト】1インチのセンサーでボケてくれるんかい? NIKON1 J1と18.5mmを中心にボケを考える近江八幡市の旅<3/3>

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昨年12月の「【素人デジカメテスト】<Nikon1> 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?の続編で始めた1インチセンサーカメラNikon1(ニコンワン)の続編レポート3回目[最終回]です。四時過ぎの「かわらミュージアム」からです。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/2500sec. f1.8かわらミュージアム

↑柳にピント合わせましたけど、もうちょっと後ろがボケてくれてもいいなぁ。ところで、写真撮影ってリズムってことも時折耳にしますが、そんなリズムがあるとすれば自分は4拍子かな

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO450 1/30sec. f2.5 「かわらミュージアム 瓦造り

感→観→操→写かなぁ。まあ写真評論家ではないので適当でいいでしょ。つまり「感:感じて・感動して」→「観:観察して道理を悟る」→「操:写真技術を操って設定する」→「写:タイミングや状況を見計らってシャッターを押す」

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO800 1/25sec. f2.5鬼瓦の芸術」

前半の二つは「心」、次が「技」、そして「体」か。悟ったなぁ。できりゃいっちょ前やけど・・・


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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO250 1/60sec. f2.5かわらミュージアム 2階」

自分は二つ目の「観」と「操」が重要だと思っていて、「なんで私は今感動したの?いったい何に感動したのかしら」っと、幽体離脱みたいに自己観察して理(ことわり)を見つける。そして「操」で絵を描く手法を選んでいく。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/2000sec. f1.8「かわらミュージアムからの風景

 
究極は、前にも書いたけど「ものを見る」ってことが「感動」の起点としてなくてもよい。「ん?じゃあ写真撮れないじゃん」って話になるけど、いいじゃあないですか。人生の難しさをつくづく感じて、例えば交差点を写して写真にする。それを見た人たちが「ああ、人生って難しいなぁ」と共感できればいいんでしょう。※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO140 1/125sec. f4.5「かわらミュージアムの小窓から

写真を初めて4年目、プロじゃないんだしその境地まで写真を撮り続けるかどうかはわからんですね。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO400 1/40sec. f1.8「彩色の瓦人形」

あそうそう、こないだ「世界の果てまでイッテQ」を見てて、タレントさん(手越 祐也)の描いた絵を見た芸術家の先生が「・・・・説明してくれる?」と言いました。あー、自分の撮った写真を人に見せて、コレ言われたらショックよねぇ・・・と思いました(^_^;)

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/2000sec. f2.0かわらミュージアムのエントランス

えと・・・何の話だっけ。ああ、ボケか。まあ写真が語れるほど偉かぁないけど、「操:セッティングを操る」の中で構図を決めるのって重要要素ですよね。ボケってのは主体を浮かび上がらせるけど、決して非主体を消し潰しているわけじゃあないでしょ。


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↑ 1 NIKKOR 30mm (f2.8)  ISO100 1/320sec. f2.8 かわらミュージアムのエントランス」

まったく不要だからぼかすぐらいならフレーム外してしまえっ・・・って感じかな。むしろボケの中で「こんな雰囲気の中にソレはたたずんでいました」とか「こんな状況なのにヒョッコリ現れて・・・」とか意味を醸し出す。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/125sec. f4.5「日牟禮八幡宮

いやあいろいろ言ってくれるねぇ。できてもないのにこういう聞いたような口きくのも趣味の楽しみだし、できてないからやり続ける。まあ気長にやりましょ。(おわり)Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 各種

【素人デジカメテスト】1インチのセンサーでボケてくれるんかい? NIKON1 J1と18.5mmを中心にボケを考える近江八幡市の旅<2/3>

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昨年12月の「【素人デジカメテスト】<Nikon1> 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?の続編で始めた1インチセンサーカメラNikon1(ニコンワン)の続編レポート2回目です。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/1250sec. f2.0 「旧・蒲生郡八幡尋常高等小学校

とは言ってももう書くことないし、素人がとやかく言っても批判されるだけだし、まあ結論は「そこそこボケますよ」ってことで・・・えっ?もう結論かい?

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO110 1/125sec. f2.0 「旧・蒲生郡八幡尋常高等小学校」

いつものようにダラダラと無駄に写真をアップしていきましょう。ちなみに近江八幡市を「やわたし」って読んでませんよね。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO400 1/50sec. f4.0左義長祭りの様子」

ところでボケってそのまま英語で「Bokeh」というようです。ピンボケとは違って意識して被写体の前後をぼかすことを言います。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO400 1/50sec. f4.0朝鮮通信使」

後ボケは被写体を浮き立たせ強調する効果、前ボケは写真に柔らか味を与える効果がありますが、

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/800sec. f1.8「旧西川家住宅の庭」

 
平面である写真に立体感を与える効果もありますよね。立体化を出すのには、透視図法で描かれたような線で見せる方法や陰影による方法などありますが、ボケはお手軽に遠近感を演出できます。※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/160sec. f2.2「旧西川家住宅の庭」

コンパクトカメラやケータイでカメラマンが増えました。ボケが少ない分ピントが合いやすい、つまりピンボケも出にくいですが、やはり記録写真のような全部にピントが合っているペタっとした感じになりやすく飽きてくる人も多くなってきたんでしょうね。

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↑ 1 NIKKOR 10mm(f2.8)  ISO100 1/250sec. f2.8「八幡堀

1インチセンサーのNIKON1は200g前半の軽量コンパクトミラーレス。コンパクトカメラと違和感なく使え、標準ズームに飽きたらボケの楽しめる交換レンズもあり、なかなか楽しいカメラです。

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↑ 1 NIKKOR 10mm(f2.8)  ISO200 1/60sec. f3.2「八幡堀脇の道

実は型遅れのNIKON1 J1(現在はJ3やS)を2万円前半で買ったんですが・・・惚れましたね。腰痛の年寄りには最高。いや若いおねいさんにも最適!

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↑ 1 NIKKOR 30-110mm VR(f3.5-5.6)  ISO100 1/160sec. f6.3「八幡堀

最近、カメラは撮らなくても持っていることに意義があると感じています。「さあ撮りに行くぞ」ではなく「あっ、撮りたい」って時にそこにカメラがある。これですよねっ。

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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/250sec. f5.6「八幡堀巡り乗船所」

さて、ゆっくり自宅を出たので八幡についたのは昼過ぎ。もう午後4時前で暗くなってきました。急いで「かわらミュージアム」へ進みましょう。(続く...)
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 各種

【素人デジカメテスト】1インチのセンサーでボケてくれるんかい? NIKON1 J1と18.5mmを中心にボケを考える近江八幡市の旅<1/3>

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以前このブログで「【素人デジカメテスト】<Nikon1> 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?」っというのをアップしたら、今でも18.5mmレンズの検索でよくご訪問いただいているようです。1インチセンサーはCANON EOS Kissや私の使っているNEX-5NのAPS-Cという規格からすると1/3の面積(一般的なコンパクトデジカメは十数分の1)で、センサーサイズが小さいほど「ボケ」を出すことが難しいと一般的に言われています。

OHMI_HACHIMAN1-12
↑ 1 NIKKOR 11-27.5mm(f3.5-5.6)  18.2mm ISO100 1/1000sec. f4.5 「近江八幡市立八幡小学校」

今回は「1インチセンサのボケってどうよ?」という多くの投書にお応えして(って、誰も聞いてくれへんけど)、NIKON1で近江八幡を撮り歩きました。3回シリーズでお届けします。

OHMI_HACHIMAN1-11
↑ 1 NIKKOR 10mm(f2.8)  SIO100 1/000sec. f4.0 「近江八幡市立八幡小学校」

撮り始めた正午頃はお天気も良く、最もボケやすくするために絞りを開くと露出オーバも懸念されたんですが・・・

OHMI_HACHIMAN1-10
↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/320sec. f8.0 「近江八幡市立八幡小学校」

NIKON1の電子シャッターは1/16000秒まで対応。いつも腰に下げてるお散歩カメラのFUJIFILM XF1がf1.8(開放)で日中簡単に真っ白けになってしまうことを思うと、NIKON1はありがたいなあ。

OHMI_HACHIMAN1-9
レンズアダプタFT1 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(f1.8)  ISO100 1/2500sec. f2.0 「八幡山を望む」

自分のような初心者はまずボケの効いた写真が出来上がるだけでうれしくなります。手っ取り早くぼかすのは、明るいレンズ(F値が1.8とは2.8とか)で被写体になるべく接近、バックをなるべく離して撮ればよい・・・と。

OHMI_HACHIMAN1-8
レンズアダプタFT1 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G  ISO100 1/2000sec. f2.0 「商家」

だけど、ボケを作らんがために被写体とバックの関係を決めるんじゃなくて、ホントは構図が先なんでしょうけどね。

OHMI_HACHIMAN1-7
レンズアダプタFT1 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G  ISO100 1/500sec. f1.8窓の花

上の写真の様なボケは、フルサイズと呼ばれる大型センサー(NIKON1の約8倍)なら換算50mm位でも出せるのかなあと思いながら、換算約100mm(35mm×2.7倍)での撮影になります。

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OHMI_HACHIMAN1-6
↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/1600sec. f2.0旧・滋賀県蒲生郡八幡尋常高等小学校」

とはいえ、NIKON1の18.5mm(換算50mm)を使えばやっぱりボケやすい。標準ズームをお使いの方も、これ一本たった70gなのでポケットに押し込んでも負担になりませんよ。

OHMI_HACHIMAN1-5
↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO100 1/400sec. f4.5旧・滋賀県蒲生郡八幡尋常高等小学校」

縮小して掲載、さらにウェブで自動縮小されるとなんだかぼやけた感じに見えますけど、もとはカリッと改造してます。う~ん、どうしたらうまく掲載できるんですかねぇ。


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↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO800 1/30sec. f4.5立資料館の展示物:レジスター」

NIKON1 J1は外観がとってもシンプル。その分こまめに設定をしようとするといちいちメニューから選ばないといけないんですが、私はほとんどAモード(露出優先)、ISOオート(上限800)で、フォーカスエリア、絞り、露出補正くらいしか変えません。

OHMI_HACHIMAN1-3
↑ 1 NIKKOR 11-27.5mm(f3.5-5.6)  16.6mm ISO400 1/40sec. f4.5 「立資料館の展示物:ミシン

それがこのカメラのスタイルかなと勝手に決めてますが、正直こちょこちょ触るのは面倒だしね。

OHMI_HACHIMAN1-2
↑ 1 NIKKOR 18.5mm(f1.8)  ISO250 1/60sec. f2.0立資料館の展示物:武者人形」

ところで、この18.5mmレンズですがすこぶる評判の良いレンズらしいですね。「開放からガンガンいけるレンズ」とどこかでレポートされてました。「f1.8というもっとも明るい(=ボケの出やすい)値をどんどんお使いなさい」って意味の様です。

OHMI_HACHIMAN1-1
↑ 1 NIKKOR VR 30-110mm(f3.5-5.6)  80mm ISO800 1/10sec. f5.0立資料館の展示物:天秤

この絞り開放でレンズの全面を使って光を取り入れる状態はレンズには結構厳しい条件で、条件良く撮ろうとすればレンズの真ん中の方の条件の良い場所、つまり絞った状態で撮った方が良いのだそうです。(続く...)
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 各種

網膜に像を結んでいても見えていないものはたくさんあるもので /光悦寺(鷹峯)

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そういうことをよく言う?かどうか知らんけど、そういうことはよく思ったりします。すごいカメラが上手な人の写真を見ると、あ~これって確かにそういう事、なにげ見てるけど撮れないなぁ・・・ってのがたくさんありますよ。

KOETSUJI_TAKAGAMINE-4

写真家なんて、誰も見たことのない世界を撮ってるわけじゃあないと思う。そりゃ確かにアフリカの山の奥にこんな景色があったのかー、みたいな写真はあるけど、そうじゃなくて自分たちが住んでる空間ならさ。

KOETSUJI_TAKAGAMINE-3

すっげぇなー!と思うけど、やっぱその瞬間って万人見てるから共感できるんでしょ。見てるというより感じてるといったほうがよいかも。見たことは覚えていないかもしれないし・・・いやほんとに「見て」はいないかも。でも感じて記憶している。(あー、何言ってんのかわからない)

KOETSUJI_TAKAGAMINE-2

ちょと絵について考えると、最初はね「同じものを誰かにも見てほしい」って描いてるけど、その本質は「(私が見た時の)同じ気持ち気持ちを伝えたい」でしょ。これさらに追及すればさ「心情を伝える」ってことで、別にものを見た時の感じにこだわる事もないわけじゃない。

KOETSUJI_TAKAGAMINE-1

伝えたい心情のために逆に絵を使うことだって、できるわけだわさ。カッコ良く言えば心を描くことができる。その自由度は写真より絵かなと思うわけですがね、写真で心情を伝えられるレベルまでいきたいもんでやすねぇ。

電子シャッターで撮る車窓の富士山 <Panasonic Lumix G5>

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早朝の新幹線でなくても、車窓の景色を一眼カメラでパシャパシャパシャッ!と連写したりすると、結構やかましくて気を遣いますね。
Panasonic Lumix G5などは機械シャッター(メカニカルシャッタ)と電子シャッター(無音)を切り替えることがでるので盗撮いや静撮向きです。

DENSHI_SHUTTER-1

おっ!富士山がきれいだとレンズを向けたくなりますねー、血が騒ぎますねー。ん?ちょっとへん?

DENSHI_SHUTTER-3

↑お気づきでしょうか? 遠景と近景に違いがあることに・・・。電柱の列が・・・。

DENSHI_SHUTTER-4

↑どひゃ~っ!何なのこの世界は??? よく見てください。近景になるほど(景色の移動スピードが速いほど)歪みが大きくなっていますね。

DENSHI_SHUTTER-2

これが電子シャッター(無音)の弱点。でもこういうセンサーからのデータの読み取り時間差みたいな問題はやがて解決するんでしょう。そして機械部分はどんどん消えていくんでしょうね。
※同じ電子シャッターでもNIKON1(J1)はこんなに歪みません。

PHOTO:Panasonic LUMIX G5 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

放射冷却ってかい?奈良盆地に朝が来た

<iPhoneでスケッチ>
表題ほどたいそうな話ではなく、朝起きてわんこと散歩に出たら凄く寒くて、
つか冷たくて公園なんか霜と霜柱で真っ白になってるよ。
MORNING_WALK-2

奈良盆地って太平洋側かなぁ・・・と迷いつつ、表日本の冬らしく明るくすっきりだなぁ・・・と思ったけど

MORNING_WALK-1

ところで、いまどき表日本裏日本という言い方は聞かなくなった気がするし、
「裏」日本って言われたら、裏社会、裏地、裏街道、裏のあるヤツ・・・なんだかヤダろうなぁ

MORNING_WALK-3

ウィキってみると・・・「1960年から差別的・侮蔑的であるとして「裏日本」という用語を使わなくなり、現在放送されている番組で使用されることは基本的にない」・・・だよね~だよね~(注意しまひょ)

Photo: iPhone4S

TAAさんと愉快なカメラ達 2013年1月現在システムの記録

個人の記録 2013年1月現在のカメラ機材を記録しておきます。このブログはこれら機材によって撮影された写真で構成されています。なるべく安い機材でハイクオリティ?目指し頑張るつもりです。

【1】Nikon1 J1 群 (2012年12月購入)
NIKON1J1_NEX5N-1
●カメラ ニコン Nikon1 J1
●レンズ:
 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6   (35mm換算27-  81mm相当)
 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6   (35mm換算81-297mm相当)
 1 NIKKOR VR 18.5mm f/1.8      (35mm換算 50mm相当)
  ※以上3本はNikon1専用(1マウント)
 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED(35mm換算 148.5-540mm相当)
 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(35mm換算 94.5mm相当)
  ※以上2本はNIKON Nマウント(DX)レンズ。レンズアダプタ FT1を介して接合
  ※NIKKOR35mmのみ手ぶれ補正機構なし


【2】SONY α NEX-5N 群 (20119月購入)
NIKON1J1_NEX5N-2
●カメラ SONY α NEX-5N
●レンズ:
 SIGMA 19mm F2.8 EX DN   (35mm換算28.5mm相当)
 SIGMA 30mm F2.8 EX DN   (35mm換算45.0mm相当)
  ※以上本はシグマ製ミラーレス用単焦点レンズ
 NIKON Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S     (35mm換算82.5mm相当)
 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(旧タイプ 〃 135mm相当)
  ※上記2本のレンズはKIPON製レンズアダプタで接合します絞り調整可能)
  ※上記4本のレンズいずれも手ぶれ補正機能はありません

  ※もうひとつ残念なことにSONYのカメラなのにSONYレンズを一切使っていないことです^_^;
  ※赤字のレンズが主力(ほぼ95%くらいの感じ)

DOMKE_F6-1

↑ iPhone4Sで撮影
上記レンズをピックアップして、カメラバッグに詰め込みます。Nikon1だけの時もありNEX-5Nだけの時もありですが、概ね上の写真のように両端に各カメラ(レンズ装着状態)で、交換レンズ3~4本持参します。これ以外に稀に超広角のニコン AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDをNEX-5N用に持参する場合があります。
※カメラバッグはDOMKE F-6 LITTLE BIT SMALLER(オリーブ)。ミラーレス化(小型化・軽量化)に伴い201212月、中型のナショナルジオグラフィックから持ち替えました。

2007年CANONサイバーショットG9に始まりRICHO GX100を買い足し、2008年夏NIKON D60で一眼レフデビュー。その後D90にステップアップしました。が2012年12月その時代のレンズだけ残して、現在はこの2台のミラーレス機だけになりました。

たぶん2013年はほぼこれで・・・(物欲がわいてこない限り?)・・・これで運用する予定です。では今年一年よろしくお願いいたします!(カメラ機材さん達へ)

若宮社(大神神社の摂末社)と恵比寿神社 /桜井市大神神社

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気に入っているいる写真もあればいってないしゃしんもあります。

OHMIYA_JINJA_SAKURAI-1

思ったように撮れた写真もあれば、まったく意図に遠いしゃしんもあります。

OHMIYA_JINJA_SAKURAI-3

写真を撮ろうとしたときには何か心動かすものがそこにあったはず。

OHMIYA_JINJA_SAKURAI-4

とりあえず、その見えてる光をデータとして記録する訳なんですが・・・本当に撮りたい理由というのは

OHMIYA_JINJA_SAKURAI-5

光の集まり(風景や人物)を見たときの感動そのものであり、その感動を残したり伝えたりしたいわけなのです。遠いなぁ・・・

【素人デジカメテスト】<Nikon1> 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?(レビュー)

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<NIKON1とか興味ある方向け & 素人テストを許容できる方へ>
2012年冬、J2が発売されて随分お安くなったNikon1 J1をびっくりするぐらい安く購入できました。J2は確かにいくつかの機能が付加されているけど、基本はJ1とほぼ同じ。評判の良いJ1が超ハイコスパでゲットできて喜んでます。価格.comのカキコミへの感謝の気持ちを込めて、今回は「1NIKKOR 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8ってボケますか?」レビューを勝手にやってレポートする企画です。

!NIKKOR_TEST1-1

1NIKKOR 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 は2012年11月発売されたNikon1用の単焦点レンズ(35mm換算約50mm相当)です。ダブルレンズキットを安価に購入できてその勢いで・・・と言いたいところですが、正直f1.8の明るさと言えど1インチの小さいセンサーでどれだけボケるのか疑問でした。ま、でも買っちゃいましたけど。

そこで同じ悩みをお持ちの方に「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」を素人テストしてレポートします。少しでも物欲の足しにしていただければ幸いです。

【テスト1】 単体テスト・・・絞り別のボケ具合をご覧ください
Nikon1J1に18.5mm f/1.8を装着し絞りを変えて撮ってみました(手持ちですみません)。
!NIKKOR_TEST1-5
↑(1-1) 1m先の看板にピント。f1.8解放です。
!NIKKOR_TEST1-4
↑(1-2)次がf3.5 キットレンズの標準ズーム10-30mmはf3.5-5.6ですから、これよりもう1段程絞ったところから先が標準ズームの領域になりますね。
!NIKKOR_TEST1-3
↑(1-3)f8.0です。標準ズームに加え、上の2枚(1)(2)レンジのボケ領域が加わったことになり、ちょっと嬉しいですね。

【テスト2】 ちょっと歪みが気になることがあります。
実は他のカメラでも単焦点レンズを持ってるのですが、このレンズ、単焦点の割にはちょっと歪みが気になります。Nikon1のJ2やV2は確かレンズのボディー内補正があったように思いますが・・・撮影対象によってはちょっとほしいかも。
!NIKKOR_TEST1-8
↑(2-1) パソコン画面の方眼紙を撮影、そのままJPEG出力しました。窓や建物正面の撮影時にはちょっと気になる時があります。 

!NIKKOR_TEST1-9
↑(2-2) Lightroomで補正したもの。(歪み+10) 格子模様以外では気にならないので補正しませんけどね。

【テスト3】 「APS-C(大きなセンサ)よりボケない」って言うけどどうなのよ?
普及型の一眼レフではAPS-Cとよばれる規格(サイズが23×15mm前後)が多いようですが、Nikon1は1インチ(13.2×8.8mm)で面積はAPS-Cの1/3。技術的なことは分かりませんがセンサーが小さい程、同じf値でもボケ度合いが小さいといわれています。あるサイトによれば絞り2段分とか。ホントかどうか試してみたいと思います。
!NIKKOR_TEST1-2
↑このようなテスト環境。手前の台にカメラを載せ約30cm先のワンコの向かって左目にピントを合わせます。比較できるレンズがAPS-CはSINGA 30mm(Eマウント:換算45mm))しかなかったので、若干焦点距離に違いがあるのはご容赦を。あとISO感度を両機とも上限3200でAUTO(この辺もいい加減)にしているので、それぞれのAUTO ISOの変化も楽しんでください?
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APS-Cセンサー(SONY αNEX-5N + SIGMA E 30mm)
1インチセンサー (Nikon 1 J1+1NIKKOR 18.5)
比較データなし
(開放値f2.8のため)
!NIKKOR_TEST2-8
↑ 1インチ(CX) f1.8  (ISO:200)

!NIKKOR_TEST3-7
↑ APS-C f2.8  (ISO:250)

!NIKKOR_TEST2-7
↑ 1インチ(CX) f2.8  (ISO:360)

!NIKKOR_TEST3-6
 APS-C f3.2   (ISO:500)

!NIKKOR_TEST2-6
↑ 1インチ(CX) f3.5  (ISO:400)

!NIKKOR_TEST3-4
 APS-C f5.6   (ISO:1000)

!NIKKOR_TEST2-4
↑ 1インチ(CX) f5.6  (ISO:720)

!NIKKOR_TEST3-3
 APS-C f6.3   (ISO:1250)

!NIKKOR_TEST2-3
↑ 1インチ(CX) f6.3  (ISO:800)

!NIKKOR_TEST3-2
 APS-C f8.0   (ISO:2000)

!NIKKOR_TEST2-2
↑ 1インチ(CX) f8.0  (ISO:800)

!NIKKOR_TEST3-1
 APS-C f11.0   (ISO:3200)
!NIKKOR_TEST2-1
↑ 1インチ(CX) f11.0  (ISO:1400)

各イメージはクリックすると拡大表示します。なるほど、確かに同じ距離からボカそうとすれば言われるように2段前後の差がありますかね。(適当な絞り間隔・微妙なアングルの差 許されたし^_^;)
ある方が「35mm換算50mmは、APS-Cでは33mm、1インチでは18.5mm。33/18.5≒1.8。なので1インチのf1.8は1.8x1.8≒3.2でAPS-Cのf3.2に相当するんだよ」って簡単な四則演算で説明してくれましたがこれってホントなのかなぁ。結果はそれっぽいけど。(f1.8→f3.2相当、f2.8→f5.0相当・・・)

【テスト4】 なら寄ってボカすか。
センサーが小さくなると悪いことばかりじゃあないらしい。よく「寄れる」といいますし、寄ればよるほど背景はボケます。そこでAFが合わせられる最短距離で撮影、APS-CとNikon1(1インチセンサー)を比較してみました。

!NIKKOR_TEST1-7
↑(4-1)まずASP-C(NEX-5N) 30mm f2.8/絞りf2.8
ほうほう、よくボケてますね。

!NIKKOR_TEST1-6
↑(4-2)Nikon1 J1 18.5mm f1.8/絞りf2.8 すんません。ややピント外した^_^;
J1はここまで寄れます。(4-1)の写真を切り出したように、いやそれ以上に背景はボケているように感じます。ボケだけじゃなく、ちょっとマクロっぽく使えて便利です。

その他
要望です(って言ってもしょうがないけどね) レンズ胴の表面処理が今の様にテカテカじゃなくキットレンズのように艶消しの方が似合っている気がするのですが。フードは艶消しなってるのに・・・ (1枚目の写真参照)

結 論
結論なんぞと偉そうに言う気はないけど「買い」でしょ。つかもう買ってるし。明るい(F値が小さい)レンズは当然絞りを開いてボケ易くすることもできるし、暗い場所での手持ち撮影も有利。間違いなくNikon1ライフを豊かにしてくれることでしょう。
※このレポートを書いているのは技術的バックボーンのほとんどない初心者です。そのつもりで読んでくださいね。(TAAさん)

社用カメラの練習がてら十二月の散歩風景を撮る / Panasonic Lumix G5 + HS12035 f1:2.8

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社用カメラLumix G5を購入したのでこの休日は早速練習がてらワンコ散歩に持参30枚程撮影。
LUMIX_G5_HS12035-1

季節柄、↑こういう葉ボタン農家も出荷準備に追われているようでした。
LUMIX_G5_HS12035-2

左手にリード二本わんこ二匹連れての片手撮りですみません。
LUMIX_G5_HS12035-3

なので絞りも開放(F2.8)のまんまでカメラ任せ。絞り開放だとボケが効きますね。
LUMIX_G5_HS12035-4

でもこのレンズ(12mm-35mm/f2.8ズーム)、評判通りかなり素性が良いですね。シャープです。
LUMIX_G5_HS12035-5

公園の紅葉もそれなりに?
レンズはやっぱ凄いなぁと思いますよPanasonicは。LUMIX_G5_HS12035-6

ただ慣れもあるんだと思いますが、メニューの呼び出しなんか戸惑いが。なので何もいじらず。LUMIX_G5_HS12035-7

ややパラパラ冷たい雨が散る寒い朝で、風邪気味の体調もあってほとんど試しができなかったけどLUMIX_G5_HS12035-8

テスト持ち出しなんてコレ一回しかできないので、明日はもうチョットLumixの「機能」を使ってみましょうか。

LUMIX_G5_HS12035-9
それにしても↑モコジははしゃぎすぎて枯れ葉まみれになってますなぁ。

Photo:Panasonic Lumix G5 + HS-12035 f2.8 O.I.S.

くたびれオヤジ 華やいでいそうな、いそうでなさそな梅田の夜を帰る

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この時期クリスマスソングはまだ高らかに鳴りまくっていないものの・・・
UMEDA_NIGHT-01
あちこちのウインドウに通りにクリスマスの飾り付けが増えてきて
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人工的に「綺麗」な光の中にくたびれたオヤジは家路を急ぐのだ。
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ま、しかし、そんなに急ぐ理由などないことにふと気づいてカメラをいじくる。
UMEDA_NIGHT-04
普段通らない通りを抜けモールを抜け・・・
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何でもなぁい景色にシャッターを切べし!切るべし!切るべし!
UMEDA_NIGHT-06
オヤジにとって、クリスマスは参加するイベントではなく撮るべきモチーフなのだ。
UMEDA_NIGHT-07
う~ん、なんて寂しいの。いい感じだね~、この冷たい空気とは裏腹に華やいだ街。
UMEDA_NIGHT-08
ま、そいでも、気のせいか・・・華やぎ君はややテンション下がり気味か?
UMEDA_NIGHT-09
この白い阪急百貨店の入り口が爽やかにサブく感じて素敵な夜よ。
UMEDA_NIGHT-10
みんな幸せになろうね。メリークリスマス!

PHOTO:Nikon 1 J1 / 10-30mm1:3.5-5.6 VR

奈良公園の秋 高畑 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さて奈良公園(Nikon 1 J1試し撮り)の最終回は高畑周辺エトセトラ。
NARA_TAKABATAKE

↑浮見堂は再登場。↓これは浮見堂を池越しに眺めてたとき、前を横切って行った鹿の列です。
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↓そいでこれが「ならまち」を散策すると軒先でよく見かけるサルボボ。
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↓サルでしょ。見ざる聞かざる言わざる・・・そんなヤツ会議に出てくるな!美サル着飾る癒しサルなんて無いかなぁ。
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↓んで、ならまち格子の家、ありがちなワンショット。そうだ久しぶりに飛騨高山に行きたくなった。
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なんだっけ?センリョウだかマンリョウだか・・・と最近あちこちで撮影する御手洗の龍。
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↓志賀直哉の高畑旧宅。改装が終わって中がほとんど見学できます。前回(二回目)は有名な一階の高畑サロンしかみれなかった。しかも泥だらけだったなぁ。
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そんなこんなでNikon 1 J1試し撮りシリーズは完。奈良の秋は深まってゆきますなぁ。

※PHOTO:Nikon 1 J1 + FT1 + NIKKOR 35mm/10-24mm/16-85mm APS-C機のようにはこの1インチセンサー機、ボケではくれないですね。

奈良公園の秋 その2「明治42年創業 奈良ホテル」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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明治42年(1909)創業の奈良ホテルです。「関西において国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設としての役割(Wikipedia)」だったようで、さすが重みのある木造建築です。
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ダライラマもヘレンケラーも鄧小平もアインシュタインも宿泊したこのホテル、近隣住民ではあるけれど一度は宿泊してみたいものです。
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最初引っ越してきた頃の村役場はこんな木の造りでビックリしましたが、すごいですよね。
NARA_HOTEL-3

フロント↑です。なんかいいでしょ。高級ホテルに泊まったことがないのですが、こうしてみると文字ってあんまり無いんですね。
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玄関の上部です。↑右階下にフロントの一部が見えています。
NARA_HOTEL-5

玄関奥↑にはお土産コーナーがあります。
NARA_HOTEL-6

古くさい感じの調度ですね。奈良ホテルは小高い丘の上にあるので、奈良の南部がよく見えます。
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↑あの自転車は・・・レンタルサイクルでしょうか。奈良公園は結構広いので、時間のない方は自転車が良いかかもしれません。
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↑奈良ホテルの正面左側。自分の小学校は木造でしたが、木造ってけっこうコツコツと音がうるさいのですが、ここはどうなんでしょうね。
Photo:Nikon 1 J1 / FT1 + NIKKOR 10-24mm 1:3.5-4.5G 手ぶれ補正無し


奈良公園の秋 その1「興福寺~浮見堂」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さてようやく日中に新しく買った型遅れNikon 1 J1を試すときが来ました。奈良公園には全国から、いや世界中からカメラマンが殺到?しているのであります。
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さて、暗い場面ではやっぱり普段使ってるNEX-5Nが格段に安心だなぁの実感。でもJ1の軽快さは捨てがたい・・・。では昼間はどうでしょうか。

NARA_KOFUKUJI

こういうコテコテと色の良く乗った絵が好きなTAAさんは、ややおとなしく色が出るJ1は彩度を強調して使うことになります。露出もやや明るい気味なので標準で少し落として使います。
NARA_HOKUENDO

↑北円堂の無愛想な柵は取り去る予定は無いんでしょうかねぇ。Nikon 1(ワン)J1は写りは今の一眼カメラのようなキレも粘りもないですけど、持ってて恥ずかしくはないくらいの質感がありますね。絵とは関係ないけど、自分が持ってる方の絵はなかなか良いです。
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時は秋、サクラ葉やモミジが色づく奈良公園。古今東西やっぱり紅葉は注目の的?
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浮見堂は、音的に浮御堂って書きたくなるところですが、たぶん宗教とは関係ない公園施設だと思います。
NARA_KOFUKUJI-6

曇ったり晴れたり冷たいモノが落ちてきたりと忙しい秋の休日で光線はかなり難しい。NEX-5Nの信頼感は高いのでJ1で置き換えは無理ですが、チビのJ1もまあまあ頑張ってるなぁって感じ。
NARA_KOFUKUJI-7
SONY NEX-5Nに対し,J1のセンサは面積が31%、普通のコンパクトデジカメはわずか7%。光を受ける能力やぼかしは大型センサーほど有利。でも小さいセンサーはJ1のようなコンパクトなカメラに仕上げることができるのです(つづく)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。Photo:Nikon 1 J1

ダークグレーなモーニング

雨が多いなぁ。何となくうっとうしくて通勤も面倒。こんな時はiPhoneでダークな朝を撮影だっ。

 DARKBLUE_MORNING-2

「ここは私有地となっております。速やかな移動をお願いいたします」の貼り紙。

なんだかすっと入ってこない文面だけど、DARKBLUE_MORNING
問題があるのは貼り紙の方じゃなくて放置自転車の方だった。ふぅっ・・・・・・おっと、朝から黄昏れてどうする。さぁ、会社へ急ごう。

雨の日曜日にフォトジェニックなもの探して・・・

一日中厚い雲の下でぱらぱらと雨が降り止まない日曜日。フォトジェニック(Photogenic)なものはなぁいかなー・・・と探してみる。アオサギ一羽、河の中。
KYUHOJI_KASEN

フォトジェニックって「写真写りいいねぇ、あーこれ写真にしたい」みたいな意味ですかね。綺麗に色づい桜の葉っぱも雨に濡れて風情があったりするけど・・・
KYUHOJI_KASEN2


やっぱり電子機器が濡れるのって気にかかってしようがない。気持ちがものに向かえない時ってヤッパ写真はダメ。退散!

ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
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