蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

伊賀市

銭湯 一乃湯/伊賀市西日南町

何か面白いものでもないかと、ある名所から少し足を伸ばしてみると・・・
MINOMUSHIAN_IGA-09871

えっと・・・たぶん銭湯・・・でしょ。
MINOMUSHIAN_IGA-09874

古風な鉄門の奥に、その時代の風呂屋の典型的な玄関先が。
MINOMUSHIAN_IGA-09879

ほらね。一乃湯ってネオンサインに書いてあるじゃないのさ。ネオンサインの上部にはあの温泉マークがあったんだけど、不覚にも撮影されてない(T_T) @伊賀市

みの虫の音をききにこよ草の庵 松尾芭蕉/蓑虫庵 伊賀市

三重県の伊賀市は俳人松尾芭蕉の出身地です。
MINOMUSHIAN_IGA-09809

芭蕉に関係のあるここ蓑虫庵(みのむしあん)へやってきました。
MINOMUSHIAN_IGA-09817

蕉門伊賀連衆である服部土芳が建てたものです。
MINOMUSHIAN_IGA-09823

元禄元年(1688)三月のオープンです。
MINOMUSHIAN_IGA-09825

↑これはだいぶ後になって建てられた芭蕉をまつるお堂です。
MINOMUSHIAN_IGA-09827

芭蕉が訪れ「みの虫の音をききにこよ草の庵」と詠んだのでこの名前が。
MINOMUSHIAN_IGA-09831

蓑虫の音(ね)も蚊蜻蛉の唄も、決してマイクでは拾えない音。
MINOMUSHIAN_IGA-09857

秋になれば様々な虫の音(ね)がこの庵では聞けて、その音や月の光、静かな夜を詠んだことでしょうね。
MINOMUSHIAN_IGA-09858

それにしても音のない「蓑虫の音」を聴いたり、夏ゼミの喧噪に静けさを感じる感性・・・持ちたいですね。

苛烈な残暑に干上がるため池/伊賀市

残暑!と言うにふさわしく日差しがキラッと突き刺すような日です。
TAMEIKE_IGA-09765

まあ、こんな百日草を眺めながら坂道を上がっていくと
TAMEIKE_IGA-09767

どぉ~ん! 池底に群生する菱のようですね。
TAMEIKE_IGA-09772

んで、蓮も。
TAMEIKE_IGA-09786

中央の葉っぱの陰に白いものが、これが菱の花ですよね。きっと。
TAMEIKE_IGA-09781

朽ちた構造物。その向こうに・・・
TAMEIKE_IGA-09789

長く伸びる鉄パイプのようなもの。
TAMEIKE_IGA-09796

池底の水抜き栓につながっているのでしょうか。
TAMEIKE_IGA-09802

問題は解決していないけど、先へ進もう。



ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • ライブドアブログ