蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

左京区

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その4) 貴船神社 | Panasonic Lumix GX7

鞍馬山から貴船川への急斜面を下り少しだけ上ると貴船神社(きぶねじんじゃ)だ。(↓貴船神社本宮へ上るよく写真になっている参道)

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縁結びの神社としても名高いのでアベックも多い。(↓本宮境内)

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水もきれいなところでもあり、御神水をペットボトルに入れて持ち帰る人も多い


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とりたててすることもないので、なんちゃって川撮りをする。
突っ立ったオヤジでもシャッター1/4秒で切れるところが今のカメラの凄いところ。でも写真的には見るべきところ無し・・・。(↓貴船川)

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↓ご神木の桂の樹
。ここらはパワースポットなので100年くらい経つとなんでもご神体になるのだ!これはちょっと冒涜かも。(↓結社の桂)

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貴船神社・結社(ゆいのやしろ) 縁結びのパワースポットで、緑色のおみくじが貴船の山っぽくってよい。(意味不明)

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諸外国なら鉄格子やごっつい柵で囲うところを、日本なら柔い縄と紙で人を神との境を作って入らないようにすることができる。日本人ってなんだか凄い。(↓奥宮門前)

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寒そう。実際寒い。とても寒い。市内の神社の方がきっと求人倍率が高いだろうなぁ。本宮から10分ちょっとかかるだろうか。↓奥宮の社殿

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お馴染みの狛犬アングル。ちったぁ変わった撮り方がないかと思うけど、もうこの辺りで寒いし腹減ったし疲れたし・・・ (↓奥宮の狛犬)

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クルマや観光バスで訪れる人も多い。帰りに歩いてみてわかるけど、ここ奥宮から叡山電車貴船口までは3Km弱。

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今日はハイクじゃ!という根性で最後まで頑張らないとダレる。

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そういうわけなので鞍馬・貴船はアスレチックなパワースポット。そりゃ源義経が神がかり的な人気と強さを併せ得たものわかるような気がする。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その3) 大杉権現~不動堂 | Panasonic Lumix GX7

鞍馬本殿より奥は山歩きになる。鞍馬は貴船→鞍馬寺のほうが傾斜がきつく、鞍馬寺→貴船のほうが比較的楽だ。

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それに夏よりもこの季節の方が体への負担が少ないように感じる。ただ、石段も整備されているのだが、最初は雪解け水で、それが進むにつれだんだんと踏み固められたツルツルの雪に変わり、注意していないと転倒しそう。

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現在は雪の量も少ないので運動靴レベルでも十分に歩け、極普通の装いで
貴船から来られる女性の二人ずれ、アベック、家族連れとけっこうすれ違う。

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↑大杉権現のあたりの広場。ここらがトレイルの最高点か。夏であればこの木の根に腰を下ろして休息している人を良く見かける。木の根道として有名なあたりなのだけれど、何故かここ時期遊歩道の方は木の根が目立たない。

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こういう女性同士によく出会う
。一人もよく見かける。こういうパワースポットに女性はよく似合う。山男子山女子と違って何かを受け入れようとする、そう「お願いしまぁ~す」って感じが純粋で可愛らしく見えるからなんだろうか。

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↑ここからは下り坂。頂上付近が雪が多く急なので滑りやすい。って、一回尻餅をついた。バッグをたすき掛けに慎重に下る。

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その道が平坦になるとやがて牛若丸(源義経)が修業した場所とも言われている僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)の広場へ。

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この辺りの写真には二組のご夫婦(?)が写っているが、自分はもたもた写真を撮りながら貴船へ向かっているけど、この方々は各堂で時間をかけてお祈りをされながら歩いておられる。

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奥の院の入り口から自分のペースとほぼ同じで進んでいるので、そうとう↑こうした時間をたっぷり過ごしてるんだろう。過ごすという言い方は適切ではないかもしれないが、そういう時間の過ごし方も大事か。

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不動堂の奥に少し上がって大きな杉の樹とお堂がある。義経堂で、義経の魂が幼年を過ごした場所に戻ってきたとしてお祭りされている。

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少し行くと奥の院魔王殿(おくのいんまおうでん)。↓この奥には柵内に幾つかの岩が祀られており「磐座(いわくら)」という。石庭の原型になったとされている。

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そこからは急な下り坂で一気に貴船川の谷に駆け下る。貴船側から真夏に適当な気分で来ると、叡山電車貴船口駅から2Kmのダラダラ坂を登り体力と気力がやや萎えたところで、川べりの入山門から一気の登りとなり一気に渇きと後悔が押し寄せる場所だ。

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鞍馬の山は、陽を好む陽樹林から始まり200年以上の時をかけ陰樹林が覆い尽くし安定状態を作り出す極相林という樹林。だからという事でもないけど、太古から静かにその相をなす樹林に、何かしらパワーのようなものを感じずにはいられない。  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その2) 鞍馬寺境内 | Panasonic Lumix GX7

さて、ケーブルカーを降りるとすぐにこの多宝塔。↓右の方に少し垂れた枝が写っているがしだれ桜のスポット。

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鞍馬寺のお堂はみな新しい。調べてみると江戸時代に全山が燃える火事があり、1945年(昭和20年)にも本堂が消失している。

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なので↑こうした灯篭をはじめお堂はすべて往時のように朱に塗られ、ここ本堂のある境内周辺は神社のような雰囲気がある。

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標高差がそんなにあるわけではないのに何故か本堂あたりまで来ると空が曇り雪の量が増える。「坂は照る照る鈴鹿は曇る」は鈴鹿馬子唄。鞍馬のお山にも同じように冬の雲が引っかかっているようだ。

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境内の阿吽の虎(あうんのとら)は毘沙門天さんの御使いで、人を守ってくれるらしい。高校時代にここに訪れて購入した毘沙門天さんのカラー写真(A3サイズ)は今も額縁に入って
自分の部屋にある。

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↑能舞台への廊下。夏に来た時はこの廊下の手前の角で演奏会が行われていた。

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日差しがなく空気がひんやりとする。鞍馬はケーブルカーがある。しかし、それがあっても基本的にどこの山寺も登坂や登段は避けられない。これから先歳を重ねるごとに散策は厳しくなるんだろうなぁ。

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さあこれから奥の院へ↑ ここまでは石段には雪がほとんどなくこれたけど、ここから先は山道の連続で人も少なくなる。冬の御山っぽさが体験できるかな。  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

真冬の鞍馬を越えて 鞍馬寺→貴船神社(その1) 鞍馬寺門前 | Panasonic Lumix GX7

さてこの土曜日はとても天気が良く「こりゃ撮影日和だな、どっかへ行かなくては」と考えました。もっとも天気がよかろうが悪かろうがどこかへ出かけたくなるジィなのですわ。

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そこでこの天候を活かし、決死の覚悟で極寒厳冬の鞍馬越えに果敢に挑むことにしました。叡山電車は鞍馬へ走る!

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叡山電車の終点「鞍馬駅」 ここを出ればすぐに鞍馬寺の門前町です。

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鞍馬と言えば天狗。この地域に鼻を肥大化させる悪性ウイルスが蔓延したのか・・・。この爺が鞍馬を越せるかどうか、どこかで見ているかもしれませんね。

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ちょっと顔つきの悪いカラス天狗↓のようなのもおられます。 寒気に加え山中での襲撃に気をつけねばなるまい。

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厳冬の鞍馬を越えるためには準備が肝要。まずは栄養でしょ。普段こういう所に入らない私だけど、茶店でみたらし団子をオーダー。コンビニオヤヂにはコンビニがないこともたまには楽しい。普通の人は普通に楽しい。

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このみたらしダンゴ、かなりうまい! ↑これ見ながらあのコゲと醤油とアメの香り思い出してとろけそうになります。その場で丸めて焼いた感満載の新鮮さと、この暖かく風味にとんだミツがまた良いんです。三本の串をスプーン代わりにミツまで完食なのであります。(鞍馬寺門前「楽々」)

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さあ、鞍馬越に十分なエナジーは補給できた。↓この三門の先に深雪の覆われた(嘘つけ)奥ノ院、不動堂、木の根道、そして貴船神社があるのだ。

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しかし、どうせ冬の山越えエナジーを補給するなら↓こっちの方があったまるかなぁ・・・

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あったまりそう・・・しかし、カラダが暖まる以前に懐は既に極寒、ここで5,500円はちょっと無理 (T_T)

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んで、さっさとケーブルカーに乗る(100円)。これから冬の鞍馬を目指そうとする者がこんなところで体力を使うわけにはいかないのです。そういう細心の配慮がこの時期は必要なのだ。でも夏も乗ったなぁ・・・。

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わずか2分。鞍馬ケーブルは軌道の長さ207m、高低差90m。登り30分の時間と体力を温存します。唯一?残念なのは由岐神社の立派な社殿をパスすること。下りは是非徒歩で降りましょう!


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旅行記ブログやグルメブログみたいなことはやらないと決めて始めたこのブログですが、すでにもう何でもよい状態になってます。晴れてるねー、ん?雪?↑  ではまた。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ほか

曼殊院門跡(まんしゅいん)/左京区一乗寺 | Panasonic Lumix GX7

紅葉の遠景では、どうもこのブログの小さい写真では美しさがわかりにくいですね。

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南紀旅行の前に掲載した雨の智積院(ちしゃくいん)と違って、秋らしいすっきりした晴天には

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光の種類が沢山降ってくるのでカラー写真が楽しくなりますね。特に紅葉なんぞ。

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これは先週、叡山電鉄の修学院駅から一乗寺駅の間をのたのた歩いた時の写真です。

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曼殊院門跡(まんしゅいん)。
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門跡寺院とは皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院です。

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青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並ぶ天台五門跡の1つ。以前もどこかで書きましたけど、何度も書かないと自分が忘れるから。

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横でしゃべってるどこかのガイドさんの説明によれば、一応お寺の形はとってるけど歴代住持には「ホンマは御所にいたいんだけどさ、なんでお寺にいるんだろ」みたいな感じがあって・・・

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なので仏法修行の場というよりは、京都のセレブが集い、格式高くまた質の高い芸術や園芸を語る高級サロンのような雰囲気であったとか。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014 /M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

遣隋使小野妹子による勧請、「虫」と言えば・・・ 三宅八幡宮/左京区上高野三宅町 | SONY NEX-5N

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また曇り時々雨予報で、時々つぅかかなり雨降りの一日。(叡山電鉄八幡前から)
この辺りは今日が都になる前から、小野郷と呼ばれる小野氏の領地であったといいます。(神社の説明板より)

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小野って誰よ?ってことなんですが、歴史上で小野姓の有名人と言えば・・・

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遣隋使の小野妹子(おののいもこ:男性)さん。なんですが・・・その苦労の物語が
日本書紀にあるそうですが、プロジェクトXみたいには描かれてないんでしょうね。

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ネットを検索してもその詳細はあまり出てきません。

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この神社は狛犬じゃなくて狛鳩。ちなみに「狛」とは「高麗から来た」みたいな意味の様だけど、おそらくそこから「見たことがない」とか「不思議な」の意味に拡張されて使われていたのではないでしょうか。

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神社の中の貼紙やのぼりなんぞを観てみると・・・ああ、残念なことにちょうど一週間後が例祭「三宅八幡放生会」のようですね。

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「御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神として害虫駆除にも効果があるとされ、別名『虫八幡』とも呼ばれる(ウィキペディア)」

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かんの虫・・・ってどんな虫。樋屋奇応丸(ひや きおうがん)のコマーシャルで聞いたことがありますが、かんの虫ってどんな生物?

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「疳の虫(かんのむし)とは乳児の異常行動を指していう俗称。特に夜泣き、かんしゃく、ひきつけなどを指す。」いやあ、ウィキペディアは偉いなぁ・・・。夜泣きなんてビョーキじゃないっしょ。

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「虫を追い出しましょう。この水で手を洗いなさい」とやってその水の中に少量の真綿を混ぜておく。手を洗ってしばらくすると綿が見え始めるので「ほうら虫が出た」なんていうマジナイもあったとか。

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↑(上2枚)ちなみに境内の井桁には「市川團十郎」さんの文字が刻まれています。九代目なので江戸の終わりから明治にかけて活躍した歌舞伎役者、その寄贈のようです。
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PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIG

京都 春の花めぐり(その2) 南禅寺~法然院あたり   | FUJIFILM XF1

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ああよろしゅうおました。花めぐりシリーズ第二回がアップできまして。

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もしかして京都通が見れば、写真の順序が銀閣寺から南禅寺へ南下しているのがわからはるか知れまへんなあ。

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まあそりゃエエとして、春は樹に花がつく季節やと感じます。

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と書いて・・・夏は樹の花が少なかったか・・・咲いても気ぃ付かんか・・・それとも春のうちは忘れてるのか・・・

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なんやワカランようになってきましたけど・・・
まぁ、それは夏になってから、ゆぅ~っくり見て考えたらエエことです。

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おかげさんで、季節も行ったり来たりやから、3月から5月の花が

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「なんやアンタ、もう来たんかいなぁ」「いややわぁ、はよ出ていっておくなはれ」と大騒ぎしているようで

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「華やぐ」とは、そんな賑やかしい声に満たされた様子まで含めて言う言葉やて言いますなぁ
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)  コンパクトカメラでも今時はそこそこきれいに撮れるんですねぇ。

鞍馬山 木の根道

最近は根性が無くなったので100円払って登りだけはケーブルカーを使う。 ※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
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これもシュウメイギクかな。同じシュウメイギクでも花弁のカタチがいろいろあるみたい。
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奥の院への参道脇、大杉権現近く。このあたりは大杉苑瞑想道場と呼ばれているそうな。
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なんでわざわざ土の上に出てくるんだろ。それとも土がどっかへ行ってしまったの?
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雰囲気はあるんだけど歩きにくい木の根道。

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豊臣秀頼再建の由岐神社割拝殿はいつ見ても素晴らしい。帰路もケーブルを使うと見忘れやすので気を付けてください。

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あ、大杉権現に戻ってしまった。外人さんが杉の大木を撮影中。ケータイも広角ズームが付くと良いのですが。

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と言うわけで、お天気はイマイチでしたがマズ満足。さよなら鞍馬山。また来ます。   Photo:SONY Alpha NEX-5N

鞍馬山で出逢ったキャラ達のご紹介

鞍馬山で出逢ったキャラ達を並べてみました。天狗は前回でテイルので割愛。
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狛犬さんとか

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ちょっと可愛らしげな方とか

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水まきしてる方とか

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狛犬?狛トラ?オア アザー?

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アタマテカテカ・・・龍ってホントにいたら怖いなぁ~  Photo:SONY Alpha NEX-5N

鞍馬寺 /左京区鞍馬

「鞍馬山の奥の僧正が谷に住むといわれる大天狗、鞍馬山僧正坊のこと。牛若丸に剣術を教えたという伝説で知られる。(Wikipedia)」 ※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
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↑上の青いのはカラス天狗でしょうか。で「鞍馬山僧正坊」って?
『天狗経』四十八天狗の一人で八大天狗の一人で、「護法魔王尊」「鞍馬天狗」とも呼ばれる。
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アカン・・・ググってもググってもワカラン・・・
「日本を代表する八大天狗は、愛宕山太郎坊、比良山次郎坊、飯綱三郎、鞍馬山僧正坊、大山伯耆坊、彦山豊前坊、大峰山前鬼坊、白峰相模坊であり、さらに別格の石鎚山法起坊を加えることもある。」
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はーぁ、名だたる霊山には天狗さんがいてはるちゅうことですな。 Photo:SONY Alpha NEX-5N

水辺の景色/京都府立植物園

京都府立植物園のお散歩です。オオオニバス、小さい子供なら乗れそうです。痩せたオヤジもか?
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艶やかな蓮の花
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このネムノキの花のようなのは落花です。元からそこにあったかのように水に浮かんでました。
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そこにあったかのような池に映る森。

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鏡を眺めて、「鏡の向こうの世界」ってあるかも・・・誰でも一度は考えたことがあるのでは?
Photo:SONY Alpha NEX-5N 

下鴨神社 - 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)/京都市左京区

だらだらとアップするのがTAAさんのこの写真記録用ブログやり方。
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つか、あまり難しいことはよう考えんのよ。
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京都の下鴨神社です。
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こう、朱がちりばめられていると日本人にすり込まれた感性からするとハッピーな気持ちになるようだ。
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運命に身をゆだねる女子?に神頼みはつきものでしょう。偏見?
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在りたい姿と現実とのギャップはいつもあるし、まあソレがエネルギーとか問題意識とかになるわね-。
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とか考えながら、国宝でも重要文化財でもない傷んだ門に何故か興味をそそられている。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。 Photo:SONY Alpha NEX-5N
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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