蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

奈良の町

古い工場/広陵町箸尾駅周辺 | SONY NEX-5N

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奈良県の広陵町に近鉄箸尾駅という小さな駅がある。

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別に・・・そんな場所やら風景は、たぶん有名でも何でもないと思うが、

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あたしゃこういう景色が好きで、こういう古臭い雰囲気には自然と反応してしまう。

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この煙突は奈良でも珍しい煉瓦煙突。もとは染物の工場だったと、ご近所の方が語ってくれた。

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休日の昼下がりにもかかわらず、工場の中からは休みなく機械の音がしてたけど、

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煉瓦の煙突の方は既にその役割を終えているようだねー。

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この工場は・・・えと上島織布さん・・・か。ネットで調べてもネット電話帳的なものばかりで、それ以上のエピソードは見つけらない。

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不思議だねー。ちゃんと存在して仕事もしてるのに、最近ネットで見つからないと・・・なんだか既に過去に置き忘れたものみたいに感じてしまう。
PHOTO:SONY NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN,19mm F2.8 EX DN, SONY SEL50F18  E 50mm F1.8 OSS
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古~い建物探訪 /大和郡山市 | SONY NEX-5N

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大和郡山城内に移築されている旧県立図書館(明治41年)。

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奈良ホテルに似たこんな由緒ありそうな建物もあれば・・・

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↓街中にもこんな雰囲気がある建物があったり。なんだか好きなんですよねー、こういうの。

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だけど・・・↓これはちょっとやばいでしょ。高層建築やなぁ・・・何階建て?
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廃業した古い旅館ですが、吹きさらしで右上の窓からは向こう側が見えていたり

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のぞきこめば天井が抜け空が見える部分もあり・・・いつ倒壊してもおかしくないような建物です。

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火災が起こってもやばい。玄関から入れそうですが・・・廃屋好きの私でもこの中で死にたくはないので眺めるだけ
Photo:SONY ALFA NEX-5N + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18ほか

昔の記憶が呼び戻されるよーな町並に出逢えて/奈良県大和郡山市 | SONY NEX-5N

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レトロな風景が好きな訳じゃなく、レトロな風景の中には幾つか遠い昔の記憶にノックするものがあるので

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ふらふらとカメラを向けてしまう。↓南向きに貼られたポスターだからなのか、青系しか残ってない・・・

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それに青い自転車がまた良い。貼られたポスターを見れば別にレトロじゃないけど・・・

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なんか、こういう褪せた風景が何かを触発するんだよね~。

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ほとんど沈んだ夕陽の中にカレーのにおい、ナイター中継のラジオの音、トーフーってか?

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ほんま小学生の頃は、結構アスファルト舗装じゃない道が多くて、自転車こぎにくいし来るかが走るとものすごい埃が舞ってたっけ。

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鉄道の切符は「本当に」切ったし、たまにバスに乗れば鞄を下げた車掌さんがバスの切符を売りに来たもんです。

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Photo:SONY ALFA NEX-5N + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18ほか

新しいレンズを買うと歩きたくなるのよ、ならまちウォーク / 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 | NIKON 1 J1

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そうそう新しいレンズは、なんとなくお出かけがおっくうになったオヤジの気持ちを引きこもりから解き放つ妙薬なのです。高い薬や。

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ズームレンズを使わないTAAさんなのに今回チョイスしたのは久々のズームレンズ。だって便利なんだも~ん。

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↑あっ、これはラブホ街じゃありません。つか、この写真だけ違うレンズです。

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試し撮りってボケるかなぁとか、発色はどうかとか、歪みは出ないかとか・・・そんなこと考えてるので

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作品はさっぱり。でも慣れるために練習練習。結果もこうして記録しておく。

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さて、そんなこんなで陽が傾く頃には・・・新しい中望遠レンズがほしくなってきた。嗚呼(=_=)
hoto:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 (2枚目のみNEX-5N+TAMRON90mm f2.8)

冬の柿 /「歴史の道」にて(奈良市のハイキングコース)

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曜日は土曜日で寒かったし、日曜日は北西の超冷たい風が超強く吹きまくるメチャパワ冬な週末でございました。
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先ほどワンコの散歩も終わりエアコンで暖めた部屋でほっぺがほにょり・・・もう何もする気が起こりまへん。

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まぁ、今日はもう寝るしかないでしょ。

Photo:SONY ALFA NEX-5N + TAMRON 90mm MACRO f2.8(Old Type,Nikon F Mount)

奈良公園の秋 高畑 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さて奈良公園(Nikon 1 J1試し撮り)の最終回は高畑周辺エトセトラ。
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↑浮見堂は再登場。↓これは浮見堂を池越しに眺めてたとき、前を横切って行った鹿の列です。
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↓そいでこれが「ならまち」を散策すると軒先でよく見かけるサルボボ。
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↓サルでしょ。見ざる聞かざる言わざる・・・そんなヤツ会議に出てくるな!美サル着飾る癒しサルなんて無いかなぁ。
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↓んで、ならまち格子の家、ありがちなワンショット。そうだ久しぶりに飛騨高山に行きたくなった。
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なんだっけ?センリョウだかマンリョウだか・・・と最近あちこちで撮影する御手洗の龍。
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↓志賀直哉の高畑旧宅。改装が終わって中がほとんど見学できます。前回(二回目)は有名な一階の高畑サロンしかみれなかった。しかも泥だらけだったなぁ。
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そんなこんなでNikon 1 J1試し撮りシリーズは完。奈良の秋は深まってゆきますなぁ。

※PHOTO:Nikon 1 J1 + FT1 + NIKKOR 35mm/10-24mm/16-85mm APS-C機のようにはこの1インチセンサー機、ボケではくれないですね。

奈良公園の秋 その2「明治42年創業 奈良ホテル」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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明治42年(1909)創業の奈良ホテルです。「関西において国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設としての役割(Wikipedia)」だったようで、さすが重みのある木造建築です。
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ダライラマもヘレンケラーも鄧小平もアインシュタインも宿泊したこのホテル、近隣住民ではあるけれど一度は宿泊してみたいものです。
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最初引っ越してきた頃の村役場はこんな木の造りでビックリしましたが、すごいですよね。
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フロント↑です。なんかいいでしょ。高級ホテルに泊まったことがないのですが、こうしてみると文字ってあんまり無いんですね。
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玄関の上部です。↑右階下にフロントの一部が見えています。
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玄関奥↑にはお土産コーナーがあります。
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古くさい感じの調度ですね。奈良ホテルは小高い丘の上にあるので、奈良の南部がよく見えます。
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↑あの自転車は・・・レンタルサイクルでしょうか。奈良公園は結構広いので、時間のない方は自転車が良いかかもしれません。
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↑奈良ホテルの正面左側。自分の小学校は木造でしたが、木造ってけっこうコツコツと音がうるさいのですが、ここはどうなんでしょうね。
Photo:Nikon 1 J1 / FT1 + NIKKOR 10-24mm 1:3.5-4.5G 手ぶれ補正無し


奈良公園の秋 その1「興福寺~浮見堂」 / Nikon 1 J1試し撮りシリーズ

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さてようやく日中に新しく買った型遅れNikon 1 J1を試すときが来ました。奈良公園には全国から、いや世界中からカメラマンが殺到?しているのであります。
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さて、暗い場面ではやっぱり普段使ってるNEX-5Nが格段に安心だなぁの実感。でもJ1の軽快さは捨てがたい・・・。では昼間はどうでしょうか。

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こういうコテコテと色の良く乗った絵が好きなTAAさんは、ややおとなしく色が出るJ1は彩度を強調して使うことになります。露出もやや明るい気味なので標準で少し落として使います。
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↑北円堂の無愛想な柵は取り去る予定は無いんでしょうかねぇ。Nikon 1(ワン)J1は写りは今の一眼カメラのようなキレも粘りもないですけど、持ってて恥ずかしくはないくらいの質感がありますね。絵とは関係ないけど、自分が持ってる方の絵はなかなか良いです。
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時は秋、サクラ葉やモミジが色づく奈良公園。古今東西やっぱり紅葉は注目の的?
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浮見堂は、音的に浮御堂って書きたくなるところですが、たぶん宗教とは関係ない公園施設だと思います。
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曇ったり晴れたり冷たいモノが落ちてきたりと忙しい秋の休日で光線はかなり難しい。NEX-5Nの信頼感は高いのでJ1で置き換えは無理ですが、チビのJ1もまあまあ頑張ってるなぁって感じ。
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SONY NEX-5Nに対し,J1のセンサは面積が31%、普通のコンパクトデジカメはわずか7%。光を受ける能力やぼかしは大型センサーほど有利。でも小さいセンサーはJ1のようなコンパクトなカメラに仕上げることができるのです(つづく)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。Photo:Nikon 1 J1

飛鳥の奇石「猿石」 /明日香村吉備姫王墓

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飛鳥は
7世紀を中心に遺跡が多いですが現在残っているものは石。その石が面白いです。
吉備姫王墓の前に集められている「猿石」もそのひとつ。
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いきなり↑「女」です。女と言うよりサルっぽいですね。何で女なのか・・・? 手を股間にやってますが、股間にアルものがないからかもしれません。(別の石にはある)

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↑これは「僧」 組んだ手の下は写っていませんがチンチンはありません。

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↑で、これが「男」 男ですから何か付いているような気がします。

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↑このお方が「山王権現」で、失敗したな~と思うのは、ちょっと立派な御髪をお持ちなのですが写っていない・・・。

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↑そっちへカメラを振らずに、下へ振ってしまいました。あっ!付いていそう。

PHOTO:SONY Alph NEX-5N

大宇陀の町で /奈良県

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ワンコって基本的に明るい。
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たまたまお出かけなどで十数時間も狭いゲージにおかれても
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「てめぇ、ばかやろーっ!コッチの気持ちも考えたことあんのかっ!」って
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恨みも皮肉も罵倒も決してしようとせず、ただただ、
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帰ってきてくれて嬉しい!ありがとう!って感じではしゃいでいる。
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人間なら、大人でも子供でもこうはいかない・・・って、いつも感心する。
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根アカで人生前向きに生きてるなぁって。そういやぁワンコに「後悔」なんて多分無いよな。
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過去を振り返る。人類発展の一つの要素なのかもしれないけど、また面倒さも生むややこしい機能なのだ。

Photo:SONY Alpha NEX-5N + Nikon Lens,TAMRON Lens

東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)/宇陀市

東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)
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東野のに陽炎の立つような若き軽皇子(かるのおうじ) 振り返れば草壁皇子(亡くなった軽の父)の忘れ得ぬ想い出のように、まだ月が空に残っている。
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でもあたしゃあ、「あしびきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ(百人一首)」がいいな。その気持ち分かるよぉ。
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関係ないけど、高天原(たかまがはら)徒歩五分より、コンビニ徒歩五分の方がありがたいというのが本音。これまたバチあたりか。

榛原の駅前は御輿の乱舞!墨坂神社秋の例祭 /奈良県宇陀市

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今日は普段にも増して老人性ウツのどよんとした気分で近鉄榛原駅に降り立った・・・らっ!?
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どっ!威勢の良いかけ声に群衆。つか御輿の大波!(墨坂神社秋の例祭)
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どわっ!接触しそうやっ!
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迫力やねぇ。
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台上がりの若い衆もかっこイイねぇ!
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昔彦根で御輿の組み立てに参加したけど、あの担ぎ某だけでも相当重量がありますよね。
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いやぁ、なんか元気もらっちゃって。もうけちゃったな~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

Photo:SONY Alpha NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

明日香村の秋景色 その1「はな」

秋です。そうなんですよ、秋なのです。
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セイタカアワダチソウだって今ではすっかり日本の秋景色に溶け込みましたね。
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野の草、一般には雑草?だって愛おしいじゃありませんか。
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イヌタデだってよく見るとほら、花の穂に小さい花がひらいてるでしょ。
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少しだけ頑張って,小さく美しければいいのかなって思いますよね。
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そいで、コスモスはやはり最近多い黄花(キバナコスモス)ではなくてピンクでしょ。
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9月のヒガンバナから10月のコスモス。季節を飾ってくれますね。
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さて、言ってるまに11月だよ。だからどうってことはないんだけど・・・。 Photo:Sony Alph NEX-5N + Nikon Lens,Sigma Len

あぐりかるちゅあな風景の中で/明日香村

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いつも空気がパンパンなら

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ボールも楽しげにぽんぽん弾むんだけど

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人間はいつもそうではなくて、やはりへこむことが多々ある・・・

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あれっ?弾まないななぁ・・・と気づいて、空気を入れるのにはずいぶん骨が折れる。

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楽しいときは、その勢いで空気を入れる苦労も気づかずやってるから。

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おっと、このブログは写真記録に徹するんだった。(明日香村)
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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