蚊蜻蛉おやじの影撮り草子 かとんぼ

か弱くも空を飛ぶ蚊蜻蛉(かとんぼ)オヤジがあっちこっちで撮った写真をアップしています。(管理人:TAAさん = KATOMBO-OYAJI)

XF1

ダイナミックトーンな大阪/ダイナミックモーニング編 | FUJIFILM XF1

通勤かばんにいつも入っているコンパクトカメラも閑そうだし、今朝は「ダイナミックトーン」で遊んでみましょ。

DYNAMIC_MORNING-7

ダイナミックトーンにこだわってダラダラ写真を並べる2回シリーズの「朝」編でございます。

DYNAMIC_MORNING-6

グランフロントへ向かう通勤者の影が、なんだか人形のコマの様でございます。

DYNAMIC_MORNING-5

パチンコ屋のビルの壁面が朝日に輝いておるのです。

DYNAMIC_MORNING-4

人形は生き物にも死体にもなれるのであります。女性っぽい男性?のようであります。

DYNAMIC_MORNING-3

今日はこの冬一番の寒さとTVで言ってましたが、全くその通り。

DYNAMIC_MORNING-2

でっも、こうして店舗の営業時間前に、すでに壁に取り付いてお仕事をされている方々も今朝はたくさん見かけました。

DYNAMIC_MORNING-1

さて仕事!せっかくの青空の下で太陽を浴びることなく夜を迎えるのですが、次回はその夜編でお会いしましょう。
PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市梅田茶屋町

季節の無い街にも光は秋のそれ・・・散歩じゃないのよ出張わ~っはっはぁ | Fujifilm XF1

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
まあ・・・とりたてて急ぐ時間でもなし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-8

一分惜しんで喫茶店でも電車でもモバイル仕事やるほど気力もないし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-7

酷暑の夏ほど歩道は鉄鍋じゃないし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-6

会社にいても「あの暇な人の方が給料高いのよ」って言われるだけだし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-5

まあ確かに閑だけど、それで若人のモチベーション下げるのは罪の上塗りだし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-4

もう市内の出張先についちゃったし・・・えっ!?こんなに近かったん?

NAKAZAKICHO_OSAKA-3

つか、気の効いた喫茶店が見当たらないし・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-2

自販機の品揃えは・・・う~ん、イマイチだしぃ・・・

NAKAZAKICHO_OSAKA-1

でくの坊のように電柱の脇にたたずむ君は・・・なぜおもむろにカメラを取り出すんでしょうね。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:大阪市北区

解散会 さよならあの日あの頃働いた職場 | FUJIFILM XF1

※このブログはすべてクリックすると拡大表示いたします。
とてもよく晴れた三連休の初日、電車で向かったのは琵琶湖東岸の地方都市。
ここに50年間操業してきた事業所があるが、その一部門(45年の歴史)の解散会があった。

SHIGA_HIKONE-10

地域・現場で独立した迅速な判断、という時代から中央で世界戦略を!みたいな時代に変わったのかな。正月に小渕さんが自慢げに紙切れを広げて見せたあの時代(90年代)ここで過ごした部門OBとして参加した。 (↓佐和山と近江鉄道)

SHIGA_HIKONE-2

1990年代はバブルに火がついて、こんな地方都市でも地価がどんどん上がった時代。(↓千代神社)

SHIGA_HIKONE-5

その事業所も、高い商品がどんどん売れて従業員数も拡大拡大!仕事もたくさん、楽しかったなぁ。

SHIGA_HIKONE-6

一方、地方はどこでもそうだろうか、件の東部とか南部とかに、その地域の中心となる都市がそれぞれあって、ちょっと独立した文化圏をもってたりする。ここもそうだったなぁ。

SHIGA_HIKONE-1

文化の話ではないけれど、90年頃に赴任する前、日中駐車場のクルマがすべてうずもれるほど大雪があって、クルマで帰宅できないときがあったそう。休みに車を掘り出しに来たそうだ。

SHIGA_HIKONE-7

まあ、そんな大雪も温暖化のせいかほとんどみられなくなった。でも半端に雪が降るので、春先はいつもどのタイミングでスタッドレスタイヤをノーマルに替えるか迷ってたっけ。

SHIGA_HIKONE-4

本日ご出席のOBの方々も、「この地で子供が沢山生まれました」とおっしゃってたけど、そういう年代に赴任するということもあるのだが、大都市やその近郊とは違って、他にすることがなかったのでということもあるかもしれない。

SHIGA_HIKONE-3

永遠に常なるものはくて、そのものは無くなっても形を変え何処かへ必ず引き継がれていくものだ。

SHIGA_HIKONE-8

45年の最後を支えたメンバーも散り散りに去っていくが、どこかで何かを伝え作っていくんだろう。

SHIGA_HIKONE-9

そう言っている自分というモノも、そろそろ会社から消えるときが近く、またこの世から消える日もそう遠くない。何か引き継がれるものって・・・あるのかなぁ・・・。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO:FUJIFILM XF1(コンパクトカメラ)撮影場所:彦根駅西側/滋賀県

京田辺で最古の神社建築 白山神社 /京田辺市 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
子供を送って行った帰り道に村の神社に立ち寄る。白山神社という初めて訪れる神社、持ち合わせたコンパクトカメラで・・・どういうわけか「ダイナミックモード」で撮影する。

HAKUSAN_JINJA-1

鳥居には「蛭子大神宮(えびすだいじんぐう)」とあるけど、白山神社と呼ばれているようで建物や灯篭は1400年~1500年代のもののようだ。

HAKUSAN_JINJA-7

大阪は八百八橋、京都は八百八寺などと言われるけど、奈良京都はホントは八百八社なんじゃないかと思うくらい道を歩けば由緒ある神社にぶつかる。

HAKUSAN_JINJA-2

もっとも由緒なんて書き連ねたもん勝ちみたいなところはあるけど、年代は確かに古い。

HAKUSAN_JINJA-4

ところで鳥居に彩色はペンキっぽく本来の「丹」、たとえばキャロットオレンジやパンプキンイエローという野菜系よりも、ペッパーレッドやローズレッドという系統に近い。それもよく見るけど、これらの色の名称でもわかるように、どれも元気が出そうで悪くはないと思うなぁ。

HAKUSAN_JINJA-5

ところで突然だが、「中国三皇の初代皇帝伏羲」さんってご存知? この方は人の頭で体が大蛇だったそうで、その象形が「首」と「にょろにょろのしんにょう」、でつまり「道」。そうなんだぁ。

HAKUSAN_JINJA-6

ただ「神道(しんとう)」から連想して調べただけ・・・。「道」といえば橋下さんの道州制のようにエリアを表すことばであったり人生、あるいは正しい生き方みたいな意味。あるいは研鑽する技術、それを越えた精神のようなもの?

HAKUSAN_JINJA-3

いずれにせよ、人が辿ってる道なんぞ一緒に行かない限りわかるものではないし、理解されることを期待してもしょうがない。ただ、あちこちに道をたどってる人々の姿は見える。とりあえずそんな人たちと同じ方向に向いてる道をたどり始める人もいれば、自分のように田んぼの中にいつまでも立ち尽くしている老人もいる。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO: Fujifilm XF1 6.4(f1.8)~25.6mm(f4.9)

暑さが苦手なモコジの木陰 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
[6月8日土曜日(朝)晴れ] 京もワンコの散歩で休日の一日が始まる。

MOCOAMU0608A-2

↑草むらが大好きなモコジは飼い主がダニにかまれて死ぬことなんかお構いなしで草まみれ。

MOCOAMU0608A-1

しかも頑張りすぎてヒートアップするので、最近は木陰に入るとこうして腹を地面につけ冷やしているのだ。
PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

お台場サンセット/港区台場 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
[5月17日金曜日晴れ] 東京ビッグサイトでの展示会を見学してゆりかもめに乗る。

ODAIBA_SUNSET-2


なんだかビューティフルなサンセットが見れそうな予感。


ODAIBA_SUNSET-4


ゆりかもめの「お台場」駅で下車する。ここから海浜公園まで歩こう。


ODAIBA_SUNSET-7


↑強い逆光でオートフォーカスがくるってるけど、まあそんなことはどーでもよい。


ODAIBA_SUNSET-5


水上バスも夕陽の中を桟橋へ寄せてくる。なんて水面も穏やかなの・・・


ODAIBA_SUNSET-3


アクアシティーに入ってベンチにしゃがみ込む。ビョーキではない。


ODAIBA_SUNSET-6


アベックたちのように気持ちに張りがないので、空腹と疲労がカラダに堪えるのだ。


ODAIBA_SUNSET-1

あさて日も暮れたし・・・新幹線の時間が迫ってるし、コンビニでパン買って帰ろう。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ) 「夕モード」は手軽に夕焼けの記憶色を演出してくれますがちょっと派手かな?

河原は黄色い花畑 /伊賀市 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
実家へ行く車窓から黄色い花畑が目に入って少し寄り道。

NANOHANABATAKE-2

丁度小学校前の畑で、アンパンマンが花の中から手を振ってました。

NANOHANABATAKE-3

↑5月ゴールンウイークは田んぼの作業も忙しい時、向こうの山の上には上野城が見えます。

NANOHANABATAKE1-1

はい、日帰りで帰る(早!)信号待ちの車窓から、これ木津川(伊賀市内)の橋上、河原を埋め尽くすカラシナでしょうか。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

あー初めてやってきました熱海温泉!(その2) /静岡県熱海市  | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
最近自宅でアルコールを飲むことは皆無なのでありますが、出かけるとやっぱりねぇ「地ビール」でしょ。

ATAMI_IZU-10

ここは「アカオ ハーブ&ローズガーデン」 ローズティーやローズアイスクリームがあったので、てっきりビールもローズ風味かと思ってましたが・・・そんなことはなく美味しくいただきました。あっ、雨が・・・。

ATAMI_IZU-9

もう二三週間すればローズの季節。きっとその頃が最も華やかなのではないでしょうか。つか、華やかでなくていいから雨はやめてほしいなぁ・・・

ATAMI_IZU-8

↑こんな感じでみなさん予報を見てきたのね。傘をさして巡ってます。↓遠くに真鶴岬の先端が霞んでいますね。

ATAMI_IZU-7

さてゲートまで降りてきたらちょうどタクシーが。どどっと乗り込み温泉街の「起雲閣」へ。別荘として建築されその後旅館へ改装、平成11年まで営業していたようですよ。

ATAMI_IZU-6

大きなお庭を一周するように増築に次ぐ増築。最近の「別館」のように上に伸びないので味がありますね。

ATAMI_IZU-5

↑タイル張りの床。洗面所じゃないよ。

ATAMI_IZU-4

多くの文豪が起雲閣を訪れたようで、現在はいくつかの文豪の部屋が作られ、原稿や写真などが展示されています。読売新聞に連載された尾崎紅葉の金色夜叉、舞台は熱海ですよね。(読んでないけど)

ATAMI_IZU-3

お風呂場です。明治の頃はこうだったかどうか知りません。

ATAMI_IZU-2

起雲閣の玄関↑。しっかり雨です。雨じゃなければもちっと散策したい。

ATAMI_IZU-1

↑深海魚ではありません!油っこ嫌いのわたくしめが未だ味わったことがないカサゴの唐揚(和食処こばやし)に挑戦。ひれ一枚、骨一本残さず完食!良質の油で二度揚げ、サクサクで後のむかつきもなく、これは良い体験ができました!(^^)!
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

あー初めてやってきました熱海温泉!(その1) /静岡県熱海市 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
義母を連れて・・・というよりその旅行にたかり状態で親戚5人旅、熱海温泉へやってきました。

ATAMI_IZU-18

こういう場面で普段やってるみたいなしゃがみこみ動かない撮影は嫌われる・・・というか置いていかれるのでコンパクトカメラでとにかく歩きながらパシャパシャ。その記録です。

ATAMI_IZU-17

↑熱海後楽園ホテルからロープウエイ3分間の旅。窓の右が今日泊まる熱海後楽園ホテル。まずは
定期観光バスに乗って・・・そうそう乗客は5人で、つまり貸切。4月29日なのにいいのか?

ATAMI_IZU-16

 ↑「来宮神社(きのみや)」の大楠(幹回り24m)。ガイドさんによれば、最近とにかくあちこちの局でパワースポットとして取り上げられ観光客急増なのだそうです。幹の周りを一回周れば1年長生き。300回もまわればあなたも妖怪です!

ATAMI_IZU-15

てなことを言いながら「姫の沢公園」。ガイドさん、しきりに「無料の公園」と説明します。まあ有料施設の多い熱海なのでそう言うんでしょうね。

ATAMI_IZU-14

バスは、ほぼゼロメートルの「ロープウエイ乗場」から、温泉街の山手「来宮神社」、更に登って「姫の沢公園」、そして峠は「十国峠」のケーブルカー、十の国といえば駿河、遠江、甲斐、信濃・・・忘れた。

ATAMI_IZU-13

↑よっぽど快晴なら遠くパールハーバーまで見えるという十国峠ですが、今日は晴れだけど霞で富士山もようやくこの程度。

ATAMI_IZU-12

夜はなんと花火大会。おいおい花火が水平目線って首の負担が無くていいなぁ。熱海湾ビューの15階は最高だぜ。

ATAMI_IZU-11

さて、開けて4月30日はちょっと怪しい空模様。う~ん、持つかななぁ。貧乏根性の朝食バイキングで普段の三倍飯食って、さあ出発!
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。PHOTO : FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

黄泉の国とは隣り合わせはるうらら/千本ゑんま堂(京都市上京区) | SONY NEX-5N

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
今日は地下鉄烏丸駅からどんどん西へ、ここ千本ゑんま堂(上京区)へやってきました。

SENBON_YENMADO-1

「きんぎょ」も「えんま」もはるうららなのだ。といいたいけど、はやり閻魔さんなのであの世っぽさが漂いますねぇ。

SENBON_YENMADO-5

↓地蔵供養池。千本ゑんま堂は通称で正しくは引接寺(いんじょうじ)。引接は引導と同じ意だそうです。

SENBON_YENMADO-4

同寺のホームページによれば、ここ千本は、かつて「化野」「鳥辺野」と並び平安京三大葬送地のひとつ「蓮台野」の入口にあたる場所だったらしく、

SENBON_YENMADO-3

「千本」という言葉は、卒塔婆や石仏が沢山立っていたことに由来するらしいのです。

SENBON_YENMADO-2

↑ ん?ちょっと毛色が違う感じですが、紫式部さん。なんでもあの世では式部さんがとでも不遇な状況だったそうで、南北朝時代、見かねたお坊さんが建立された供養塔だそうです。(6m、重要文化財)
Photo:SONY ALFA NEX-5N , FUJIFILM XF1

新橋のガード下 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
上京はたまぁの事で、だもんでいろいろ目に入るものが珍しくキョロキョロしてしまう。とても昭和でカラフルなのかセピアなのかわからないカラーの一角もある。

SHINBASHI_MANPUKU-1

人がいっぱい集まるといろんなことを考えて、いろんまモノが融合して新しいものがどんどん生まれる傍ら、

SHINBASHI_MANPUKU-2

残っているのか復刻なのか古新しいのかわからない、そんな昔があったりもする。
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。  FUJIFILM XF1 (コンパクトカメラ)

出張帰りのMBS毎日放送前の通りで/大阪市北区 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
出張から帰る道で、ふと空を見上げると青い空に白い雲、そしてスカイスクレイパー。

CHYAYAMACHI_MBS-1

だんだんこの通りも緑で覆われて、真夏には薄暗いほど葉っぱが密集することを思い出させる。

CHYAYAMACHI_MBS-2

上着の内ポケットには最近コンパクトカメラ、さっと取り出しパシャ! 
(あっ、それにしても最近社員の写り込みが多い。4月19日の記事に続き二件目、社員には誰だかわかるか?)
※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。 FUJIFILM XF1

危険な通勤遊び? ドラマティック・トーン | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
通勤ほどドラマティックでないものはない・・・し、

DRAMATIC_FUJIFILM_XF1-1

毎日の通勤がドラマティックであれば・・・おそらく100倍疲れて、仕事どころではなくなるはず。

DRAMATIC_FUJIFILM_XF1-2

しかし、通勤がドラマティックになれば、手段である通勤は目的へと変わる。

DRAMATIC_FUJIFILM_XF1-3

せめて、映像の世界だけでもドラマティックに。ドラマティックフィルタ・スイッチオン。

DRAMATIC_FUJIFILM_XF1-4

普段見慣れた街はドラマティックに変わった。

DRAMATIC_FUJIFILM_XF1-5

フィルタだけって言わないでよ。もしかしたら、心のフィルター架け替えるだけでドラマが起こるかもしれないよ。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)

京都 春の花めぐり(その2) 南禅寺~法然院あたり   | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
ああよろしゅうおました。花めぐりシリーズ第二回がアップできまして。

KYOTO_HANAMEGURI2-1

もしかして京都通が見れば、写真の順序が銀閣寺から南禅寺へ南下しているのがわからはるか知れまへんなあ。

KYOTO_HANAMEGURI2-2

まあそりゃエエとして、春は樹に花がつく季節やと感じます。

KYOTO_HANAMEGURI2-3

と書いて・・・夏は樹の花が少なかったか・・・咲いても気ぃ付かんか・・・それとも春のうちは忘れてるのか・・・

KYOTO_HANAMEGURI2-4

なんやワカランようになってきましたけど・・・
まぁ、それは夏になってから、ゆぅ~っくり見て考えたらエエことです。

KYOTO_HANAMEGURI2-5

おかげさんで、季節も行ったり来たりやから、3月から5月の花が

KYOTO_HANAMEGURI2-6

「なんやアンタ、もう来たんかいなぁ」「いややわぁ、はよ出ていっておくなはれ」と大騒ぎしているようで

KYOTO_HANAMEGURI2-7

「華やぐ」とは、そんな賑やかしい声に満たされた様子まで含めて言う言葉やて言いますなぁ
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)  コンパクトカメラでも今時はそこそこきれいに撮れるんですねぇ。

琵琶湖疎水 蹴上インクラインから南禅寺水路閣へ /京都市左京区  | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
最近天候が良くないし寒いし、今日は朝方良い天気だったので少し歩いてみようと東山は蹴上(けあげ)までやってきた・・・・・が、天候にはまた裏切られたなぁ(マフラー持ってきてよかった)

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-10

京都地下鉄蹴上駅を出るとすぐ前がこのインクライン(傾斜鉄道跡)の土手だ。昔は琵琶湖の小舟を台車に乗せこの下の岡崎動物園の前までおろしていた。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-9

由緒ある関電の蹴上発電所は琵琶湖の水で発電する水路式の発電所だ。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-8

正面の山を抜いて琵琶湖の水が引き込まれ、右手の水路式発電機のほうへ誘導されている。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-7

しかしそれを山沿い左方向へ分岐する水路がある。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-6

これが南禅寺のなかにある煉瓦の水路橋「水路閣」へと導かれるのだ。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-5

↑水路閣ではお約束の構図なのだ。お連れさんをあの向こうに立たせてポーズをとってもらうのが定番。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI2-4

先ほどの山沿いの疎水の道は、↑この右上からこの階段へと抜けてくる。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-3

蹴上からの道は、駅を出てインクラインの土手を抜くネジリマンボと呼ばれる煉瓦トンネルを抜け、南禅寺正面からのアクセスが一般的。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-2

でも、琵琶湖疎水沿いの山の道が好きだなぁ。山道と言いながらショートカットし、上り下りも無いのが良い。だって導水路だから当然だよねー。

BIWAKOSOSUI_NANZENJI-1

これから哲学の道を銀閣寺まであるく。なので今日はコンパクトデジカメいっちょが旅の友。だけどカメラバッグにポツンとサブ機として控えてるミラーレスカメラでも↑1枚だけ。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)   , NIKON1 J1 + Nikkor AF-S DX 35mmf1.8(最後の1枚だけ)

【通勤風景】朝な夕な 大阪独楽鼠の視界 | FUJIFILM XF1

※このブログの写真はすべて、クリックすると拡大表示いたします。
こんな街中だって季節は移ろい満たしていくし、コンクリートと鋼鉄と人が織りなす美しさもそりゃぁあるはず。

OSAKA_FUJIXF1-8

急ぎ足でオフィスへと向かう余裕のなさの反映か、殺伐無味乾燥な景色の中に

OSAKA_FUJIXF1-7

面倒くさい人間の群れが流れ込み、流れ去っていくだけの

OSAKA_FUJIXF1-6

そんな事務的な光景が目の前に展開されていて

OSAKA_FUJIXF1-5

嗚呼、そんな空間からは一刻も早く自由になりたいよ・・・と、逃避する気持ちすら

OSAKA_FUJIXF1-4

ん十年もそれを繰り返していると、すでに埃の中に埋もれたかのように

OSAKA_FUJIXF1-3

気づくことすらなく黙っているのではあるけれど

OSAKA_FUJIXF1-2

そんな日常の中で、せっせせっせと毎日おいて痩せこけた体を無理に動かして

OSAKA_FUJIXF1-1

会社と家とを行き来する自分が、ほんの一瞬、わずか一瞬、いとおしく思える、そんな刹那に出会う朝がある。
Photo: FUJIFILM XF1 / 6.4-25.6mm 1:1.8-4.9(COMPACT CAMERA)
ギャラリ蚊蜻蛉(カトンボ)
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • 【最終回】桂離宮 /京都市西区桂
  • ライブドアブログ