蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

京都の町

京都白川沿いを歩く その3「行者橋」 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ]この白川にかかる小さないくつかの橋もよくロケで出てきますね。 

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梅雨の晴れ間のさわやかな休日に、そんな橋の様子をスケッチしてみました。

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流れもサラサラサラという感じです。

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白川の源は、大文字山と比叡山の間にある白川山だそうで、だから白川っていうのか・・・違うでしょ。

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なんだか柳を揺らす風が爽やかだなあ・・・。

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白川は、岡崎動物園の北側(上流)と南側(下流)で雰囲気が違います。

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こうしてぷらぷら歩くのは岡崎公園から南側から南下、やがて西折れして鴨川に流れ込む2km弱の散歩道。

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よくロケにも登場する↑この石橋は知恩院門前から坂道を300mほど下り(西へ)白川とぶつかるあたり。


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↑ここは事件の関係者から何気に話を聞いたり、刑事仲間が推理を披露しあったりする場所。

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橋はやっぱり細くて危ういほうが楽しい。こんな浅くてきれいな川であればちょっと落ちてみたくもなりますね。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その2「辰巳神社」/東山区祇園新橋 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 石塚英彦主演の「刑事110キロ」も6月13日で最終回の様ですね。

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ここ辰巳神社もそのロケ地の一つ(だと多分思います)。

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なんか周囲とちょっと雰囲気の違う爽やかな一角。

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左に白川沿いの路、右に料理屋などの並ぶ路、そんなY字路の角に辰巳神社。おっ、女子高生の脚がまぶしい。

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「刑事110キロ」では、竹下景子演じる小鍋屋の女将が登場しますが、ここもすぐわきの路地には小鍋屋が。

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辰巳橋、夜も雰囲気がよさそう。美しいご婦人と二人っきりで・・・あ~一生ないなぁ。
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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その1 |  NIKON1


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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 京都でロケといえば、少し前なら時代劇ということなんでしょうが

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最近はサスペンスドラマでずっと京都を舞台にしたものが続いてますね。

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そこで、そんなロケ地によく出てくる白川沿いをゆっくり歩いてみようと思いました。

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ところが、その第一回は・・・あの白川の流れも柳もロケ地も・・・出てきません。

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ほんの気まぐれで並べております。

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ああ、白川と言えば↑この写真。暗くて分かりにくいですが下の黒い帯は白川です。かなりイメージが違いますね(^_^;)

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印象違いますよね。この回はちょとお遊び。

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次回からおなじみの白川の風情をアップします。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

薔薇の彩に呼吸困難なオヤジさまよう夢の苑/京都府府立植物園 | NEX-5N

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京都府立植物園の薔薇園。この季節毎年ここにやってきて写真を撮ってます。

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この日曜日は、今年初めて首の後ろっ側が風呂に入ってひりひりしました。

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去年はちょっと遅い気味だったんですが、今回花期はジャスト!なタイミングです。

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ただ、夢中で撮ったんですけど出来はイマイチ。
薔薇園のあの華やかさが持って帰れてない気分。

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でも80歳でもエベレストに登頂する昨今、まだまだ爺にもこの先何度もチャンスはあるわな。

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さすが薔薇というのは改良に改良を重ねて作られています。その多種多様な薔薇が美の競演。目移りして狙うべき美ポイントを見失ないがちになるんですね (^_^;)

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でもAKB48もようやく、まゆゆとコジハルが追えるようになったので、なあに薔薇だって一瞬で最美なポイントを見分けられるようになりますよ。いつか。
PHOTO:SONY NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN,19mm F2.8 EX DN, SONY SEL50F18  E 50mm F1.8 OSS
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鉄輪黒光り軍団の休息/梅小路蒸気機関車館 | SONY NEX-5N

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女子がなんと言おうが男は何といってもメカでしょ。黒光りでしょ。

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女子がふわふわしたお人形やぬいぐるみで遊んでいるとき、ひたすら五寸釘を叩いて磨いてナイフを作っていた少年時代、鉄は男子だったのだ。(意味不明)

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という話に行くのかと思いきやそうでもなかったりする。

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この梅小路公園はこの日曜日ガキンチョであふれかえっていた。

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中には、人に水鉄砲かけてきてニヤニヤしているバカガキもいたりする。

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そんなん時、慌てて飛んでくるママがいるかと思えば、なんと面倒くさそうに不快な表情で現れるママもおったりする。

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やにわに、そのガキを小突き「謝れや!」 まあ、こん時、こっちの目を全く見ない母親だっているのさ。

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ちなみに、水鉄砲をかけられたオヤジは誰に憤りを感じているかと言えば、バカガキではなく、バカガキを育てた母親にでしょ。

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子供に謝らせるのはアンタんところの教育とか指導とかソッチの話で、お前(バカ母)のせいで迷惑をこうむっているんだから、まずお前が謝れよ・・・と。

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もっとも指導や教育というより「なんだこのガキ、面倒臭せぇことしやがって。腹立つんじゃ!」という気持ちを込めて子供を怒鳴ってたり・・・なんかはしてないよねぇ。そういえばこの休日は「母の日」でした。

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PHOTO:SONY NEX-5N + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED,30mm F2.8 EX DN,19mm F2.8 EX DN, SEL50F18  E 50mm F1.8 OSS

京都ハリストス正教会 生神女福音聖堂 /京都市中京区

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京都には平安だけじゃなく、江戸も明治もあるということで正教会の聖堂「生神女福音聖堂」。↓
ところで、なんとなくやる気のない感じでダラダラしていると、ふっと昔語りをよくする人のことを思い出した。

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昔の苦労話をよく語ってくれるのですが、そんなの面白くもなんともないし 「アンタも苦労はしとかにゃイカンよ」と言われても「幾つだと思ってんだ、この年でそんな苦労したかねぇよっ」って聞く気もしない。

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そう思うのも、どうも人のために語ってるのじゃあなくて、楽しい思い出がいっぱいあってそれを語りたいだけじゃないかって思う。そりゃその当時はつらい思い出だったかもしれんけど、その人ん中じゃもう・・・よい思い出に熟成してる感じだよね。

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それとは真逆のヒトがいますな。よい思い出なんてひとつもない・・・こりゃあ悲しい人間で、実は本当に楽しい出来事がなかったわけじゃない。でも思い出にはなっていない。つまり、思い出になっているのは「いやな出来事」ばっかり。

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まあそんなヤツは自分が嫌いなことが多いんじゃない? いいところいっぱいあるはずなんだけどね、それを褒められても「なんでそれがいいのさ?」と思ってしまう・・・のでヒネクレ者扱い。余計に落ち込むね。世の中の「自分はウンが悪い」と思ってる人のほとんどは、結局こんな負のスパイラルに自分で落ち込んでいるだけなんでしょうね・・・ハァ

京都のキンシ正宗 堀野記念館で「東京赤坂三代目」を思い出す / 中京区

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この土日は寒かったり自治会清掃とかでまったく出歩かなかったので先週の写真でも引っ張り出しましょ。
京都御苑(御所)の真南、二条城の真東、先斗町の真西にあたる一角は古くから造り酒屋のあった地域だそうです。

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↑大女優山本陽子さんですがなぁ。彼女にも剛力あやめみたいな時があったのですねぇ。昔「東京赤坂三代目」ってテレビドラマかすかに覚えてて・・・あの頃きれいやったなぁ。

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そうそう「キンシ正宗 堀野記念館」 かつて堀野家とその酒蔵のあった場所です。江戸から明治の技術革新は冬季だけの酒造りを通年化量産化し、大型化した京都の酒造は伏見へと移って行ったそうですね。

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キンシとは「金鵄勲章」のキンシで神武東征に協力した金色のトビのこと。それを意匠化した勲章が金鵄勲章だそうで↑↓看板の菊の花びらみたいなやつがそうみたいです。

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↑「一手捌」という字が見えますが「一手にさばいた」という意味でしょうか。製造元「京都堀野」、総販売元「東京鹿島本店」という意味なのでしょうか。

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京都は染の井やもちろん伏見などの名水がたくさんあります。そういえばここへ来る途中この近くの下御陵神社でも水をとる人を見かけました。(名水:桃の井)

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「水」ってのは酒造りだけではなく「和菓子」や「染物」などに、また明治時代の琵琶湖疎水は水運や発電にと、文化の発展に大きな影響があるのどす。テルマエ・ロマエもそうなか。

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ご飯用のコメより大粒の醸造米を削って芯近くの澱粉度の高いところを使う「吟醸酒」もっと削った「大吟醸」。名前だけでうまそうな感じがますよね。小さな瓶を一本買いました。

PHOTO:SONY NEX-5N + SIGMA EX DN E 19mm,30mm

京都の町を歩いて・・・

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地下鉄京都市役所前で降りて、とりあえず木屋町通りを北上・・・あとは東へ行ったり南へ西へ。

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↑はい・・・確かに新しいモノと古いモノが混ざり合った町でございますねぇ。歴史がありますから。

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空襲に備えて?それも戦時中からずっと? 常在戦場の気持ちで商売するという戒めか?

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眠っているのに周囲に緊張感をもたらす↑こんなヤツもおるし・・・

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トタン張りの壁面には妙にインパクトある店名書きがあったりするし・・・

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↑「ウチの店よりあっちの方がお奨めですよっ」て言ってる裏切り者の看板があるし・・・

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なんだかませた子供になりそうなちびっ子広場もあるんです。嗚呼ワンダーどすなぁ。

PHOTO:SONY NEX-5N + SIGMA EX DN E 19mm,30mm

看板は声なくして客を呼ぶ /京都市内千本通

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京都市内を南北に抜ける千本通は平安京時代の朱雀大路だそうです。南へ下るとJR二上駅東口前を抜け壬生朱雀町へあたるので、あ~そうなのかなぁと思うワケです。

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二条城や壬生のあたりは、明治維新前後の小説などを読むと京都中心街から外れた田んぼの広がる田舎というような描写があり、その時代には今日の中心を抜く道ではなかったようですね。

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そんな千本通で、店の構えそのものが「かんばん」のようなお店をみつけました。シャッターを切る直前に、いぶかしげに外を見ているおばあさんの姿が一瞬見えたのですがスッと消えてしまいました。怪しいやつでもいたんでしょうか? あっ、私っすか?
PHOTO:SONY NEX-5N + Micro Nikkor 55mm f2.8

帽子をかぶった京都タワー

灯台か? 単独で撮ってみたら・・・なぁ~も面白くない写真になってもた。駅ビルに映ってるのを撮ったらよかったかな・・・改修中の京都タワー

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「展望エレベータ改修工事に伴い平成24年12月3日~平成25年4月上旬はタワー展望室の営業を休業しております」と京都タワーのホームページにありました。

今日のランチは一人じゃない! 清凉寺の黒猫

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例によってコンビニの袋に野菜ジュースのパックや菓子パンを入れて、短く味気ないランチの場所を探す。

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ふっと・・・地面に近いところから視線を感じて立ち止る。

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ん・・・・・黒猫さんだ。決して「境内は飲食禁止でしょ」と咎めるわけでもなく、かといって「ランチをご一緒しますわっ」ってほど友好的でもない。

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おいでと呼んでも逃げてく癖に、境内脇の公園までついてきている。あれぇ居たの?

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ウチのアホ犬や奈良公園のシカさんのようにすり寄ってくるではなく・・・微妙な距離を保ちつつ・・・かといって離れず・・・結局数切れのパン屑とLチキンの端っこをササッとハンティングしてどこかへ消えた。
PHOTO:NIKON1 J1 + 1Nikkor 18.5mm , FT1+AF-S 35mm

上賀茂神社への道すがら、賀茂川で真冬のバードウォッチング  <Nikon1J1 + FT1>

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先記事の上賀茂神社へは、京都市営地下鉄北大路から賀茂川沿いを歩きました。

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賀茂川は一年中鳥がたくさん見られますけどやっぱり冬は多いですよね。

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↑♀↓♂ マガモさんとか・・・

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ユリカモメさんとか。ユリカモメさんは夕刻比叡山を越え琵琶湖に寝に帰るそうです。

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↓孤独なハンターつか哲学者? アオサギ君でしょうか。

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↓ドドドドドッ ・・・・・ 魚 ・・・・跳ねてません 冬だから ^_^;

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サギ君がこうして水を覗きこむのは、決して自分を映してウットリしているからではないと思います。

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川上(北)を見ると送り火「舟形」の船山が見えます。

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さあ、製造直売ですぐき買って上賀茂神社へ参りましょう。

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と思ったけど「帰りにしよう」と思ってついつい買いそびれ。けっこう高いお店で「年賀すぐき」を買うハメに・・・(;一_一)

撮影メモ:Nikon1J1 + FT1 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED ※最後から2枚目(遠景)のみ1NIKKOR 30-110mm
FT1を使用した場合、このレンズに限らずパープルフリンジが出やすくなります。逆光の川面などではびっくりすぐるらい青い時もあります。

銘茶の故郷宇治を歩く・・・って店一軒入っただけやけど・・・ /Nikon1J1

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極彩色の紅葉のシャワーをいささか浴び疲れたので、今回はモノクロ編で
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先週とことこ歩いた宇治の風景です。
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ごめんなさい。今回は写真だけで買いませんでした。
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今日は風邪気味で家でボンヤリしてますが
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外はけっこう寒いですね。日本海側は雪だそうです。
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寒い風景も好きなんですが寒さに弱いか弱い老人には辛い季節。
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会社の仕事で疲れないようにして休日はがんばれるようにしよう! 何処まで行ってもモチベーションの上がらないオヤジだね。

Photo:NIKON 1 J1 + 10-30mm f1:3.5-5.6ほか

むさぼるように紅葉を狩る /ご近所~新田~宇治市

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とにかく来年になって前と比べ上達したのかを見るために
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ただ撮った写真をダラダラ上げるブログなんですが
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最近、どうも写真に丁寧さを欠いている完があります。(↑ご近所)
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なんつぅか、余り物を考えずにバシャバシャ撮っている。(JR奈良線新田駅 まるでミモザ)
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源氏物語ミュージアムの前でもバシャバシャ撮っている。
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同じような写真を撮っている。
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撮らなきゃ損みたいな貧乏根性。
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水の揺らぎが治まるのも待てないような我慢のなさ。ちょっと反省(↑源氏物語ミュージアム/宇治市)。

PHOTO:Nikon 1 J1 + 10-30mm f1:3.5-5.6他

京都時空伝説 / Nikon 1 J1撮り歩き

大枚二万数千円をはたいて買った一年前発売のモデル(Nikon1/J1)。そのコスパの高さにうれし涙で京都(市内)にまだまだ続く試し撮りシリーズ。それにしても寒い土曜日でござる。
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京都にはあちこちに霊界との出入り口があるらしいのでありますが
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時空のワレメが、いや裂け目と言った方が上品か、いやそんな語彙をえらばんでもよいが
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時空の裂け目が存在しておるのです・・・的な話が好きなヤツがおるよなぁ。
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時空の裂け目はあるかどうかは知らんけど、
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神代の昔から近代まで時代がたくさん詰まっていることには間違いないのであります。
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そういうことで、京都で飽きてる暇はあらへんのどすけどあまりに今日の空気は冷たとぉおす。
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今日は、贅沢なか卯の牛丼頂戴してさっさと帰りまひょ。

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Photo:Nikon 1 J1 + 1 Nikkor 10-30mm他 龍谷大学

京都の渓流に棲む生き物たち /Nikon 1 J1試し撮りシリーズ(高感度編)

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また休日は雨、しかもかなり本格的に雨。
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二時過ぎまでワンコとウダウダ部屋の中。そっから暗い雨の中に出かけてみた。

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まあ、晴れだろうが雨だろうが関係ない水族館、どうしても高感度撮影になる。
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このカメラ(Nikon1 J1)用の明るいレンズを持たないので自ずとISOは3200の上限まで跳ね上がり画面があれる。
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 カメラの話はさておいて、ここ京都水族館はオオサンショウウオだけじゃなく、このカスミサンショウウオ(霞山椒魚)もかなり可愛くてお薦めなのだ。

Photo:Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6

秋日和嵯峨野散策[3] 点描*竹の道にて

飽きもせず似たような写真を上げ続ける私。(嵯峨野竹の道にて)
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何の花だろう。
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嵯峨野の竹の道を歩くとき、いつも一番気になっているお店がここ↑
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ようこそ↑
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!ようこそ、ようこそ、ようこそ!
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こんな小さな菊花をさした鉢がたくさんありまして・・・
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↑この踏切の右手は亀岡や福知山へ線路。左はもちろん京都市内。  CAMERA:Sony ALPHA NEX-5N

秋日和嵯峨野散策[3] 二尊院

京都嵯峨野の二尊院。ここはその名前の由来、阿弥陀さんとお釈迦さんが双子のように並んだご本尊が安置されています。
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この↓石段は時代劇の撮影にも時折登場します。モミジの写真でも有名です。
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二尊院は嵯峨野の小倉山の山裾にへばりついた院です。
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そうそう、平安の和歌にも登場するあの小倉山ですね。(↑勅使門)
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小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ・・・
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実際には、モミジに心もないし、私には美しいモミジを是非見せたい彼女もいないわけで・・・(ノд・。)
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↑伊藤仁斎の墓。江戸時代の・・・あ~っと、誰だっけ。
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JR嵯峨野の駅から正面(西方向)小倉山を眺める。これが色鮮やかなモミジで埋もれたら綺麗でしょうね。

記録なので京都植物園でとった写真も上げときます。

草花の写真は、なんだかいきいきとした姿に撮れないもどかしさがあり・・・
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撮って帰っても失望してしばらく見る気も起こらないことが多いです。
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なんかこんなん違うよな~と思ってしまうのです。
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なので新鮮な記憶が薄れた頃に見るのであります。
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ホント見たままの印象がちゃんと撮れたとしたらですね・・・
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そん時の印象をずっと残せるじゃないですか。まあ理想的には。
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でも、そうは問屋がおろし金。
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手を替え品を替え素材をかえ気分を変え・・・
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ま、もう少し時間があるからもちっと努力してみよう。 SONY ALPHA NEX-5N

水辺の景色/京都府立植物園

京都府立植物園のお散歩です。オオオニバス、小さい子供なら乗れそうです。痩せたオヤジもか?
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艶やかな蓮の花
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このネムノキの花のようなのは落花です。元からそこにあったかのように水に浮かんでました。
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そこにあったかのような池に映る森。

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鏡を眺めて、「鏡の向こうの世界」ってあるかも・・・誰でも一度は考えたことがあるのでは?
Photo:SONY Alpha NEX-5N 

賀茂の河原に秋が来た・・・って感じの日より

北大路橋西詰めで、コンビニで買ったパンを昼飯に食べる。
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日差しは直接浴びるとけっこうきついけど、こうして日陰でボンヤリするには過ごしやすくて良い天気。
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空に広がる雲も何となく秋の雲だ。何となく・・・ってこともないかぁ。
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京都府立植物園でも行ってみるか。 Photo: Sony α NEX-5N + SEL16F28 + VCL-ECU1


ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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