蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

東山区

幸せ求めて舞台に集う 音羽山清水寺/東山区  | Panasonic Lumix GX7

ねねの道の最終回。はて何回引っ張ったっけ? 四条からスタートして五条の清水までやってきたけど、ねねの道は高台寺あたりで終わり。そっから先、一年坂、二年坂、産寧坂と来て清水坂。

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清水寺というのは幸せを願う人が多いですね。当たり前か。


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何度も書いてますけど女性というのは「祈り」が似合います。(と勝手に思ってます)


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関係ないけど、ねねの道や清水界隈は「女一人」を見かけないですね。いや、人が多くて見えないのかな。


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こないだ行った鞍馬のお山や高尾、それから大原あたりではよくお見かけしますよ



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女一人・・・なんかいいなぁ(勝手に思ってますとも。ええ、勝手に妄想してますとも)


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と、今日も男一人、京都の街をさまよいます。あっ、そこの外人さん、シャッター押しますよ。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025 なんだか構図が整わない・・・

ねねさんの寺 鷲峰山(じゅぶさん)高台寺/東山区  | Panasonic Lumix GX7

ねねの道はおねいさんたちの道。今の時期は和装のおねいさんたちも多い。ん~どっか歩いてないかなぁ。

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ねねの道という名前は当然この高台寺からきてるんでしょうね。冬の空、ちょっと雲行きが怪しい・・・


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北政所ねねさんはご存知豊臣秀吉の正妻。ねねさんが夫の菩提を弔うために建立したお寺らしい。


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時代劇で、剃髪したねねさんを高台院と呼ぶけど、高台寺はそこから来ているらしいです。↑晴れてると思ってたら急に土砂降りっていうのか、雨とあられがザザーッと降ってきた。


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↑開山堂。中の写真はとっちゃだめ。不思議な構造で、手前が秀吉の御座舟の屋根、その向こうに北政所御所車の天井、さらに普段は見ることができない龍の天井(今回は特別公開中)があって、さらに奥が増築されたお堂。


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臥龍廊(がりょうろう) - 開山堂と霊屋(おたまや)を結ぶ屋根付きの階段、龍の背に似ているところからこの名が付けられた。(ウィキペディア)


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臥龍廊を
霊屋(おたまや)側から眺める。下は開山堂です。形は面白いですが武家時代のこういう建築物は天平・奈良の頃と比べるとそっけないですね。


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茶室の傘亭。屋根の構造が傘のようになっています。奥の跳ね扉のところ、これは伏見城かなんかの池に浮かんだ船がそのまま入ってくる場所だったそうです。


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高台寺もどこも、この時期は色が乏しいですね。
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

京都白川沿いを歩く その3「行者橋」 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ]この白川にかかる小さないくつかの橋もよくロケで出てきますね。 

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梅雨の晴れ間のさわやかな休日に、そんな橋の様子をスケッチしてみました。

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流れもサラサラサラという感じです。

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白川の源は、大文字山と比叡山の間にある白川山だそうで、だから白川っていうのか・・・違うでしょ。

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なんだか柳を揺らす風が爽やかだなあ・・・。

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白川は、岡崎動物園の北側(上流)と南側(下流)で雰囲気が違います。

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こうしてぷらぷら歩くのは岡崎公園から南側から南下、やがて西折れして鴨川に流れ込む2km弱の散歩道。

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よくロケにも登場する↑この石橋は知恩院門前から坂道を300mほど下り(西へ)白川とぶつかるあたり。


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↑ここは事件の関係者から何気に話を聞いたり、刑事仲間が推理を披露しあったりする場所。

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橋はやっぱり細くて危ういほうが楽しい。こんな浅くてきれいな川であればちょっと落ちてみたくもなりますね。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その2「辰巳神社」/東山区祇園新橋 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 石塚英彦主演の「刑事110キロ」も6月13日で最終回の様ですね。

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ここ辰巳神社もそのロケ地の一つ(だと多分思います)。

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なんか周囲とちょっと雰囲気の違う爽やかな一角。

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左に白川沿いの路、右に料理屋などの並ぶ路、そんなY字路の角に辰巳神社。おっ、女子高生の脚がまぶしい。

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「刑事110キロ」では、竹下景子演じる小鍋屋の女将が登場しますが、ここもすぐわきの路地には小鍋屋が。

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辰巳橋、夜も雰囲気がよさそう。美しいご婦人と二人っきりで・・・あ~一生ないなぁ。
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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その1 |  NIKON1


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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 京都でロケといえば、少し前なら時代劇ということなんでしょうが

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最近はサスペンスドラマでずっと京都を舞台にしたものが続いてますね。

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そこで、そんなロケ地によく出てくる白川沿いをゆっくり歩いてみようと思いました。

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ところが、その第一回は・・・あの白川の流れも柳もロケ地も・・・出てきません。

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ほんの気まぐれで並べております。

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ああ、白川と言えば↑この写真。暗くて分かりにくいですが下の黒い帯は白川です。かなりイメージが違いますね(^_^;)

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印象違いますよね。この回はちょとお遊び。

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次回からおなじみの白川の風情をアップします。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

八坂神社で「思秋期」を考える /八坂神社 京都市東山区

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めっきり春めいてまいりましたが、最近ハートは一向に春めかないことに気づきました。

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ずいぶん前からカメラを友達に一人で歩いておりますが、それでも時に中の良さげなカップルなんぞを見れば

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羨ましゅうおますなぁ・・・と思ったりもしたものですが、最近はそんな感情も起こらない。

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こりゃ完全にオスとしての時代が終わったなぁ・・・としんみり思うのであります。

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あー、もちろん機能はしてると思うんですけど、まあいざというときにどうかというと・・・そんなことはどうでもいい。

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そういうオヤジにも愛を語り合う恋人たちにも、あまねく平等に春はやってきます。


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この季節、色恋の当事者ではなく、色恋してる男女を恰好の被写体に追いかけてる自分がなんだか可愛いのですよ。

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こういう情緒の不安定さは思春期にありますが、今は思春期とは丁度方向が180度違う逆思春期、つまり思秋期なのかもしれませんねぇ。
Photo: NIKON1 J1 *  1NIKKOR 18.5mm/f1.8, 30-110mm/f3.8-5.6

花がいっぱい 春の華やかさに包まれる清水寺あたり

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なんと暖かい京都23°C 五条の清水寺。

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真冬で縮こまっていたのに急に初夏?を思わせるような気候に写真の構図もテキトーだし

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ヘンな色調だし・・・ 。でも花の写真はいつ出すか? 今でしょっ!

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花さんたちは待ってましたとばかりに巷に操出し、観光客はそれを追う。

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どうもオヤジはその気候や花の雰囲気に酔ってしまったようだ。いやあたったと言う方が正しい。

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清水寺の門前をうろうろした後、暑気あたりか花あたりか客あたりか分からないオヤジがふらふらと五条坂を下ってゆく。
Photo : Nikon1 J1 + 1 NIKKOR 10mmF2.8 , 1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.630-110

御寺 泉涌寺(せんにゅうじ:真言宗泉涌寺派総本山)/京都市東山区泉涌寺山内町

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「今にも空が泣き出しそうな」というのは雨が降りそうなくらい天候をいうけど、

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泣いているならまだその方が救われるような空模様です。

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凍えきった高空を幾つもの雲の塊が通り過ぎるたびに、ひんやりする暗ぁ~い曇天と、

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サッと日の差す切れるように冷たい青空が交互にやってくるそんな一日。

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あらら、二つ前の写真の観光客も、皆凍えて人形のように止まっているようだわさ。

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少し暖かい風に梅や桜の花びらが散るのはまだ何カ月か先のこと。

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この季節は、お寺の伽藍の黒い屋根や塀をバックに風花が舞う。

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香り無き花びら舞う、こんな季節があるから、
梅やスイセンの香る三月がまた楽しいんですね。

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ん? そろそろロウバイ(蠟梅)の香りがそんな季節を先導してくれる頃なのでは・・・?
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA DN E 30mm,19mm, KIPON Adopter + Nikkor Lens
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今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)と来迎院 /京都市東山区

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近鉄東福寺駅から今熊野観音寺までやってきました。

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「頭の観音さん」と人々の信仰を集める場所だと聞きますので、

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私のアタマも何とかなるかなぁ?と。・・・・いや無信心名人が現世の利益だけ期待しても

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そんなものある訳ないし・・・ 神様も暇じゃないだろうし・・・

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実利的で個人的な利益のために神様に祈る自分も嫌だし

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かと言って、天下国家の安泰や世界平和、万民の幸せを祈るほど大きな人間ではないし

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メタボなフィギュア見てなんだか不安がよぎるほど小市民だし

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やけに陽が落ちるのが早いじゃないか!と不満だけは地球規模な生き物であるし・・・それが私。

PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA DN E 30mm,19mm, KIPON Adopter + Nikkor Lens

厳しい寒さもまた風情~とある波切不動から勝林寺(東福寺塔頭)

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寒~いどよ~んとした天気、突然あられがじゃんじゃか振り出してとある不動さんの軒先にアラレ宿り。

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どうやればアラレがバラバラ降ってる絵を撮れるのか・・・と、

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悩むうちにアラレ止む。撮りきれず悔やむ切なさ心病む。やむなく辺りをキョロキョロ・・・と。

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ところでここは?波切不動さん。波乗り不動さんじゃありません。
もちろん悪乗り厳禁です。

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波切不動さん
を拝めば、どんな嵐でも船は安全であり、 大漁もまた間違いなし!なんだそうです。

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てなことスマートフォンで調べながら歩けば日本の国は神様だらけ。この国は喰うものやカネに不自由はしても神様に不自由することは決してないのです。

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殺風景な冬景色の中でも、木々を良く見れば・・・着実に新芽がふくらんでますね。春よ来い。いや、もうちょっと冬を楽しみますか。

PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + シグマ 30mm F2.8 EX DN,
19mm F2.8 EX DN
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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