蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

LUMIX-G5

帽子をかぶった京都タワー

灯台か? 単独で撮ってみたら・・・なぁ~も面白くない写真になってもた。駅ビルに映ってるのを撮ったらよかったかな・・・改修中の京都タワー

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「展望エレベータ改修工事に伴い平成24年12月3日~平成25年4月上旬はタワー展望室の営業を休業しております」と京都タワーのホームページにありました。

電子シャッターで撮る車窓の富士山 <Panasonic Lumix G5>

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早朝の新幹線でなくても、車窓の景色を一眼カメラでパシャパシャパシャッ!と連写したりすると、結構やかましくて気を遣いますね。
Panasonic Lumix G5などは機械シャッター(メカニカルシャッタ)と電子シャッター(無音)を切り替えることがでるので盗撮いや静撮向きです。

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おっ!富士山がきれいだとレンズを向けたくなりますねー、血が騒ぎますねー。ん?ちょっとへん?

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↑お気づきでしょうか? 遠景と近景に違いがあることに・・・。電柱の列が・・・。

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↑どひゃ~っ!何なのこの世界は??? よく見てください。近景になるほど(景色の移動スピードが速いほど)歪みが大きくなっていますね。

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これが電子シャッター(無音)の弱点。でもこういうセンサーからのデータの読み取り時間差みたいな問題はやがて解決するんでしょう。そして機械部分はどんどん消えていくんでしょうね。
※同じ電子シャッターでもNIKON1(J1)はこんなに歪みません。

PHOTO:Panasonic LUMIX G5 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

やっぱり冬は日差しを影で見る /尼崎市(阪神電車尼崎駅周辺)

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冬の陽ざしは弱々しくて頼りない上に

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空気の冷たさが一層その弱々しさを強調し、たたみかけて陽は短いときている。

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暖まり掛けのカラダや気持ちやそれに洗濯物も、物足りなさ満載で家に帰るしかない。

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斜めに差す太陽は、やたらギラギラ目に飛び込んでうるさいくせに、情熱のカケラもなく

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日差しを求めている心とは裏腹に、なんかそれにイラついてるキモチがそこにある。

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冬の太陽は、黒色の絵具をたくさん使ってコントラストの強い絵を街に描く。

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そんな絵は、見ているだけで冷たいし寒いし・・・それに小心者のボクは怖い猛獣が隠れてないかとDNAが警告を出してザワメキが消えない。

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怖い生き物も悪魔も悪事も、隠れる場所は闇と影、だいたい相場が決まっている。
遠慮がちにしか昇らない太陽は、やたらあちこちに大きな影を作るので迷惑な話だ。

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弱い日差しのタッチでは真夏の太陽ほど濃い影が描けないはずなのに、どうしてこう影ばかり気になるのだろうか。

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考えてみれば人間たちは、夏は陰に横たわり照り返す日なたを恨めしく見ているし、冬は日陰も風も敬遠して小さな日なたでもっと小さくなっている。

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影に日差しに文句を言いながら、人間はそれでもちゃんとオテントウ様とおつき合いしてきたんだな。ずっと。

PHOTO:Panasonic LUMIX G5 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

呑龍じゃなくて吐龍 /添御県坐(そうのみあがたにいます)神社

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どぉぉぉぇっ!神社の忘年会で飲み過ぎでもたやんけぇぇぇぇ!おえーっ。
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という想像をすると手を洗う気にも、ましてや口ゆすぐ気になんぞならんもんです。

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それにしても、何度聞いても呼んでも覚えられない神社の名前・・・

PHOTO:Panasonic Lumix G5 + HS-12035/f:2.8

枯れ葉色の男前ボーイズ ~ トイプードルのモコジとアムロ

風邪気味でアタマが重い・・・なら早く寝ろ!と言ってくれる人も無く、ジットワンコ写真を眺める。
枯れ葉の公園に溶け込むようなアプリコットとレッドな毛色のワンコ。
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モコジ(左)さんとアムロ(右)さんなのだ。アムロさんはレッド毛なんだけど成長とともに色は薄くなっていく。しかし、和光のnarutoさんの毛が薄くなるのとは意味が違うのだ。

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そういえばワンコとのスリーショットがないのでムスコに撮影してもらった。最近3歳になったアムロさんの目がやけに小さいぞ。

PHOTO:Panasonic LUMIX G5 + HS-12035 O.S.I. f2.8 それにしてもこのレンズよく写る。

登弥神社(とみ)登美饒速日(とみのにぎはやひの)命 / 奈良県奈良市石木町

どこかのブログに書かれてましたけど、この辺りは富雄とか登美ヶ丘とか「とみ」という地名が多いそうで、それは豪族登美氏から来るモノらしいのです。
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天皇の一族が西から東征を進めこの生駒山の西側から東麓にかけて支配していた登美さんが迎え撃つ。登美さんは出雲系?

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しかし、後の神武東征で天皇側として大きな戦功を上げたそうです。

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ところで登美氏の先祖登美饒速日(とみのにぎはやひの)命は、天の磐船に乗って地上に降り立った神だそうで
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ところで登美氏の先祖登美饒速日(とみのにぎはやひの)命は、天の磐船に乗って地上に降り立った神だそうで、そうそう、昔棲んでいた天の川が流れる交野市の山には磐船神社とかいうのが在った様な記憶がありますわ。
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天から人間界に下りた神というのは天皇家の専売特許のはずなのですが、唯一の例外として認められているのが物部氏。
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Wikipediaによれば、「物部氏(もののべうじ)は、河内国の哮峰(現・大阪府交野市か)にニニギノミコトよりも前に天孫降臨したとされるニギハヤヒミコトを祖先と伝えられる氏族。」

Photo:Panasonic Lumix G5 + HS-12035 f2.8 ,Nikon 1 J1 + 30-110mm

社用カメラの練習がてら十二月の散歩風景を撮る / Panasonic Lumix G5 + HS12035 f1:2.8

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社用カメラLumix G5を購入したのでこの休日は早速練習がてらワンコ散歩に持参30枚程撮影。
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季節柄、↑こういう葉ボタン農家も出荷準備に追われているようでした。
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左手にリード二本わんこ二匹連れての片手撮りですみません。
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なので絞りも開放(F2.8)のまんまでカメラ任せ。絞り開放だとボケが効きますね。
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でもこのレンズ(12mm-35mm/f2.8ズーム)、評判通りかなり素性が良いですね。シャープです。
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公園の紅葉もそれなりに?
レンズはやっぱ凄いなぁと思いますよPanasonicは。LUMIX_G5_HS12035-6

ただ慣れもあるんだと思いますが、メニューの呼び出しなんか戸惑いが。なので何もいじらず。LUMIX_G5_HS12035-7

ややパラパラ冷たい雨が散る寒い朝で、風邪気味の体調もあってほとんど試しができなかったけどLUMIX_G5_HS12035-8

テスト持ち出しなんてコレ一回しかできないので、明日はもうチョットLumixの「機能」を使ってみましょうか。

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それにしても↑モコジははしゃぎすぎて枯れ葉まみれになってますなぁ。

Photo:Panasonic Lumix G5 + HS-12035 f2.8 O.I.S.
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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