蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

NEX-5N

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その2 ・・・旅のカメラについて | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
丁度今、カメラを乗り換えつつあるのですけど、今回のカメラは従来から愛用しているSONYのNEX-5Nです。

NANKI_WAKAYAMA2-7

非常に完成度の高い(と思っている)カメラで、センサー感度や機能などは未だに新鋭機と良い勝負をします。

NANKI_WAKAYAMA2-3

ただ、交換レンズ群がいまいちで、それに製品の開発方向性がどうも自分をメインユーザーとしてはいないようで、宗旨替えということになりました。

NANKI_WAKAYAMA2-6

これから保有するレンズを売っていこうとしているんですが、今回旅のお供用に実はオークションでレンズを1本買いました。

NANKI_WAKAYAMA2-5

描画性では酷評されるズームレンズなのですが、なにせ保有レンズが手ぶれ補正なし、マニュアルフォーカス、ズームなしなので・・・、

NANKI_WAKAYAMA2-4

ズームができて手ぶれ補正がついて24mm始まりのなんて大変重宝尾でありました。いまどき普通なんですがね。

NANKI_WAKAYAMA2-2

そうそう、ちょうどコンパクトデジカメのように使いたかったのです。もともとコンパクトなNEX-5Nとこのコンパクトズームの組み合わせは、ちょいデカめのコンデジですね。

NANKI_WAKAYAMA2-1

まあ評判通り解像度や描画性はイマイチですけど(^∀^)、家族旅行なんてじっとしゃがんで撮影できるわけじゃなく、歩きながらでもサッと取り出してぱっと撮る・・・ちょうど良いセットができましたよ。

NANKI_WAKAYAMA3-1

それにしても・・・なんだか不細工な・・・気もしないではない。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

南紀ぽかぽか旅/白浜・すさみ その1 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
娘がサービス業に就職した関係で家族旅行なんて久しく遠ざかってましたけど、彼女の転職と入籍を機会に久々の家族旅行。南紀すさみ町まで行ってきました。

NANKI_WAKAYAMA1-3

ちょっと前まで肌寒さも感じる晩秋の空気でしたが、ただでさえ南紀は暖かく、さらにこの土日は陽気に恵まれたため、窓を開けて走れるほどの気持ちよさ。

NANKI_WAKAYAMA1-1

今回初めてワンコ2匹連れて、小さなクルマに家じゅうの住人詰め込んでの南紀ドライブなのでありました。

NANKI_WAKAYAMA1-2

ワンコなんて連れてると何かと拘束されるんじゃないかと思ってましたけど、いやいや話題や笑いの中心にはいつも愛犬モコジとアムロがありました。

NANKI_WAKAYAMA1-5

まあ、とうちゃんは皆がお昼を食べている間、ワンコ散歩をして時間をつぶしていましたけど、これはいつもの休日の日課なので別に苦痛でもなし・・・。

NANKI_WAKAYAMA1-4

むしろ潮の香りに満たされた空気をたっぷり吸いこんで自由な時間にワンコとともに浸っておりました。

NANKI_WAKAYAMA1-6

そういえば、幼子が混ざった旅行などでは、一番小さい子を大人たちが皆で見て会話が広がる場面がありますが、

NANKI_WAKAYAMA1-7

ワンコもこれと同じこと。いわゆる大人じゃないヤツというのは、わがまましたり、大人のしないようなドジをしたりヘンな言動したりと、常に退屈な大人に話題を提供してくれるのですね。


NANKI_WAKAYAMA1-8

まあワンコも家族の一員として精一杯愛嬌を振りまいて、久々の家族旅行を盛り立ててくれたのでありました。(^∀^)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N + E 16-50mm f/3.5-5.6 OSS PZ 中古でこういう旅行スナップに便利なズームレンズを入手。写りはあんまり良くないけど、やはりこういう時は便利な一本!

ツワブキと神社、そしてカメラと | Panasonic Lumix GX7

毎週ウォーキングを兼ねて写真を撮って歩いています。えー、もう4年目、いや5年目でしょうか。珍しく長続きしてますね。

GX7NEX5N-8


それで、旅の友じゃないですけど、やっぱりカメラは大事なお友達でこの秋まではSONYのNEX-5Nでした。(↑こんな立派なのじゃありませんけど)

GX7NEX5N-7


で以前にも書いたように、この秋からメインをPanasonic Lumix GX7に移行しつつあります。

GX7NEX5N-6


写真はカメラもそうですけど、やっぱり揃えるレンズでずいぶん雰囲気が変わります。

GX7NEX5N-5


新しいカメラのレンズをコツコツ集めていくのも楽しいのですけれど、今回はオークションを駆使して短期間に中古で固めてみようと思っています。

GX7NEX5N-4


それまでは、↑↓SONY NEX-5Nも頑張ってもらいます。つか、結構良い写りしてるでの引退させるにはもったいないですね。

GX7NEX5N-3


新しい相棒は↓こんなオールドカメラをイメージさせるデザインを選んでみました。ちょっと旅っぽい雰囲気でポートレートを。

GX7NEX5N-2


オールブラックのモデルもあって結構迷ったんですけど、実際に持ってみるとなかなか悪くない。このシルバーモデルたいへん気に入っています。

GX7NEX5N-1


従来は、SONY NEX-5N , NIKON1 J1 の2系列でしたけど、今回NIKON1を整理。レンズのバリエーションを拡張してこの冬の陣に備えます!
PHOTO: Panasonic Lumix GX7 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 ※5枚目以降はSONY NEX-5N + SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

秋は女子力発揮の季節?/市民文化祭 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
11月と言えば七五三に文化祭。(ピンボケ・手ぶれはご容赦ください)

VALETTE-1-3

こんな小さなお嬢さんたちも、ご自慢の晴れ着を着たり、チャーミングなダンスで魅了したり


VALETTE-1102

小さな女子力をフルに発揮する絶好の機会ですね

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N + TAMRON SP 90mm f/2.8 こんな時は、手ぶれ補正があってAFできる望遠ズームが・・・ほしい(T_T)

焼き物の里オヤジ一人旅2013 最終回 /甲賀市(こうかし)信楽町(しがらき) | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
この土日は雨で、しかも実家のおばばが転倒して骨折と、年寄りにありがちな災禍に見舞われ、撮りため写真の在庫もこれで終わりかな。

SHIGARAKI_YAKIMONO-1

質は相変わらずいまいちだけど、ちゃんと記録保管しておこう。↑こりゃ江戸時代にほんとに使われていた茶壺です。

SHIGARAKI_YAKIMONO-2

ところで「茶壺の追われてとっぴんシャン!」と歌われているので、茶壺は集団で襲ってくるのかしらん、と思ってましたけど、どうやらそうではないようです。

SHIGARAKI_YAKIMONO-3

将軍様にお茶を献上するお茶壺道中の行列、大きな街道沿いに住んでいたら大名の行列に会うことも結構機会があったかもしれません。

SHIGARAKI_YAKIMONO-4

お茶壺道中に出くわしたら戸をピシャン!と閉めて家の中でじっとしときなさいよ。でないと危険だよ・・・と教える歌だとか。

SHIGARAKI_YAKIMONO-5

行列が抜けたらドンドコショ。やれやれって意味だそうで。

SHIGARAKI_YAKIMONO-6

ん? ↑こういう斜面に斜めの屋根を信楽ではよく見かけます。中は登り窯。実は登り窯に偽装して、銀河鉄道999のカタパルトがあったらおもしろいなぁ。まぁ999に偽装の必要はないか。

SHIGARAKI_YAKIMONO-9

植木鉢は最近プラスティック製のものが軽くて頑丈で便利だけど、やっぱり焼き物のていばんのひとつであります。

SHIGARAKI_YAKIMONO-7

青い色をどうやって見つけたんでしょうね。最初素焼きにしてたら何かが溶け出して色が付くやつが出てきたとか。

SHIGARAKI_YAKIMONO-8

こんな植木鉢を持ってたら平城京の時代には天皇に献上できたかもしらんなぁとつまらないことを考える。

SHIGARAKI_YAKIMONO-10

しかし、平城京にタイムトラベルして天皇に謁見するときは、献上品は100円ライターにしよう。これしかない!

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G SIGMA 19mm/30mm SONY E50mm,TAMRON 90mm

タヌキだけが信楽じゃないでしょ /滋賀県信楽町

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
もちろん、信楽と言えばタヌキの焼き物ですよね。

SHIGARAKI_ANIMALS-1

わかってるとは思いますけど、焼き物と言ってもタヌキの丸焼きとかじゃないですよ。

SHIGARAKI_ANIMALS-3

タヌキも個性派が結構そこかしこにたたずんでいたりするわけですけど

SHIGARAKI_ANIMALS-2

タヌキ以外の焼き物動物さんたちも結構いますねー。

SHIGARAKI_ANIMALS-4

信楽の陶芸家は何でも作っちゃいますね。彼らにできないものなんてないのかも。

SHIGARAKI_ANIMALS-5

↑こういう顔をじっと見ていると・・・あの、キリンのなんていいましたっけ、そりゃこれはきりんじゃないですけど、あのホームレス中学生田村に似て・・・ないか。

SHIGARAKI_ANIMALS-6

それとかね、↑これは生物と呼ぶべきか。生物ですよね。夜であったらちょっとヤダなあ。

SHIGARAKI_ANIMALS-7

だいたいサンショウウオが壁にへばりついてるって、ヤモリかなんかとのざっしゅかもしれませんね。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G SIGMA 19mm/30mm SONY E50mm,TAMRON 90mm

だってこの狛犬さんお気に入りなんだもん・・・陶器神社(愛宕神社) /滋賀県信楽(しがらき)

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
今回も、旅の記録をダラダラと綴っていきます。信楽の里を眼下に・・・

SHIGARAKI_TOKIJINJA-1

信楽高原鉄道信楽駅から南西へ数百メートル、この高さが年寄りにはややつらいけど山の上に陶器神社(愛宕神社)が鎮座しておられるのです。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-9

参道で↑こういうとぼけた連中にも出会います。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-7

ほいでさ、陶器神社を守ってるのがこの狛犬さんよ。当然陶器ですわ。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-8

↑後で引きの写真を見てもらうとわかると思うけど、狛犬君のアップは年寄りには結構きつい撮影なのですよ。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-6

そりゃ、灯篭だって当然陶器でしょ。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-2

はい↑引きの写真です。小さな神社ですよ。信楽観光でわざわざ訪れる人は少ないでしょうね。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-5

後姿だって陶器でしょ。背中に穴が開いてますよ。

SHIGARAKI_TOKIJINJA-3

参拝客もやっぱ陶器のたぬきさんたちですわ。はいポーズ!

SHIGARAKI_TOKIJINJA-4

聞け!狛犬の雄叫びを! つか、狛犬ってワンワンて鳴くの?遠吠えするの?

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G SIGMA 19mm/30mm SONY E50mm,TAMRON 90mm 甲賀市信楽町長野/陶器神社

天王寺でモノクロってシンクロしたい気分なの | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
[↓JR天王寺駅] ん~・・・ん~・・・って、ウンコ? いや、そうじゃなくて時折モノクロってしまうのって何なのさぁ。

TENNOJI-1

[↓あべのハルカス] 色が邪魔であったりするときもありますしね、モノクロの方が想像力が増す場合もありますしね。

TENNOJI-2

[↓街角のお地蔵さん]
 今の人たちは「カラーテレビ」って何故カラーテレビって言うか、おそらくよく知らないですよね。モノクロテレビって見る機会があるのかな。

TENNOJI-4

[↓四天王寺庚申堂] 写真のモノクロはよくありますね。こんなカラーがあふれる時代にもね。ところで、
写真の真って意味知ってます?シンクロのシンなんですよ、ホントは。(もち、あたくしの勝手な推測ですが)

TENNOJI-3

つまり「シャター押した時の撮影者の気持ちとシンクロする」こと。物理的に正確に記録することじゃないんですよね。
なんのこっちゃ?
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか 大阪府大阪市天王寺区四天王寺

四天王寺の塔はあべのハルカスより高いのか? 和宗総本山四天王寺/大阪市天王寺区 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
四天王寺の六時堂から南を眺めております。あぁ、新しい阿倍野のシンボル、あべのハルカス(300m)が見えてますね。

SHITENNOJI-9

↑ご覧のように、「石舞台」があって左右に奏者が入る「楽舎」、さらに向こうに「講堂」「金堂」の大きな屋。そして「五重塔」、見えてないけど「仁王門」と一直線に連なる独特の伽藍構造を持ちます。

SHITENNOJI-8

四天王寺式伽藍配置というんだそうですよ。四天王寺は戦災で焼失してしまったそうですが、飛鳥時代(創建当時)のように再建されているそうです。

SHITENNOJI-1

あの塀の向こうには八角の屋根、法隆寺の夢殿にもしてあるのでしょうか。その一角は聖徳太子を祀る太子殿だそうです。

SHITENNOJI-3

ごごん!とそびえる五重塔(昭和34年築)。

SHITENNOJI-5

主要な伽藍は回廊の中に配置されています。回廊の外から五重塔(左)と金堂(右)を眺めています。回廊の中は有料(300円)です。

SHITENNOJI-7

↑茅の輪くぐり・・・ですか?全然茅がついてないけど違うものかしらん?それとも師走・六月行事のスタンバイ中かしらん?

SHITENNOJI-4

もうじき11月。11月になればまたちっちゃい子供も親も正装して、ここにやってくるんでしょうね。

SHITENNOJI-2

あべのハルカスと高さを競うような四天王寺の五重塔。物理的な高さじゃぁハルカスにかないません。ハルカスもなんだね、ビルから離れると高さを感じますね。

SHITENNOJI-6

おまけ。梶本さんとか梶谷さんとか梶原さんとかの「梶」。神にささげる樹であり、また樹皮は昔の紙の原料になったそうですが、最近はあまり見かけないとか。(四天王寺境内にて)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか 大阪府大阪市天王寺区四天王寺

旧西陣小学校 (現:上京区役所仮庁舎 2013/9/18より) | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
土曜日の朝は台風の通過で雨が降っていたけれど、ワンコ散歩の頃にはどんより曇りながら雨は上がっていました。


NISHIJIN_SHOGAKKO-1

天気もよっぽど悪そうなので土曜日は庭の樹でも切ろうかと思ってたけど、結局曇天の中京都市内に出かけることに。

NISHIJIN_SHOGAKKO-2

でも写真撮るならスッキリ快晴の日曜日がよかったな。おかげでこんなちょっと暗い感じの絵になってしまいました。

NISHIJIN_SHOGAKKO-3

今出川から北野天満宮の北を抜け金閣寺近くの不思議不動というところまでウォーキング中心の計画で、その経路は西陣と呼ばれる地域をぶち抜きます。

NISHIJIN_SHOGAKKO-4

京は植木切で疲れたので文章を書く気がしない・・・もともと出入りの職人さんや爺やに頼んでいたんですが、昨今の不景気で使用人はすべて解雇。


NISHIJIN_SHOGAKKO-5

端より重いものを持ったことがない私には、この歳になってようやく下々の皆さんの暮らしぶりが理解できるようになったわけです

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか

またの名を業平寺 ぎょへーっ!なりひらって読んでください!不退寺(ふたいじ)/奈良市法蓮町 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
在原 業平(ありわらのなりひら:825年~)さんが建てたので
業平寺とも呼ばれているそうです。

FUTAIJI_NARA-1

業平さんと言えば「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは」でしょ・・・つぅか、この歌しか知りません、すいません。

FUTAIJI_NARA-2

↑不退寺の南大門は左右になで肩の御所塀を抱えた鎌倉時代末期のもの。上の写真中央に見えるカエルのおマタのような構造物、名前がカエルマタ・・・そのまんま。

FUTAIJI_NARA-3

あっ、すいません。木陰にネコさん。

FUTAIJI_NARA-4

↑不退寺の本堂(鎌倉時代) 写真がまずく藪の中にあるように見えるけど、境内はよく整備されており四季折々の花が境内を飾ることで有名です。

FUTAIJI_NARA-5

もう蓮も遅いですかね。しかも午後には花を閉じますが、何輪かはまだ開店してくれてました。

FUTAIJI_NARA-6

そんなに広い境内ではないけど、南大門の脇からこうして池越しに多宝塔を見ることができます。

FUTAIJI_NARA-7

時折広がる波紋を眺めていると、こんな緑色のタイルか宝石のように見えたりします。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか

曼珠沙華と海龍王寺(かいりゅうおうじ)と怪獣王子/奈良県奈良市法華寺北町 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
ある偉いお坊さんが、唐から日本への帰途、暴風雨に遭った際に海龍王経を唱えて救われたことから、海龍王寺は遣唐使の渡海安全祈願を営むようになったそうです。

KAIRYUOJI2-5

現在も旅行や留学で海を渡る多くの方々が参拝に訪れており、参拝された方々の渡海の安全を日々祈願しています(海龍王寺ホームページより)」・・・だそうです。

KAIRYUOJI-3

あの・・・全く関係ないのですが、TAAさんが幼い頃「怪獣王子」という実写冒険ドラマがありました。怪獣という言葉が一般化する前ならおそらく恐竜王子という名前だったでしょう。

KAIRYUOJI-4

怪獣王子は飛行機事故で流れ着いた幼子を、なんと恐竜が食わずに育てるという設定で、成長した王子はブーメランを武器に宇宙人と戦うのです。はあっ!?

KAIRYUOJI-2

まあ育てた恐竜は草食系のブロントザウルスなので食わないのはいいにしても、幼子にどんな葉っぱを食わして育てたとか、ブーメランをその子がどうやって創作したのか・・・なんてことを考える方がアホでしょというくらい荒唐無稽なドラマでした。好きだったけど。

KAIRYUOJI-1

また、この手のジャングルモノにはお約束の雄叫び、これが「オ~ラァ~ッ!」。そうそう、このオーラー!は小学校ではやったよなぁ。なんて無駄話を書き綴っているうちに今日はおしまいです。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mmほか

明日香村稲渕の案山子ロード/ひがんばな祭り(その2) | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
さて明日香村は稲渕の棚田で開催されている、恒例の「案山子ロード」(8月の末から11月の終わり頃まで)。今年のテーマは「田んぼの神様・田んぼの生き物」です。

KAKASHI_ASUKAMURA-5

夏のへばりが出ている老体にエナジを注入してくれる「畑の神様と畑の生き物」の皆さん方です。

KAKASHI_ASUKAMURA-1

案山子の本来の相手は鳥類、特にスズメやカラスなど何処でもでお馴染みの連中。

KAKASHI_ASUKAMURA-2

渡航にカラスなぞは頭が良いので田んぼに変わったものがあってもすぐに慣れてしまう(害のないものと認識)ようです。

KAKASHI_ASUKAMURA-7

一週間に一回でも案山子のふりをして突然暴れまわるなどのパフォーマンスをすれば効果は持続するらしいのですが、もともと田んぼ以外にも忙しいこの時期です。

KAKASHI_ASUKAMURA-3

せめて田んぼの番は案山子に任せておきたい。週一回案山子と交代で案山子やる閑なんぞない秋の大事な時期ですよね。

KAKASHI_ASUKAMURA-6

近所の国道沿いに数体のヒト型案山子が一列に並んでいる田んぼがあるんですが、夜中にクルマで走ると突然ライトに浮かび上がって結構不気味らしいです。

KAKASHI_ASUKAMURA-4

とりも獣も人間もお互い様ですが、突然目の前に生き物系が飛び出してくると怖いですね。ワンコの散歩でも、ばったが跳ねるとうちのワンコは突然びょん!と跳ね飛びます。

KAKASHI_ASUKAMURA-8

さて世は何が次は飛び出してくるかわからない緊張の連続。ここの案山子は脅かすんじゃなくて、そうして疲れ果てた人の心をいやすためにここに立っている・・・といえば如何にも結び的でしょうか。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:SONY NEX-5N + 19mm/30mm/50mm, Nikon1J1 + 30-110mm 撮影場所:奈良県明日香村稲渕

石の仏さん達 2020年東京オリンピック招致決定に寄せて  | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
さて、またダラダラと写真記録しときましょ。
↓「お・も・て・な・し おもてなし(合掌)」

ISHINOHOTOKE-1

「何よアンタ、クリステルのマネ?」

ISHINOHOTOKE-2

「オレはええと思うけどなぁ。なあ皆の衆」

ISHINOHOTOKE-3

↓「そやそや、クリステルは観音様に見えたでぇ」

ISHINOHOTOKE-4

↓「2020年東京オリンピックはおめでたいことでございますなぁ」「めでたい・めでたい(一同)」

ISHINOHOTOKE-5

↓「私は汚染水や放射能の問題が気になるのですが・・・」

ISHINOHOTOKE-6

↓「大丈夫、災いは努力して小さくしていきましょう」

ISHINOHOTOKE-7

↓「夢と希望とアフロはでっかくしていきましょう!」

ISIBOTOKE2-1

「7年」といい時を考える良い機会ができました。7年後かぁ・・・。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA 19mm,30mm, TAMRON 90mm 、1-4 赤山禅院、5 蓮華寺、6-7 三明院、7 金戒光明寺

台風(18号)一過 平城宮跡を歩く ~ 東院庭園→小子部門→朱雀門 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
関西地方は早朝まで暴風雨。お昼ぐらいにようやく日差しが見えてきたので平城宮跡にウォーキングに行きました。

HEIJOKYUSEKI-11

風は結構強めで、まだ台風の影響を強く感じます。

HEIJOKYUSEKI-10

東院庭園は平城宮の遊宴の場。ここでの宴会は華やかだったでしょうね。

HEIJOKYUSEKI-9

平城宮跡はだいたいちょっと殺風景なのですが、よくよく考えるとこんな広大な場所を手の込んだ庭園化してしまうと維持費が大変。で、手のかからないように殺風景にしてる?んでしょうかねぇ。

HEIJOKYUSEKI-8

↑平城宮の南側には幾つかの門がありましたが、ここはその一つ「小子部門(ちいさこべもん)」跡の復元された基壇。少子化対策部門とは関係ないと思います。

HEIJOKYUSEKI-7

小子部門から東を見れば建部門の向こうに若草山。その下には東大寺大仏殿の大屋根と二月堂の屋根が見えますね。一月の終わり頃ここに立っていれば山焼きが見えますよ。

HEIJOKYUSEKI-6

広大な平城宮跡の大部分、こんな草↑に覆われていますが、台風の影響で草むらはほとんどが冠水。普段歩ける小道も長靴がないと歩けませんでした。

HEIJOKYUSEKI-5

↑水路もあふれてこんな感じ。

HEIJOKYUSEKI-4

↑ドド~ンと、何の工夫もない朱雀門の写真。一応正面の奥に大極殿が見えてます。

HEIJOKYUSEKI-3

広い、でかい、あと草むらばっかし・・・。それでも2,3週間前ならこんなにのんびり歩けなかったでしょうね。暑いんですよ、ここ。日陰がないでしょ。

HEIJOKYUSEKI-2

次の週末はきっと完璧に秋ですね。秋晴れ連休になることを期待しましょう。

HEIJOKYUSEKI-1

来週は行事が二つあるから自由日は1日。久しぶりに明日香にでもいってみるか。つか、先月雷雨の明日香を走ったよね・・・。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SIGMA 19mm/f2.8, 30mm/f2.8, SONY 50mm/f1.8, TAMRON SP AF90mm/f2.8Di

生駒山ろく やっぱり秋ですわぁ

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
聞けば台風18号マンニィさんが接近しているというではありませんか。

AKINOKUSABANA-4

なのでこの三連休のおそらく後半二日間はお出かけできないでしょうね・・・ってことで

AKINOKUSABANA-3

生駒山の東麓を歩いてみました。写真よりもウォーキング主体でインナーマッスルを鍛えます。

AKINOKUSABANA-2

普段の通勤路や家の近所では気づかんけど、もう曼珠沙華も咲いているだろうなと思ってたんですが、

AKINOKUSABANA-1

やっぱり季節時計通りちゃんと咲いているようです
。また台風もお約束ですね。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + TAMRON SP AF90mm f2.8/Di

皇城表鬼門の鎮守・方除は任せておいて! 仁和4年(888年)開創 赤山禅院/京都市左京区 | SONY NEX-5N

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
赤山禅院生(せきざんぜんいん)はかつてお邪魔したことがあったはずだけど…全く記憶が呼び起こせませんでした。それもそのはず・・・

SEKIZAN-1

雨予報を突いて行ってみましたが、いやあ思い出せないはずだよね。初めてだもん。まあいいかあ。

SEKIZAN-2

京は地下鉄の京都国際会館前からあっちこっち周ってここへ来たので、これらの写真は午後3時台。だけどこの雨と森のせいでずいぶん暗いのです。

SEKIZAN-6

おかげで提灯に明かりを灯してもらうことができましたけどね。

SEKIZAN-10

結構しっかり雨が降ってますけど、ここは雨宿りする場所に困りません。軒を借りながらあっちこっちにウロウロして写真を撮ってるおっさんです。

SEKIZAN-9

ホント雨ってなかなか写らないなぁ。
間、雨を見るとき比較的近くにピント合わせてますよね。だからなかぁ・・・。

SEKIZAN-7

まあいいか。ところで雨の4時前も暗いけど最近は朝起きたとき暗いぞって思うようになりましたね。秋・・・。
 
SEKIZAN-4


おやや、↓草鞋も屋根もカラー撮影なのにモノクロームですね。それはそうと「赤山禅院(せきざんぜんいん)は、平安時代に慈覚大師 円仁の遺命によって創建された、比叡山延暦寺の塔頭(同院HPより)」だそうです。

SEKIZAN2-1

さらに・・・表鬼門は北東、裏鬼門が南西。ここは京都北西方向にあたり皇城(都)表鬼門にあたり、その鎮守・方除け(かたよけ)のお寺なんだそうです。

SEKIZAN-8

「で、なんだ?」と言われても困りますが、赤山大明神って閻魔大王さんの配下の一人(と数えてよいのか?)陰陽道の祖神「太山府君(たいざんふくん)」さんのことだそうですよ

SEKIZAN-5

ちなみにウィキペディアには「、安倍晴明が使ったとされる陰陽道の最高奥義泰山府君の祭は死者を蘇らせる秘術である。」とある・・・けど覚えても無駄知識か。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA 19mm,30mm, TAMRON 90mm

雨ばっかりでしょ。だからあたしね、公園にお花を摘みに行ったの!

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
花や虫に近接してでっかくとることをマクロ撮影といい、デジカメではチューリップマークのアレですよ。マクロって言葉は「でっかく」って意味ですね。

FLOWERS-1

マクロ撮影はあまりなじみのない世界がでっかく映るので面白いのと同時に、ピントの合う範囲がめちゃ狭いので、バックがとろけるようにぼやけてきれいなんですよね。

FLOWERS-3

でも逆に言うと、ピントの合う範囲がめちゃ狭いために、被写体が風で揺らぐ、あるいは自分がたった数mm動いただけでピントが外れるんです。

FLOWERS-5

なのでちゃんとマクロ撮影する人は三脚が必須らしいのです。けどなんちゃってマクロにはそげなものはひつようありません。まあ、ピントなんぞそこそこあってればいいじゃないっすか。

FLOWERS-2

ほいでもね、プロのマクロ師と言われる人なんざ、カメラ技術や機材だけじゃなくて被写体のことよく知ってるよね。そりゃ被写体に感動を覚えなきゃシャッター押す動機もないけど。その世界が好きなんですね。

FLOWERS-4

ところで、こうお気楽に撮っても歳のせいか体が揺れてピンボケも結構量産。最近は上下左右ブレだけじゃなく前後やローリングブレまで対処できる手ぶれ補正が出てきてるけど、もうじき老人ブレ防止機構付カメラなんぞでるんじゃないかと期待しています。

FLOWERS-6

↑あ~あ、虫さんがぼけちゃったよ。合わないねー。でもいいか。彼はこんな真っ黄色な世界で生きてるんだね。この景色なかなか無いよ、人間界にゃ。

FLOWERS-7

↑これ実はニラなんですよね。撮影して初めて気づいたけど、もうニラニラーッとした香りでいっぱいです。何故か、おお生きてるんだ!って感じがしてうれしかったです。

FLOWERS-9

写真って「真を写す」って誰が考えたのか凄い言葉だと思うんですよね。データとして忠実に物理的にありのままに記録できるということが「真」ではないですからね。

FLOWERS-8

人間は面白いもので、本来見えてるはずものが見えなかったり、見えないものが見えてたりしますね。そういう心に浮かんだ映像で感動しておる訳です。いや感動が記憶像をつくっておるのか。

FLOWERS-10

こりゃなかなか難しい。伝わらん。テレビドラマで「カメラマンじゃなくてフォトグラファーよっ!」ってセリフがあったけど、そのフォトグラファー目指してあと四半世紀ぐらいは頑張ってみるかなぁ。

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

遣隋使小野妹子による勧請、「虫」と言えば・・・ 三宅八幡宮/左京区上高野三宅町 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
また曇り時々雨予報で、時々つぅかかなり雨降りの一日。(叡山電鉄八幡前から)
この辺りは今日が都になる前から、小野郷と呼ばれる小野氏の領地であったといいます。(神社の説明板より)

MIYAKEHATIMANGU2-1

小野って誰よ?ってことなんですが、歴史上で小野姓の有名人と言えば・・・

MIYAKEHATIMANGU-10

遣隋使の小野妹子(おののいもこ:男性)さん。なんですが・・・その苦労の物語が
日本書紀にあるそうですが、プロジェクトXみたいには描かれてないんでしょうね。

MIYAKEHATIMANGU-9

ネットを検索してもその詳細はあまり出てきません。

MIYAKEHATIMANGU-6

この神社は狛犬じゃなくて狛鳩。ちなみに「狛」とは「高麗から来た」みたいな意味の様だけど、おそらくそこから「見たことがない」とか「不思議な」の意味に拡張されて使われていたのではないでしょうか。

MIYAKEHATIMANGU-8

神社の中の貼紙やのぼりなんぞを観てみると・・・ああ、残念なことにちょうど一週間後が例祭「三宅八幡放生会」のようですね。

MIYAKEHATIMANGU-7

「御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神として害虫駆除にも効果があるとされ、別名『虫八幡』とも呼ばれる(ウィキペディア)」

MIYAKEHATIMANGU-5

かんの虫・・・ってどんな虫。樋屋奇応丸(ひや きおうがん)のコマーシャルで聞いたことがありますが、かんの虫ってどんな生物?

MIYAKEHATIMANGU-4

「疳の虫(かんのむし)とは乳児の異常行動を指していう俗称。特に夜泣き、かんしゃく、ひきつけなどを指す。」いやあ、ウィキペディアは偉いなぁ・・・。夜泣きなんてビョーキじゃないっしょ。

MIYAKEHATIMANGU-2

「虫を追い出しましょう。この水で手を洗いなさい」とやってその水の中に少量の真綿を混ぜておく。手を洗ってしばらくすると綿が見え始めるので「ほうら虫が出た」なんていうマジナイもあったとか。

MIYAKEHATIMANGU-1

↑(上2枚)ちなみに境内の井桁には「市川團十郎」さんの文字が刻まれています。九代目なので江戸の終わりから明治にかけて活躍した歌舞伎役者、その寄贈のようです。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIG

真如堂(しんにょどう)/天台宗真正極楽寺(しんしょうごくらくじ) 京都市左京区 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
雨宿りのくろ谷さん(金戒光明寺)、文殊塔(三重塔)を目指して墓地の中の石段を登り北へ折れる。会津藩の皆さんの墓地があってそこを抜けると真如堂です。

SHINNYODOU-4

相変わらず暗い?はい雨上がりだもん。じわじわと気温の上昇に伴い、湿度100%に近い蒸し暑さ感が戻ってきます。

SHINNYODOU-2

薄暗いけど2時前です。ええっと、やっぱりここも人がいません。雨だもんね。暑いしさ。

SHINNYODOU-6

この週末こそ明るい写真を撮りたいなぁと天気予報を見れば・・・黙り込む。あ、もともとしゃべってないけど。

SHINNYODOU-5

この手水の前でいつも猫さんたちが迎えてくれるんだけど、今日はどっかで雨宿りのまま戻ってきてないのかな。

SHINNYODOU-3

↑木陰から真如堂の三重塔を見る。そう、下だけ撮っても塔に見えないですけど、重たい曇天を塔に重ねてもなんだかねぇ・・・。

SHINNYODOU-1

せめてもの彩にサルスベリの紅い花。夏も終わりで、明日香にでも行けばそろそろ曼珠沙華の赤に交代かな。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIG

雨時々曇りなお散歩 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
関東や北海道でも竜巻が吹き荒れて、九州や中国など西日本ではジメジメ模様や豪雨。

RAINY_PARK-5

今年の気象は漁獲高や作物価格に大きな影響を及ぼしそう。、

RAINY_PARK-3

公園の中を散歩してみるとそんなに変化はなさそうにこ思えるけど、

RAINY_PARK-4

紅葉の発育というか葉の茂り具合や緑の勢いは結構素晴らしいものの、

RAINY_PARK-2

なんていう、あの葉っぱのでかい・・・プラタナス系。あの紅葉もきれいなんだけど

RAINY_PARK-1

あいつはこの暑さで既にかなりの葉を落としてる。てなことを考えながら急に秋の気配迫る公園を、オヤジはワンコちゃんたちと歩くのだ。

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

雨の日の狛犬さんコレクション /京都市内左京区 熊野神社・須賀神社・岡崎神社 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
先の雷雨2発通関の雨の日曜日、道すがら集めた狛犬さんたちの様子。

KOMAINUSAN-1

石の狛犬さんなので物理的には全くいつもと変わらないはずなのだけど、陽のさし方で表情は変化する。

KOMAINUSAN-2

なんだか曇りの日や夕暮れ時の危うい光の方が表情が出ていいんじゃないの?と勝手に思っている。

KOMAINUSAN-4

岡崎神社はご存知うさぴょんさんだけれども・・・

KOMAINUSAN-3

こうしてみると・・・なんだか神々しくも見えるから不思議であるなぁ。

KOMAINUSAN-6

狛犬さんと一口に言っても意匠は様々。細いの丸いの、そして↑どちらかというとヒヒに似てるようなの・・・とか。

KOMAINUSAN-7

↑けっこう神獣っぽい狛犬さんとかある。相当威嚇がきついのもある。可愛らしいだけのってなかなか無いけど、我が家のトイプーさんみたいなのがいてもいいんだけどなぁ。

KOMAINUSAN-5

↑そしてキツネさん。コマイヌのイヌが犬ならキツネも犬の仲間でウサギよりは狛犬に近い
。でも狛犬が番犬的な風情なの対し、キツネはんは気が付いたらそこにおった風で、役目は違うような気がする。(伏見稲荷の表の方におられるデカいのは、ちょっかい出すと食われそうで、そういう怖いのもおられんことはないですね)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8 , TAMRON SP 90mm f2.8

雷鳴と読経の雨宿り 会津藩ゆかりのお寺「金戒光明寺」にて | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
相変わらず暗い写真が続くけれど、別に暗い写真が嫌いな訳じゃないし・・・まあ、いつものようにダラダラといく。今日は京阪丸太町から聖護院→黒谷→吉田神社のルートで。

KONKAIKOMYO-10

↑金戒光明寺
(こんかいこうみょうじ)の石段を登り始めたところでパラパラと雨がひどくなってくる。今日(日曜日)は、90%という京都市内の降雨確率を聴くまでもなく間違いなく雨に降られる空模様。

KONKAIKOMYO-1

でも傘も持たずに出かける。傘が嫌いなので。↑東山はこんな感じだけど、この直後山影が見えないほど灰色のガスに覆われる。

KONKAIKOMYO-9

ありがたいもので、自分は「あめXMP」というアプリを使っているのだけれど、この日二つの雷雲の通過をちゃんとレポートしてくれて機材を濡らすことなく雨宿りできた。

KONKAIKOMYO-8

「八重の桜」という大河ドラマをやっているが、ここ金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は小山の上に建つ城郭のような造りで、京都守護を担当していた会津藩の本陣があったところなのだ。

KONKAIKOMYO-7

会津藩士の墓地がある。勿論昔のお墓好きの私はそこへ行くのだけれど、墓石には当たり前だけど個人名が彫っていある。何人死んだというのではなくその彼が死んだ・・・ということがズシンとくる。

KONKAIKOMYO-6

墓石には「元治元年十月」の文字。その7月にはあの蛤御門の戦い(禁門の変)で会津は勝った。でもその激戦で受けた弾傷のせいだろうか、攘夷のテロのせいか・・・などと墓石の前で考えてしまう。

KONKAIKOMYO-4

ドラマの人じゃなくて、まさにその時代に生きていた普通の人が故郷を遠く離れたここ京でなくなっている。

KONKAIKOMYO-3

この境内で雷雨を避けて雨宿りしている何十分かの間、大勢の僧侶の皆さんの読経が止むことなく響いていた。ザアザア雨の音、読経の合唱と鐘の音、時折とどろく雷鳴。どれも写真に映らないものばかり。(動画はこちら

KONKAIKOMYO-5

話はあちこち飛ぶ。雨の日に写真を撮りに出かけるのは珍しいけれど、雨って意外に「雨の日ですよー」という感じに写らない。なんかそう写そうとしないと多分写らない。

KONKAIKOMYO-2

また新たなテーマが増えたなぁ。ところで最近のアップは寺社仏閣が続く。素人宗教写真家になったわけでもないけど、逆にこの辺りの世界ってのが一番なじみがないせいだろうか。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8 , TAMRON SP 90mm f2.8

吉水神社から金峯山寺蔵王堂へ/吉野山 | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
さて前回の水分神社(みくまりじんじゃ)を出て数百メートルほど道を下っていくと↓おおっ!ここに桜がちりばめてあればよく見る吉野の観光ポスター! 中央部の雲で影ってる所に蔵王堂の大屋根が見える。あそこまで歩くんだなー。

ZAOHDOH-8

横川覚範の首塚をすり抜け、竹林院でお庭を拝観し、やってきたのは↓吉水神社。

ZAOHDOH2-1

↓これ見ると夜眠れなくなるなりそうだけど、自分だけそうなるのは嫌なのでここへ来た人は見てってください。能面です。

ZAOHDOH-6

吉水神社は、南北朝時代の南朝後醍醐天皇が居所としたり、頼朝に嫌われた源義経が静御前や家来たちと保護を求めて少しの間滞在したり(↓その部屋)、豊臣秀吉が大挙花見に押し寄せた時に基地にしたりと・・・歴史的に凄い場所なのです。

ZAOHDOH-7

いやぁ、ほんの数百年の時空を隔てて、そういう歴史的にメジャーな方々と同じ場所を共有しておるのかと思うと興奮してしまうのじゃ。静御前はやっぱり石原さとみでしょ。

ZAOHDOH-5

↑東南院の塔。もっと時代をさかのぼれば、かの女帝持統天皇も吉野フェチらしくあの交通の悪い時代に32回も吉野山に訪れているらしい。でも大海人皇子さんとの辛くも楽しい青春の一ページを過ごした地。強い思い入れがあったんでしょうね。

ZAOHDOH-4

本日の吉野ウォーキング、最後の場所はここ蔵王堂。え~、結構疲れたので写真はそこそこで。もう4時前というのに昼飯食ってなかったので、近所の店でパンとジュースを買いました。

ZAOHDOH-3

蔵王堂にも神社↓はありまして・・・あ、蔵王堂ってなに?蔵王権現を祀る仏堂とありますな。お寺・・・だったよなぁ。金峰山修験本宗(修験道)の本山。ま、宗教のことはよくわからんですが、そういう事みたいです。

ZAOHDOH-2

前回来た時は、何かここでイベントがあったようで全国のお寺さんの方々や、修験者の集団、顔を真っ赤にしてぶっ倒れそうになりながらほら貝を吹く人・・・など賑やかでした。でもこの日は、この山上でも狂ったような暑さ・・・それ以外は穏やかな一日でございました。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO:SONY ALFA NEX-5N + SONY E 50mm/f1.8 , SIGMA DN E19mm/f2.8 DN E 30mm/f2.8 ,NIKON AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED, TAMRON SP 90mm f2.8
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • ライブドアブログ