蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

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あーさひ、あさひ、あさひびようげかぁ~ 今朝の太陽 | NIKON1

タイトルはとりたてて関係なかったりする。参考までに言っとくと「あさひ美容外科」は大阪、兵庫、和歌山などに9つの病院を持つ美容外科だ。

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「コンプレックスを解消してベストな気持ちで過ごすことができたら、人生はもっともっと有意義になるはずです。」と同ホームページ。なるほどその通りだね。コンプレックスってプラス・マイナス両面に働くからサマリーすると・・・う~ん、やっぱマイナスかな、どう見ても(T_T)
PHOTO: Nikon1J1 + 1NIKKOR30-110mm 夕陽じゃないよ、朝日です!

おんまさんのいないけーばじょー JRA京都競馬場/淀 | NIKON1

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まあ・・・とりたてて・・・やることもない。
例によって、電車に乗って、なにげに降りて、写真撮って・・・帰る。

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京阪淀駅。みんなぞろぞろと電車を降りてけーばじょーへ向かう。今日はレースが開催されているふうでもなく、混雑はない。

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おんまさんのことは、さっぱりわからない。

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なんだか綺麗ねぇ・・・つか・・・禁煙、分煙がこんなに言われている世の中にいると、この空気はびっくりする。

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そ・・・それにしても・・・臭い。このスタンド。青い系の煙草の煙の匂いじゃなく100%体内から吐かれた煙の臭い。

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こりゃぁ、青い空と緑の芝生に白い雲のさわやかな色合いに満たされた絵とはアンマッチな空気。

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こんなのどかな休日、家族でくつろぐ人も多く見受けられるのじゃが・・・

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まあ、馬券も買わん、馬もみん、馬もおらんケーバジョー撮ってる嫌煙オヤジは居場所がない。帰ろ。
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秋、陽だまりのワンコたち 愛について考える | NIKON1

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まだやぶ蚊は出るけど、暑い路面で肉球火傷の心配も、なにより散歩に連れて出るオヤジの体力消耗も気にせず、ワンコ散歩ができる季節になりました。

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ワンコたちもどこまでも歩ける勢いで進みますけど・・・それに付き合うオヤジは、昨年より大幅に衰えた足腰を引きずるようであります。

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朝2,3Kmのワンコ散歩の後、奈良か京都で4,5Km歩いて、帰ったらまたワンコ散歩で2,3Km・・・という休日の定番メニューが崩れかけていますねぇ。あー、やだやだ。歳はとりたくない。

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とはいえ、おっちゃんの散歩に付き合ってくれるのは我が家でこやつらオンリーであり、またこやつらが元気にリードを引っ張るのは心地よいもので、オイチャンもついつい疲れた体を引きずってお散歩に出るわけです。

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ワンコもいつもオッちゃんのことを思い続け、オッちゃんオッちゃん!とまとわりついてくる。そうだ、これが愛の基本形なのですよね。いつもあなたのことを心の真ん中においてますよ!それをからだで表し切る事。

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「キスをしたり抱き合ったり、多分それでよかった。当たり前の愛し方をふたり忘れていたね」。エブリトなシンちゃんの唄にそんなのがあったねぇ・・・
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花の亀山出ていく汽車を(ヨイサノセー)じっと見送る一里塚ソレ一里塚 島倉千代子さん亀山小唄より |  NIKON1

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ばあさんとオヤジさんの墓参りに行ったらどこからともなく黒猫のジジが現れた。まさか天国の爺が覗きに来たわけでもないでしょう。

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↓城下町亀山のジオラマ(亀山歴史資料館) 奥側の亀山城前から手前に伸びる東海道。街道は手前の四角い広場のような場所(防御用?)で
90度折れていったん北(桑名方面)に。

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↑ちょうどこの城下の街道を見通すような位置に少し高い構造物があるのがわかりますでしょうか。(画面奥やや左側) そこが↓今の多門櫓。まあ、知らない人にはどうでも良い亀山城の遺構の一つです。

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ちなみに「寛永9年(1632)、幕府から“丹波”亀山城の修築を命じられた堀尾忠晴が間違えてこの亀山城の天守閣を解体してしまったという伝承があります。(亀山市ホームページ)」 おいおい、堀尾さんよー(*`Д')。 で、その天守跡に建てられたのがこの多門櫓だそうですよ。中はこんな感じで、興味ない人には・・・あ・・・倉庫?・・・って感じでしょうね。昔亀山に十数年いましたけど、ここに入ったの初めてです。

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多門櫓の壁の構造。やっぱり興味ない人には「ふ~ん」って感じでしょうね。亀山に住んでた頃は多分自分もふ~んって感じだったでしょうね。今? そりゃ、むふふぅ~むという感じです。なんやそれ。(↓亀山演武場の狭間風の壁)

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多門櫓の公開も亀山歴史資料館なんぞという施設も・・・ここを離れて30年以上経って初めて知った。というか、資料館なんてなかったでしょ。
↓おうおう、街道の険しさが料金に反映されてますよね。

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住んでる頃にはまるで知らんようなことが1,2時間でどんどん入ってきます。今は地方の小都市でも、かつては流通の要衝にあったので結構大きな歴史イベントにかかわったりしてるんですねー。亀山城も戦国時代のメジャーな戦闘を何度も経験してますよ。

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↑なんで昭和のこんな早い時期に、鈴鹿峠のふもと関と伊勢の北側松阪市(まつさかし)近くの三雲(みくも)をバスでつなぐ必要があったのか・・・と考えてみるのも面白いですね。↓「パス」とはバスのこと。「省線」とは鉄道省の路線。


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当時の商業都市松阪行でしょうか。お伊勢参り(おかげ詣り)も明治中期から政府の規制がかかったようで下火になって行ったと聞きますがねぇ。

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その亀山もちょっと前はホンダの下請け工場などの外国人労働者でにぎわい?、そして関連企業引き連れたシャープの招致に湧き・・・。また今シャープさんは亀山の新ラインで立て直しを頑張っておられますね。何十年も変化してないようでいて、ここ亀山も変化の中にあるのですねぇ。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO: Nikon1J1 + 1NIKKOR 11-27.5mm 撮影場所:三重県亀山市

横浜港大さん橋国際客船ターミナルでなんちゃって夜景 | NIKON1

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出張帰りの横浜途中下車。さあ、以前のように日本大通り駅から走る!今回はレンガ倉庫ではなく大さん橋国際旅客船ターミナルへ。

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最近はカメラの感度がよくなっているので体を岩のように固くすると夜でも写真が撮れる・・・んじゃないかな。

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でも最近カラダは固くなってきたが昔固かったところはふにゃふにゃしてる。いやそこが固くてもかえってじゃまでしょ。などとくだらないことを考えているうちに大さん橋に到着。↑謎のライトウォールに戸惑うオヤジ。

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おおっ、船だよ。なんだか似合うなぁ。当たり前でしょ。ここは桟橋、似合わない方が問題だ。対岸にはレンガ倉庫がぼんやりと赤く浮かんでいる。

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モコジをこういう所へ連れてきてやると喜ぶんだけどな。モコジというのはもうじき5歳になる愛犬トイプードルさんで、正しくはモコジロウさんという。(アムロさんという4歳のアホプードルもいる)

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最近とんと色っぽい話と疎遠のオヤジには、こういう夜景がロマンチックな雰囲気を醸し出す場所もワンコの散歩コースにしか見えない。

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大さん橋の屋根の上は船のデッキのように板張りでワンコの肉球にやさしそうなのだ。しかし・・・先ほどから、ワンコのウンコは持ち帰れとしつこくしつこくアナウンスしておる。ロマンチックな夜にウンコ持ち帰りアナウンスは最高の贈り物だ。

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最近会社の方の愛犬が亡くなられたのだけれど、大変気の毒に思う。ワンコもかわいそうだけど飼い主も結構堪えるんだよなぁ・・・。生活も人生も共有してるもん。

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ワンコってたぶん、飼い主のオヤジに「これやってあげよう!」なんて微塵も思ってなくて、ひたすら「あれやって、これやって、こうしてああっしてぇ~」と要求ばっかしてくる。満たされるとぽわっと何処かへ行ってしまう。

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大変身勝手なヤツ、だけど純粋で嫌みがない。ピュアにピュアにおっちゃんに対してくれるのよ。そうそう「くれるのよ」って気分。何もしてくれてるわけじゃないけど「してくれるのよ」なのだ。

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たった10歳から15歳くらいまで寿命。考えただけでも寂しくなる
。でも、一所懸命にそしてピュアに生きてるって感じが満載の君たちに教えられることもい多い。新幹線時刻を気にしつつ、たった30分ほどの夜景を楽しみながら愛犬との人生を思う老人なのである。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8ほか ※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。

雨に打たれる石塔群と石仏たち(その2)・・・多田来迎寺/奈良市(都祁)来迎寺町 | Nikon1

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神社ではあまり「死」ということについて考えないけれど、そういってお寺で考えるかというとそうでもない。

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でもお寺さんは神社より「死」について関わりがある。ここは鎌倉室町時代の有力者関係のお墓というが、こうして宝塔(墓石)に囲まれているとなんだか亡くなられた方々と世間話でもしたくなろうというものだ。

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最近室町幕府の権威が落ちてきたとか、民主党は個人個人は立派な方もおられるけど、党になったら全然だめねとか。

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そんなことを考えていると、室町の将軍と安倍総理は世間話的には同格であり、また時代は違うけど日本サミット度からみれば同じようなもんだということになる。

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たまには室町時代の人たちと話をしてみるものだね。それに、「死」がもっと身近で「生」がもっと大事な時代の人と話すのは今の時代とっても有意義じゃないか。

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平和な世の中だとどうしてもお墓に近いのは我々年寄りだが、ここに並ぶお墓は寿命をまっとうした人はどのくらいの割合なんだろう。


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こんなことを考えるのは、やっぱり自分はお墓に近づいてきたからなんだろうか。ちなみに、自分は墓なんぞに入りたくないので、墓に入れたら化けて出るとかねがね言っている。

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千の風にはなれないので、千の灰に散って千人の人たちに吸い込まれタンと一緒に吐き出されるということを繰り返すのではないだろうか。おお一つの地獄絵図じゃ。

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一人寂しい墓地の中で写真を撮っていると下らんことを考えてしまうものだ。ともあれ古い墓地は良いものだ。静かにお眠りの皆さんにはご迷惑だろうが、またお邪魔したら付き合ってほしい。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8, FT1+AF-S DX 35mm f1.8
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雨に打たれる石塔群と石仏たち(その1)・・・多田来迎寺/奈良市(都祁)来迎寺町 | Nikon1

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奈良市内・・・なんだけど、奈良市も意外に広くて2005年に山辺郡から編入されたここ都祁(つげ)までやってくるのに市内からクルマで一時間ほどかかりました。

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めったの乗らないクルマだけどこの土曜日は雨模様。日曜日も続いて雨らしく、二日もウダウダしてるのもなんなんでやってきました。お寺の名前としてよくある来迎寺だけど、特にここが有名かどうか知りません。(↑向坂と書いてある寺近くの石標)

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↑雨で石段が光っています。多少の雨であれば深い木々が傘になってくれますが、この日の雨はそうはいきませんでした。(↑右端は下馬石) でも、なんかひなびた感じがかなりステキなお寺です。

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お寺に登る石段の脇には↑↓こんな古びた石仏が雨に打たれています。もう色づいている稲田に囲まれた小山にある来迎寺、雨と風の音しか聞こえません。

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気味が悪いんじゃないの?と聞く人もいますけど、薄暗い雨の中で石仏の前にしゃがんで一心にシャッター押してるオヤジの方が不気味でしょう。

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まあ、こういう写真をアップしていても共感を呼ぶかというそりゃ疑問でありますが、いいじゃん独りよがりで。だって好きなんだもん。

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これ、何気に雨ざらしで風化してはりますけどね、鎌倉時代から室町頃のお地蔵さんですよ、きっと。何か語りかけてくれないかと触ってみますけど、残念ながら何も聞こえません。

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この石仏さんたち、よく見ると優しい顔をしていてね、鎌倉室町の頃って結構楽じゃなかったとは思うけど、それなりに気持ちのやさしい人が彫ったのではないかなぁ・・・と勝手に思っている次第です。ここを去る頃雨が小やみになってきました。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8, FT1+AF-S DX 35mm f1.8
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空の安全を願って 飛行神社/京都府八幡市  | NIKON1

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なんだかいろんなことが重なってここ飛行神社へ訪れる・・・ということになりました。
古い神社の様式とは違い、90度の直線で描かれたような社殿と、航空機に使われるジュラルミンの鳥居が不思議な感じですね。

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(いろんなこと1)昨日7月20日(土曜)はスタジオジブリ制作宮崎駿監督の「風立ちぬ」が全国ロードショウ。ゼロ戦開発の堀越技師をモチーフにしているそうです。

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飛行神社は、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために京都府八幡市八幡の自宅地内に創設した神社(同社ホームページ)

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↑昭和58年10月になって岸和田の海から出てきたゼロ戦のエンジン部分・・・。水に突っ込んだ衝撃か、プロペラが後方へ歪み、エンジン反対側からはいくつかのピストンが飛び出しています。
(いろんなこと2)
百田直樹著「永遠の0(ゼロ)」を明日から読み始める。

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↑特攻機の尾翼の一部。東シナ海で見つかったらしい。大戦末期は米軍の特攻対策も進み命中率は数%に。練度の高かったころの急降下爆撃と同じ、でも何度も繰り返せない。成功しようがしまいが大事な人命は失われます。

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二宮忠八は、カラスを観察していて動力飛行機の着想をライト兄弟とほぼ同時期にしていたそうです。
↓同氏が明治中期に考案し試作に取り掛かっていた「玉虫型飛行器」模型

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空にフロンティアとしての夢があったころ、次第に夢が現実になっていくのと同時に、またそこで犠牲になられる方も多かったのですが、その方たちのおかげで今日安全な航空が今あります。今この神社は、↓航空関係者や旅行者の安全祈願祈願やら

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↓航空の世界への夢をはせる人たちが訪れる場所になっているようです。
(いろんなこと3)テレビドラマ「空飛ぶ広報室」(新垣新衣TBS系日曜日)で登場してます。

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苦難の時代も平和の時代も下界には過酷な運命が沢山。クズの葉で覆われた緑の堤防の上には少し湿気を含んだ夏空が広がる。それを見上げて荒井由実の「ひこうき雲」を聴いていると何故だか泣けてくる・・・。あの空のかなたには下界のすべての苦難から解き放たれた魂たちが自由に舞っているのかなぁ。
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PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm/f1.8 , 10mm/f2.8

横浜いれぶん横浜いれぶん あんたの傷をいやすのは・・・  | NIKON1

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みなとみらい線日本大通り駅をめざし炎天下、ほとんど駆け足で通りをゆく。
視線を感じ右手を見ればデカい横浜税関のマスコットワンコ「カスタム君」。ワンコと税関のイメージは合うのかもしれないけど、ここは一番ナマケモノを採用するぐらいの勢いがほしい・・・のは私だけ?

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↓赤レンガ倉庫からわずか360m来ただけなのに体力の消耗が激しい・・・。通りの向こうには神奈川県庁。この辺りじゃ当たり前の景色にもおノボりさんは反応する。

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ここで何故かアタマにふっとタイトルの「横浜いれぶん(1978年木之内みどり)のメロディーが浮かぶ。
~ 横浜いれぶん、横浜いれぶん、アンタの傷をいやすのは、海鳴りよりは土砂降りがいい・・・~

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ちなみにこの曲は「苦労して横浜まで航海してきたと思ったのに・・・いいっーっ?ここ礼文島?」と嘆く航海士の後悔をテーマとしている。「よこはまーっ!いっ!?れぶん???」 港の街によく似合う昭和の名曲だ。

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すぐ左がもう駅、交差点の向こうに横浜開港記念会館、大阪の中之島公会堂と並ぶ大正建築の代表作だそう。開港50周年を記念して建てられたそうだけど、それが大正6年だってんだから、その歴史の深さを感じさせてくれるねぇ。

PHOTO:ニコンNikon1 J1 +
1NIKKOR 11-27.5mm f3.5-5.6
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この暑さがネックでしょ!いやいや熱駆45分1本勝負/横浜赤レンガ倉庫 | NIKON1

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この日横浜は35度Cを記録。良い天気だというには暑すぎるぜっ!

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横浜に着いて、人との待ち合わせまで少し時間がったので「この昼休みの1時間はレンガ倉庫行きましょ!」

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・・・と無謀にも。馬車道の駅から1.7Kmほどなので普段なら何でもない距離。走っても知れてる。

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が・・・走れない。走ったらぶっ倒れる・・・。

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おまけに嬉しいことにレンガ倉庫への道は・・・日陰が・・・ない・・・(涙)

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若干の打ち合わせの後、お客さんとこへ伺うんだけど汗だくで飛び込みたくはないよなぁ。

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なんとか涼しい顔して歩いてると汗もかかずに涼しくいける気がして・・・いや、気がしただけだった。

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駆け足に近いような早歩きで、赤レンガ倉庫へたどり着く。

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炎天下のレンガ倉庫もいいけど(いや良いと思わないとやってられないでしょ) ライトアップした夜の倉庫はまた違った面持ちがあるんだろうなぁ。

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もう中に入ってる暇はないなぁ。いつか今度は夜におじゃましてみたいなぁ。美しい女子と。

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遮るものがいっこもない平坦な埋め立て地を、今度は日本大通り駅へと・・・急ぐ。

PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8, FT1+AF-S DX 35mm f1.8
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東映太秦映画村(うずまさえいがむら) 2/2 アトラクション編 | NIKON1

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映画村はやっぱ時代劇でしょ。テレビからめっきい時代劇は減りましたけど、何となく日本人は刀を持つと、こう構えたくなってくるもんですねぇ。

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今更時代劇?とお若い衆は言われるかもしれませんが、そりゃ国際感覚の欠如かも。外人さんたちは「サムライ」「ニンジャ」がとっても楽しそう。国際観光都市にココはなくてはならないのでは?

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この梅雨の時期、団体さんもまばらなので、暇なオヤジがブラブラ歩くにはちょうど良い。

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芝居小屋では「南京玉簾」と「忍者ショー ジライヤ」をやってますが、スピーディな展開で20分があっという間に。けっこうおもしろいんですよ、これが。戦隊ものもあるそうです。

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自分的に一番楽しめたのが↑ロケーションスタジオ。ロケーション画作りのノウハウや殺陣の段取りなど、3人の役者さんが軽快なトークと速い展開で、これまた15分がアッと言いまに。コレ面白い!

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映画村は(今ちょっと暑いんですけど)こういう忍者やサムライの扮装でうろうろできます。おいガキンチョ、もの食ってねぇで手裏剣を握れって!

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↑これが忍者ショー「ジライヤ」の一場面。大人も楽しめますよ。つか、謎のボスキャラがこの女子の「カラダがほしい」と拉致することから展開。ヨイコたちにこの展開はあり?と心配したり期待したり。しかしそれは・・・ (詳細は映画村で)

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みんな、京都にお越しのせつは、ぜひ東映太秦映画村にみんなで来てねー!
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8, FT1+AF-S DX 35mm f1.8
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東映太秦映画村(うずまさえいがむら) 1/2 セット編 | NIKON1

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朝から蒸し暑くて、こういう日は家で昼寝でおしてるに限るなぁ・・・とウダウダしていると

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ふっと会社の若い衆がワシをほったらかしにして先日太秦映画村へ行った件を思い出す。

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十年ぶりぐらいになるかなぁ。梯子するとバカにならない京都の参拝料のさらに上を行く2,200円(大人)の入場料はバカにならないが、ちょっと行ってみよう。

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吉原の遊郭は基本でしょう。AKBを並べてみたい・・・。

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こういった路地↑もありいの、寺子屋↓もありいの・・・。

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庶民くつろぎの居酒屋もありいの。う~ん、おっちゃん気分は木枯し紋次郎やね。

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↓この橋を渡るのは暴れん坊将軍かめ組か?

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少しある明治のセットの向こうには芝居小屋。

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さて、その芝居小屋の前ではおねいさんとおにいさんが呼び込みやってる。忍者ショーですね。次回は、意外にこれが面白いアトラクション編をお届けします。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8, 10mm f2.8, FT1+AF-S DX 35mm f1.8
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安祥寺川を上り山を越えて日向大神宮へ/山科(京都一周トレイル)

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山科(京都)の毘沙門堂を後にし、安祥寺川に沿って山道を登る。

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↑この道標は安祥寺川沿いにあった最近のもんだけど、矢印はいつ頃から使われるようになったんだろう。

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矢印は大発明じゃないかと思う。こんな簡単な記号で重要な情報が表せるんだからね。

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山を一つ越して谷に降りると「京都一周トレイル」の道標が沢山登場し迷うこともない。

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ちなみに先ほどの6分岐道標の場所は「七福思案処」というようだ。昔は7本あったのか、それともそこに留まるのも一つの福なのか・・・。

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もう一つ山を越えるとそこは日向大神宮。京の伊勢とも言われるらしい。さて、ここから地下鉄蹴上の駅はすぐそこだ。
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PHOTO:ニコンNikon1 J1 +  1NIKKOR 10 f2.8 / 1NIKKOR 18.5mm f1.8 / FT1 + AF-S 35mm f1.8

天台宗京都五門跡 毘沙門堂(びしゃもんどう)/京都山科 | NIKON1

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天台宗の宗祖で比叡山を開かれた伝教大師さんご自身が、789年に彫られたという毘沙門天さんがここのご本尊だそうです。

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山科の駅から山側へ、立派なお屋敷の並ぶ住宅街の緩やかな坂道を20分ほど上ると、ここ毘沙門堂に到着します。

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天台宗の五ケ室門跡。妙法院門跡・三千院門跡・青蓮院門跡・曼殊院門跡・毘沙門堂門跡の五ケ寺のひとつ。

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門跡(もんぜき)寺院というのは、門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。

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まあ、そんなことをタブレットで検索しながら境内をウロウロ・・・と。

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最近、ど~しても気になるキツネさんです。

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なんか、呼ばれてるんやろか。
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まあ、700年代よりあの最澄さんが直接関わり、しかも門跡寺院でもあり京都七福神の毘沙門天さんでもあり、↑あの紋所の主からも大事にされていたということなんでしょう。

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そうそう、キツネばかりじゃなくタヌキもおりました。

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とはいえ、やはり気になるのはキツネさんなのです。

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脈絡もなくダラダラといつものように書きましたが、この後、山科駅に戻るのも面白くないので、山越えで南禅寺の裏手まで歩きました。

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PHOTO:ニコンNikon1 J1 +  1NIKKOR 10 f2.8 / 1NIKKOR 18.5mm f1.8 / FT1 + AF-S 35mm f1.8

艶やかにアジサイ

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やっぱりこの季節、花の名所には行かなくてもアジサイは押さえておかないといかんでしょ。

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しかし、最近こういう園芸種が豊富になったのか、オジサンが小学生だった頃教科書に載っていたアジサイよりずいぶん艶やかな種類が増えたように思うです。

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地味に雨の中に咲く花というより、鮮やかに梅雨を飾る花アジサイ。日本の梅雨の風情も変わっていきますね。
PHOTO:ニコンNikon1 J1 + 1NIKKOR 18.5mm f1.8

東山区高畑町から蛸薬師へ /京都散策 | NIKON1

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最近はとみにカラダが重たく、眠たく、疲れっぽく、やる気がなく・・・マイナーな空気満載のオヤジなのであるが

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ここ2,3か月は、それまで一日十五分程度しか観てなかったテレビを(録画)で1時間も見るようになった。

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とは言っても、真昼間に再放送されている水谷豊の「相棒」だとか沢口靖子の「科捜研の女」とか。

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まあ、そんな刑事ものを毎日夜中に観ているのだから、余計にマイナーな空気が体中に充満していく。

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そんなダルオモな今日この頃なので、「せめて日曜日ぐらいはどっかに出かけてみようかな~」などということを、
この水曜日ぐらいから考えて助走つけないと、

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結局当日朝ワンコの散歩を終わったら「録画ビデオを見てうとうとして飯食って」を二サイクルほどして休みは終わってしまうってことなのだ。で何?
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6ほか

台風一過 少し気持ち良い天気をご一緒に | NIKON1 J1

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今日は実感立ち寄って、撮った写真はこれだけ。この怪訝そうな目つきが好き!

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しばらくジメジメムシムシした後なので、今日はなんだか爽やかなお天気。一緒に楽しみましょ( -д-)ノ
hoto:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6

紫色の花 ジャカランダ (jacaranda) /神奈川歯科大学(横須賀市) | NIKON1

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「あれっ?桐ですか?」 遠目にはそんな風にも見える梅雨の曇天に浮かぶ紫色の花。

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ジャカランダといい世界の熱帯や亜熱帯で広くみられる花らしい。

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二本での自生は少ないが7月の満開後には地面が紫色のじゅうたんを敷き詰めたようになるらしい。

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ここ神奈川歯科大学(KDU)さんは、この時期花の観賞を希望される近隣の皆さんに、この樹を公開しているそうだ。
Photo:Nikon1 J1 + 1 NIKKOR 30-110mm f/3.5-5.6 ※2枚目のみSONY NEX-5N + 50mm f/1.8

梅雨空の公園に咲いてた花たち/馬見丘陵(奈良) | NIKON1

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今日は梅雨らしいどよんとした空模様。雨の降る前にとワンコ散歩、そのあとは・・・特に予定なし。

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2週間ほど前に行った馬見丘陵の公園で見かけた草花の写真を蔵出し。

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NIKON1(ワン)という小型のミラーレスカメラで撮ったけど、このカメラ、特に18.5mmレンズはびっくりするほどクリアに写ります。

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なんとなく天気はどよんとして蒸し暑くて動きも鈍くなる今日この頃ですが・・・

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植物にとっては成長時、夏の酷暑にも耐えられるよう根を張り、ライバルに日光を奪われないよう背を伸ばし葉を広げ・・・

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あー、偉いなぁ。この一年は特に老化を切実に感じる年だったけど、まだまだ葉っぱを広げる世界ってあるのかなぁ・・・

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よし!今日はそれを考える前に、撮りためたサスペンスビデオを観賞しよう!
Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8(4枚目)  ,18.5mmm f/1.8(1,2,3,5枚目) ,30-110mm f/3.5-5.6(最後のタイサンボク)

円筒埴輪列に入ってのかくれんぼは禁止でしょ!ナガレ山古墳/馬見丘陵  | NIKON1

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ナガレ山古墳 東西約98メートル、南北約145メートルの方形の基壇の上に全長106メートル、後円部径65メートル、同高さ8.75メートル、前方部幅71.8メートル、同高さ6メートルの墳丘を置いて築造されている。(ウィキペディア)

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クローバのじゅうたんが敷き詰められた広場の向こう側に

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まるで石を積み上げたようなでかい丘がある。ここは馬見丘陵、馬見古墳群という古墳の台団地があります。

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土管か・・・?

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いやいや、円筒埴輪でしょ。むろんレプリカだけど、この古墳が採土場として破壊されようとしてたのを阻止し公園化したときに焼いたものだそうです。

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このナガレヤマ古墳の再生に近代工機を使って10年の歳月がかかったというから、4,5世紀の土木工事の状況は想像もできませんね。

Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8 ほか

京都白川沿いを歩く その3「行者橋」 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ]この白川にかかる小さないくつかの橋もよくロケで出てきますね。 

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梅雨の晴れ間のさわやかな休日に、そんな橋の様子をスケッチしてみました。

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流れもサラサラサラという感じです。

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白川の源は、大文字山と比叡山の間にある白川山だそうで、だから白川っていうのか・・・違うでしょ。

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なんだか柳を揺らす風が爽やかだなあ・・・。

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白川は、岡崎動物園の北側(上流)と南側(下流)で雰囲気が違います。

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こうしてぷらぷら歩くのは岡崎公園から南側から南下、やがて西折れして鴨川に流れ込む2km弱の散歩道。

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よくロケにも登場する↑この石橋は知恩院門前から坂道を300mほど下り(西へ)白川とぶつかるあたり。


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↑ここは事件の関係者から何気に話を聞いたり、刑事仲間が推理を披露しあったりする場所。

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橋はやっぱり細くて危ういほうが楽しい。こんな浅くてきれいな川であればちょっと落ちてみたくもなりますね。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その2「辰巳神社」/東山区祇園新橋 | NIKON1

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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 石塚英彦主演の「刑事110キロ」も6月13日で最終回の様ですね。

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ここ辰巳神社もそのロケ地の一つ(だと多分思います)。

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なんか周囲とちょっと雰囲気の違う爽やかな一角。

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左に白川沿いの路、右に料理屋などの並ぶ路、そんなY字路の角に辰巳神社。おっ、女子高生の脚がまぶしい。

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「刑事110キロ」では、竹下景子演じる小鍋屋の女将が登場しますが、ここもすぐわきの路地には小鍋屋が。

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辰巳橋、夜も雰囲気がよさそう。美しいご婦人と二人っきりで・・・あ~一生ないなぁ。
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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

京都白川沿いを歩く その1 |  NIKON1


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[6月8日土曜日(朝)晴れ] 京都でロケといえば、少し前なら時代劇ということなんでしょうが

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最近はサスペンスドラマでずっと京都を舞台にしたものが続いてますね。

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そこで、そんなロケ地によく出てくる白川沿いをゆっくり歩いてみようと思いました。

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ところが、その第一回は・・・あの白川の流れも柳もロケ地も・・・出てきません。

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ほんの気まぐれで並べております。

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ああ、白川と言えば↑この写真。暗くて分かりにくいですが下の黒い帯は白川です。かなりイメージが違いますね(^_^;)

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印象違いますよね。この回はちょとお遊び。

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次回からおなじみの白川の風情をアップします。

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Photo:Nikon1 J1 + 1NIKKOR 1 NIKKOR 10mm f/2.8  ,18.5mmm f/1.8,  30-110mm f/3.5-5.6

バターフライの胸焼け感とは程遠いバタフライな世界がそこにはあって | Nikon1

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[6月2日日曜日曇り] ワンコ散歩の途中で蝶々を撮った。

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↑ FUJIFILM XF1  6.4mm  ISO100 1/140sec. f4.0  近所のくさむらにて(マクロ)

そういえば昨日(6月1日土曜日)、奈良の馬見丘陵で蝶々を撮った写真があったのを思い出して以下に掲載。

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↑NIKON1 J1 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(f1.8)  ISO100 1/250sec. f4.5 馬見丘陵

ちなみに米国にはバターの塊にはちみつやシナモンを塗り付け油で揚げた「バターフライ」なるものが存在するそうで・・・


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↑NIKON1 J1 + 1NIKKOR 10mm (f2.8)  ISO100 1/160sec. f2.8 馬見丘陵

最近とみに油の分解能力が落ちている自分には「それって、もしかかしたら新手のテロか?」と思うほど恐ろしい話である。

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↑NIKON1 J1 + 1NIKKOR 10mm (f2.8)  ISO100 1/400sec. f2.8 馬見丘陵

それにしても、米国人のチャレンジ精神はすさまじいものがある。そうだ、日本でも「蝶々のバター揚げ」を売り出してみてはどうだろう ( ̄▽ ̄;)!!ヒラメキ!
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ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
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